La.系ぶろぐ

個人的いろいろメモ。シャープペンのメモにちょっぴりゲ○ツの悪口が混じってるただのチラ裏。

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presenter mouse 8000

買ってしまった。てかプレゼンしないのに。
てか、前、欲しいなと思ったら販売中止になって。
いや、タイミング悪いって。余計欲しくなるやん。

で、直前にBTマウス(BTM-5322)買ってるのに買うかなぁ。
ま、ゲテ物買いのつもりだし。ゲイツ(のマウス)あんまり信用してないし。

しかし、これもブリスターパックに入ってるんだけど、これまた開けにくい。
んだけど、マウスだけ取り出すのは……ちょっとブリスターな意味がないくらい簡単に出せない?これ。ま、いっか。どうせゲイツの仕事だし。
で、電池入れてスイッチオン。あれ、何も光らない……裏にLEDっぽいのあるけど。
(センサーはレーザーなので見えないんですが)
しかもLOOXPで認識しない。アセアセ。

で、結局デフォで付属のレシーバーにペアリングしているのでどうも反応無しらしい、と。
(この辺、BTは挙動がわかりにくすぎ)
しかし、裏のLEDは一体……

あと、BTM-5322と比較して。
>全長は同じ。ほんの少し8000の方が背が高く、幅がある。
>重さは5322→78g、8000→98g。実は8000は電池一本で動くけど、その時は86g
 さらに、値段の割に電池のフタは5322の方が優秀。飛ぶなよ→8000
>で、ボタンはたくさん、チルトもある。でも、裏面ボタンは使ってない……
>あ、クリックは静か。5322は結構はっきりカチカチ言うので。
 ただ、押した時の押し抜き感がイマイチかも。なんか中心を外したクリック感というか。
>ビーム
>ちょっと側面のゴムがぺたぺた。一年前の在庫品?(アハハ)
>どっちもそうだけど、マニュアルは不親切。5322はともかく、8000にもまともなマニュアルがなかったような。(ペアリングの説明とか、インストール中に出てくるだけ。さがせばhtmlがあるんだろうけど)
ってとこですかね。携帯性はほとんど変わらないので、いい感じかも。
ただ、付属ケースはいいのか悪いのか。
まあ、普通はソフトケースの方がいいでしょうね。ノートと運ぶ時、ハードケースで一緒に放り込めないし。取り出しやすさもイマイチ。

なんかずいぶん苦情を書いた感じがするけど……マウス本体はなかなかいいと思いますよ、今のところ。

あ、あと。logtechi吸収しないでくれ→MS。いろいろ困りそうなので。

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THUMBPAD PS3(MAD CATS)

正月休みにアキバに行ったのですが、そのときにUSER'S SIDEでこれを発見してしまった
のです。
PS3用。USB。約6000円。でも、PCで使えるかどうかは不明。
家に帰っていろいろ調べたのですが、超マイナーガシェットぽくてあまり情報見つからないし。
(英語サイトならあったのかも……いや、それでも数件だと思う)
で、今日も行って店員さんにちょっと聞いてみたのですが、やっぱり動作は不明とのこと。
でも、微妙に受け答えでツボを押されてしまって買ってしまいました。
(まあ、最も小さいキーボードになるのかな?う~ん……)
あー、これで動かなかったら笑えるなー、あははー、って感じなのですが。

残念ながら、あっさり動いてしまいました。たぶん……動作報告はあまり無いと思うので、
さらしてみます。そして、ありがとう、USの店員さん。<(_ _)>

と言うことで、たまには画像を貼ってみようと思います。
……ピンぼけしてるがな。
見て解るとおり、欠点を上げると……ドングルが大きいことかな。(これでも小細工して
あるのですが)
thumbpad ps3

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メニューバーとリファクタリング

あー、気が付くと明けてもう8日だし。
なんか書くか。
どうせ誰も見てないからゲイツの悪口で。ってノリで。

おととい、親にメールが文字化けしたと相談されて見たわけですが、
まあよくありがちなエンコードな訳です。
で、変えようと思ったのですが、「……って、メニューバーどこ?」みたいな。
そう、VistaのOutlookはメニューバーのデザインが軒並み変更されていたのでした。
てーかーさー、やめようよ、ゲイツ。
※とおもったら、調べてみるとVista標準のメールは普通のメニューバーで、変なのはOfficeの方ですね。
 てか、このoutlook express/office outlookもすんごく紛らわしい。
 てか、10年近く前から泣かされてる記憶が。

で、まーお仕事でそろそろシステム(ゲームシステムですな)のI/Fを作り替えようかな
とか思って見たわけですが、まー、「もうちょっとサブルーチンをパーツ化しようよ、俺。」
とか思うわけです。サブルーチンとか死語ですが、スクリプトだし。

というか、普通はその前になんで使い回しとかを考慮しないでシステムを作るのか、って
話になるのですが、
結局
1)あまり先のことは考えずに作るから。だって時間無いし。
2)てか、スクリプトはほぼ思考速度で組めるから、仕様固めるの面倒。
3)その前に仕様って直前に出てこない?
4)汎用化するにしても、いくつかこなさないと共通部分が読めないから。
って感じなのです。そもそも、なんでシステム寄りのI/F周りをスクリプト実装してる
かというと、上にかぶるけど
・)咄嗟の仕様変更に合わせるため。(システム側実装だと、両方変更する確率が高く
  なってデバッグしにくいし、整合性とりにくいこともある)
なわけで。
まあ、結局動けばいいや的に作ってることが多くて、でも微妙に使い回していて、その度に
少しだけ再生産防止機能が働くので、少しずつルーチンが共通化していくわけですが。
でも、ある程度数をこなすと、結局変更しない仕様が固まってきてもうちょっと見通しのいい
ルーチンが書ける……というか、ライブラリになっていくわけです。

なんて事を考えて、ふと既視感にとらわれるわけですが。結局、Windowsのシステム、で
用意しているメニューバーとかダイアログってその際たるものですよね?
で、一頃はよくそれを使わないプログラムは邪道だとか、マナーが悪いと言われた物でした。
(ゲームのシステムでも)
しかし、そもそもMicrosoftで出してるプログラムはそれを守っているのだろうか、と思う
わけです。
上の例を挙げるまでもなく、MediaPlayer、Office系全般、どころか果てはVistaはそれ
自身。もうめちゃくちゃ。

共通のI/Fを用意して使い回しをすると、生産性も上がるし、操作する側としても覚えやす
くていいことずくめなのですが、「目新しさ」が無くなるわけです。日常使うツールにそれを
求めて仕様変更するのは結局作り手のオナニーな気がしますが(いや、OSを売り込む
ための手段か?)それは注意していても便宜性のため仕方なく、という気になって、大抵
ヤってしまうわけです。どんなに慎重に仕様を決めたつもりでも、実装したつもりでも、
いつかは崩してしまう、ほとんど砂の城状態。
なので、最終的には……歯車の再生産をやめるためにはライブラリ化、では不十分なの
かも知れません。
まあ、これが完全に解決するのは、きっとWindowsが滅びた後でしょうね。

……脳みそ垂れ流したらエラい長文になってしまった。

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