La.系ぶろぐ

個人的いろいろメモ。シャープペンのメモにちょっぴりゲ○ツの悪口が混じってるただのチラ裏。

PG2(GPAPH PENCIL 0.2)(Pentel)

うーん、現行品のはずだけどメーカーページが無い……
(商品番号の表示だけ)
てか、現行品はPG2-AD?少し違ったり。

pg2-1.jpg

たぶん、学生の頃に購買かなにかで買ってる。てかよく扱ってたな→購買
まあ、当時は細い筆記具フェチで。0.3ばかり集めてた気がします。
もっとも、0.3のグラフペンシル系はあまり買ってなくて、グラフレットとかグラフ1000とか。

で、これがなんというかじゃじゃ馬で
>スリーブが可動式なのですが、定規に当てると勝手に上がって芯が折れる
 まあ、斜めに当てちゃいけないんでしょうね。てか、芯が細いので弱い割にすぐ減るって事で、
 スリーブで保護した方が良いという判断だったのでしょう。
 個人的にはその書き味が嫌で、固定しちゃってます。
 ノック量が結構あるので、書き出しはちょっとヒヤヒヤ。
>芯はぺんてるしか扱ってないのですが、あの菱形の芯ケースで。
 それがカンペンに入れてると勝手に相手全滅してたり。
 ……0.2じゃ、放流したらひとたまりもないです。
 0.9なら生き残るかも知れないけど。

他のメーカーが追随しなかったところを見ると、実用性からすると?って事なんでしょうか。
そもそも、ぺんてる自身他のモデル出してないし。
でも、止めてないところを見ると、意地なのか、一定の需要があるのか。

というか、この商品にはなんか昭和中期の日本企業のがむしゃら感がありますよね。
「我が社の技術力で、世界一細いシャーペンを商品化するんじゃー」みたいな。
実際そうだったかは判りませんが。

pg2-2.jpg

書き心地がやっぱり針で書いてる感じで。芯が洒落にならないくらい細いので、回し方とかミスすると簡単に折れるでしょうね。
で、筆跡はクルトガに比べると……大体同じ?う~む。さすがに書いてる時の安定感はクルトガの方が遙かに上な訳で。まあ、良くできた発明なのかな?→クルトガ

持ち手はちょっと細いですが、わりといい感じ。というか、ちゃんとした持ち方をすれば安定でしょうか。
でも、疲れやすいんだよね……

pg2-3.jpg

芯の高度表示が二種類しかなかったり。いや、さすがに他のは出さないか。
でも、ちょっと寂しい……

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