La.系ぶろぐ

個人的いろいろメモ。シャープペンのメモにちょっぴりゲ○ツの悪口が混じってるただのチラ裏。

uni STYLE+FIT 3色ホルダークリップ付UE3H-208 .26 シルバー + シャープリフィルM5R-189(MITSUBISHI PENCIL)

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ということで、メインの多色ボディ。
クリップ有り無しでちょっと悩んだのですが(0.5秒ほど、だって長居したら恥ずかしいんだも~ん)有りで。
うーん、何となく無難な選択に流されてる気が。
まあ、でも……シャープユニットなら普通クリップに仕込むよね。とか。

ちょっと寂しいくらい、あるいは気持ちいいほどにといった感じのシンプルなボディです。
前半は透明つるつる。コレトのような内側に仕込みがあることもなく。
後ろ半分はグラデで銀に塗装されています。
ノック部分も白単色。尻は塗装がないので透明ですね。当然ケシは無し。

口金は紡錘形ですね。割と緩やか。
上に書いたように、グリップ部分は透明のただの筒です。ほんのわずかに先細りしてる?
透明プラで気持ちいいほどつるつるなので、滑ります。
普段、グリップ凝ってるの握ってると「こんなに凝る必要ある?てかつるつるでも……」と思ったりするのですが、さすがにこのつるつる感はぱ無いです。
せめて金属とか、梨地仕上げなら……と思わずにはいられません。
まあ、ターゲット層を考えるとあまり需要無いのでしょうが。
でも、事務用に使う人もたまにはいないのかな?うーん。

ユニットの入れ替えは大分楽です。コレトはレールを気をつけて入れないとダメですが、こっちは結構気楽に付け外し出来ますし、キャップが痛む……心配もないです。(ねじ込みだし)
ただ、代償としてノック部分に色や芯径が反映できませんが。(特に芯径を替えて入れる人は辛いでしょうね)
まあ、そのせいで前半部が透明なんでしょうね。

シャープユニットの遊びは単色とあまり変わらないと思います。でも、あまり気になりませんでしたね。
ノックの遊びはやっぱりカチカチ言いますが。
それと、ノックは……コレトと同じ……かそれ以上にしづらいです。クリップは何気に他より指を当てる部分がなだらかで滑りそうですし、他のノックもかなり大きいのですが、シャープのノックとしては心許ないです。せっかく硬質のプラなので滑り止め処理が欲しいところですが、まあターゲット(r
あと、コレトでもそうですが、シャープユニットは付け根がぶらぶらなので、収納時、振るとカチャカチャ言います。某多機能ペンで気になったときはセロテープでリングを作ってしまいましたが。(神経質だなー)でもこれは透明だからやったら見えて恥ずかしいかも。

クリップはちょっと手抜きで出っ張りは片側です。あと、ロック時には付け根が沈むので、先端が浮き上がります。ちょっと邪魔になりやすいかも。ただ、停止位置は割と上の方なので、手が大きくなければ杞憂かな。自分の場合はあまり当たりませんでした。

重心は中央やや後ろ。[クリップ付]黒ラベルの前側辺りでしょうか。

ということで使い心地ですが……やっぱり滑りますね。ただ、太さは割と快適です。
グリップつければ快適かな……と思ったら、太すぎて入らない……TT
まあ、ビニールテープの方が良いのかな?でも、あれ……劣化するしなぁ。

てか、この分だと、5色ボディは要らないかな?
それと、ジェストなのですが、汗吸ったメモ帳(きちゃないなー)だとスリップしまくりますね、やっぱり。
書き味は良いんだけどねー。
そうそう、あとこれもシャープ0.3とか出して欲しいですね。汎用性の高いユニットだけに、是非。

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HI-TEC-C coleto 4colors LHKC20C-TB+ハイテックCコレト専用シャープユニット LHKRF-18H5(PILOT)

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3色ボディは持ってないので4色ボディ。

2色の倍の値段ですが、それだけにちょっと装備が豪華なな感じです。
と言ってもちょっと太くて、グリップにゴムが入ってるくらいですが。
あ、色も付いてるので余計差を感じるのかも。

口金は軽い紡錘形って感じ。あまり丸み無いですね。傾斜もかなり急。
2色と同じで内側には筋が入ってます。

グリップは、埋め込み?普通のわっか状のグリップじゃないですね。
結構先端までゴムが入ってますね。先端持ちをしても、指にゴムがかかるかも。
あと、前半部にはディンプルが入ってます。
後ろの楕円状にくりぬいてるのは……なんでしょうね?はめ込みのためでしょうか?

太さはSLIMOより一回り細いですね。
かきかた持ちも何とか大丈夫な感じです。握ってもそれなりに痛くないですし、割とバランス良いですね。

4色ボディだとシャープユニットは引っかかり無いですね。その代わり?ロックがいまいちです。まあ、簡単には外れないみたいですが、乱暴にスライドするとロックを失敗する感じ。口金のフィッティングは2色と同じくらい。まあまあ遊びは少ないです。テープ貼らなくて我慢できるくらい。

重心は中央ほんのり後ろ。④(4colorsの4)の辺り。軽いせいかあまり振られる感じはないですが。

と言うことで、軽さ至上主義な人とか、細軸が好きな人は2色が良いと思いますが、太いのになれてる人はこっちの方が良いでしょうね。4つも入れられるので、シャープ×4で色芯を入れるのも楽しいかも。もっとも区別が付かないけど……と言うかスライド部分が邪魔くさそう。でもやってみようかな……
あと、個人的には0.3とか出ないかなーとも思いますが。欲を言えば0.4も。

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HI-TEC-C coleto LHKC-10C-NC+ハイテックCコレト専用シャープユニット LHKRF-18H5(PILOT)

メーカーページ
あまり多色ボールペンには興味なかったのですが、でも組み合わせでボールペンなんて、売れるのかなーと思っていたら、それなりに売り上げ良いみたいですね。
なんかおたくささ(≒自分の趣味w)を感じるのですが、意外と女子受けしているらしくて。
まあ、ボールペンのカラーバリエーションがあるので……
というか、最近は文具売り場は女子が多いですよね。(え?昔から?)

とまあ、買うつもりはさらさら無かったのですが、ある日、ふと「シャープユニットとタッチペンが仲間入り~」なのを見かけて、ふらふら~と。

いや、でも……ボディはどうしようか、とか……ちょっとその場で迷って、2色と4色、で上の2つとあとは……とボールペン2色を。
ユニット、2つ空くね……まあ、入れ替えで。(セコイ)

で、2色ボディからです。なんとなくやる気がないボディに見えますが……どんなモンでしょうかね。

グリップもプラです。平行線に筋が入ってます。
ちょっと範囲が狭いのと、材質がなにせ透明プラなので、ちょっと滑りやすいです。
でも、一昔前のオーソドックスな感じですね。やっつけ感がありながら、ちゃんと二色が用意されてるのは、やっぱり需要があるんでしょうか。というかビジネス用に無駄をそぎ落としたモデル、だったりして。

ボディは真ん中で分割です。透明プラで結構締めてあるので、開けるのに結構力がいりますが。
口金は割とシャープですが紡錘形ですね。
裏側は筋彫り?っぽい感じになっています。ボールペンが擦れにくいように、ですかね。
シャープユニットは、ほとんど遊びがないですね。(他のユニットも同様)テープまいてませんでしたが、あまり不快さはなかったです。(ちょっとはありますが)

ただ、シャープユニットは、かなり引っかかります。どこが引っかかってるんでしょうかね?
ただ、何回も出し入れしてたら次第に引っかからなくなった……かも?
うーん。
あと、シャープユニットは金属パイプで、しなりが無いせいか、根本がぐらぐらになっています。(多分仕様)そのせいで、収納時はぶらぶらします。(2色は、内部の広さがないのであまり音は出ませんが)

あ、ノックはかなり良くない感じです。プラが柔らかくて滑りやすい材質なので、モールドは甘いし、ノックしてると滑りそうです。邪魔ってくらい出っ張りが大きいのに。
ボール芯の長さは、クリポンよりちょっと長いですね。(3mmくらい?)交換利用はちょっと苦しいかも。
というか、外すのが折りそうでちょっと怖い……
シャープのは外せるのかな?怖くてやってないですが、もし外せても、他のにはめられない気がします。(プラを舐めそうで)

重心は中央やや後ろ。ボディ接合部とクリップ先端の中間くらい?
クリップはボディと一体。根本は二重になっていて、ストラップをつけられるようになってます。

後ろのキャップは、外すとユニット交換が出来ます。当然ケシは無し。
ちょっとキャップは……柔らかいプラで、付け外しを何回もすると次第に変形しそう。
というか、ユニット交換は結構無茶感ありますね。最初、レール部分?を付け損なったような。
まあ、目が悪い人(老眼とか)じゃなければ、判るって言えば判るのかな?

というわけで書き味ですが、やっぱり2色で、細軸なので(重さ的に)楽です。
というか先端がわずかに細い感じなので、かきかた持ちが楽ですね。
長時間筆記して、疲れた場合には、握るのが厳しそうですが(ゴムグリップじゃないし)割と扱いやすいペンだと思います。

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TERNO21 No.500(SAILOR)

さすがに生産は終了してるでしょうね。
今だとセラピカとかが後継でしょうか。

割とシンプルな多機能ペンです。数も2+1と無理していないし。
あ、名前の21は、20世紀終わり頃にやたら流行ったネタかな、と思ったのですが、ボール2色+シャープの意味っぽいですね。(フェアライン51、とか。あ……セーラーも5色+1出してたのか……)

口金部は紡錘形です。軸の前半分と一体型ですね。で、グリップは後ろに抜くようになっています。
案外とこの構成のペン少ないですね。大抵前が外れるとか、一体でもはめ込みになってるとか。
グリップのゴムは、経年変化で大分お疲れの色になっています。うーん、いつ頃買ったんだろう?
いわゆる、シリコンラバーって感じのさらさらした物です。ちょっと薄いので、酷使すると直ぐ伸びるかも?

中の替え芯は97-02の刻印が。無印のとほぼ同じみたいですね。(0.5~1mmほど長い。クリポンより短い)
シャープのユニットも同じ長さ。無印のに比べると、同じプラメインですが、細く纏めてあります。
口金のがたつきは……あったみたいで、テープ巻いてありましたw
道理でカタ付かないわけだ。

重心はほぼ真ん中。Tの辺りです。
シャープのノックはボールペンのと全く同様。なので、ノックはしにくいのですが……それを回避するために、毒栗みたいに後ろをノックできるようになっています。このノックのバネが、各ユニットのバネを利用していて、なかなか工夫している感じです。(えっと……毒栗とかももしかして同じ?)
その代わり、後ろにケシは無いです。
欲を言うと……もう少しノックしやすい形状にして欲しかったかな。胴体の後端がラッパ状?になっていて、少しノックしにくいのです。(浅くノックする感じというか)

クリップは胴体一体成形のノーマルな物。最近よくストラップホール付き、なんて宣伝があるせいで気がついたのですが、一応根っこが二重になっていて、ストラップホール兼用になっています。
結構しっかりした長さがあって、というか胴体が若干短いのかもしれませんが(毒栗比)、ちょっと当たりやすいです。

書き味としては、まあ……普通というか。太さが毒栗2+1並で、軽いので割と快適です。ぎりぎり……かきかた的に握れるくらい。もっとも、10分も書いてると疲れてしまいますが。

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5色ボールペン・シャープペン付 ピンク・オレンジ・イエロー・薄ミドリ・水色+0.5mm(無印良品)

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えっと、スライド系から片付けますか。

無印良品の文具は大抵OEMっぽいのですが、たまにオリジナルのがあったりしますよね。
妙に安っぽいことが多いのですが、でも結構変ちくりんな設計(失礼!)の物もあって、つい、興味本位で買ってしまいます。
とはいえ、これはどっちかというとオーソドックス系。でも5+1は他にそうそう無いんじゃね?って感じで。
あー、実はmulti8(だっけ?)のOEMが出てたらしい、って情報で探しに行ったけど無くて……ついでに見つけたからって感じで買ってしまったのですが。ついでにミニの6色ペンも。

ということで5+1です。それでいて、450円と普通の4+1よりちょい安い?
まあ、その代わり出来はそれなりというか……って感じではあるのですが。

口金部はただの透明キャノピーです。紡錘型で、内側と同じ形状ですね。
透明なので結構動きとか良く解ります。径がこれ以上狭くできないのも。(シャープユニットがプラの肉厚あって、ちょうどすれすれに干渉してるのが見えます)

グリップ部分は何もされていません。つるつるですが……まあ、すごく太いので、あまり対策要らないかも。太さは文句なく最大です。とはいえ……BEATNIC/100円にかろうじて勝ってるレベルですが。

ボール替え芯は、前にも書いたかもしれないけど、クリポン(SK-0.7)より2mm程度短いです。クリポンにこれのはかろうじて使えるのですが、(短いけど)逆は入りません。まあ、削れば入りますね。替え芯がお店にないときとかはそうした代用が出来るでしょう。

シャープのユニットも長さはそろえてありますね。あ、2mm長いかも。まあ、他のに入れ替えてもノックできないでしょうし、替え芯充填する場所がプラで接合されているのですが、かなり太くて使えないでしょう。
口金との遊びはまあまあ。いや……がんばってる方かな。角度によっては遊びはないのですが、90度回すとさすがにカタカタ言います。とはいえ、100円のに比べれば雲泥の差です。さすがMADE IN JAPAN?

重心は中央……やや後ろ。シールの「水色+0.5」の+あたり。さすがに重心対策する余裕はないと見えて、クリップ周りが大きい分、そこに引っ張られてる感じですね。
クリップはちょっと独特で、クリップがU字状になっていて、その内側をノックが通るレールになっています。

ノックが、ボールペンみたいなノックに、指をかけやすいように大きいカバーが付いてる構造で……これがちょっと遊びがあるのでカチャカチャ言います。それと、ノックのスライド時にちょっと摩擦感があるのがいまいち。まあ、でも……ここは構造の単純化とかコストを考えると仕方ないですかね。

後ろはキャップになっているのですが、中には何もありません。:Pケシが入りそうな感じですが。まあ……コストダウン?

というわけで書き味ですが……軽くて最初は良いのですが、やっぱり太いので疲れます。そんなにシャープが中でぶれたりはしないのですが、まあ、徐々にペンコントロールが億劫になると言うか。まあ、大きい文字用というか、ボールペン主体の方が幸せに使えるでしょうね。
とはいえ、とことん飾り気がない(外装がほとんど透明で、線がほとんど平行に走ってる)のは、何となく見ていて気持ちいいです。
心残りは……ショートの6色が簡単に多機能(シャープ)化出来なかったことorz

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