La.系ぶろぐ

個人的いろいろメモ。シャープペンのメモにちょっぴりゲ○ツの悪口が混じってるただのチラ裏。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

PRO-USE03 MSD-1000A(PLATINUM)

メーカーページ
PRO-USE、さらにいっこ上。

msd1000.jpg

ここから金属バージョンへ。アルマイト加工でちょっと高級感が出てますが……微妙にぬぺっとしたデザインです。まあ、このメカメカしさのなさが物足りないと思うか、シンプルさサイコーと思うかって感じですが。

msd1000 (1)
グリップ周り。この辺といい……なんかCADでキュッキュと書いた様なデザインがまた絶妙(微妙?)です。

グリップはちょっと太くして、横に溝を切っています。しかし、この長さが短くて指が収まらないんじゃ?と思ったのですが……何気に親指でグリップエンドを押さえるとしっくり来ますね。そのせいで滑る感じもないですし。というか、この溝、かなりエッジが立っていて、普通に握ってもしっかり保持される感じみたいです。

msd1000 (2)
キャップの段差がデザイン的に中途半端に感じるのですが、でも、無いとやっぱり変か?
なかなか微妙なバランスで成立してるデザインって感じです。

硬度表示がB~4H、Fあり。なぜ2Bが無い?てか、隙間も空いてるんですよ?500にもあるんですよ?なんだろう……このしっくりこない感じは。うーん。あと、500と違って、ねじゆるめないと回らないのも少しがっかり感。まあ、金属にこだわった(緩衝材とか入れたくなかった)って感じなんでしょうかね。

重心はやや前に設定してあります。ボディが金属で若干重量があるのですが、振り回される感じはないでしょう。

msd1000 (3)

クリップはかなり後ろにしてあります。普通に書いて的になることはないです。まあ、外せるようになってますが。でも、金属だと……特にこの加工だと傷が付きそうで躊躇しちゃいますよね。

中軸がポリ製だったりします。500は確か金属だったような……うーん。何でだろ?重くなるから?
ノックが少し固め。うーん、まあ標準的なのかな?見た目からするともうちょっと良い触感を期待しちゃいますが。

msd1000 (4)
分解図。何故かゴムパッキンが入ってます。パイプの回転防止はちゃんとされているので、鳴り防止か、口金の回転防止でしょうか。これのせいで分解がちょっと面倒ですが。

とまあ、微妙にしっくりこないところがあるのですが、製図系にしては珍しい、丸み(曲線、というよりパイプの丸みって感じ?)を主体にしたデザインが斬新です。
で、結構書き味も……グリップの握りになれるといい感じです。
まあ、太すぎず、あっさりしたデザインで……結構いい感じじゃないですかね。金額からするとちょっと満腹感がないかも知れませんが。

つづきを表示

スポンサーサイト

PageTop

PRO-USE03 MSD-500A

メーカーページ
型番書かないと、昨日のと区別がつきませんね。

msd500a.jpg

グリップがゴムになったちょっとグレードアップ版。でも……ゴム、ちょっとペタ付くかな。べたべたにはなってないけど。

msd500a (1)
グリップのペタ付きは、ありがちな経年劣化じゃなくて、元からあるかすかな物みたいです。手が乾いてるとあまり気にならない。

重心は中央。若干後ろ寄りのような気がする。
硬度表示は2B~4H、Fあり。かなり広い。でもクリックはないです。まあ、窪んでて勝手に回りはしませんが。

msd500a (2)
キャップに03の刻印。やっぱり写ってない……
ノックは、芯が通ってないとかなりふにゃふにゃ。それに比べると通ってるときはかなり歯切れ良く感じる。まあ、硬くはないです。

やっぱりクリップが低いかな。まあ、外せって感じでしょうね。一応後ろは面取りされてて、再装着もそれなりに楽なんでしょうか?(試してないけど)

msd500a (3)

クリックは……まあ、普通。歯切れは悪くないですが、ちょっと弱々しい感じです。不安定じゃないけど。
まあ、こういう感じが好きな人もいるのかな。

msd500a (4)
口金がゴムの下に入る様になっているので、回すとき、かなり抵抗感があります。回しにくい……

とまあ、総じて普通の感じでしょうか。300と違って、先端が細い……って訳でもないし。(握りの部分は少し細くしてあるけど)シリーズの中では一番目立たない存在かも。
あー、でも製図用で黒のつやありって結構珍しいかもね。

つづきを表示

PageTop

PRO-USE03 MSD-300A(PLATINUM)

メーカーページ
と言うことで、予告通りPRO-USEシリーズ。
てか、これ……色違いあるの?知らんかった。

msd300.jpg

デザインはなんというか……古き良きって感じ。グリップがテーパー掛かってるのはかなり珍しいのでは?昔のシャープには多いけど。
ても、口金で逆テーパ掛かってる。ここはS3ぽいというか。

msd300 (1)
グリップの筋は|_|ではなくて|_∩_|って感じの形状です。色のせいで、直に見てもわかりにくい……

グリップが……ちょっとなぁ。よく見ると、細い横筋が2本ずつ切ってあるみたいですね。
でも、持ってると……なんかつるつるして落ち着かないんですよ。今日は体調悪くて嫌な汗かきまくりでなおさら。それと、芯はHB(たぶん入れ替えてない)だと思うのですが、やや堅めで力が入ったのでなおさら安定感がありませんでした。
で、握って書いてたんですが……握るにはちょっと細いしなぁ。と言うことで、触感が違えばだいぶ変わると思うのですが。

msd300 (2)
キャップは出っ張り少なめ。

重心はほぼ真ん中。本体は軽いです。
あー、クリップが当たると思ったら、ちょっと低めなんですね。ただ、外すことを想定した設計になってるみたいです。

msd300 (3)

硬度表示はB~3H、Fあり。(あ、357にはありませんでしたね。当たり前か……)
クリックが……なんだろう?イマイチのようななかなか良いような。
てか、クリック後のストロークがやたら長いですな。どうなんだろう……

msd300 (4)
チャック~パイプははめ込みっぽいです。

とまぁ、この形のシャープが好きな人なら、ほぼ一択になってしまうのではないでしょうか。現行品では。(そうでもないのかな?まあ、0.4製図系以外は疎いので(ォィ)
銀のボディに銀のレタリングはどうよ(てか、銀は配色難しいね)、とか突っ込みどころもありますが……まあ、憎めない奴って感じです。

つづきを表示

PageTop

PRO-USE357(の0.3)(PLATINUM)

いつの間にか0.3のストックが無くなってるよ!
弾補充しなくちゃ!
いつの間にかぺんてる系しかなくなってるし(ぺんてる製図系は纏めてやりたいし)、キャップ付きのスリムシャープ行こうかと思ったらこれもぺんてるだし!

pro-use357.jpg

と言うことで、残りは……複合シャープか……と。
あ、PRO-USEはシリーズだな。持ってこないと。

pro-use357 (1)
0.3。ちょっと曲がってるけど、中は普通なので、マルチ機構の軸の傾きかと。
pro-use357 (2)
0.5
pro-use357 (3)
0.7

と言うことで、定価3500円のちょっとヘビーな複合シャープです。
昔は、複合シャープは珍しくて……あー、学生の頃に0.5+0.7(だったかな?)0.5+0.9の複合行ったけなぁ……とかそんな。(追記:0.9でした。てか……こっちの方が遙かに古いのにボタンしっかりしてるし……)
あ、その時の奴も、戻すボタンのデザインが同じだったんだけど……プラチナだったのかな?(追記:プラチナでした)
てか、くそ古いシャープと同じデザインって……そんなに機能的なのかな?このボタン。
ついでに言わせてもらうと、ちょっとボタン周りが緩くなってるらしくて、最初ロックがかからなくなって焦りました。ここの機構ってばらして修理……とか難しいよね?

pro-use357 (7)

本体はまあ割と素直な寸胴デザインです。複合シャープだし。
グリップ部がちょっと独特な加工で……一応金属ですかね。アルマイトっぽいと言うか……さらさらの梨地の表面処理に、溝が縦横に粗めに引いてあります。

pro-use357 (4)

重心はほぼ中央。本体はかなり重いので、後ろに引っ張られる……って思う人もいるかも。

口金が細くて、0.3とかは見てて不安にあるような感じです。落とせば瞬殺!って感じですよね。gkbr

一応、後ろに消しゴムが付いてます。ただこれ、ノック状態だとキャップが取りにくいような。
かといって、出して使うと……引っ込むよね?引っ込むと引っ込みすぎだし……あはは。
(実際は使うときは斜めにするので引っ込まないかも。個人的には尻のケシは使いませんが)

pro-use357 (5)

とまあ、なんというか……なぜPRO-USEシリーズなんだ、とかいろいろしっくりしない商品ですが。
でも、重量感があるシャープが好きな人ならいい感じではないでしょうか。
あー、久々の重量級でちょっと疲れましたが。

あ、あと……塗装がつやつやしてるので、あまり高級感がないのがネックかな。ぱっと見だと2000円かなって感じだし。見た目はね。

pro-use357 (6)
内部メカは0.7のみ太さが違ったとおも。詳しい説明(改造の^^)ブログがあった気がする。

ふと……世の中には4in1があるから……あとは3579の複合ですね。
いや、増やしたいなら234579-1.3-2.0で8multiも可能か!?(無理無理)

つづきを表示

PageTop

FEP……もといIMEのあり方とか。

一頃、MS-IMEがお馬鹿でどうこうってネタがあったと思うのですが。
まあ、例に漏れず、自分もATOKを使っていたりします。
あー、そろそろバージョンアップなんだっけ。
どうしよう……

というか、まあIME(MS-IMEって略すとIMEなわけで、一般呼称にIME使うのどうよ?と思わなくもないのですが)は使ってると3秒でじんましんが出てくるので、ほとんど一択なのですが、実はATOKの変換に満足しているわけではないのです。
むしろ、徐々に……体感で効率が下がってる気がするのはなぜだろう?

まあ、例に漏れず、結構細かく区切って変換するタチなので、それが悪いと言われればそれまでなのですが、実際は……そう単純じゃない気もします。

例1)ちょっとした例文で
あしたじゃないときつかも→明日じゃないとき追加も
あしたじゃないときついかもしれない→明日じゃないとき対かも知れない
きつい(キツい)と解釈して欲しい例文なのですが、まあ砕けすぎ?
でも、こうした場合はどうしても文節でスペース連打になるわけです。

例2)普段、※を出すときに「こめ」と打っているのですが、
ご飯ネタを書くとその後「米」になってしまうことがあります。
たぶん、文脈変換ですね。でもこれは不可避だと思われますな。
(あ、ちょっとここのトピックじゃなかったかも)

例3)で、結局意図通りの変換が出来ない場合、長文を打ってしまうと←→の打鍵数が増えたり、
文節区切りの切り直しになる可能性が増えてしまうので、やっぱり徐々に短くなっちゃうのでした。まる。

とまあ……こんな感じ?
ひところ、Linux系の文節明示のIMEにあこがれたりしたのですが(なんか入れたな)でも……あまり試せなかったかも。結局キーボードと同じで、慣れるまでが辛いんですよね。辞書が貧弱なので……単純に効率が落ちちゃうし。

たぶん、このままATOKは(たぶんMS-IMEも)長文変換重視で行くと思うのですが……こういった物はやっぱり改善できないんでしょうかね?
昔みたいに、FEPがもう少し質が揃っていて群雄割拠していれば、自分に(あるいは文章のタイプに)合う変換とか、あるいは新しい変換法とか出てくるんじゃないかな……と思うのですが。
でも、今世紀に入ってから……膠着してる感じがするので、まあ、無理なのかな。
辞書機能とか連想変換とかその辺の機能は発達して、確かに便利なんですけどね。うーん。

つづきを表示

PageTop

uni Return's 0.3 M3-318 ミズイロ(MITSUBISHI PENCIL)

メーカーページ
前に一回使ってる気がするけど……ここに書いてないかな。
と言うことで。
これ、現行品なのかな?

三菱はクルトガが当たって、さすがだぜ、って感じの論調で紹介されますが、地道にこうしたちょっと工夫シャープを出してるんですね。(他にもあるのかな?)

で、これは……どうでしょうか?
ノック自体が、サイドノックや2020じゃない限り若干手間な時点で、便利……?って感じですが。
というか、致命的なのは……個体差かも知れませんが、コレ、久々に使ったら「ノックが完了しない」んですよ。どういう事かというと……ノックすると、チャックを押さえてるリングが口金の裏で弾かれて、ノックを戻すとチャックにリングが戻る……様になってるんですが、この最後のリングが嵌るときに抵抗があるらしく(錆びた?)時々戻らなくて……
こうなると、芯が保持されないので、書こうとすると引っ込んでしまいます。で最初は壊れたかと思いました。
まあ、ノックを引くと、リングが戻って普通に書けるんですが……Returnする意味がないかな、と。

まあ、あとは……変哲のないシャープです。重さはかなり軽め。重心はほぼ中央。
グリップが梨地?のプラでさらさらしてます。(グリップ感はないです。汗は飛ぶかも知れませんが)
先の方が若干太くしてある感じですね。それで滑りにくいのかな?ただ、ちょっと標準よりほんのり太い持ち味です。
あ、テーパー部までグリップが来てるのは「ローポジショングリップ」なんですね。確かに、自分が指をかけるところまでサポートされてますが……嬉しいかというと、微妙^^

なんというか……0.3でこんな機構付けるかな、と買ったときは苦笑した記憶がありますが……
まあ、学生には結構0.3が人気になってきてる(た、かな?買ったの結構前だし)んですかね。

PageTop

Gripper 303 SG-303(OHTO)

V無しのGripper。
現行品ではないのかな?

gripper303.jpg
左右逆……だって、ロゴが。

ちょっと微妙な朱色の軸でデザイン的には……って感じです。
どの辺想定して発売されたんでしょうかね。事務用なのかな?
なんか、普通のに比べて……印刷が逆さの気がします。
(文字に合わせて本体を置くと口金が右を向く。普通は左)

gripper303 (1)

重心は中心よりやや前。でも、重さはたいしたことないです。
グリップはゴムっぽい……でもプラ系の気もする。
ただ、べたべたはしてません。
溝を掘ってあるのですが、食いつき感はないです。まあ、汗を飛ばすものと考えた方が良いでしょう。
消しゴムはあり。でも、針金はありません。
でも、キャップに穴無いから……結構古い商品なのかな。
うーん、買った時期を思い出せぬ……

gripper303 (2)

体調?のせいか、グリップがやや太いせいか、ゴムの感触のせいか、握って持つのは楽なのですが、つまんで持って書くと少し辛い感じです。
あ……もしかすると口金が流線型のせいかな?
それを除けば……至って普通の書き味ですね。ぐらつきとかもないし。

gripper303 (3)

そういえば……いくらだったんだろう?これ……

gripper303 (4)
ばらしてびっくり。この部品点数……てか、二重にバネ仕込んでるし。確認してみたら……サスペンション効いてるんですね、これ。さすがOHTO。ただじゃ終わらない。

つづきを表示

PageTop

選べるリフィルペン アルミ軸 シャープペン 0.3mm(良品計画)

あ、無印良品って会社名だと良品計画なんだっけ。
と言うわけで、リフィルペン。

muji-al-03.jpg

ま、中身交換して組み替えできますよ、ってなコンセプトだったかな?
ま、それは良いんだけど……分解時、凄い音するね、これ。
人前じゃ分解できないぜ。(黒板に爪立てて……で悲鳴上げる人は悶絶するハヅ)

muji-al-03 (1)
ぱっと見気づかないかもしれませんが、これ、ノック時にがたつきます。まあ、交換するせいでしょうけど。でも無駄にバネ入っていたり。却って効率悪い気が。

とまあ、それ以外はあまり特徴無いペンですが。
重心はほぼ中央。ほんのり前。
金属製だけに少し重いのかな?まあアルミだから知れてますが。
あ、ノックは二重構造のせいでがたつきがあります。(バネ入れて、筆記時のがたつきは押さえてますが)ノック自体はかなり柔らかいので、かなりグニャグニャしたノック感ですな。

muji-al-03 (2)

軸が太めなので、握ってても安定感はあります。
ただ、まじめに持つとちょっと辛いかも。
あと、製図系になれてたせいか芯出し過ぎて折りました。
まあ、グリップが太いせいで筆圧が高めだったのかも。
それに、芯が妙に柔らかい感じだったし。Bか2Bに入れ替えてたかな?うーむ。

muji-al-03 (3)
ケシ無し。何か。

でも、これで500円はなにげに高いね。
出来れば300~350位で出して欲しい気がする。
軸がアルミだからそうもいかないのかな?

muji-al-03 (4)
分解図。パーツ点数はありますが……OHTOのクレイズィなシャープや、同価格帯の高性能製図シャープを思うと、ちょっと無駄な努力を感じなくもない。

あ、リフィルの中だけでも筆記は可能です。ちゃんとチャック周りは保持されているので。
(当然か……)
まあ、中軸は柔らかいし、何せ細いので……使い勝手上は問題がありますが。
ぶった切って小型シャープ作るのも一興かな?

muji-al-03 (5)

つづきを表示

PageTop

シャープペン(クリップ付き)0.3mm 0196(無印良品)

安かろうシリーズで。
こういうのって……OEMだろうと思うけど、元になった商品とかあるのかな?

muji-clip-03 (1)
muji-clip-03.jpg

まあ、しかし……0.3でダブルノックで290円というのはある意味凄いです。
中身はそれなりだとは思いますが。

muji-clip-03 (2)
見れば分かるとおり、ノックはがたつきます。横方向(筆記時)は割と押さえてある方。

グリップは筋が切ってあるだけです。まあ、プラの材質と細かめに切ってあるせいで食いつきはないのですが、汗を飛ばすくらいの効果はあるのかな?
ただ、先端がシームレスにテーパー部になっているので、なんか、グリップが丸まってるかのような錯覚があります。先端持ちの人間としては、ちょっと段差があるとかした方が安心感があるかな。
重心はほぼ中央。

muji-clip-03 (3)
キャップには0.3の刻印。軸が透明なせいで見える、最短距離なダブルノック機構が堪りません><

(高さ的に)クリップの辺りに、収納用のボタンがあります。からくりは単純で……透明なので透けて見えます。まあ、ボタン裏に板バネがあり、押し込んだときに胴体を支えるようにつっかえる構造です。戻すときに、あまりパチン!と言わないので、ちょっとクッションを咬ましてるんでしょうか?と思ったら、ボタンの軟質樹脂がクッションになってるようですね。うむぅ。

muji-clip-03 (4)

クリックは、ダブルクリックの性で、ちょっとがたつきがあります。
あと、書くときも若干がたつき……まで行かないのですがあるような気がします。
でも、もしかすると……芯が終わってた(丁度チャックの所)ので、そのせいかも。

muji-clip-03 (5)
分解図。

まあ、値段相応、ダブルノックを除けば特に特徴もないのですが……
でも、値段を考えるとありかなって感じですね。
結構前の商品なので、改良版とか出てたりするのかな?

つづきを表示

PageTop

SLIM WORD 0.3(san-x)

うーん、これ……キャラクタグッズのメーカーのなのかな?
ちょっとよくわからない。
買ったのはそんな大昔じゃないと思うんだけど。(10~5年前程度?)
国立の文房具屋で拾ったのかな?
SLIMWORD03.jpg

0.3のシャープはバリエーションが多くて良いですね。
これはサイドノックです。
もっとも、出来に関しては……ですが。

SLIMWORD03 (1)
かなり独特な形状。結構こだわりがあったんでしょうかね。あー、でも内部構造の問題かも。

口金が、若干トリッキーです。くぼみ部分は指をかけることを想定してるのかな?
個人的にかなり先端を持つのでいい感じに引っかかります。
が、個々に指をかけてると、サイドノックはあまり押しやすい位置に来ないような。

SLIMWORD03 (2)
後ろは単純にタンク構造。ノックは出来ません。たくさん芯を入れても折れない工夫、でしょうかね。
(ロードされた芯は前のパイプに吸い込まれるので、予備の芯が当たらないのです)

サイドノックがまた……経年劣化か、最初からか、あまりいいノック感じゃないです。
まあ、サイドノックは構造上、結構指に力がいるのですが……あと、材質で摩擦感が少しあるので。
あと、若干のがたつき。これは……かなり工夫しないと解決できないと思いますが。

SLIMWORD03 (3)

そうそう、ノックって……人差し指でするんですかね?親指ですかね?
最初、ちょっと回してて、人差し指でノックしようと思って回したら……芯がとがったところに当たってしまって。
まあ、サイドノックだとこういう問題あるよな……とか思いつつ、でも考えてみれば親指とかで押しても良いんですよね?
というか、親指の方が上下に動かせるので、ノックしやすいのかも。(握り位置が上下しても問題ないって事)
なんにせよ、中指の方に回ってしまうと……押しよう無いです。持ち替えするしか。

SLIMWORD03 (4)
口金~パイプ部。ノックの白いパーツと先端の白いパーツは別です。口金をはめると、先端の白パーツは押し込まれます。この構造のせいで、口金がちょっと長めなのかも。単純な様でちょっとややこしい。

重心はほぼ中央。ま、軽いペンなので。
ただ、部位毎で言うと……口金は若干重たいのかな?

ま、そんな感じで。安いシャープだと思えば、そんな悪い感じはしないです。
でも、これ……300円だったのかな?(そんな印刷が)
ぱっと見は……200円ランクですが、0.3なので+100修正かな。

つづきを表示

PageTop

H233 0.3(PILOT)

現行品じゃないのかな?
型番のみ、名称っぽい物が見あたりませんな。

H233.jpg

0.3ですが、シンプル。
黄色軸に金属パーツのみ。
グリップは縦横線が粗めに入ってるだけ。
ただ、DrGRIPみたいな?湾曲が入れてあって、割と安定します。
んー、つまんで持った感じが良い。というか握ると痛いかな……と思ったのですが、湾曲のせいかそうでもないし。

H233 (1)
対数グラフの様な独特なパターン。

重心はほぼ中心。心持ち前かな?振り回すと、キャップのせいか若干後ろに振られる感じはありますが、そもそもたいした重量じゃないので。

H233 (2)
キャップには0.3と書かれています。……読めない……

クリップが少し錆びてる……うむむ。ちょっと傷が行ったのかな。
外すのは簡単そうで、気になる人は取っ払って使うのでしょう。
あー、口金に指当たらないように持つと、ちょっと引っかかるね。

H233 (3)
中はふつー。

クリック感は……ちょっとイマイチかな。クリックの瞬間がこう……微妙に金属の摩擦っぽい感覚があるというか。
キャップは平たくつぶした感じで、顎で押すときは痛くなくて安定感があります:P

H233 (4)
中の軸は取れませんでした。はめあわせかな?

とまあ、ぱっと見特徴のないシャープですが、200円にしてはなかなか安定感のあるシャープです。
うん。0.4バージョン欲しい。(無理だって)
てか、0.5はともかく……0.7,0.9もあるのかな?

つづきを表示

PageTop

Drawing Sharp 0.3(UCHIDA)

内田洋行のシャープは色々あるようなんですが……型番は判りません。
うーん、買ったのは学生の頃で、たぶんサンシャインの地下の文房具屋だったと思います。
もう無いと思うけど。→店

UCHIDADS03.jpg

買った当時としては、自分としてはGraphlet/GRAPH1000に続く製図シャープ、って感じで買ったので結構ありがたみがあったのですが……うーん、ちょっと野暮ったいんですよね。
デザインしかり、というか……微妙な使いにくさというか。

UCHIDADS03 (1)
黄色のリングに0.3と刻印があるのですが……見えない……

グリップ部分はつるつる目のプラで、汗抜きか、ディンプル?が施してあります。
なんだけど……握るには問題ないんだけど、つまむ感じで持つとちょっと滑る感じがする。
なんかしっくりこないんですよね……
ただ、なんか……妙に芯が細く感じます。なんだろ?特別硬い芯を入れてるわけじゃないと思うけど。
グリップ後方に6角に回転防止の出っ張りが付いてます。

UCHIDADS03 (2)
これのゴムは生きてました。SMASHより古いはずだけど。長生きしてくれ。

硬度表示はB~3H、Fがありますね。古めの割に。

キャップがゴムの蛇腹の物。これ、個人的にはBOXYの(だったかな?)シャープであったのが最初で……当時は好きだったのですが、妙にカジュアルな感じがするんですよね。
あー、あと有名どころではZOOM707とか?
ま、それは置いておいて、クリック感がイマイチです。ちょっとゴムを踏んでるような。蛇腹のせいなのかな。外すと普通の感触だし。経年劣化ではないと思います。たぶん。

UCHIDADS03 (3)

と言うわけで……なんか全般的にあまり製図シャープ的な、贅肉がない感じ……が無いんですよね。
うーん。
と評価は辛いのですが、まあ、個人的には割と早い時期に買ってるので、思い入れはそれなりにあったりして。

UCHIDADS03 (4)
先端部分。中の構造が高めの割にはイマイチ……って感じもするかな。故障してないからいいけど。(プラは割れることがあるからね……)

つづきを表示

PageTop

hi-fit 0.3mm(sun-star)

これももう廃盤かな?
たぶん、国分寺の文房具屋で10年程度前に買った記憶が。
やっぱ、街のなんてことのない店も覗く価値があるよね、こういうの発見すると。

hi-fit03.jpg

というか、サンスターですが、これは一応製図シャープなんでしょうか。
てか、サンスターって結構ゲテな文房具出してますな。ページ見ると。
ちょっとチェックしてみるか。(←無駄遣い)

hi-fit03 (1)

口金は3段テーパーというかGRAPHLETなどに見られる感じの物。
ちょっとごつい(太い)けど。

hi-fit03 (2)

重心はほんのり前。でも、握って振り回すとだいぶ前に感じますね。
グリップはゴムなんだけど、イマイチグリップ感がない。(少しプラよりの感触)
硬度表示はB~4H、Fなし。なんかワイドレンジ。

hi-fit03 (3)

クリックの音は……割と可愛い感じです。なんかバネの反響音があって。
いや、別にそんな安っぽくはないのですが。

hi-fit03 (4)

とまあ、製図ペンとしてはある程度の性能がある感じですが……見た目が安っぽいんですよね。
まあ、値段が350円らしく、GRAPHLET300辺りと同じラインと考えれば納得です。
んー、グリップがもうちょっとちゃちでなければなぁ……経年劣化でぺたぺたするんですよ。
いや、表面はあまり来てないのですが、内側が。


つづきを表示

PageTop

QUNO 0.3 HQ-30R-TL3(,TP3,SL3)(PILOT)

quno03-1.jpg
なぜかSL3が2本。間違って買ったかな?他の色買えよなぁ……

メーカーには情報無いかな。
0.3は途中から急に結構いろんなバリエーションが出るようになりましたね。(最近はそうでもない?)
うらやましいこってす。
てか、2chの0.4スレの天プレにQunoが入ってるんですが、0.4版なんてあったっけ?
うーむ。

quno03-2.jpg
内部構造が見える様に透明版で。てか、反射で中が見えにくい……TT

と言うことで、midoriのに対抗して、似たサイズのミニシャープで。
これはちっちゃいけど……あまり細さを感じませんね。(実際、そんな差があるのかな?)
ただ、短いのでかなりクリップが気になります。
こっちは完全固定なので、逃げてくれないし。

quno03-3.jpg
透明だと、金属部もよく見えますね。中までがっちり入ってます。もしかして、バランス用?

キャップ周りは胴体側も金属で補強してありますね。まあ、これで耐久性が高いかどうかは判らないのですが……なにか差があるのかな?

重心はほぼ中央。重さは大きさの割にそれなり。プラもちょっと比重が高いのかも知れませんし、まあ、前後に金属使ってるので。

quno03-4.jpg
あまりひねりがないですが、キャップ部。あ、中の受け側も金属になっていますね。

グリップは特に工夫は見られませんがそんなに滑りません。まあ、短時間ですし。
ノックもチキチキ、とはっきりした感じ。甲高い音がするわけではないのでいい感じでは。

とまあPILOTだけあってそつなく纏めています。
まあ、クリップが気になることだけが欠点かな。

つづきを表示

PageTop

DRAFIX 1000 0.3 MP3-101-DF(ZEBRA)

そう言えばDRAFIX行ってドラ1000忘れちゃ駄目だろ的に。
これもメーカーには情報無いですよね。
かなり年季入ってて、型番が読めない……0.5のもチェックするか。

MP3-101-DF (3)

なんかこれ買った当時はあんまり好きじゃなかったんですよね。
GRAPH1000にかなり近い印象で、ちょっとグリップの意匠がもどき感を醸しつつ(似てる、じゃなくて小細工的に替えたっぽくみえた)微妙に軽いのも、なおさら印象が良くなかったのかも。

MP3-101-DF.jpg
口金周りはちょっとはげてます。一頃カンペン使ってたからかも。あるいはH-1094辺りにやすられたとか?

でも、当時からノック音・ノック感は気に入ってましたね。なんか軽いような、かっちり感があるような。なめらかなような。これは随一と言っていいかも。ちょっとバネは硬いですが。
と、ばらして気付いたのですが、芯が通ってないときはかなり硬いノックなんですね。一瞬壊したかとひやりとしました。

MP3-101-DF (1)
型番(商品コード?)が読みにくいです。

硬度表示は2B~4H、Fあり。結構広範囲。
これ、グリップ外さなくても回りますよね?
経年劣化のせいか、周りが悪くて……思わず外してしまいました。
(追記:一応外した(ゆるめた)方が無難かも。強度のあるパーツじゃないし)

重心は若干前、ってくらいじゃないかな。GRAPH1000に比べると軽い感じ(錯覚?)で、まあ振り回される感じはないです。

MP3-101-DF (2)
キャップの意匠はちょっとおしゃれかも。製図系のくせに。^^

グリップがちょっと独特で……GRAPHが縦ゴムなら、こっちは横ゴムかよ的な。
まあ、案外といい感じでフィットする……というか書き方鉛筆みたいな感じもあるのですが。
ただ、これ……握る位置選びますよね?そのせいか、このシャープ握ると、むちゃくちゃ下になってしまいます。(中指が完全に口金部分に行っちゃう)
ん?それだけ標準的じゃない握りと言うことかっ!
と言うことで、握りうんたら~は色眼鏡で見て下さい。(まあ、見当は付くと思いますが)

MP3-101-DF (4)
黒いパーツなので、撮影が……まあ、口金周りはこんな感じです。

口金も3段テーパーとかじゃないのですが、先端の角度がかなり鋭角で、「くちばし長~」って感じです。こういうところも結構良い仕事してるんですよね……

MP3-101-DF (5)
あ、シール忘れてた。面倒なのでリサイズ無しで^^表面の質感が分かるかな?

と、細かく見ていくと印象の割にいい感じで。まあ再認識って感じですかね。
ただ、重めのシャープみたいな重厚感はなくて……やっぱり実用重視的な足回り軽いシャープって感じじゃないですかね。


つづきを表示

PageTop

Mechanical Pencil 0.3m/m CL 0.3mm ミニシャープ 青 36686-006(MIDORI JAPAN)

36685.jpg

メーカーページにないですね。廃盤?

36685 (1)

昨日のシャープのミニ版。なんかえらく感動したのか、カラバリ揃えてますね。(全部じゃないかも)
素性は全く大きいのと一緒。
違うのはペンの長さと太さ(細さ?)

36685 (2)

クリップはこういう設計なのであまり小さくできないのでしょう。ちょっと当たりやすい。
まあ、キャップ部は割と回りやすいので、ぶつかる……と逃げると思いますが、ちょっといらいら感はあります。かなり厚みがあるし。

36685 (3)

で、胴体はやっぱりぺたぺたで、シールがグリップに貼ってあって……も同じ。
ただ、グリップ……と言うより胴体は細いです。かなり。バーディーほどじゃないけど。
なので、長時間筆記には向きませんね。でも、手帳や胸ポケ向きとも言い難い。
どの辺がターゲットなんだろ。まあ、コレクター?としてはあまり関係なくバリエーションがあるのは楽しくて好きですが。
まあ、でもペンケースに入れて使うなら、別売りの(鉛筆用)グリップとか付けた方が使いやすいかも知れない。クリップも大きいし、そんな邪魔にならないような。

36685 (4)

と言うわけで。まあ小物好きの所有欲を満たすだけにあるような気もしますが、まあ……文房具を小さく纏めたい人には良いのかな。何せ安いので、一本くらい持ってても見たいな気軽さもありますし。

36685 (5)
おまけで、大きいバージョンとのパーツ比較。中のパイプ・メカ部分はコンパチのようです。なので、大きい方のはカットすれば修理に使えますね。(本体安いから意味ないけど)

36685 (6)
他のパーツはほとんど径が違います。口金、キャップに至るまで流用不可のはず。(キャップは内径は合いますが、外径でヒット……あ、小さいキャップは大きい方に使えるか)

36685 (7)
あ、シールはコンパチ?

つづきを表示

PageTop

Mechanical Pencil 0.3m/m CL 0.3mm シャープ 青 36656-006(MIDORI JAPAN)

メーカーページ
商品名はどこを書けばいいんだ。

36656.jpg

まあ、普段ミドリなんてマークはしていないのですが、この手のシャープが小型含め色々バリエーション出たせいで結構買ってたり。
ちょっと安っぽい感があるのですが(クリップが反ったりとかね)、0.3の手頃シャープはやっぱり触手食指が動きます。

36656 (1)
一応この角度の写真は1ノックして撮っているのですが……ノック量がほとんど無いのは戻りがきついせいなのかな?(収納時にかなり戻っているって事)

表面はゴムっぽい処理がしてあるらしく、ちょっとべたつきます。が、幸か不幸か、グリップ部にシールが貼ってあって、書いてるときは逆に快適という。あはは。……剥がせ。

36656 (2)

あとは割と普通目です。クリック音は小気味よくあまりうるさくないし、ノック時にクリップが動くので若干うざいけど、そんなもの。ケシと芯交換は別になっててまあまあ気が利いてるなど。

36656 (3)

重心はほんのり前なのかな?重さはたいしてないような……見た目のせいか少し重さを感じるような。(計測待ち)

36656 (4)
ちょっと口金ばらしてみた。最初、先端分解不可かと思って焦りました。(かなり深くねじ込んでるので、はめ込みにも見える。たまにあるし、そう言うの)

書き味はまあまあ。ま、特に小細工してないペンですから。でも、200円なので十分合格でしょう。しかも0.3だし。とまあ、なかなかやるな、ミドリめ、と思わせられる一品です。

あー、芯経表示が紙シールで、剥げちゃうのはいただけないかな。せめてプレス(てかモールド)にして欲しかった。

つづきを表示

PageTop

SHARPLET Fine 0.3 A223(Pentel)

なんか忘れ物したなーと思ったら、と一日空けてしまいました。
急にちょっと安っぽいシャープへ。
メーカーページには例によって商品情報無し。替えケシ関係の情報のみ?

A223-N-4.jpg

キャップが出来るシャープで、0.3で安めのって珍しいなーと購入。したはず。
midoriから安い透明シャープ(キャップ無いの、あるのもあったかな?)とか結構出てますが、どっちが先だったかな。

A223-N-1.jpg

とまあ、透明プラもいい感じに変色してて(いや……透明かと思ったらグレーらしい。ゴムの所以外は元からこんな物?)、見るからに使用感は期待できない感じなのですが……書いてみてびっくり。
結構いい感じ。

A223-N-5.jpg

ゴムはさすがに少しべたつきが出てるのですが、ぎりぎりセーフだし。(ひどいのはもっと早く、べっとべとになる)
なにより妙に安定感があります。ペン先が結構大型の金属使用だからかな?うーん。

A223-N-2.jpg

あ、ノックも小気味いい音がします。静かではないのですが、うるさくはない感じ。
重心はほぼ中心。ほんのり前。(キャップ装着時)まあ、それが気になる重さではないです。

A223-N-3.jpg

なんか、検索すると、結構評判良いんですかね。
まあ、価格相応なところはありますが、意外と良好な一品でした。

つづきを表示

PageTop

PROMATE 0.3mm PM-703(OHTO)

メーカーページ

どうも、OHTOの製図ペンはプロメカ経の印象が強くて。
てか、0.4が「なぜか」ラインナップされていないから印象が薄いのですが。
何でだろうね?

pm-703-4.jpg

てことで、これも見た目の割に安い感じ?ただ、胴体のゴムはあまり高級感がない(安っぽい、でも無いけど……S5的中間的感覚)ので、まあ値段相応なのかな?まあ7~800円って言われても信じそうだけど。

pm-703-3.jpg

グリップがローレットなのですが、かなり食いつきます。ただ、目が細かくて鋭い、と言うより若干粗めで食いつく感じ。いや、痛いとかじゃないのですが、まあ、細かくはないぞと。
硬度表示にも入ってますね。うん、無駄に回しやすい^^
硬度表示は2B~4H、Fあり。あ、3Hは無いのか……

pm-703-2.jpg

重心はやや前程度。重さはまあまああります。(ページ表記で19g)
消しゴムにはピンがありますね。

pm-703-1.jpg

ちょっと今日は手の調子が悪くて、握ってたら関節が痛くなってしまったので……持ち替えをしながら。まあ、握らない人は、指先がしっかり食いつくので安定感があるかな。
それと、グリップはかなり先まで、と言うか口金が短いです。(製図用だけあって細いですが)
先端の方を持つ人は安心、でしょう。

とまあ、そつのない作りです。うん、ある意味OHTOっぽくない。^^
てか、たしかSAKURA系に近いのがあって(OEMだったり?)まあそっちと印象がかぶってるせいでしょう。

つづきを表示

PageTop

DRAFIX 0.3 DM3-250(ZEBRA)

あちゃ……Tect2wayが手元に0.7しかないよ。買わなかったかな……?
仕方ないので、ZEBRAの古いのから。

DM3-250-1.jpg

買ったのは学生時代で、持ってるのはその時のだと思いますが。(でも2本買ってるかな?)
現行みたいなのですが、メーカーページには0.5替え芯情報のみ。

あー、これ、250円だったんですね。ライバルよりちょい安。
と思ったらシールには300円……って、どっちなんじゃ!
(本体には型番だけでなく[250]とマークされています。これ、値段のつもりだよね?)
でも、安い割に見た目はGRAPHLET500くらいのクオリティを感じさせる一品。
……いや、金属が少ないからそうでもないかな。
でも、なんかMx-552よりちょっぴり高く見えるんだよね。細かい面取りとかの差かも。

DM3-250-2.jpg

雰囲気的には三菱Mx-552とかの方が近いですかね。硬度表示の仕上げといい。
あ、グリップ後ろにちょっと太くなっているので、気になる人は気になるかも。
でも、逆に親指の支えになって安定するのかも知れない。

グリップは横溝(縦線が少しあり)でちょっと滑りやすい気がする。ただ、これは……今冬場で、指先が極端に乾燥しているからかも。
ただ、滑りやすさ以上に妙に指が浮く違和感を感じるかも。(滑る、じゃなくて滑りやすそう、って感覚)

DM3-250-3.jpg

硬度表示は2B~4H、Fあり。かなりワイドレンジ。0.5替え芯はこれだけラインナップされていますが、0.3のをこれだけ揃えていたかどうかは。

重心はやや前。特に配分を気にして設計しているとも思えないのですが(むちゃ軽い)というか握ってる分にはむしろ若干後ろに感じるのですが……たぶん、口金とクリップがほとんどのウェイトを占めていて、そのせいで振られるのかな?まあ、書いてる分には気になる重さではないです。

DM3-250-4.jpg

まあ、割と特徴のない……もうちょっとグリップを、な一品ですが、でも軽さはかなり極めてる気がするので、これはこれで一つの定番って気がします。
……あー、重さ、実は552とそんな差無いのかな?(でも、こっちはチャックがすっぽ抜けてないし^^)
でも、こっちはこっちでプラが弱そう。(分解して手入れ……はあまり回数出来そうにない。てか芯折ったTT)

つづきを表示

PageTop

Tect 2way light Frisha 03(ZEBRA)

メーカーページ

ついに0.4シリーズが終わったので、次は0.3ですかね。
てか、前に数本やったので避けつつ。
……タグとか付けないと大変。今から付けるのも大変だけど。

MAS42.jpg
透明ピンクがちょっと独特感。

透明ピンクのを買ったので(凄い選択だな……)あまり高そうに見えないけど、600円だったり。
てか、ぱっと見に(S3とかと比べて)300円かな、とか思っちゃったので。
まあ、それにしては良い作りすぎだよね。
プラスチックも見た目の区別は付かないのですが、触った感じ少し柔らかい感じで(ABS樹脂?)いい感じです。

MAS42 (1)
先端、グリップ周り。ゴムの後ろに空溝が掘ってあります。

フリシャと言うだけあって、2020機能が付いてます。んー、これ、昔のイメージがあって(それこそ30年近く前)、結構強く振らないと駄目だったので好きじゃなかった……てか、付いてても使わなかったんですが、これは軽いですね。これくらいなら音もうるさくないし、気軽に使えそうです。
また、わざわざロック機能も付いてます。まあ、これは……運搬中に勝手に出ないようにって配慮ですかね。このロックはその気になればおもりを自由に止められるので、高重心が好きな人も安心?

MAS42 (2)

ノックはかなり軽い。フリシャのために極限まで軽くしたのでしょう。ちょっと頼りない感じもしますが、気持ちいいような気も。ま、好みですね。音も小さい。
よく見ると……バネが後ろにも入れてありますね。って事は……振ってるときはもっとノックが軽いのか。

MAS42 (3)
ゴムはピン無し。

グリップは溝が5本掘ってあって、前3本にゴムが入れてあります。触った感じの柔らかさのせいか、滑りにくい感じがしますし、それをゴムがサポートしてくれる感じです。

MAS42 (4)
ラベル。MAS42が一応型番なんですね。

書いた感じですが、なんだろう……妙なフィット感があります。S3のグリップ太めなのとそんなにシルエットは変わらないと思うのですが。なんか良い意味で繊細なメカを握ってる感じがします。まあ、見た目のせい?でもS3だって透明だしさ。

ZEBRAってDRAFIX出してたんだっけ?あまり製図系ではお世話になっていない気がしますが、良い仕事してますね。でも、出来れば……04も出してやって下さい。_(._.)_

つづきを表示

PageTop

uni SHIFT 0.4 M4-1010.26(MITSUBISHI PENCIL)

メーカーページ

てか、前に0.3の方は使ってみましたが。
まあ、0.4シリーズって事で再掲。

M4-10010.jpg

0.4は緑ですね。ぺんてる系としては自然ですが、uniって昔0.4=橙じゃなかったっけ?
これも、先端収納は軸(本当にスリーブ部)のみですね。ここはなかなかかっこいい。
ただ、若干がたつきがあります。ノック時に2段ノックっぽくなるのと、書いてるときにごくわずかですが感じるかも。(前は気にならなかったのですが……個体差?)

M4-10010 (2)

ノックがイマイチ感触が良くないです。なんというか……ちょっとすっきりしない感触。
ただ、音はしなくていい……と思ったら、がたつきの方で少し金属音がしてしまいます。残念。

M4-10010 (3)

重心は少し前で、丁度いい感じ。
グリップが、ペン先から見て結構前にあるので、低めを持つ人でも、しっかりローレットの恩恵にあずかれます。
ローレットの食い付きはまあまあ。と言うか、がっちり来るちょっと前くらいの甘さでしょうか。まあ、滑りません。

M4-10010 (4)
グラギ1000と先端比較。グリップ長さはほぼ一緒で、先端がこんなに違う……

そうそう、芯はナノダイヤなのですが、結構なめらかですね。
入ってるのHBだと思うのですが、B~2Bくらいのなめらかな感じがします。

つづきを表示

PageTop

GRAPHGEAR 1000 .4 PG1014(Pentel)

GRAPHGEAR500の上位版。ほぼ同時に発売されたのかな?(うろ覚え)
0.4にしては珍しいダブルノック式、先端収納可能なシャープです。

PG1014 (6)

先端収納は口金部全体が、って言うのが多いですが、これはスリーブ周り(とちょっと)に絞ってます。
まあ、内部メカの細さはMECHANICAと同等くらい?
ちょっとがたつきがあります。上下のがたつきまあまあ。これはちょっとノック感がいまいちなだけであまり気にならないかも。
横が……ごくわずかなんですが、書いてて判ることがあるので。まあ、これ以上の加工精度は無理だと思いますが。

PG1014 (7)
先端および、独特なグリップ周り。

クリップがダブルノックの保持・収納ボタンの役をしています。
なにやら、筆記時は先端が沈むので手に当たらないと。まあ、確かに1㎝分くらいは稼いでると思います。自分はあまり気になりませんね。てか、出たままでも気にならなかったかも。
収納のバネはちょっと堅めで、派手な音と共に勢いよく戻ります。
0.3とかはちょっと怖いかも。(中の芯は揺れますし)

PG1014 (8)

硬度表示は2B~2H、Fなし。ようやく2B登場。

PG1014.jpg

グリップがなんというか……GRAPH1000とGRAPHGEAR500が「フュージョン!」したような。
なんじゃこりゃと思っていたのですが……考えてみると、握るタイプの人は、このゴムのおかげで親指が痛くならないのかも。まあ、なんでも混ぜればいいってモンじゃないとは思いますが……結構いいとこ取りなのかも知れませんね。まあ、ただ……ゴム嫌いな人は蛇足に感じるかも。そう言う場合、取って使えばいい感じになるかも?(そりゃないか)

PG1014 (3)
中身。ほっそ。

先端形状はGRAPHGEAR500とほぼ同等に(シルエットが)なっています。ま、リングっぽい彫り込みはなくなってますが。

PG1014 (4)
500と比較。先端形状は似てるけど、微妙に違う。

重心はほぼ真ん中。……出してるとやや前なのかな?
重さはそこそこありますが、自分はあまり気にならない範疇。人によっては少し振られるように感じるかも。

PG1014 (1)
PG1014 (2)
クリップの変化。こんな感じで引っかけてる。

総じて、よくまとまってる感じがします。ぺんてるらしいまっすぐな(ペンケースに優しい)シルエット、ボディカラーは緑が映えるくらいに綺麗なラメ銀ですし。先端収納もあるので落とす人も安心、でしょう。
まあ、個人的には……好みではGRAPH1000に軍配が上がるかな。ちょっと音がね。

つづきを表示

PageTop

GRAPHGEAR 500 0.4 PG514(Pentel)

これもメーカーページには型番情報のみになっていますね。
現行品だとは思いますが。
通称グラギ、でしたっけ。

PG514.jpg

と言うことで、グラフレット/グラフ1000の流れをくむ、久々の新製品って感じでした。たしか。
よく見ると、先端はスマッシュもどき(口金・グリップ一体成形)、軸はグラフレット、キャップはグラフ1000って感じ。なんかキメラって感じですね。
まあ、でも値段の割にはいい感じに仕上がっているように感じます。グラフレットに比べるとごつい感じで、それがお値段据え置きですし。

PG514 (1)

グリップが太く、そして金属製になったせいでかなり低重心です。んー、手で測るとGRAPH600と同じくらい。でも、GRAPH600の方が強烈な低さを感じます。(握ってる所より下に振られる感じ)なんでしょうね、この差。気のせい?(色による錯覚とかだったりして)

PG514 (2)
あ、そうそう、硬度表示は相変わらずB~2H、Fなし。

口金がちょっと独特の形状です。角張ってなくて、痛くないからイイ!のかと思うと……昨日までグラフレット/グラフ1000だったせいか、なんか落ち着きません。中途半端にテーパーが入ってるせいで、握る場所がイマイチ定まらないのかも。なんか妙にグリップが高い錯覚があったのですが、無意識に太い溝の部分を握ってました。個人的に、どうもグリップ→口金の境目の所に指を当てる癖があるみたいですね。だったらグラギの場合はテーパーの下部分、となりそうですが、見た目以上に丸く感じて、指がフィットしないのです。

PG514 (3)
シール。ちょっとはがれやすい(ビニールが硬くて、角以外もちょっと浮いてる)

ローレットはなかなか気合いは言って見えるのですが、ちょっと甘い感じみたいです。まあ、これで普通に書いてて滑るって事はないと思いますが。
横筋が4本入ってますね。ちょっとuniっぽい。

PG514 (4)
あ、針無いんだね……

胴体の銀色は……ちょっと色が渋い気がします。商品名の緑色が沈んで見えますし、採精樹脂のムラが目立つというか。まあ、でも金属部に合う色はこんな感じしかないのかも知れません。
まあ、でもこれは後発のグラフ600の方が成功してますね。
クリップのつや消し加工はちょっぴりかっこいい。

PG514 (5)

と言うことで、慣れればもうちょっと書きやすく感じるのかな?でも、なんかグリップ部分を握るとペン先が遠いんですよね。ちょっと安定しない。(手がかんじかんでるせい?あ、もしかしてローレットが甘くて下の指が安定しないのかも)
ま、そんなこんなで。シャープを使わなくなってから買ったので、あんまり使ってあげてないんだよなぁ……まあ、これから少しはこき使うようにしよう。

つづきを表示

PageTop

うあー、欲しい

VAIOP

てか、やばい。
フタ閉まってる状態見るだけで欲しい気分。
重さ700g切ったかー。まあ、コンバチ諦めれば出来るんだろうけど。
※調べてみたら、ソニスタなら構成で600g切れるらしい。
いーなー。軽いし、奥行き無いし。(なんか、鷲掴み出来そう感が)

とはいえ、VGA出力無いし(まあ、USBから付けたりとかポトリで対応とかあるんだろうけど)
縦の行数がとれないので(縦画面!はこれは辛いだろうね)その辺は厳しいけど。

あと、タッチパネル。
うーん、タッチパネル無しに戻りたくないけど、それ差し引いても欲しい気が……
安いし。

とはいえ、出る頃には……買う暇がとてもなかったりするかも^^

PageTop

政治と一票と言葉のあり方について

帰宅の自転車の上では、つい訳わかんないことを考えているのです。
明日の仕事のことでも考えていればいいのにね。
てか、シナリオ。はぁはぁ。

一頃(今でも?)「あなたの一票が政治を変える」見たいなスローガン?が流行ったことがあります。
しかし、これは本当のことでしょうか?
だから、私たちは選挙に行かなければならないのでしょうか?

簡単に数学的に考えてみましょう。
選挙の開票速報は、開けて1%もしないで当確が出て、簡単に覆ることはありません。
まあ、これは出口調査による物ですし、ごくたまにひっくり返っちゃう例がありますけどね。
でも、出口調査は正確に答えているとは限らないし、しかも全員調査しません。
要するに、一票が結果を替えることは数学的に厳密に言えば、ない、と結論づけられると思います。

では、選挙に行く意味はないのでしょうか?「あなたの一票」には意味がないのでしょうか。

あなたがもし、特定の政党に関心があったり、政治に強い不満があるのなら、そんなことを考えずに選挙に行くべきでしょうし、行くでしょう。
では、そうじゃない場合……ま、浮動票ホルダーですね。僕もですが……はどうでしょう?
あなたが仕事で日曜も忙しいわけではない、として。
そうなると、選挙に行くかどうかは結構気分に寄って左右されることになります。
雨が降れば行きたくなくなるでしょうし、寒いとか、寝坊したとか。

しかし、その時……投票率を確認すると、結構自分の「行く気になるかどうか」と比例するのではないでしょうか?
要するに、「あなたの投票するモチベーション」は、「みんなのモチベーション」に割と影響するのです。
なら、逆に自分のモチベーションが変わるって事は、みんなのモチベーションも変わってると言うことではないでしょうか?
このスローガンを見て、もし「自分の一票が変えるんだ」と思えたなら、このスローガンは成功したと言えて、結果的に「あなたの一票」が「政治を変えた」事になるわけです。

まあ、この推論が正しいかどうかは分かりません。
心理学や社会学で考えれば、もうちょっと違う因果関係があるかもしれませんし、
そもそも、こうして集められた「一票」が、学校で習う「国民は選挙に積極的に参加するべき」の意味を満たすかどうかも分かりません。
浮動票の一票は、得てして、マスコミなどの表層的な情報に踊らされやすい傾向がありますから、残念ながら、それはおそらく……否なのでしょう。

しかし、そうなると……このスローガンの言葉は嘘なのでしょうか?
このスローガンを書いた人はおそらく(根本的な動機かどうか分かりませんが)選挙に来る人を増やしたかったわけです。
すると、この言葉の真偽はともかく、もしこれを見て選挙に行く気になる人が増えたなら……この言葉の目的は果たされた、要するに書いた人の気持ちは伝わったことになります。
要するに、言葉の果たす機能には「情報(真実)を正しく示す機能」と「情報(感情)を伝える機能」があって、それらは必ずしも同じ意味を持つとは限らない、だから「嘘も方便」になるわけです。

とまあ、適当なことを考えていると、だんだん脱線するので手に負えません。
そんな感じ。

PageTop

GRAPH 1000 FOR PRO 0.4 PG1004(Pentel)

PG1004.jpg

前にLIMITED0.3やってるから簡単に。
製図シャープにはまって、これが2つめに買ったシャープになります。
というか、正確に言えばGRAPHLETにはまってたら、それの上位版の新製品が出た、って感じですかね。
この辺りは大人しく、地元の駅前の文房具屋で買ってました。はい。
そのお店、数年前になくなっちゃったけど。

PG1004 (1)
つや消し黒づくめなのが精悍で(・∀・)イイ!って感じです。
ま、平行線過ぎるデザインが嫌いな人もいるようですが、個人的には当時ロボメカフェチだったので
たまらないっす!って感じ。

最初は0.3で、じきに0.4に手を伸ばした気がします。
まあ、このシャープは(学生としては)高かったので、0.5以上は手を出さなかったかな。
というか、0.3は一本お釈迦にした気がするけど、これは買ったままだったかな?

PG1004 (2)
グリーンは横から見るとちょっぴりしか見えない。後はシール部?

芯径を示す緑が控えめにワンポイントで入ってるのがいい感じです。
硬度表示は2H~B、F無しの4段階。
クリックがあってちょっと硬い。6カ所で止まるけど2カ所からなのが寂しい。

PG1004 (3)

GRAPHLETの口金と違って、さすがにだいぶ丈夫に出来ています。
割れることもないし(金属製?)ねじもちょっと深めに彫ってあってバカになることはないでしょう。

PG1004 (7)
口金周り。外してもノックできるのが無駄にすごい。
(チャックにカバーが付いてる。保護のためかもしれないけど)

って感じで。詳しくは前の記事みてね。

PG1004 (8)
シール。はげまくってます。うむ。

PG1004 (6)
GRAPHLETとバランス比較。似てるけど、細かく修正されてるっぽい。丸いし。

つづきを表示

PageTop

GRAPHLET 0.4mm PG504(Pentel)

これ、現行製品ですよね?
メーカーページに型番はあるんですが説明がない……T_T

PG504.jpg
ちょっと転がるので1円敷いたw

と言うことで。これ、何年前からあるんでしょうか。
ま、個人的にこの手の筆記具にはまった記念すべきモデルです。
いや、最初に買ったのは0.3ですが。
当時、0.3、0.4、0.9は買った記憶があるのですが、0.5(と0.7)を買ってない辺りがひねてますね。
まあ、製図系を買うときは細いのが欲しくて買ってたので。(0.9は……興味本位かな)

PG504 (1)
独特のグリップ加工と、口金の(外すときの)滑り止め。

もう何本買ったでしょうね。一番使ったからそれなりに壊したし。
(口金が弱いんですよ。プラ部分が薄いし、銀色の部分のはめ込みがゆるんだこともあります)
とまあ、ちょっと設計に不服な部分もあるのですが、でも良くできたモデルだと思います。
値段なりに工夫してる感じだし、シンプルなシルエットながら、それなりの密度感とか。
あー、なんだかんだ言ってグリップ部分が「製図用!」ってイメージ付けるのに成功してるのかも。

PG504 (2)
やぱ、.4は緑だよねー。

グリップはローレットもどき。というか、縦筋に、横にも溝を掘った感じです。
まあ、あまり食い付きがある訳じゃないですが、そもそも……あまり幅がないので。
どうなんだろ?すべるなぁ、とかは思いませんが。
そうそう、個々より前を持つのは避けましょう。かなり弱いので。
とは言え、安いし、現行のモデルだから気にしなくていいのかも知れませんが。

PG504 (5)
口金の内側。こんな感じで、結構薄いでしょ?銀の部分は表の銀部分とハメ合わせ。

口金の外す部分に細かく溝が掘ってあります。まあ、ばらすときに楽なように……でしょうけど。
でも、あんまり調子に乗ってしょっちゅうばらさないように。割れます。(強く締めるとね)
てか、普通……あんまりこういう気配りはしないよね?(どちらかというとばらしにくいようにする)
まあ、古めのシャープは芯が砕けることもあるから、そうしてるのかも知れません。

PG504 (3)

硬度表示はB~2H、Fは無し。
グラフペンシルと違ってBがあるので、その分新しいのかな?(さぁ……)

重心はほんのり前、って感じです。
クリップ、かなりチープなはずなのですが、慣れてるせいか、これでしっくり来てしまったり。
下手に補強するよりはシンプルで良いかな。

中筒は金属ですね。古いモデルはポリ系だったと思います。

シルエットが完全に筒で(後ろは面取り六角形ですが)まあ、変哲のない感触なのですが、オーソドックスな感じです。ま、GRAPHLETやGRAPH1000はこうじゃなくちゃね。
ペンケースの収まりも良いし。

PG504 (4)

結局、この後のぺんてる系製図シャープはGRAPHPENCILよりこっちのシルエットが増えたわけで、それだけ売れたんでしょうかね。
当時も、文房具屋の目立つところに置かれてたし。(普通製図系は奥まったところに置かれてたのに。ま、値段が値段だし)
そんなわけで、思い入れが……やっぱり一番あるモデルかな。
これで字を書いてるだけで、ちょっと学生な気分になってしまうし。

つづきを表示

PageTop

PG1804 0.4(Pentel)

これも廃盤ですよね?
なにやら初期版は硬度表示がないそうで、これは硬度表示ありの普通の?PG1804です。
本体に表示がない気がしますが、グラフペンシルシリーズ、ですよね?
(あ、じゃなくて「グラフ」なのかな?よくわからん)

PG1804.jpg
ちょっとピンぼけ。硬度表示はグリップをゆるめて回せる様になってます。

ペンの基本的な形状はPG4と同じです。独特の細い葉巻型?ですが、グリップがローレットで、PG4と違ってテーパーが掛かっていません。なので、人によっては握った安定感がだいぶ違うかも。
まあ、その前に金属ボディでかなり重さが違いますが。

PG1804 (1)

重心はPG4とあまり変わらないやや前重心。

グリップは、細かめのローレットで、でも結構しっかり食いつきます。
軽く握るとそうでもないですが、普通に握ってるとかっちに食い込んでる感じ。
でも、痛くはないです。
若干上下方向の方が緩い感じがするのは、単なる形状(円筒)のせいですかね。

PG1804 (2)

クリップは(スーパーメカニカのように?)後ろ部分を回せば簡単に外せます。(PG4は外すのはともかく、はめるのはちょっと難儀しそう)
というか、キャップが、ねじを回さなくても外せます。ケシはないですが。
まあ、この機構はPG4でやっちゃうとプラ(のねじ)が痛むから無理なのかも知れませんね。

PG1804 (3)
金属パーツだらけ。

あとなぜか書いてるときはクリップが気になりませんでした。若干クリップ形状のせいでやや後ろになっているとは思いますが、当たらなくもない場所のはずで、ペンが重いせいで持ち方(角度)が若干違うのか、あるいは回す頻度が減ったのか。微妙なところです。
→写真見れば分かりますが、それ以前に位置がかなり違ってたり。

PG1804 (5)
グリップ下端を合わせた比較。結構差がある……
ペン先を合わせると、もっと差が開きます。そりゃ気にならないわけだ……

硬度表示はあいかわらずHB,H,2Hのみ。つれないぜ。

とまあ細身でちょっと重いのですが、例によってあまり気にはなりませんでした。
まあ、でも華奢な感じがするので取り回しは少し気を遣いますね。
(いや、0.4~0.2の製図系はみんなそうだけど。)

まあ、高めの器具(\1800-)なので学生時代にはおいそれと買えない品でしたが(買ったの結構後だった気がする)、でも無くなると寂しい一品です。

つづきを表示

PageTop

PG4 0.4mm(Pentel)

ぺんてるシリーズ。
GRAPHLETから行こうかと思ったのですが、シリーズとしてはグラフペンシル系が古いんでしょうか?
って事でこっから。

PG4.jpg

メーカーページには情報無いようですね。廃盤?
てか、正式な型番はPG4-ADなんでしょうか。
ググるとmmの表記がm/mのもあるみたいですが、手元のはmmな感じです。

PG4 (1)
口金はPG2と違ってスライドしないタイプ……だよね?
(いや、PG2もスライドしない様に改造しちゃったし)

昔のシャープにありがちな先端が細い形状。
てか、昔の高級めのって大体グリップが先細りなイメージがあるのですが。(偏見かも)
握る人にはちょっと辛い細さかも知れない。

PG4 (2)

てか、今日、むっちゃさむくて、手がかじかむので握らないと字が書けない。TT
てか、室温10度って……
仕方ないので、暖房直風にしているのですが、手元だけ妙に冷たい風が吹き抜けるので、指先がかじかんでキーボード打つのもままならない……

PG4 (3)

と、愚痴はこの辺にして。
本体はかなり軽め。で、重心はちょっとだけ前ですね。(グリップのやや後ろ)
クリップを外すとかなり前傾するらしい。
というか、クリップがかなり前に付いてるので、普通に持っても気になると思います。
まあ、外すこと前提の設計みたいなので、気になるなら外せって事でしょう。

PG4 (4)

硬度表示は2H,H,HBのみ。
今時の替え芯は2B~Hが主流みたいで、微妙に外しています。
あ、キャップはねじを外さないと取れないタイプ。消しゴムはありません。

PG4 (5)
GRAPH PENCILマーク。

グリップは横に溝を掘っただけのタイプです。まあ、細かい感じで滑ることはないです。
グリップ位置を握ると、指がクリップの真ん中辺りにヒットするくらい、クリップが低いです。

PG4 (6)
Pentel JAPANマーク。あ、みえね。

とまあ、個人的には古き良きイメージなのですが、でも、0.5や0.3だとまだ現役かな。
華奢目のボディが好きな人には、これ一択かも知れません。

つづきを表示

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。