La.系ぶろぐ

個人的いろいろメモ。シャープペンのメモにちょっぴりゲ○ツの悪口が混じってるただのチラ裏。

読書メモ:青の数学(王城夕紀・新潮文庫)

そう言えば階段島の続きまだかなーと探してたら発見。
数少ない数ネタのラノベというか。
あ、ラノベカテゴリじゃない?

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読書メモ’葉桜の季節に 君を思う ということ(歌野晶午・文春文庫)

他のミステリーを検索してた時に引っかかって、ちょっと気になったのですが……
微妙かな、と思って手を出さなかったのですが。
でも結局本を切らして買ってしまったという。

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なんか凄い状況だね。

はやぶさ、後継機の予算3000万に縮小…着手できず
んー、予算が平均的なエロゲの数本分程度?
いや、無理しょ。それじゃ。

でも、要求額でもシェンムーには届かないんですね。
てか、こういったプロジェクトってやたら規模が大きいイメージがあるのですが、
実際の作業現場ってどんな感じなんだろ?
(あまりまじめに追いかけてないんで、全容は判らないです……)

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地デジのぐだぐだ感。

まあ、地デジって本当に変える必要あるの?税金の無駄遣いじゃない?とか言う話があって、
個人的にはその辺擁護派だったんですが……

なんというか。
NHKの予算審議見てたらいらいらしたので、ちょっと書いてみたり。

ていうか、地デ○かが可愛い、という自画自賛的なCMで「キモ」と思う訳ですが。

その次に「聞けば分かる」という他人事のような宣伝はどうなんだろう?
そもそも、変えるのって(周波数帯の効率的な使用、という大義名分があるとはいえ、どちらかと言えば)放送局の都合なのであって、それを「聞いて下さい」じゃなくて俯瞰っぽい言い方するのはちょっとねえ。

とか、でさっきの予算審議になる訳ですが。
まあ、結局NHKの契約の話らしいのですが(斜め聞きw)年金と同じ?で契約の状況を把握してない(ことがある)らしいんですよね。
で、契約の更新とか共同設備の交換とかの時に、「良く解ってないことがるんですよね~」と言われてもなぁ。
それでも集金はしてるんだよね?
どうなんだろ、それ。
まあ、営利団体じゃないから、そう言う「サービス」の側面は不真面目なのかな。

考えてみると、地デジは移動体での受信が強化されていて~なんてなっていますが、
結局ビル影とかの受信とかはローテクというか、アンテナ工事しないとダメなんですよね?
なんか、その辺……もう少しどうにかならなかったんでしょうかね。(無理かw)
チューナー買えない人に配る、なんて話があるなら、アンテナ系ももう少しねえ。
(と、一応調べてみたら、集合住宅なら補助金でるんですね)

というか、いらいらしたのは、その報告がえらく淡々としてたからですけどね。
まあ、視聴者への謝罪会見じゃないんだから、仕方ないんだろうけど。
でも、当事者とかあの番組見たらいらっとするよね、きっとw

うちですか?
いやー、ケーブルだし。
というか、「入らないよ?」と言われたら「見ないよ」ってなるだろうなぁ……

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君が僕を2 私のどこが好き? (中里十・山田あこ、ガガガ文庫)

あけましたおめでとうございます。
あまり見てる人いないと思うけど、今年もよろしくお願いします。テヘ。
ま、明日からまた忙しいので、更新はぼちぼちだと思いますが。
というわけで、積んでた感想文を。

前作はあれで綺麗に終わりました、ちゃんちゃん。だと思っていたので、本屋で見かけた時はびっくりしました。
というか、忙しい時に、必要な本もなく、「たまには見てみるか、テヘ」と思ってラノベコーナー行ったら
発見しちゃうんだから運命感じちゃうね。
2巻だけれども。

まあ、でも今回は(前回からそうかもしれないけど)続ける気満々でしょうね。
今回も最後が「君が僕を」だったら悶絶する準備をしていたのですが、それはなかったようです。
ある意味ほっとしたり。

で、今回のテーマ?は「私のどこが好き?」だった訳ですが。
正直に言えば今回はあまりピンとこなかったかな、という気はします。
まあ、「空」と違って、子供のする質問じゃないですよね?あー、そうでもないか。
だけど、こっちはもっと簡単な模範解答もある感じがするので、無理にリアクションを作らなくても、と思わなくもないです。
が、考えてみれば……一頃のドラマによくあった模範解かもしれないし、
あるいは漫画のテーマになってるそれかもしれませんね。
人が人を好きになる理由は過去にあるかもしれませんが、人が人を好きになる意味は未来にある訳で、 そう言うことかもしれません。(ネタバレかもしれないので隠しておきますね)

と考えてみて、ふと因果関係とかを思い出してみたり。
通常、因果、といえば原因があって結果がある訳ですが、実際問題私たちは結果無しに原因を発見することは出来ません。
ずっと昔から不思議だったのですが、宇宙開闢の頃には数学はあったのだろうかとか。
数学(あるいは物理学)というある種の原因を見つけた私たちは、宇宙の創世のプロセスをその数式になぞらえて読み解くことが出来ますが、その数学は、(人類の発生から見ても)長い年月を経て、様々な数学的現象の結果を眺めて、初めて発見しうるものです。
要するに現象からすれば因→果ですが、考え方、概念としては因←果の順序で発生することになります。
何のことはない、考え方の世界から見れば数学はやっぱり後々発生する事象に過ぎない訳です。(当然だけど)
まあ、こんな事は鶏と卵のことを必死に悩むようなものかもしれませんが。

ずいぶん脱線した感じもしますが、この作品の中で生じる会話は、割とその原因と結果が逆さになってる感じがして、まあ実際に私たちは答えを用意して質問を投げかけたり、それを察してわざと意地の悪い答えを返したり。あるいは相手の聞きたいことが解りきっていても、字面に縛られて思うような答えを出来なかったり、売り言葉に買い言葉で……となってしまったり。
というか、主人公の淳子さんは時々のーてんきな発言をしてて結構微笑ましかったりする訳です。

あ、章のタイトルが「むずかし~」って感じでほったらかしです。あはは。

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