La.系ぶろぐ

個人的いろいろメモ。シャープペンのメモにちょっぴりゲ○ツの悪口が混じってるただのチラ裏。

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SUPER PROMECHA PM-1504S/0.4(OHTO)

メーカーページ
調べててふと気がついたのですが、新製品が出てるんですね。末尾がPの。
てか、SP-500系が統合されたのか、3種類。
あー、もうSP-504Mは手に入らないかな……
というか、どこで売ってるんだ?この辺(吉祥寺界隈)じゃ扱ってないぞ?
しかし、OHTOはこの路線で突っ走るんでつね。

PM-1504S04.jpg
PM-1504S04 (1)

と言うことで、旧になりますがプロメカ最上位?機種。
もうこれでもか、と言わんばかりのギミック満載です。
クリップは、コレクター的には傷つけずに外せて便利でしょうけど、脱着が楽なのは通常版の方かなと思ったり。てか、ちょっとクリップちゃち。

PM-1504S04 (2)
書くの忘れてたけど、ローレットはそれほど食いつかない感じです。
まあ、滑りませんが、強いて言えば上下の方が滑るかも程度。(あくまで横に比べて)

しかし国産では6角軸はあまりない気がしますね。海外ならロットリングとか浮かびますが。
(追記:あ、プラならぺんてる系で結構あるか……)
OHTOだと、他にもColorHexとか、ボールペンだけどFLAT-C(かなりPROMECHAっぽいボールペン)とかあるので、結構好きなのかも。
金属で6角は、結構かちっとした雰囲気があっていい感じです。

PM-1504S04 (3)

まあ、その見た目通り重いです。
個人的にはグリップ周辺(後端辺り?)に重心があるので気にならないのですが、(むしろ妙な安定感がある)疲れやすい人は駄目でしょうね。実測で行けばSP-504の倍以上(2.5倍?)だし。
まあ、製図としてはどうなんだろ?重くて安定した速度で線を引けるかも知れませんが、持ち替えを考えると厳しいのでは?

PM-1504S04 (4)

と言うことで、外見のメカメカしさも容赦ない感じだし、完全に色物一直線ですが、まあ名前が「SUPER」なので、これくらいで釣り合ってる感じはします。というか、こんな感じのが一つくらいあっても。

PM-1504S04 (6)
クリップ外した図。
6角は外しても転がらないところが(も)いいのかな?→グリップ太いから転がるって。

あ、今度はがんばってダブルノック+FLAT-Cみたいなクリップで、是非。

PM-1504S04 (7)
OHTO PROMECHA系オールキャスト(持ってるのでは)……あれ、色が。
一番下におまけのFLAT-C。あまり違和感ない。

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う~ん

なんか飯からかえってきたら、Vistaが固まってるんですが。
てか、マウスカーソルは動くんだけど、タスクバーが変な表示。
てか、alt+tab,alt+ctrl+delが効かなかったり。

なんというか、98やMeより2000が評価されたのは安定感なわけで。
その辺改悪してどうするのかなぁ、と。

んー、こういうのってやっぱりWindows7でもなおらないのかな。
うーん。

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SUPER PROMECHA PM1004S/0.4(OHTO)

メーカーページ
なんというか、最初メーカーのHPを見たときは目を疑った記憶があります。
なんだろう、この中二病丸出しなコンセプトは。
てか、普通思いついたとしても作るか、こんなの。
それに、無茶な位置にある調整ねじとか絶対ネタだろ。的な。
大体、こんな無茶なデザインのペンを1000円そこらで作るかな、とか。
(あ、なんか罵倒しまくってますが、一応褒め言葉的で。あれ?)

PM-1004S04.jpg
PM-1004S04 (1)

まあ、早速国立の文房具屋回って、なぜか置いてあったのでゲット。
0.3~0.9を適当に。(1500と混ぜて揃えたかも)

PM-1004S04 (2)
この中に、実はバネが二本仕込んであったり。なんかすごい。無駄に。(?)

しかし、出たのはちょっと前(4~5年前?もうちょい?)だと思いますが、ちゃんと継続して出してるのは凄いというか。
受けとかどうなんですかね?ちょっと色物臭くて、本職の人も、一般の人も買いにくいと思いますが。
……1000の方はそうでもないのかな。

PM-1004S04 (3)
キャップはほぼPROMECHA(S)コンパチ。フォントサイズが若干違う。

まあ、ある意味OHTOらしいデザインです。グリップが平行に太くなってて、胴体は細め。キャップ周りもPROMECHAのままで、上から見て探すのも容易。(旧PROMECHAかどうかは出してみないと判らないかな?)
硬度表示はB~4H、Fあり。

PM-1004S04 (4)
あ、ぼけぼけ。この辺はPROMECHAとほとんど変わらない様な感じ。

グリップは結構重め。PROMECHAに比べてどうだろ?重い気もするけど、体感はあまりあてにならないので。
ですが、普通に筆記してるときはあまり気になりません。とは言え、握って持つと結構来る気が。もしかすると、握るとちょっと軸の角度が変わるので、筆記時に重心がぶれるのかも。(要するに重い物が動くので疲れる)つまんで持ってるときは前後に動いてる感じで、重心のぶれが少ないのかも。

PM-1004S04 (5)
説明書付き。「あなたはこれを使いこなせるか!!」がすごいですね。てかもう狙ってネタ的に作ってる?

調整機能は……あはは、あまり使ったこと無いなぁ。口金の伸びるリミットが設定できるのですが、途中で止めるメリットがあまりないし(出すときに時間が掛からないで済む?)ノック量も、まあ適当。
あ、でない方に調整すると本気で出なくなりますね。ちょっと笑った。

とまあ、色物臭がかなりする一品ですが、書き味(持ち味?)とかは普通にいい感じです。ちょっと重いけど。
これからもOHTOさんは、がんばって色物出して下さい。(そういう狙いでもないのかな?うーん……手元にはダガーボールペンとか結構色物あるんだけど)

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PROMECHA 1000M/0.4 OP-1004M(OHTO)

メーカーページ

OP-1004 (7)

OP-1004 (8)

プロメカのメタルバージョン。
これ、M無しに比べるとだいぶ後に買ったような。出たのいつ頃なんだろう?

OP-1004 (9)

銀色で、グリップがローレットです。ちょっとシマシマになってますが。
ボディの銀はちょっとラメっぽい感じで、渋い。商品名の緑色も渋くていい感じです。

OP-1004 (10)
シールはノーマルとちょっと違う。てか、購入時期の差かな?

これもガイドパイプが調整できますが、途中はちょっとがたつきがありますね。(グリップが上下にがたつく)これはノーマルも同じみたいです。筆記中は気にならないと思いますが。(ノック方向にずれるため)
まあ、そのために中にバネが仕込んであるのかも。

OP-1004 (11)

硬度表示も同じくB~4H、Fあり。
あ、これはキャップ緩くない。個体差?単なる保存状態?
とおもったら、会社に置いてあったSUPERPROMECHA0.42本はきつくなってました。
やっぱ個体差か。ごめんなさい、OTHOさん。

OP-1004 (12)

ノーマルに比べると若干グリップが重いようです。まあ、当たり前か。
そのせいで、本当に振り回される感じ。
ただ、書いてるときはそこまで気になりません。まあ、長時間書く人は疲れるでしょう。

OP-1004 (13)

ま、ゴムの完全な滑り止めが良くって(少しでも)軽い方が良いならPROMECHA、ゴムの吸い付きはちょっと……な重くてOKな人はMつき、でしょうか。

OP-1004 (14)
おまけ。セクシーショット。このまま使うのは危険だろうなぁ……

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PROMECHA 1000/0.4 OP-1004(OHTO)

メーカーページ
考えてみれば、これってまだ現行製品なんだ。すごいよなー(ま、GRAPHLETほどじゃないか)
逆に言えば、他の製品のサイクルが早すぎるのかも。しかし、寿命の長いものと短い物が極端なような。
買ったの相当前だと思うんだけど。学生の頃。たぶん世界堂辺りかな?もしかするとハンズとか。
あの頃は、この後商品ラインナップが超展開するなんて思いも寄りませんでした。

OP-1004.jpg

OP-1004 (1)

で特徴はスリーブを、グリップの回転で調節/収納できることですが。
でも、やっぱりこの独特なシルエットの方が印象的かも知れません。
まあ、VARIABLEも近いイメージですけど。
あと、つや消し黒の処理もいい感じ。

OP-1004 (2)

硬度表示はB~4H、Fあり。
ノックは割とカチカチ、とはっきりした音がします。
ただ、ここのキャップ……緩いんですよね。他のシャープより(機能の割に)安い秘密の一つ?
まあ、キャップの締め付けはくぼみを入れてあるので、そこの所を軽くペンチで締めれば調整できますが。でも、SUPER含めPROMECHAシリーズはみんな緩んでる感じ……
SP-500はそうでもなかったのに。
→持ってるSUPERPROMECHAでは半々って感じみたいです。なので個体差?くぼみに切れ込み入れて無いせいで若干劣化しやすいのかな?うーむ。

OP-1004 (3)

グリップは薄手のラバー。シリコンゴムなんですかね?(メーカーページによると)
さすがに年期物のせいで、ちょっと伸びてます。握るとぶかぶかした感じ。
てか、ほかの(0.5も所有)奴もちょっと伸びてる。
SP-500に比べて筋が入れてあるのですが、その分耐久度が下がってる?(単に薄いからかも)

OP-1004 (5)

SP-500よりグリップの長さがあるので、握り方はその分選ばないと思います。SP-500とあまり変わりませんが、重さのせいか、SP-500ほど取り回しの良さを感じないかな?
あと、感覚としてはSP-500よりゴムが薄い感じで、ぐっと握る人は痛いかも。

OP-1004 (6)

重心はかなり前です。というかグリップ部がほとんど重量を占めていて、筒の部分はカウントに入らない感じ。(メーカーページにはアルミ製となってますね)
なので、それなりの重さですが、短時間の筆記では引っ張られる感じはありません。まあ、長時間になるとさすがに疲れが来るのかも。

OP-1004 (4)
シール。1000Mとチト違う。

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SP-504 FOR DRAWING(OHTO)

メーカーページ
現行品ですかね。てか、504M持ってない……

sp-504.jpg

OHTOの製図用シャープ、普及版?です。
わりと、特徴のないデザインですが、逆にここまでシンプルなのも珍しいかも。
ローレットもなく、口金も段付けされている物の……いわゆる情報量を増すディテールがない(強いて言えば硬度表示の滑り止めくらい)ので、つるっとした感じ。

sp-504 (1)
口金周り。見よ、このつるっと感。ゴムも全くつるりん。(PROMECHAには筋が入っていた)マット感もない(軸にはあるけど)ので、こう……ねえ。ここだけ見るとちょっと安っぽい。

硬度表示はB~4H、Fあり。
ノック感は割とかっちりしていますが、あまりうるさい音はしません。
重心はやや前。

sp-504 (2)
後ろ。硬度表示は回しやすい様にリングにギザ入ってる。芯径表示+ぎざぎざで、上から見てもOHTOだぜって分かる。(PROMECHAも同じような意匠)

というか、妙に軽く感じますね。金属系にしてはかなり重さを感じないというか。まあ、中筒がポリっぽいですし、その辺で軽量化されているのかも。

sp-504 (3)
ちなみに重さは実測およそ12.5g。……って、あれ?メーカーページだと20gになってる?PROMECHAと同じってあり得なくない?(あとでもう一度量ってみます)
→たぶん12g(台)です。たぶんまあまあ正確。

それと、グリップ部が結構必要最小限って感じで……つまみ持ちすると、妙な一体感があります。胴体が細いので、かなり楽に持てるというか。角度的に丸っこい物を握ってるのに近い感じ。
逆に、親指をぐっと握る人にはあまり良くないかも。普段、つまみ持ちして(“かきかた”的には正しいはず)疲れたら握っちゃうんですが、これの場合はつまむ方が疲れなくて、握ると少し疲れます。まあ、ゴムが少し薄め(強く握ると、金属の部分を感じる)なのも一因だと思いますが。

sp-504 (4)
シールとクリップ。あ、クリップにはディテール入ってますね。うむ。

と言うことで、軽めのシャープが好きな人には向いてる気がしますが、握り方は少々選ぶかも知れません。
でも、OHTOの製図シャープってこの形状ばっかり……あ、0.4以外なら(TT)PROMATEがありますが。
てか、V-GRIPPERとか、こういう形好きなんですかね。
ま、個人的には悪くないと思いますが。でも、ペンケース内ではちょっと安定しないかも。

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バーディ 0.4(PILOT)

メーカーページ
いや、現行品は0.5のみみたいですが。
型番なんだったんだろう。

birdie04.jpg

てか、すっかり忘れてた。あはは。
でも、一応PILOTシリーズと言うことで。

birdir04 (7)
手帳用のボールペンとサイズ比較。他社(SAILOR)なのにシルエットそっくり。

いわゆる手帳サイズのペンで、飾りもほとんど無いです。
ちょっと特徴的なクリップのみ。
なので滑る滑る。
細くて持つのがしんどい……のも手伝って、10分程度の筆記でもかなり疲れました。
滑り止めが欲しいな。テープ巻くだけでもかなり違うかも。
グリップ付けたら意味ないですが。

birdir04 (6)
ペン先。グリップは何もないです。直径約6ミリ。

ノックはかなりしっかりした感じ。でも、ちょっと硬いかも。(滑るから)
キャップを抜くと普通にケシも入っています。

birdie04 (2)
見えにくいですが、クリップにPILOT0.4JAPANと縦に入ってます。

てか、口金部の黄色いリングって微妙にギザギザが入ってますね。
滑り止め?

birdie04 (4)
リング部分にギザが入ってるの、分かるかな?

てことで、通常筆記にはやっぱり向かないと思います。
まあ、手帳のちょっとしたメモ用でしょう。
その代わり、かなり薄手の手帳でも、挟んで邪魔になることはないと思います。

birdie04 (3)
黄色いシールが、まあ、何というか。0.4のマイナーさを物語ってます。

時期的には……EXCEEDと同じ辺りなのかなぁ。
ちょっと買った時期も覚えてないかも。

birdie04 (5)
商品シール。

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ある日の整理中の出来事

まあ、シャーペンがごろごろしてると整理が面倒で。
てか、効率いい整理方法無いですかね。

なんか0.3と0.5を分別してたら0.4が混じってて。
うおお。
明日使うか。

てか、シャープのキャップがぷらーん、と……
ぐお、また逝ったか……
P1000103.jpg
1994 SAN-X PN910[500]とありますな。結構前だなぁ……
てか、側はむちゃくちゃ頑丈でも、チャックがね。
この手のはよく割れます。交換パーツとか無いかな……てかバネがどっか行った。

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S-SERIES S10 0.4 HPS-1SR-TR4(PILOT)

メーカーページ
その3。てか最後かな。

S10-04.jpg

一応金属側に主軸が移っているようで、ページ説明によるとクロムメッキ?で、クリップもS3/S5とちょっと仕上げが違う物になっています。あ、でもキャップ外側はプラだよね。
ローレットなのですが……う、カビてる……そんな古くないはずなんだけど。
メッキだから擦ると剥げるよなぁ……洗剤で洗うしかないか。

S10-04 (1)
カビカビ。

とまあ、そんなわけで。あとは転がり防止のぽっちもあるし、キャップはS5風の硬度表示。(2B~2H+F、S5と同じくちょっと回りやすいのとがたつきが^^)口金は逆テーパーです。

S10-04 (2)

ただ、軸が重くなった分、あまり力を入れなくても勝手に書いてくれる感じです。重心も(他のと同程度ですが)若干前になっていて、振られる感じもないです。さすがにこの辺は1ランク上。柔らかめの芯を入れればぬめぬめ書けます。

S10-04 (3)

ローレット部はH-1094を思わせますが、あっちよりはちゃんととがっています。が、そんなに食い付きは感じません。あー、でもちょっとざらざら感はありますね。
それと、溝が4本掘ってあります。この辺はどちらかというとUni系を思わせるような。ゴムリングはないですが。

S10-04 (4)
シリーズ並べてみた。シルエットはほぼ同じかも。

ということで、現役0.4勢の中では軸が重めで、柔らかい芯で書くには向いているんじゃないですかね。

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買っちゃった

メーカーページ

金穴なのに……
でも、bluetoothだよ?タッチパッド機能付きだよ?
行くしか的な。

cechzk1jp.jpg

で、まあ……レビュー少し見てたので感想を。

まず……usbケーブルが付属しないのであせったり。
いや、ミニのコネクタなんだけど、丁度手元にあったカナーって感じで。
無事ありましたが。

うーん、タッチパッドはおmけかな。かなりアバウトに動くので、思う場所にぴたりとは止まらない感じ。
最初、キャリブレーション忘れてたのですが、やっても……改善はしたけどレベル。

キーはちょっと固め、且つ小さい……と言うより狭い。
親指で押すと二個押ししやすい。てか、今人差し指で押してる。
ちょっと疲れるね。
表面つるつるなのは良いんだかどうだか。(タッチパッド用?)

変則的な持ち方してると、同時押しが辛いので、shiftにロック掛かるのは良いね。

あ、マイナスは押しにくい。赤ボタン(ジョイパッドで言うR)とUなので。
青+Yの方が良かったような。
てかあ/Aと替えて欲しかった。

下のメッセージボックス、フレンドリストボタンはF23F24キー。
てか、隠しでファンクションとか割り当てて欲しかった。
(青赤書いてないキーは一切機能しない)

カーソル上下は青+左右でおk

こんなところ?
うーん……やっぱマイナスがちょっと惜しまれますな。

そうそう、あとパンツの下部分は取り外しできるようにして欲しかった。
てか、カットする気満々だったんだけど……ねじ穴が細くて、回せなかった……(しかも一個だけ)

うう……指が疲れた……

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S-SERIES S5 0.4 HPS-50R-TR4(PILOT)

Sシリーズその2。
メーカーページ

s5-04.jpg

口金後ろが逆テーパーなのはS3と同じ。
でも、グリップが太くてあんまり意味ない?と思ったらそうでもなかった。
てか、よく見ると単なる錯覚で一応グリップの方が細いですね。
だけど、S3ほど差がないのか、慣れたのか、先端持ちでもそんなに違和感がなかったり。

s5-04 (1)

グリップは見た目よりはゴムが柔らかい気がする。
でも、ゴムグリップはもっと太かったり、カーブ付けてるのが多いせいか、中指とかにちょっと違和感。
まあ、支障が出るほどじゃないけど。
汗で~、って事は全くなかったです。溝のおかげ?かなり中途半端なデザインで入ってるけど。

s5-04 (2)

低重心を謳ってますが、そんなに前じゃない気がします。
まあ、でも違和感はないレベル。

s5-04 (3)

硬度表示は2B~2H、Fあり。
ただ、すぐ回ってしまいますね。ぐらつきもあるし。

s5-04 (4)
グリップ&回転防止のぽっち。縦溝は3本。色はあんまり良くない様な。

と言うことでどうでしょう。まあ、S3より価格分書き心地は良いのかも知れませんが……
仕上げがちょっと中途半端感があるのと(S3はギミック無いけど、ぐらつきもないよん)グリップが不透明で、かなり鈍い発色になっているので見た目ではだいぶ損している気がします。

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タブレットPCの(今のところ……)敗因とか

2008年最高のタブレットPC EliteBook 2730p

この辺の記事見ててふと。

やっぱタブレットPCが普及しないのは……マイクロソフトの積極性がイマイチだったからじゃないのかなぁ?
たとえばネットブックは(ASUSがさんざんごり押ししたみたいだけど)型落ちとは言えOSを大安売りしたわけで。
でもTabletPCEditionは(フルセットだからしょうがないけど)高かったわけで。せめてWACOMのドライバ分くらい割り引いてくれればもう少しモデルが出たんじゃないかなーと。
(とはいえ、メーカー出荷分だと安くしてたとかあるのかな?……いや、なさそう)

あまり評価されてなくても、いったん普及させれば……気に入った人はリピートしてくれないかなぁ?
個人的にはTC1100で入って、その後は……タブレットPCじゃないけど、結局ノート系は全部タッチパネルに行ってるわけで(→VAIOU50→LOOXP)
寝モバとか……慣れると止められない感じですが、実際のリピート率ってどうなんですかね?結構みんなあっさり違うのに行っちゃってるのかな?
まあ、日本なら、寝モバ(寝2ch^^)したければ携帯もあるし、そんなはまる人はいないんですかね。

あー、重量3割引ぐらいのTC1100後継機が欲しい……

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S-SERIES S3 0.4 HPS-30R-TR4(PILOT)

メーカーページ

S3-04.jpg

現役シリーズ。
巷ではコストパフォーマンス最強の呼び声高いシリーズですね。
てか、スタンダード(持ってないけど)って0.3オンリーな(0.5が無い)んですね。
そう言う指向のシリーズなのかな?

S3-04(5).jpg

口金のすぐ後ろが、ほんの少しだけ逆にテーパー掛かってます。(DrGRIPとかのアレの小型版)
なので、最初握ったときに違和感が。
注意してないと、かなり先端持つ癖があるのです。
高めの人は気にならない……というか、これのおかげで滑らないって感じになりますかね。

S3-04 (2)
クリップにPILOTの文字。

グリップは同心円に切ってあるだけです。徐々に間隔が広げてある。
まあ、これでも滑りません。ただ、密着感があって汗を掻くとちょっとべたべたする感じ。

S3-04 (3)

ノックは結構カチカチ言いますね。
真ん中にぽっちがあって、クリップを外しても転がりません、って感じかな。
てか、軽く中心が葉巻状に膨らんでいて……口金のアレが無ければ結構MONOTECHコンパチな形状なんですね。

S3-04 (4)
グリップもスケスケで、中のメカがある程度見えます。思ったほど滑らない。

重心は中心やや前です。まあ、本体重量からすると気にならないと思いますが。
ただ、透明プラのせいか、プラにしては重めの気はします。

スケルトンだし、派手ピンク(0.4……いや、赤かな?)だし、いかにも学生向けって感じですが、その他は割と堅実な製図ペンって感じですね。キャップにちゃんと色入れてあるし。

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H-1094 0.4(PILOT)

ようやく字が少し安定してきたかな。まあ、でもまだまだド下手だけど。
やっぱり字を書くのサボっちゃ駄目だね。ってことでまだまだ続きます。

H-1094.jpg
H-564以上に青一色。ちょっぴり鮮やか。

H-564の上位モデル?
デザインはほぼ踏襲してる感じ。(キャップのテーパーとかも)でも、ほとんど金属製。
おっと、中筒がビニールか。
なんかキャップ引っこ抜くといい音がする。密閉しすぎ。

H-1094 (1)

金属に印刷してるせいで、やたら剥げやすいみたいです。(H-564比)
型番はグリップの影で保護されてる見たいですが、帯とかキャップの太さ表示が剥げ掛かってる。
表面、梨地っぽい感じだし。あ-、でもこれも塗装なのかな?(ローレット部が少し剥げてる)

H-1094 (3)
軸系表示部。映り込むので黒置いてみた。ハゲてる……(泣

ボディを2/3ほど占めるローレットに、硬度表示リングがあります。
硬度は2B~4H、Fあり。リングがちょっとゆるめ(構造は564と変わりませんが)
このリング、押し込んでるのかな?外すのは無理でしょうね。印刷剥げるし。
硬度表示のシールが弱くなってて、2Bの所回すと剥がれそうに。

H-1094 (4)

あー、表示2Bになってたけど、2B入れたかな?
書いてて妙にぬめぬめで気持ちよかったけど。
やっぱ0.4+濃いめの芯はいいね。

H-1094 (5)
硬度表示周り。帯がハゲ掛かってる(泣

本体は重いのですが、重心は真ん中辺りです。まあ……均一に金属だし。
でも書いてて振られるかと言うとそうでもないか。
まあ、気になる人はなるのかも知れません。

H-1094 (6)
ローレット部。青がはげてるのと、表面が尖っていないのが分かるかな。

ローレットはあまり食いつきません。(面がとがってない……というか、細い溝が掘られてる感じ)
あんまり滑る感じはしませんでしたが。
本体が重いので、安定感があるせいでしょうか。

H-1094 (7)
H-564と比較。輪郭はほぼ一致する……様な感じです。

まあ、見た目はちょっとカラーリングですが、(ほぼ)総金属のせいか、ローレットの長さのせいか、
ちょっとした存在感があったり。
0.4がラインナップされてることも含めてありがたい一品……なのかな。

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H-564 0.4(PILOT)

PILOTシリーズ。
デザイン的には無骨な感じ。ボディが青(結構鈍い感じの)だし。

H-564.jpg

キャップに微妙にテーパーが掛かってるのもちょっとした特徴って感じ。
ノックオンは小さめ。結構静か。ただ感触はかっちりしてる。

H-564 (1)

グリップがまた少し特殊で、口金と一体化したローレットの金属部分と、ボディは筋状のが長く続く感じ。
ローレットはあまり食いつく感じじゃない。
てか、撫でてみると横は滑らないけど縦に滑りやすい感じかも。
汗っかきだと少々辛いかもね。

H-564 (2)
硬度表示の帯に、滑り止めのくぼみが見えるかと。

グリップと口金が一体化して近いせいもあって、あまり握りが高いとは思わないけど、気がつくとかなり先端握ってるかも。(まあ、これは個人的な癖)
てか、指3本で握るとして、1~2本、上に行っちゃうので、この感触の変化はどうなんだろうかな……と(違和感があるような、どうでもいいような……)

H-564 (3)

重心はあまり低くない。ちょっと前……ってくらい。軽いペン、って感じでもないけど……後部重量はそんな無いのかな?振られる感じはないです。

H-564 (4)

硬度表示は2B~4H、Fあり。
クリックは(たぶん)ないですが、回っちゃうことはないです。と言うか、(リングに窪み入ってる……)
てか、クリップの間のせいで回しにくい……

H-564 (5)
シール。なんか丈夫そう。

個人的には飾り気無い製図ペンって感じであまり好きではなかったのですが……
値段の割には結構かっちり仕上がってる感じがします。
経年変化で劣化してる部分もないし。

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キーボードに耐震パッド

最近、ふとした思いつきでキーボードの下に100円耐震パッドを敷いているのですが。
ああ、なんて言うんだろう、いい感じ。

なにを思ったのかって、結構響くんですよね。机に。
まあ、キーを強く叩くなって話なんだろうけど……でも、軽く叩いても結構響くもので。
パッド敷くと、静かっすよ。かなり。

と言うことでちょっと検索してみたら……

耐震キーボードマット

うわ、商品として存在するよ。馬鹿だ~。(おまえが言うな)
てか、「耐震キーボードマット」なのに、説明が「横滑りを抑制」って言うのがなんか。
いや、あってるのか?
ただ、個人的には……キーボードの下って紙突っ込んだりするから全面サポートはちょっと……

と思ったけど、ふと。
100円パッドは2枚入り。で、これは……実勢価格500円しないので。
もしかすると切り分ければ……断然お得!?
まあ、振動吸収してくれるかちょっと判りませんが。

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Dimple 0.4(TOMBOW)

一応一般筆記用かな。
シールがもう脱色してて古さを感じさせますが……何時買ったんだっけ?
まあ、学生時代かな。PARCOで買ってるような気も。
Dimple04-1.jpg

グリップのへこみが特徴的なDimpleシリーズです。
まあ、これが持ちやすいのかどうかは……と思いますが。
でも、このシリーズ、この後へこみが減っていくんですよね。
しかも0.4が外れちゃうし。

Dimple04-7.jpg

でも、グリップは細い割には持ちやすいです。
まあ、握る人はもうちょっと太い方が(後のシリーズの方が?)いいのかも知れないですが。
あ、ちなみに……このグリップ、一応ゴムだと思うのですが、かなり硬質です。
というか、もしかすると……プラスチック?って言うくらい。

Dimple04-3.jpg

重心はやや前目。まあ、あまり気になりませんが、若干後ろに振られる感じはあるかも。
ノックは結構かっちりした音が出ます。
中筒は塩化ビニール系?柔らかい素材です。

Dimple04-4.jpg

あ、硬度表示がある。もしかして製図用?
B~4H、F込みです。結構回しやすいですが、ゆるみはないです。

Dimple04-6.jpg
0.5Dimple(500yen)、DimpleⅡのグリップ対比。

なんというか、ちょっと説明しにくいのですが……
一般系のシャープとしては結構お気に入りのデザインだったりします。
あ、使い心地込みで。
……いや、数少ない0.4シャープなのでやっぱ贔屓入ってるかな。DimpleⅡはそんな好きじゃないし。

Dimple04-5.jpg
無意味に値札アップ。見えない……

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MONOTECH 0.4(TOMBOW)

PILOT行こうかと思ったのですが、TOMBOWが二本ほど残ってたので。
検索すると、0.4だけ忘れられがちで寂しい限りです。
あ、そう言えばもう一つモデルがあるんだっけ。(そっちは0.4がない……T_T7)

MONOTECH04-1.jpg

これはいつ頃買ったかな?やっぱりまだ学生だった気がするんだけど。
世界堂でも最近まで売ってたなんて情報があったような。
結構息の長い商品だったんでしょうか?

MONOTECH04-2.jpg

かなりシンプルなデザインなんですが……なんと言うか重心辺りが微妙に盛り上がってるんですよ。
なんでしょ?かなりこだわって作ったんでしょうか。
これがまた、何とも言えないアクセントになっています。いや、筆箱には微妙に収まり悪いかも知れませんが。(まあ、太いのに比べればマシか……)

MONOTECH04-3.jpg

重心は少し前になっていて、書いてるときはあんまり重さを感じません。
グリップは丁度M4-1052っぽい、ローレットに黒い塗装をされてる感じです。
ただ、保存状態がイマイチだったのか(使用頻度はM4-1052より低かったと思う……)少し剥げて真鍮が透けて見えてます。この透け具合が何ともまた。
触った感触はM4-1052ほどの食い付きは感じません。まあ、少し剥げたせいかもしれませんね。でも、滑る感触はなくて、丁度いい感じかも知れません。

MONOTECH04-4.jpg

硬度表示はB~3H、Fもありますね。
クリックはないタイプ。ちょっと固め。でもシールが剥がれ掛かってるらしく、回すと3Hの辺りでチッと音が……

というわけで、VARIABLEはかなり色物?でしたが、こっちは急にスタンダードというか。
ある意味GRAPH1000以上にスタンダードですね。あっちは軸がまっすぐなせいで見ため以上に細さを感じるのですが、こっちはそれもなくて。ある意味隠れたスタンダードかも知れません。

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uni0.4 M4-1052(MITSUBISHI)

シリーズ最上位?
中の筒も金属製で、いかにも頑丈そう……って感じの作りです。
ただ、色が違うせいでちょっと類似性が低いかも。
色違いとかあったんですかね?と思ったら黒もあるみたいですね。(0.4であるのかちょっと不明ですが)

M4-1052-2.jpg

グリップは552の形状に加えて、ゴムリングが4本おごってあります。
てか、表面が黒い(アルマイトとかそう言うの?)のですが、そのせいかかなりの食いつき。
転がすと少し違和感がある(やすられてる気分)のですが、書いてるときは安定感抜群です。
ゴムの意味がないくらい……というか、ゴムはどっちかというと握り位置の目安って感じかも。

M4-1052-3.jpg

口金の長さは……少し長い?普通に持つと、先端に指かけてました。
まあ、ゴムがグリップ端には無いのでついつい下に行ってしまうのかも。

重心はちょっと低め。書いてるときは特に違和感ない感じです。

M4-1052-5.jpg

硬度表示がB~4Hですね。(Fあり)
クリックはないのですが、かなり硬い感触です。(締め付けてるだけじゃなくて、軟質樹脂辺り使ってるっぽい)

M4-1052-7.jpg
3本比較。長さのバランスは微妙に351の方が近い様な……

んー、552あたりでお腹いっぱいかと思ってましたが、やっぱり価格相応の(使い心地の)高級感がありますね。
ただ、胴がグレーだと見た目の高級感は無いかも知れません。
(こういうデザインも好きですが)

M4-1052-6.jpg
値札シール^^

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インタラクティブなの

ボールの軌跡を予測するデジタルアシスト・ビリヤード

考えてみれば……こんなシステムって、個人でもがんばれば作れるんですよね。
(ビリヤードの弾道予測はともかく)
プロジェクターだって、安いのは5万くらいからあるし。(てか、そんな新製品が。まあ……ここまで大面積高輝度には出来ないかも知れませんが)
あー、Webカメラとかうまく利用すればお天気お姉さんごっこシステムも作れるね。

とか考えつつ、そう言うことに手を出さないのは……モチベーション下がったなぁ、なんて。

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uni0.4 M4-552(MITSUBISHI)

M4-552-1.jpg

まあ、M4-351と同時期に買ってると思います。
場所も同じかな?

M4-552-5.jpg
351と比較。あー、結構バランスが違いますね。先端は351がわずかに長いし。グリップはかなり長い。

単純にランク違いでしょう。M4-1052もシリーズなのかも知れませんが、351と552の方が類似性は高いです。(型番は1052の方が類似性高いけど)

M4-552-2.jpg

なんかゴム巻いて使ってました。検索した時に同様の話を見つけてなんとなく親近感が沸いたり。
でも、今回は外して使用。
硬度表示Bになってたけど堅いな……ちなみに硬度表示はクリック入ってます。(あ、351も)

M4-552-3.jpg
キャップの0.4表示はプレス。

グリップですが、351よりはしっかりしていて安定感がありますね。やっぱ値段差だわ、と思わされます。
ちょっとゆるめのローレット(滑らないけど食いつくほどじゃない)になぜか縦筋が少し入ってます。
351と先端とかあまり(サイズが)変わらないと思うのですが、安定感が全然違う(あまり先端持ちしなくても楽に書ける)のは金属のローレットもあるかも知れませんが……552の方が若干太いせいかも。
351は胴体より少し細いですが、552は逆にほんの少し太いです。
んー、それで印象がここまで変わるとは。
あ、あと、重心が低いのもあるかも知れませんね。グリップが金属の分当然低重心です。もちろん、それだけ全重量も重いですが。

M4-552-4.jpg
キャップ構造は351の方が複雑だったりして。
芯はこっちの方がたくさん入るでしょう。でも、あんまり入れると折れるんですよね。(使ってる芯が)

グリップが銀になっちゃってる分、見た目は351よりもちょっと軽い感じになっちゃってますが、まあ、使い心地で言うと……まあ、こっちに軍配が上がりますね。当然だけど。

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ある電気屋の風景

いや、忘れてた。メモメモ。ネタとして:P

家電品売り場で、高校生かぽーが冷蔵庫を物色してるのって生々しくね?
え?今時そんな物?
失礼しやした。

てか、掃除機とかだったらたいした破壊力無かったと思うんだよね。うん。

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何か面白かった科学ニュース

地球マントル:最下部層の組成、計算で示す 愛媛大の研究者夫妻、世界初 /愛媛

んー、マントル構造とかもまだ結構未知な部分があるんですね。
てか、検索したら

deep_science

こんな記事とか。
あー、別に日本人が地震に興味があるから、と言うだけではないんですね。
というか、超高圧物質の作り方、が面白かった。
まあ、当たり前なのかも知れないけど……16角錐のダイヤをレンチで締めるという……
てか、町工場の職人さんがダイヤ磨いてたり。
あ、とうぜん……レンチで締めるのも技術がいるんですよね?(斜めにしめると割れたりするのかな?衝撃無いから大丈夫か)

いや、直前に見てたspring-8見たいに……って訳ではないけど、圧力掛けるのもこう、凄い大きさの圧力発生装置があって……とか漠然と思ってたので。

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uni 0.4 M4-351(MITSUBISHI)

M4-351-1.jpg

三菱系その1。こないだ壊しかけた奴。
中のパイプ~口金がプラに金属を差し込んでる形で、バネを直接挟んでるんですが、バネに負けてすっぽ抜けたわけですな。接合部がむき出しにならないので(胴体の奥でジョイントしてる感じ)修理はちょっと肝が冷えたり。
(あ、ばらけたときに写真撮っとけば良かった)

M4-351-3.jpg
と思ったらばらけた;
また組み立てるのか……(無事組み立てられましたが)
あ、先端はメッキじゃなくて金属製でした。そりゃ高い罠。

買ったのは厨房の頃かな?たぶんPARCOの文房具屋。……いやSEIBUだったかも。
ああ、あの頃の西武百貨店の文房具コーナーは良かった。(回顧厨)

後ろのキャップがゆるゆるになったらしく、だいぶ昔にテープで補修してたみたい。
ノック感はいまいち。まあ、バネ周りはあまり精巧ではないので仕方ないでしょう。

構造的にはなんの変哲もない感じです。100円シャープと変わらない感じ。なので重心は真ん中でしょう。軽いので気にならないけど。
んー、先端の仕上げか構造でちょっと差が付いてるのかな?って感じですね。
あー、そう言えば大昔BOXYシャープが出てた頃(小学生だったわ^^)は何も無し=100円、クリップ付き=+50円とか解釈してた気が。それで行くと硬度表示+50、メッキの先端+100ですかね?(おおざっぱだなー)

硬度表示は2B~4H、Fも入ってますね。

M4-351-2.jpg

グリップはプラスチック版ローレット、といった感じの仕上げ。ただプラだけに丸くて少し滑る。いや……普段はあまり気にしないんだけど、考えてみたら自分はかなり先端を持つので、(中指が紙をすって黒くなるくらい^^)ちゃんとグリップ部分だけを持つように矯正すると不安定感がするかも。
あ、あとはグリップは若干細め。

まああまり変哲無いシャープですが、初期に愛用していた(買える選択肢が無かったとも言う)黒のBOXYシャープと近い?イメージのせいか、結構好きだったりします。

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ランダムにポーズ出してくれるページ

POSE MANIACS

なんか検索中に偶然引っかけたページ。
てか、最近落書きする機会無くて。絵描く人間じゃないから別にいいんだけど。
でもコンテ切るとき困るし、みたいな。
まあ、少しは図形掛けるようにと練習し解くかと思ってもネタ見つけるのが面倒なのです。
(モチベーションあれば脳内嫁(違っ)書けばいいんだけど)

で、なんかランダムにポーズ出してくれるから便利かなーと。

しかし、iPhoneでデスケル(ていうの?画面の分割線……個人的には正座見るときにしか使った記憶がなひ)出すって……すごく技術の無駄遣い……(それがまたいいんだけど)

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VARIABLE4(TOMBOW)

VARIABLE4-1.jpg

0.4製図シリーズ。
色物から。

VARIABLE4-2.jpg

これはサンシャインの文房具屋で買ったのだろうか?いや、渋谷かな?
もううろ覚え。
当時でも結構際だった色物さでしかも0.4だったので飛びついて買ったような。
今でこそスーパープロメカがあるけど。

VARIABLE4-6.jpg

なぜか筒状のキャップ。(ノック通すためだけど、普通しないよね?)
ノック量調整は0.7~0.3(たぶんミリ。胴に書いてある)
てか、あんまり筆記具っぽくないシルエットがまた良いです。
あ、キャップ中ノックできるのが怖い^^(何せ筒なので無制限)

VARIABLE4-3.jpg

といいつつ、結構グリップは後ろ目で気がつくとペン先握ってました。
ペン先はキャップ用の段差があるから保持しやすいんだけど……ペン先に負担掛かるから良くないんですよね。これは金属製だから影響少ないでしょうけど。
グリップの刻みはかなり細かくてちょっと滑るかも(特に横に)

VARIABLE4-4.jpg

書いてて気がつきませんでしたが、これ……かなり低重心ですね。
なので、本体重量の割には軽く感じるかも。(後ろはかなり軽い部類)

VARIABLE4-5.jpg

てか、芯がBか2B入れてたらしく減る減る。
う~む。書き味は良いんだけど参るね。と顎でノックしながら。
あ、ノックオンはチキチキと、ちょっと強めの音がします。

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uni Shalaku 0.4 M4-104(MITSUBISHI)

ときどき、0.4スレで話題になっていたような気がする、珍しい100円シャープ。
あまり気にしてませんでしたが、青と黒、2本キープしてありました。

Sharaku04-1.jpg
今回使ったのは青ですが、二本撮影

スリーブはスライド式で、使わないときは押し込めば収納できます。
が、ちょっと力がいるので心臓に良くないです。
(結構細長いので、折れそうな感覚が……)
でも、ちゃんと仕舞っておかないと、気がついたらひん曲がってた!とかありますし。
このシャープでは、ペンチで治す……のも至難でしょう。

Sharaku04-2.jpg

グリップが、まあ……樹脂製で、ちょっとべたついてます。
(まあ、年数を考えるとだいぶマシな方なのですが。1年しないでべったべたなのもあるし)
これ、どうやって処理すれば良いんでしょうか?シンナーで拭くのが正解?

Sharaku04-3.jpg

クリップは特に変形はないです。本体一体成形ではないので無理が無いせいでしょうか。

まあ、重量は100円なりの感じで手応えとかはないですが、さらさら書ける感じで、頼りなさはないです。グリップもほどよい太さで、まあ、べたつきがなければ……握りを選ばずいい感じじゃないでしょうか。

この辺の気軽なシャープも残ってくれればな、って感じはしますが、最近ではS3とか流行ってるみたいなので、そっちに役割を譲った感じなのでしょうか。まあ、作りはあっちの方がしっかりしてるでしょうし。

私信:非製図系の0.4が弾切れなので製図系のを充填しなければ。うーん、毎日書くと(休みはサボってるけどな:P)案外と早く弾切れする?うーむ。


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04 SHARPEN(PILOT)

sharpen04-6.jpg

型番判りませんが……そもそも無い?
まあ、廃盤でしょうね。
04シールの付いてるシリーズ第二弾。(いや、これで終わりかも)
まあ、TRUSTYと近い時期に買ったものでしょう。

sharpen04-3.jpg

ググると、0.5のSHARPENはかなり違うデザインなので、シリーズでいくつか出ていたのかも。

sharpen04-5.jpg
グリップ周り。ちょっと見づらいですが、リング3本(1つは縁に付いてます)

グリップは、ちょっと胴より細くて、リングっぽい滑り止めが2……いや3本入っています。
しかし、イマイチ持ちにくいかも。握るタイプの人はいやでしょうね。
かといってつまむ感じに持って持ちやすいかというと……
あ、でも一応リングが指先に対応してるのかな?
まあ、イマイチと言いましたがしっくりこないだけで、苦になるほどではないです。

sharpen04-4.jpg
04シールとクリップ。ちょっと反ってますね。

あとは特に特徴はないかな。クリック感もまあまあ。
あ、クリップが反ってますな。300円の一体成形プラスチックなんだから贅沢は言いませんが。

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ロジテックマウス、10億台おめでとー

Logitech、通算10億台目のマウスを出荷
てな記事を見てふと。
あー、今使ってるのはMXレボリューションでやっぱりロジマウス。

マウス作り始めたのが80年代に入ってからで、割と後発?と思っちゃったのですが。
>マックが84年(83年のLisaにはもう付いてたっぽい)
>PC-100が83年(ロードランナー、マウスでやらせるなよ:P)
>X68000が87年(結構後だな……)
>和知電子がMKマウスを出したのが87年(お世話になりました……)
>エレコムがマウスを出したのが88年(これも(ry)
やっぱ、結構先行者だった?うーむ。

エレコムもエッグマウスのリバイバルしてますね。
ちょっと興味あるけど……あれ、丸っこすぎない?なんか転びそうで。
てか、個人的にはクラムマウス(少し平べったいの)が好きでした。あのクリック感がまた。
(チョロQマウスといい、あのちょっとダイレクト?なクリック感が好きなのです)

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TRUSTY 0.4(PILOT)

これも廃盤かな。

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一頃、妙に0.4の一般向けシャーペンが出てた時期があって、そう言えば……昨日のM4-504あたりもそんな時期だったかも知れない。これには「0.4mm以外の芯は使えません」とかわざわざ貼ってあって。
(製図用じゃないと0.5と勘違いされる懸念があったんでしょうね。今でこそ一般系の0.3が割と出てますが)
まあ、あまり続かなかったかな。0.4信者としては残念な限りですが。

trusty04-4.jpg
04シールとキャップの刻印

で、最初は黒のを愛用してたんですが、紛失しまして。慌てて再確保したような。てか、探しまくったけどなかなか見つからなくて。そんなこともあったせいでしょうか、これも結構印象に残ってるシャーペンです。
ああ、黒ならゴム部分が汚れなかったんでしょうけどね。残念。

trusty04-3.jpg

デザインは特に変哲もないし、ま、表面の質感が良いかな、くらいなんですが。
でも、いい感じなんですよね。
飽きのこないシンプルさ、持った質感もいい感じ。……ちょっと細身なのですが、それがまた。

trusty04-2.jpg
汚れがひどかったので、消しゴムで少し掃除

グリップはゴムで、軽くふくらみがあります。まあ、割と疲れにくい方じゃないでしょうか。
キャップに0.4とか彫ってあって(いや、プレスだろ)結構可愛い感じです。

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