La.系ぶろぐ

個人的いろいろメモ。シャープペンのメモにちょっぴりゲ○ツの悪口が混じってるただのチラ裏。

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AMERICAN CEDAR-CLIP ON APS-300(OHTO)

メーカーページ
木軸シャープのクリップ付き版。ショートバージョンがあるのか……知らなかった。欲しいかも。
わざわざAMERICAN CEDARと書いてありますが、これだけ別なのか、同じなのか。

ちょっと変わった意匠のクリップがついています。コルク版のは普通のクリップなのに。
でも、これがちょっとお気に入りだったりします。ちゃんと指で持ち上げられるタイプだし。
もうちょっと普及してもいい気がしますが、あまり長くできないから不便って事かな。
付け根が斜めなのですが、その辺はご愛敬。

あとはあまり他の物と変わりはありません。キャップは普通の(針状じゃない)タイプ。一応遊びが出ないように、段がつけてあります。
強いて言えば、クリップの分、重心は後ろでしょうね。CEDARのDの辺りです。中心よりやや後ろ。

書き心地は……普通の鉛筆です。塗りじゃないので、滑りが無くて安定感がありますね、やっぱり。ただ、芯が堅めなのか、湿度が高いせいか、ちょっと書き心地はハードでした。でも、(ちょっと量があったので)書き殴っても滑らず安定って感じです。クリップの分重量増とはいえ、基本軽いので長時間筆記でも疲れにくいでしょう。

値段も手頃なので(300円、S3と同じ)もうちょっと普及していてもいいような気がします。
まあ、でも木軸はデザイン的には差別化しにくいかな。塗り無しならなおさら。

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APS-280E(OHTO)

メーカーページ
昨日の木軸バージョン。現行品ですね。
なんか、ちゃっかり塗り無し・緑・小豆色とそろってました。まとめて買った訳じゃないと思いますが。

まあ、見て解るとおり、ケシ付き鉛筆を模して作った感じになっています。
個人的にはもうちょっと鋭角な方が好きですが。強度のせいでしょうかね。

口金は真鍮みたいですね。黒塗装だと雰囲気が出たでしょうか。まあ、これはこれでもいいのかな。

重心は中心やや前です。「SHARP」の中心あたり。もうちょっと後ろかなと思ったのですが。

キャップにはケシがついてます。内蔵ではなく。キャップが針状の部品で接続されてますね。(707風というか)ちょっとおもしろい。

書き味は普通の鉛筆風でしょうか。もう忘れてしまってますが。美術以外じゃ小学生以来使ってませんからねぇ。
ただ、書いてると、キャップ部が鳴ります。ちょっと遊びがあるので、金属同士当たるようで。気になるかもしれませんが、まあ、味、といえなくもないです。

総金属製と違って、軽いので、書きやすさとしては普通です。
ただ、グリップ感は無いので、その辺慣れてるとちょっと力が入って疲れますね。
(塗りがない方が、グリップは若干安定するかも。たぶん汚れやすいけど)
でも、軽さ命の人なら、握りさえ合えば割といい選択しかもしれません。

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APS-800(OHTO)

まだ少し小型シャープはあるのですが、書いてられない物と、既出物ばかりなので、次のシリーズへ。
で、今度は6角モノ。

で、最初がこれか、って感じですが。
いや、何となく使いたくなって。
というか、OHTOはトチ狂った物が多くて好きです。

というか、メーカーページに木軸のシリーズがあるのですが、それの金属版です。
真鍮かな、これ。
中はどうせプラだろ……と思ったらパイプこそプラですが、チャックは金属でした。

で、見た目通り重いです。
重心はほぼ中心。やや前かもしれない。ESTABLISHEDと書いてある先頭より2cmくらい?
ですが、均質に重いので、何というか……手でもって振ると、吸い付くような妙な慣性があります。

キャップ内はケシはないです。

グリップも何も無し。重いのと、グリップ部が滑るのとで、つまむような持ち方はちょっとつらいです。が、握ると結構滑らず安定します。質量のせいでしょうか?軽く握っても割といい感じ。
ただ、やっぱり重いので、ずっと書いてると早く疲れます。

何というか、文鎮にしたくなると言うか。置いてて妙な存在感があります。手に取りにくいけど。(重くて滑るから)
でも、短期間の筆記なら、結構書いてて楽しい感触があります。
まあ、実用として使いたいなら……鉛筆用のゴムグリップを巻いた方がいいでしょうね。かっこわるいけど。

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Small Mechanical Pencil MMS-200(CAMEL PENCIL)

メーカーページ

ああ、そういえばこんなのも買ったっけ。
なんて言うんだろう、「はぁ?」って感じのサイズのシャープです。

なんだろう、この中途半端な存在感。
ZOOM717もたいがいな小ささ(細さ)ですが、こっちは輪をかけて小さいです。(細さは譲るけど)
長さが芯ケースより短いし。でも、ぎりぎり芯が入る、反則じゃないサイズです。
(実は、芯を折って使う反則なシャープがあってですね……)

あ、軸色はピンクっぽいですね。メーカーページによると6色くらいあって、というかどう見ても女性向けですね。

グリップは特に加工無し。ただ、プラなので、金属のに比べると握り心地が若干いい感じです。表面処理(梨地?)のせいか、ちょっと柔らかい感触。

重心は真ん中、やや後ろ。グリップの押さえあたりです。まあ、このペンで重心を語るのは不毛です。

書いてると、クリップ……は割と薄いせいでもういいや、って感じになるのですが、ちょっと短くて、どうしても握り方が横向きになってしまいます。自然親指の腹で握る感じになるし、力が入るので疲れます。もう少し長いか、太いかすればだいぶ楽だったとは思いますが……「究極に小さいペンを作る」なら、まあこの辺が落としどころでしょうかね。もうちょっと細くは出来ると思いますが、たぶん短時間書くのも苦痛になるでしょうね。

キャップはZOOM707と同じ感じの、ピンを押し込む感じの形。これが結構質量があるせいで、重心が後ろになってると思われます。

究極に小さい手帳用シャープって感じもするのですが、ファンシー物、と言うのがまあ何というか。
他のメーカーから出てるんですかね?→手帳向け

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TS-5(ZEBRA)

たぶん……^^
これも現行品っぽいですが、メーカーページでは見つかりませんね。(もしかして店頭在庫のみ?)
TS-3なんてのもあるみたいですね。あ、上のモデルも。

たぶん、ちっちゃいシャープ(≒手帳シャープ)を買いあさってた頃買ったのでしょう。
手帳系は、特に0.5はモデル違いとか区別つかないので、すぐ飽きた気が。

まあ、何というか、最小限の大きさで作ったペン、って感じです。
クリップもキャップ側に一体化してます。軽く回れば、手が当たっても逃げるんでしょうけど、さすがにそれはない。ちょっと手に当たります。
グリップは無加工。ちょっと安定感はないです。自然、強く握ることに。

軸は究極……まで行きませんがかなり細いです。707の軸ほどじゃないけど、グリップよりは細いでしょう。(もしかして、意外と同じくらい?)昨日の伸縮するシャープみたいに塗装があると良かったかもしれない……けど、これはまあ、デザイン優先かな。長時間書くものじゃないし。

重心は真ん中……よりやや後ろっぽいです。
重さは(小さいので)たいしたことないですが、一応金属製なだけあって、重量感は感じます。

キャップ内にはケシが入ってます。針はついてません。
一番シンプルなシャープの一つ、って感じですね。

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新製品ネタ

エレコム、“ペンのような使用感”のワイヤレスマウス
やっぱでた。悔しいっ><ビクビク
ま、でも値段下がったら狙おうかな。
あ、サイドボタン1つくらいは増やしても良かったのでは……

NEC、世界最軽量の10.6型ノートPC「VersaPro UltraLiteタイプVS」
うーん、構造からして505エクストリーム想像した人多いと思うけど。
確かに60g軽くなった(この辺の60gはかなり大きいでしょう)けど……スペックってあまり代わり映えしない感じなんですよね。6年前の製品の割に。
……値段は1/3以下だけど。

この、テクノロジーが進んでもほとんど昔の製品と差別化できないのが、まあ閉塞感の理由かなって気がします。そうなるとホント、値段しか差がつけられませんよね。
ノートは、液晶とバッテリでかなり重量が決まりますし、特に液晶は強度的に弱いので筐体を丈夫に作らざるを得ないので、なおさら軽量化は難しいんでしょうけど……

たぶん、6年前のOS(て言ってもXPか)に比べてCPUパワーの要求が跳ね上がっているせいで、プロセスの進化の割にバッテリ消費が押さえられないわけで……
この辺を見てると、やっぱりOSに恨み言を言いたくはなります。(製品進化のポテンシャルを、ハードではなくてOSが全部持って行ってる感じがするって事)
でも、だからって非力なCPU+Linuxで軽いネットブック作っても売れないんでしょうね……あはは。

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スライディーDX 0.5(ZEBRA)

ペンには名前がない(剥げた?)のでネットで検索。
手帳用の伸び縮みするシャープです。
かなり剥げてます。うーん……扱いが悪かったかな……?

径が細めで、明らかに手帳用です。
で、引っ張ると伸びるのですが、そこでSHIFTみたいにひねるとロックします。(カチ、とは行かない)
が、別にのばさなくても、グリップを持ってノックすればちゃんと芯が出ます。
なので、短いままでも筆記できます。

グリップは塗装でしょうか。硬いのですが、革っぽい触感(すごく荒い梨地というか)で、手触りを良くしてる感じ。冬だと、金属ボディは冷たくなるかもしれませんが(手帳なら体温で暖まるでしょうけど)それでもいい触感がキープできるかも。

キャップ内にはケシ入り。引っ張ったら金属残して抜けたので焦りました。
見ると、中はふさがってて……芯の補充、どうすんの状態でしたが。
なんか、グリップのところがゆるんで……ここから補充できるようですね。
(他のサイトの記述でも、それが正解らしい。てか、そういう説明がない気がしますが……シールにはロックの方法だけしか書いてないし)

重心は短い時:中央やや後ろ(クリップの押さえ部分あたり)、のばすとほぼ中央。(黒いリングのあたり)

クリップがやっぱり手に当たるのですが……好みに寄りますが、短くしてる方がかえって気にならないかもしれません。のばすと、先1cmが当たる感じ。縮めると親指に当たる勢いなのですが、その「あとちょっとで当たらないのに!」感がいらっとすると言うか。
クリップが当たる以外は、短くしても足りない感じはなくて、快適に書けます。(個人的には)

とまあ、ちょっとクリップは大人しくしてもらいたかったりしますが、他は特に問題ない、結構いいできの手帳ペンです。

あ、あと……塗装が剥げにくければねぇ……
カンペンで他のシャーペンと一緒にしなければ、そういうこともないんでしょうけど。

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G13でfrogpadエミュレーション

Gキーにスクリプトが効くと、やっぱり簡単にできますね。
ただ、スクリプト上から「現在の」Gキーの状態を取得できないので、イベント時にキーマップ(の様な物)を保持しないといけませんが。

あー、あと、そのせいでリピート系は難しそうですね。Sleepで、間隔開けてキー発行……は出来るんですけど、その間スクリプトはスレッドを占有するので、たとえば無限ループでリリースイベントで終了、とかも出来ませんし。(リリースイベントが待機させられる)
まあ、リピートするマクロを組めば強制終了もあるので可能でしょうけど。でも、カーソルキーくらいしか組んでられないと思う。(キーの数、マクロを用意しないといけないから)
もしかして、タイマーイベントとか、探せばあるのかな?

でも、キーは全部同時認識出来るみたいだし、なのでスクリプト次第で任意のキーをシフトに出来るので、強力ですね。

キー配列も表示させられるし。でも、フォントがプロポーショナルなので、位置合わせが難しい。あとフォントが綺麗じゃないのは微妙。こういうところの詰めが甘いのは、やっぱなぁ……というか、これはSideShowの仕様のせいか。こんな事だからジョブスに勝てないのだよ、と嫌味を言ってみたり。

んー、この調子ならCUTKeyも作れるかな?でも、さすがに配置が厳しいか。(FrogPadもちょっとシフト系が足りないので工夫が要りますが。てかずれるので押しにくい……)
いや、無難にHalfKeyboardかな……?

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BOLD FITCURVE 0.9 mechanical pencil PS-302(KOKUYO)

メーカーページ
0.9の情報はないのかな?0.7はあるけど。

ノートの罫が極太になったので、太いペンでもいいよね!的に0.9。うむう。
何というか、大きい字で書くと指じゃなくて手で書く感覚になってくるね。

で、このシャーペンなんですが、まあKOKUYOは珍しいかな、と。
でも、まあ……シルエットは一頃よく見たような気がします。
ページではユニバーサルデザインとかなってますが。でもさ、芯を入れる口は普通より小さいし、奥になってるので入れにくいと思う……

それはさておき。品名にBOLDがついてるのは芯がBだからみたいですね。いっそ2Bでもいいんじゃない、と言う気はしますがちょっと柔らかくて手応えのある書き心地です。大筆で書くような勢いで書くのも楽しいかも。

あとは本体は特に特徴はないです。
グリップがちょっと独特なゴムかな?でも少しべたつきあり。油が浮くほどではないですが。
その割に、結構硬い(沈み込まない)感じです。
あー、材質は普通なんだけど、表面が梨地っぽくしてあるのと色が独特で、風変わりに見えるのかな?

本体は軽いですが、口金がかなり重く作られています。昨日のFLAVORと同じ感じ。でも消しゴムが大きいせいか重心はグリップ後端、金属リングのあたりです。

キャップはねじ式の消しゴムが仕込んであります。収納しきると1mm強凹みます。(凹まないのも多いよね。実用的にはそれでいいんだろうけど……いや、手油は汚れ(失敗)の原因だからやっぱりこの方がいいのか?)
ノック感はふにふにしていていまいちですね。静かではありますが。

と言うわけで、可もなく不可もなく。前重心で濃い芯なので、ちょっと力を入れてゆったり書く筆記に向いてるでしょう。

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う゛ーあ゛ー

G13のスクリプトの情報、なかなか見つからないんでぜんぜん手が出せなかったんですが……
どうも、Gキー効かないの、ドライバ(ソフト)のバグっぽいですね。
しかし、発売から4ヶ月近く、なんのアップデートもないのは……う~ん。

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FLAVOR 0.3mm 4462-408(○☆sun-star)

特にシリーズ名っぽいモノは書いてませんね。
350円の……製図ペンのつもりかな、これ。芯径がある。
たぶん、今は亡き地元の本屋兼文房具屋で買ったような。
サンスターとかミドリとか、結構大きい店行くと当たり前のように無かったりしますよね。

てか、べーたーべーたーすーるー。
もう、指に張り付いて。回すのもままならない。色違いで4本あったけど、全滅。
実用するなら、テープでも貼るしかないかも。

割と重量感のあるシャープです。口金の金属部が重いのかな?胴体はプラだし、クリップもプレスっぽい感じで軽そうだし。
クリップは割とまじめに加工してる感じはします。でも、薄いので経年変化でしなってますね。それとちょっと錆が。
キャップは凹タイプの単純なキャップです。ケシはありで、金属のカバー付きですが、(このキャップ構造のは、ケシがプラパイプに直接……って事が多い)針はないです。あ、キャップはちゃんと穴がありますね。

グリップはさっき言ったとおり、切ないほどべたべたです。外して汎用のグリップゴムを仕込むべきでしょうか。形状は溝……と言うより出っ張りが平行に切ってある感じですが、この形状のせいで、べたべたを掃除するのもままなりません。なんかいい除去用の薬品があったりするのでしょうか?

芯径表示はB~4H、Fなし。なぜかHと2Hの間だけ開いてます。

さっき言ったとおり、口金は重めで、スリーブも長めになっています。
いわゆる製図用っぽい3段テーパーではないですが。
重心は中央よりかなり前。グリップの後端より数ミリ前?くらいです。
書いてても、指先に重心を感じますね。低重心が好きな人なら堪らないかも。てか、柔らかい芯に入れ替えた方がよかったかな……?

とまあ、値段はまあ手頃、製図っぽい仕上げで色がカラフル、値段の割に安っぽさを感じない、と何となくいい感じに隙間をついた商品だと思うのですが、グリップのべたつきは致命的です。胴体に張り付いてるのが目に見えるのでなおさら。
まあ、でも……買って1~2年なら持つのかな?でもなぁ……
(ちなみに、これは……なんだかんだ言って10年前後経ってるかも:P)
惜しいですって感じの一品です。

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ネットの透明性?

なんか違和感を感じたので。
アメブロの水増しPV数は「華麗なる広告詐欺」
出元はここでいいのかな?

>インターネットは、他の媒体と比較して「公平」であると言われている。
>それはデータが拾いやすく、誰でも収得出来るからだ。
単にここの言い回しが気になっただけだけど。

んー、すぐ下にあるけど、PVは誰にも取得できるものじゃないでしょ?
(まあ、大嘘こけば見破られるとしても、その値を比較的正確に見積もれる第三者機関はなかなか現れない……のかな?GoogleのPageRankとかある意味近いものはあるけど。あ、Googleじゃ第三者になってないか……)
てか、たぶん、そういう錯覚はあると思うんだけど、それは

・既存のメディア(印刷物・放送)→制作過程が長く、透明性が低く、受け手と送り手の(意識の)差が大きい(受け手は送り手に簡単になれない)
・インターネット→制作過程が短くでき、透明性が比較的高く出来、受け手と送り手の差が小さい(誰でもブログを簡単に作れる。猫にでも!)

て事でしょう。別にデータの取得云々じゃないと思います。
さらに言えば、これらは「出来る」ってだけで、実際そうかというと疑問です。

たとえば、本当はサーバーから自作で立てて、ネット網の管理を除けば自前で全世界にデータを送信することは可能です。でも、実際には、それでPV数が集まると、トラフィックが詰まってしまい、処理能力がパンクするわけです。
自然、規模の大きいサーバーに移行して、あるいはそのPVを維持するためにコンテンツを充実させて……となると、次第に透明性が低く、制作過程も長くなるでしょう。(ま、タイムラグは小さく保てるかもしれない。でも関わる人間やモノは増えていくよね?)

あるいは、公平性、としては反論しやすいといった事もあると思います。コメント欄で反論も出来ますし、あるいは自分のページでそれを公表することも出来ます。
が、コメントなら禁止も出来るし、削除してそれ(削除したこと)を隠蔽することすら出来ます。自分のページでの公表は結局PVが拮抗してないと成立しないでしょう。(あるいはトラックバックを許可しているかとか)なので、やっぱり錯覚かな、という感じがします。(それでも、他媒体に比べればだいぶマシなんだろうけど)

インターネットは裾野を広げたし、小さい規模?から成長してきたので、どうしてもその頃の錯覚を引きずってしまいがちだけど、結局行き着くところはあまり変わらない……変わったのは中の人だけ、なのかもしれません。

あ、適当書いてたら長くなった:P

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FLAVOR SLICK COLORS 0.3mm 4469-429(○☆sun-star)

なんか未使用の0.3シャープが出てきたので。
てか、サンスターはバインダーボールとシンドバットが見つかりません><

てことで、ポケットシャープ。あ、確かに普通のより短いですね。
てか、大きいシリーズもあったっけ?
値段が150円らしく、もしかして最も安い0.3シャープ?

割と形状はシンプルです。色がシルバー+グリップ色(透明)ですが、プラです。
クリップは金属か。なんというか、折り返しが独特な形状ですな。何となく好き。
でも、筆記時にちょっと当たりますが。まあ、胴体が短めなので。

キャップのちゃちさは半端無いです。芯径表示が凸でなく凹になっていれば、って感じがしますね。
一応ケシは入ってます。針金は無し。
ノック音はちょっとうるさめ。チキチキ……といった感じの音がします。
あと、ノック量が多めですね。短くなったと思ってノックすると、ちょっと長いかな~って感じ。

グリップはただのプラです。表面は梨地?でさらさら。
滑ることはないのですが……握りやすいようにか3角なのですが、そのせいで回しにくいです。
とはいえ、角で持つことも出来無くないですが。

重心は中央……ほんの少し後ろ?ロゴのAのあたり。重さはかなり軽いです。ちょっと頼りないくらい。筆記量が多い人は、握りで苦がなければいいかもしれませんね。
スリーブが引っ込むなら、手帳用にもよかったかもしれない。

というわけで、軽くて安い、なかなかのシャープですが、グリップがちょっとアレかな、って気がします。まあ、デザイン上のアクセントなので、いいのかな?

余談:
ノートってA罫B罫以外にもC罫、U罫、UL罫なんてあるんですね。
と言うことでUL罫に切り替え。筆記のリハビリにはUL位でちょうどいいかもしれません。ゆっくり丁寧に書ける感じ。(不器用になったって事かーっ)
消費量が多そうですが……;

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交渉の前提

マッド・スクリプト

>本当に不可解なのは、我々の政府──共和党であれ民主党であれ──が、六者会合に対する準宗教的な信頼が誤ってる事を学習しない点である。
読んでて思ったこと。

単純に、多対一の交渉(この場合5対1だよね?おおざっぱに言えば)は成立しないんじゃない?
要するに六者会合、の前提の時点で負けてるような。
でも、本当にそうだとしたら、どうすればいいんだろうね。
まあ、昔は米朝一対一だったらしいから、もどすべきってこと?
しかし、多国協議言い出したの、アメリカかぁ……う~ん。

てか、検索してて
性交渉の相手に最も恵まれているのは医学専攻、処女・童貞が最も多いのは数学専攻 ― ケンブリッジ大学での調査結果
あはは。てか「数学 交渉」でこれがトップすか。
てか、オタクと同じで、数学者は理論の世界に旅立ってるって事でしょう。
医学なんて行為そのものを含んでるんだから、仕方ないって気もしますけどね。

他の分野はどうなんだろう?でも、イギリスだからなぁ……(←偏見)

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ZOOM 717 SH-ZSC41(TOMBOW)

メーカーページ

何を思ってか、20年以上経って出た707のショートバージョン。
ええ、買いましたとも。ちっちゃいの好きだし。

だいたい、707をそのままシュリンクした感じでしょうか。たしか、ほとんどパーツは(胴の長さを除いて)同じだと思いますが、クリップが短くしてあります。
重心はほぼ真ん中、グリップのほんの少し後ろでしょうか。
もう、あとは説明不要ってくらい同じです。

胴が短いので、ノックはしやすいですね。

で、書き心地なのですが……
なんか、グリップが細く感じます。たぶん707とほぼ同じなのですが……気がつくと、どうも先端の方を握ってるっぽいんですよね。0.5でも書いてると芯の太さが気になって回すのですが、さすがにクリップが短くしてあるとはいえ思いっきり当たるんですよ。で、気がつくと手がどんどん前に行くらしくて。
グリップは樽形状なので、前に行くと細くなっていきます。で、とたんに疲れを感じるようで。
なので、回さない人、短時間の筆記なら707と差を感じないと思います。ノックが楽な分、むしろいいくらい?でも、うーん……クリップ、何とかならないかなぁ。せめて丸部分だけでも……

いっそ、ボールペンにある、チェーン用のホールのみにしちゃうとか。
でも、手帳じゃそういうのあわないだろうしなぁ……
あ、0.3(0.4でもいいよw)のバージョンがあるといいかもしれない。細ければ回さなくても気にせずに書けるかもしれないし。

と言うわけで、ちょっと残念……って感じです。
まあ、でも短くなった分の携帯性の良さは評価高いかもしれませんね。
存在感の薄さも半端じゃないですがwホント蚊蜻蛉って感じ。

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ZOOOM 707sh 0.5 SH-ZS1(TOMBOW)

メーカーページ
トンボの変態シャープシリーズ。(ほめ言葉)
ZOOMてずーっと続いていたんですね。なんか、707・606買って以降、特にマークしてなかったのもあって。あ、404も持ってたか。
型番はメーカーページから。昔のは1000が途中に入るらしいけど、本体では型番は確認できず。

たぶん出てすぐ買ったと思います。箱に入ってたかなぁ?うーん……
当時は店で見て「うほほ~い」と買ってた学生さんだったので、海外で高評価だったというのはつい最近知りました。
てか、deluxeとかも出てるのね。

とにかく、究極にまで細くしています。胴体は普通のシャープのパイプの太さと同じ。で、キャップの構造が工夫してる感じです。まあ、普通のキャップじゃ太くなりますからね。
グリップも、当時は無駄に太くしてるだけってイメージがあったのですが、(ガキだったので、細いならもう機能性して細くすればいいじゃーん的に)確かにぎりぎり握れる太さを確保しているのが解ります。
Lamyのspiritに比べても、軽さとゴム材質にしてるのと、軽くカーブしているせいで、かなりいいフィット感です。が、他の握り方は受け付けないでしょう。ある意味書き方補正ペンの機能を果たしてるかも。

重心は中心やや前、グリップよりは指一本分くらい後ろです。
クリップはワンポイントがちょっと大きめって感じですね。まあ、こういうのつけないと針になっちゃうからでしょうか。ただ、長さが結構あって、筆記時に当たる人もいるでしょう。

ケシは無し。さすがにキャップのゴムは代用できないでしょう。

買った当時は0.4をメインに使っていたので、あまり多用した記憶はないのですが、まあ、確かによくできたデザインです。何というかピンセットで書いてるような感覚になると言うか、コントロール感がいい感じです。まあ、慣れないとすぐ疲れちゃいますが。逆にこれで握りを矯正した方がいいのかなぁ……
重さも割と軽め(金属だけあって、最低限の重さがありますが)で、spiritより書いてて楽です。まあ、spiritはボールペンの時に分がある感じですかね?

あとは……やっぱりこの時代って、いろいろ狂ったシャープペンが多かった感じがして、ちょっと寂しい気分が味わえます。あはは。
社会人になって、シャーペンたくさん買えるぞーと思ったら、新製品が減っていった罠、的な。(……気のせいか?)

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US-821(Urban)

予定だとZOOM行きたかったんだけど、忘れた……orz
ということで暴走気味。

うーん、情報が得られない……
たぶん、Urbanがメーカー名ですよね?(シリーズ名とかにもよく使われてるみたいですが)

えっと、普通のサイズの約2/3程度の長さの六角木軸シャープです。
太さは逆に1.5倍くらいありますが。(鉛筆比)
あとは特に取り柄のないシャープです。
値段も300円、グッズ系文具売り場に置いてあったと思うのですが。(どこで買ったかなー)

が、なんと言うかいい感じですね、これ。
まあ、筆記向きのシャープじゃないでしょうけど、でも適度な重量感、ぎりぎり苦しくない短さ。
てか、短いせいでノックが楽だったり。あ、あごで押せるw様にキャップ丸いし。
スクリブルに通じるところがある使用感です。
こっちは300円だけど。でも、0.5だし。

まあ、中のパイプは値段なりの(あるいは一回り安め。ガワに材料費吸われてますねw)材質なので、使用頻度が高いと壊れるかもしれませんね。

あ、ちなみにキャップの中にはケシはありません。割り切ってる感じです。
重心はほぼ中央、Urbanのロゴの……rbの中心くらいですかね。

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spirit L163(LAMY)

なんか、0.7に疲れてきたので(おいおい)0.5。
しかし……

メーカーページ
いきなりこれ。しかも筆記量があったので疲れる疲れる。

買ったの、コーティング無しかと思っていたのですが、つや無しはコーティングありみたいですね。
うーん、伊勢丹吉祥寺店の今は亡き文房具コーナーで6000くらい×2(ボールペンも買った)だったと思うんだけど。うん、完全に衝動買い。なのに1万オーバーだったので記憶に残ってたり。
ブラックモデルとかもあったみたいですね。まあ、探して買ったたぐいのものではないので。

なんて言うんだろう、こう……メカ好きなら、見ただけで一目惚れするようなフォルムだと思うんです。
グリップがパンチングされてるアルミ一枚板に、こう……トンボZOOM707に比肩するほどの細いフォルム。
もう、見るからに「持ちにくいですよ~」オーラがあるけど。

ほぼ総金属なので(ケシ、芯を除いても、一部……ケシの受けとか、パイプの受けにプラが入ってる)見た目通り、あるいはそれよりちょっと重いです。
グリップもさらさらなので、乾燥してる時はちょっと不安感があるかも。(持ち上げる時に落としそうと言うか)
重心は中心よりやや前、LAMYロゴのちょっと前あたりです。

グリップはさすがに細くて、握るとすぐ手が痛くなると思います。つまむ形で持つべきでしょうけど、重さがそれなりにあるので、慣れてないとちょっとふらつきやすいかも。
口金がかなり長いですね。いや……こんなものか?

消しゴムが……今まで見たこと無かったみたいで、出して笑ってしまいました。
長い。4cm近くある。
ちなみに針金付き。
キャップには結構大きく穴が開いてます。

ノックは静かです。が、クリック感が乏しいので個人的にはいまいち。
まあ、静粛性優先ですかね。
ノック量が多いようで、芯がすぐ出てきます。
クリック形状が独特なので、そっち側からクリックするとちょっと邪魔かも。
あ、自分は筆記時、あごでクリックしてましたw

とまあ、長時間筆記は向かないかなと。
手帳用だし、とは思いますが、それにしては重たいしなぁ……と。
やっぱり、これ見よがしに机の上に、あうのあるかどうか解らないけどペンスタンドで立てて使うのがよかったりする気がします。……やってないけど。

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925 07(STAEDTLER)

メーカーページ

あー、このシリーズはまだ出てなかったかな?
てか、0.3買ってなかったのかな?う~ん。
0.5の925 05も発見したんだけど……なんか形が違うし。
途中でモデルチェンジをしてるんでしょうか。
てかモデルナンバーの規則が全然解らない……

古い?925はシルエットがかなり角張っていて、すてどら~感?があるのですが、これはかなり面取りされていて雰囲気が違っています。グリップも太め(ほんの少しだけど)になってるし、カジュアル感が。
まあ、結構好きですが。でも雰囲気が日本のシャーペンみたい。

キャップの形状がびっくり。旧モデルとそっくりなデザインですが、筒の部分がない……コストダウンですかね?まあ、不便って事もないですが。
ケシには針が入っています。

グリップは油?が浮いていた気がするのですが、拭いたらべたつきもなくきれいになりました。でも、内側がそうなのか、するする滑る……書く時には問題ないですけど。
合成ゴム?の溝を掘った感じですね。まあ、滑る感じはないです。
あ、開けてみたら油だらけでした。拭くべきか……
あと、口金の滑り止め(芯の……なんて言うんだろ?パッキン?)が芯にくっついてきました。
接着してないのかな?それとも経年劣化?

芯径表示はB~4H、Fあり。グリップじゃなくて、後ろがゆるむようになってて、そこでゆるめて回すみたいです。

重心は芯径表示の前半分くらい。
サスペンションはないです。ノックが……ちょっと重い感じかな。いまいち。

というわけで、デザイン的にもバランスがとれててまあまあ、ってできなのですが……
やっぱり0.7で字を書くのは疲れます。
いい加減、0.5に移行するか……もう数本残ってるけど。

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Vèga 0.7 HV-40R-TL7(PILOT)

早くもネタがつきてきました。
まあ、とりあえず。
Vegaは0.5~0.9のラインナップなのでまだ出てきてませんね。

買ったのはだいぶ前のようで、口金がちょっと金属系の汚れ。
さびかな?と思ったら拭いたらきれいになりました。
しかし、0.7なのによく買ったもんだ。
(昔は太い方は全く興味なかったので。0.9はともかく……って感じ)

グリップは黄色く変色していますが、あまりべたつきはないです。
毒栗系の太いグリップです。

重さはプラの割にある感じ。重心はグリップ後端よりちょっと前。
重量のほとんどは口金が占めてるようですね。

ノックは二段階。わざわざそうしてるのは、チャック部に負担がかからないようにでしょうか。
個人的にはこういう感触はあまり好きではないですが、音は静かでメカの動作感は悪くないです。
口金外すと、パイプがついてきてびっくり。

太めで低重心が好きな人なら悪くない感じでしょうか。

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エクスプローラのフォルダ表示のドライブ名

ゲ○ツにいらっとしたら書くコーナー(ぇ
いや、だからゲイ○はもう隠居してるってばさ。

Vistaのエクスプローラってこう違和感が多いのですが、どこと言われるとつい忘れるので。
(いや、普段は使わないんだけど)
たとえば、バックアップ取ったとかでドライブまたいで似た構成のフォルダがあるとして。
「これ、何ドライブだっけ?」
ってなるのですが、その表示の仕方。

今のエクスプローラはすごく親切なので現在のカレントと一つ上しか表示しません。
左に<<があるのでクリックすると、履歴が表示される。

「あ、そういえばフォルダ名クリックするとフルパスになるっけ」とクリックすると、
フルパスの右端だけ表示。(くそ長いパスだったのです。あはは)
カーソルをずーーーーーーーーーーーっと左に押さないといけない。
(マウスでドラッグすればいいじゃんって話になりそうだけど、この辺の操作感覚が気持ち悪いというのは言えば解ってもらえるだろうか?)

左にはツリーがあるのですが、フォルダがやたら多いのと表示が狭いのでルートをたどるのが面倒。

とまあ、なんか難癖つけてるように条件が多いのですが、たんなる「たまに(ドキュメントフォルダが対象だったので)エクスプローラ使ったらはまった」一事例。
たぶん、今時のユーザーはドライブ増設をあまりしないとか、フォルダはあまり切らない(回想を作らない)でぶち込みまくるとか、そういうのに最適化してるんだろうけど……

xpまでって、こんな操作だっけ?と思うと、とてもほめられる気持ちにならない、というかVistaのエクスプローラをほめる人の気持ちが理解しがたいわけです。
(まあ、xpに比較してって話で)
たぶん、こういうのって「こういう機能が増えました、便利っ!」って説明だと気にならないと思うんだけど、いざ使うといちいち違和感を感じるんですよね。
まあ、Windowsって互換性を大事にする、というのが売りだったわけですが(揶揄とも言いますが)、実際はこの辺が一番大きかったんじゃないかな……と思うわけです。

ログオンの時のサウンドのタイミングがどうこうで……なんて互換性を気にするセンスがあるなら、こういう事も(というかむしろこっちを)気にしてほしいです。

あー、いらいらして文章書くと長くなるね:P
ま、MSな人の目に止まることはないんだろうけどね。あはは。
てか、ここまで書いて、実は「任意のファイルのプロパティ」が一番手順が楽そうなことに気づく。
なんだかなー。
これってやっぱり「常に頭を柔軟にする癖をつけさせる」ってありがたい機能拡張?

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Tect 2way 0.7(ZEBRA)

メーカーページ
ゼブラの割と新しめの製図系シャープ。
でも、硬度表示がないから製図用でもないのかな?

グリップはかなり重め。胴体より少し太い、金属の平坦な円筒形にゴムリングが3本、溝が2本切ってあります。
リングがあるので筆記時は滑りませんが、持ち上げる時、その後ろを持つと滑ります。(重いので余計)
というか、表面加工がかなりさらさらなので、ちょっと心許ないです。
重心はかなり前。(グリップ後端、ロックリングとの境界くらい、ロック時)

グリップの後ろに、フリシャ(某社でいう2020)機能のONOFFがあります。
余談ですが、中のおもりを後ろに固定することも出来ます。
もっとも……(重心は)5mm程度も下がりませんが。
ここのリングが、筆記時に回してるとちょっときしむ感じがします。(リング径が少しぐらつきあり)
たぶん、ラチェットがある分遊びがあると思うのですが、ちょっと残念。

クリップは短めになっています。筆記時にはあまり当たらないようにするためでしょうか。
また、一応外しやすくしてあるみたいです。

ノックは、かなり面取りしてあって指は痛くないというか結構快適です。
ただ、かなり軽いです。(それもあって痛くないのですが)
フリシャのせいでかなり軽く設計しているのでしょう。ただ、ちょっとノックする時は違和感。
慣れかもしれませんが。
軽いことを除けば、軋みとか二段階ノックとかの感触はなくて良好ではあります。

というわけで、0.7だったので重さ+回す回数が多いので疲れやすかったのですが、0.5だとどうでしょうね?
まあ、でもグリップがクルトガ級にさらさらなので、やっぱり落ち着かないかも。重いのにさらさら、はちょっとあっていないのでは?
lightのほうが人気があるのも解る気がします。
見た目の質感、メカっぽさはいいんだけどねぇ……

余談ですが、lightとグリップ部分がほぼ同じ構造なのですが……交換できませんねT_T
lightにメタルグリップは入るのですが……ゆるゆる。
うーん、コンパチにしてくれてもいいのに。

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スクリブル L186A(LAMY)

メーカーページ
今度はラミーで。あまり舶来系は行ってないのですが(そうか?)ラミーはあとスピリットとか衝動買いしてます。たまにトチ狂ったデザインの出してくるので困ったものです。(もちろんいい意味で)

で、これですが、どう考えてもデッサン用でしょうね。筆記にしては妙に高重心で中太り。まるでギャリアのバズーカです。(マニアックな喩えですみません)
見た目も地味なのですが、これが手で転がしてるとなんかいい感じです。てか、よくこんなの選んで買ったなー→過去の自分。あ、これも吉祥寺Loftで買ってます。

重心は中心やや前。クリップ外すと少し前に来るかな?変わらないか。
クリップはリングでねじ止めされているので、簡単に外せます。胴体が短いので、筆記ならまず外した方が快適でしょう。もっとも、中太りなので気にならないかな?
そうそう、クリップは転がり防止の意味もあるかと思うのですが、中太りで据わりが悪いせいであまり意味をなしてないかも。(前後にシーソーしてしまうので、ストッパーとして弱い)

胴体はプラです。(メーカーページには高いモデルしか載ってませんが)まあ、気兼ねなく使えるので、これはこれでいいのでは。

スリーブは収納できるようになっています。出る量も少なめ。あと、サスペンションが少し効いています。中は普通にスプリングで保持しているみたいですね。

ということで、あまり筆記用途には向かない気がするのですが(特にデスクワークはだめでしょう。落ち着きないしw)、手で転がしてるだけでもなんか気分のいいペンです。たしかに……こういうデザインって国産の文房具だと少ないですね。まあ、形状だけではなくて重量バランスがあって初めて成立するような気がするので……嗜好品、って感じなのかも。

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rotring 500/0.7mm(rotring)

たぶん現行品ですが、メーカーページってTikky/300のみ?
たしか、だいぶ後になって、「この辺も買っとく?」って気分になって吉祥寺ユザワヤでゲットしてると思います。なので、旧タイプじゃないです。

いかにもドイツ製?っぽい無骨なデザインですね。シルエットにあまり斜めな部分が無く(口金後ろが少し斜め)、ローレットがグリップと芯径表示に使われていてちょっとしたアクセント。
軸は六角形。後端は銀に赤リングが入ってます。
グリップの食いつきはかなり良好。爪をやすれそう。

重心はほぼ中央。(rotringのrのほんの少し前)そのせいか、重量感がある、なんて評価も見ますが、書いてて重さを感じません。疲れてくると、もう少し手伝ってよ的気分になります。

芯径は2B~4H、Fあり。3Hがありません。結構そろってますね。でも0.7はこんなに種類出てないんじゃ……(あるのかな?)

クリップは一応外せるんでしょうか?ちょっと芯径表示の部分がはめ外しに邪魔になりそうですが。
ここの部分は六角じゃなくて丸+クリップ回転止めになっています。

消しゴムは針あり。橙色。

とまあ、フォルムは直線的でかなり素直な感じです。
あ、グリップ部分が丸いので、ちょっと先細りに感じるかな?
でも、好き嫌いは出にくいんじゃないかな?って感じがします。極端に重くもない(はずだ)し。
筆記に使うなら、素直に0.5(0.3?)使えって感じでしょうけど。

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経歴とか

今までどのくらいプログラミング言語を触ってきたか(3秒で挫折したものものも含む)

んっと、3秒で飽きたとか入れただけとか入れるとアレな気もしますが。
あげてみる~。(あー、歳がばれるorz)
ちゃんとさわってるの
・BASIC(L3,N,SP-5030,ポケコン,MSX,N88(86))
・X-BASIC(この辺以降はいわゆるBASIC……じゃないよね?)
・QuickBASIC/VisualBASIC
・アセンブラ(Z80,LH5801,SC61860,68000,030,x86)
・FORTH(magiFORTH)
・C(XC~gcc,MSC)
・C++(VC。乗り換えなのでオブジェクト指向はあまり自信ない^^)
・Pascal(Delpi)
・Java(iアプリ。正攻法的な使い方してないと思う)
・JavaScript(7行でかじっただけ。仕様しんない^^)
・Ruby
・前の会社で使ってたインタプリタ(BASICもどきのDOS用ゲームインタプリタ)
・ヲレ言語1(FORTHもどきのDOS用ゲームインタプリタ)
・ヲレ言語2(BASICもどきのWindows用ゲームインタプリタ。今使ってる)
実物に触れなかったのとか、3秒で挫折とか(対話モードで終わってるとかそんな)
・Modula-2
・Lisp(Schemeとか)
・Prolog
・Lua(G13で。でもちゃんと動いてくれない……TT)
ん、あー、あんまり無いな。
てか、新世紀になってからあんまり勉強してない気がする……

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core trn(rotring)

前にちょっと記述しましたが、ロットリングのコア。
メーカーには情報記載はなさそうですね。
たしか、立川のホワイトハウスで買ったかな。万年筆版と一緒に。
こっちも、しばらく放置していたらインクが出なくなって涙目。というのは置いておいて。

三角錐状の独特のシルエットです。まあ、こういう形は他にもあるにはありますが。
かなり短く見えるのですが、比べてみるとノック部が馬鹿でかいせいで一回り~二回り程度短いだけですね。

グリップは軽く蛇腹状。先端が返してあって滑り止めって感じです。
三角錐なので、これがないと指が落ちてしまうでしょう。(そうでもないか?)
ここの素材はゴムなので、グリップ感はなかなかなです。
重心は、中央……やや後ろって感じです。まあ、三角錐だし。重みはまあまああります。口金が重いのは解るんだけど、後は何だろう?まあ、プラ部分も中空じゃないっぽいので、その分重いのかも。

クリップが、ちょっと邪魔な感じですね。まあ、胴体が短いのでしょうがないのですが、0.7だと芯が太いので頻繁に角を探してしまうのですが、すぐ当たってしまいます。(1分持たない感じ)
で、我慢してるとどんどん太くなっていらつくわ、疲れるわ(面積増える=力もかかる)で270°くらい回して……って感じです。

というか、重心が少し後ろのせいか、書いててもちょっと疲れやすいです。なのでこれは筆記には向かないでしょう。表面の大半がゴムなので、気楽に持ち運んでお絵かきにでも、って感じでしょうか。デザインもカジュアルだし。

キャップ中のケシは、相変わらずチョーク状でした。てか、油浮いてる……
中の方はまだほんのり柔らかいので、もうしばらくは油が切れることはないのでしょう。
ただ、ここの形状はかなり独特ですね。パイプがチャック状になっていて、リングを引いてケシを固定するようになっています。で、キャップをかぶせるのですが、これ、どこで固定してるんだろう?ゆるゆるって事ないし。

ということで、見た目色物ですが……使い勝手もなかなか色物です。
ま、おもしろいデザインなので満足ですけどね。

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GRIP PLUS 0.7 green(FABER-CASTELL)

これは名前が書いてあるので検索楽でした。
メーカーページはかかりませんでしたが。

てことで、昨日に続き、ファーバーの0.7ものです。
海外系は0.7が主流って感じですね。まあ、英字だし、筆記体メインだし。

今日は湿度が高いせいか、なんか芯がつるつる滑って、摩擦がなさ過ぎでかえって疲れました。
なんか、注文が多いな。>自分
まあ、あまり手は痛くならなかったんですが。グリップが太いせいでしょうかね。

なんというか、シルエットはPILOTのVEGAと近いですね。……いや、そこまで似てないか。
でも、ステッドラーにも似たデザインのがあったような。まあ、OEMで出回ってるモデルなんでしょうかね。

グリップは三角状に面取りしてあります。面が広い分、親指でしっかり握る人は指が痛くなくていいでしょう。でも、回すのにはちょっと不向き。やっぱり絵描き向けでしょうかね。重さも、昨日のに比べるとちょっと重みがあって(重い、ってほどではない)ちょうどいい感じの気がします。
重心は中央よりわずかに前。

芯はクッションが効いてるみたいですね。バネじゃなくて、プラ部分でサスペンションを作ってるみたいで、何というか……ちょっと歯切れの悪い利きです。まあ、筆圧がかかりすぎたら抜ける、って感じの作りなのでしょう。口金(スリーブ)はノック時に収納できます。

クリップは昨日のBASICと同じアーチ状です。付け根はあそこまでこってませんが。まあ、ファーバーの意匠、って感じなのでしょうか。

消しゴムがねじり式ので、カートリッジ状になっています。(4.5cmほど。ケシはもう一回り小さい)
あまり使わないのですが、収納しても数ミリはみ出した感じになるのでちょっとイヤ。(ノックすると指で汚すことになるので)まあ、平らにすると凹んだ感じの触感になるので避けたのでしょうか。

とまあ、こんな感じで。あまり個性のあるシャープではないのですが……何で買ったんだろう?緑色が渋くてよかったから?いや……落書き用だろうな、やっぱ。

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ベーシックシリーズ?(FABER CASTELL)

0.7シリーズ。
たぶん現行品だと思うんだけど……メーカーページ見づらいぜ。ちんぷんかんぷん。
たしか、吉祥寺Loftで買ったかな。そんなに昔じゃないと思う。
検索によると、メタルのシリーズもあるみたいですね。ちょっと惹かれるけど……0.7でそこまで散財できないな。

ある意味無骨でシンプルなデザインなんですが、なんというかひと味違う感じがあります。
ファーバーではよくあるみたいですが、口金(プラだけど)~グリップの断崖絶壁感とか、クリップ根本の意匠とか。まあ、後は単なる円柱って感じなんですが、下手すれば安っぽく見えるプラ部分をあまりそう思わせないだけの処理になっています。

グリップはゆったり目に溝が掘ってあります。特に食いつく処理ではないです。
重心は中心よりほんのり前。軽いので気にならないと思いますが。

口金は少し丸みがあるタイプ。(毒栗的というか)先端は収納時に引っ込めることが出来ます。
あ、サスペンションが入ってますね。堅めだけど……これ、役に立つ場面あるのかな?案外と西欧圏の人は筆圧高めで書いてるとか?(カーボンペーパーならそうだろうけど、シャープ使う意味ないよね)

消しゴムが長くてびっくり。硬化はしてませんね。
ノックオンは個人的にはいまいち。バネっぽい音がします。(バネ、というよりチャックの開く音に残響がある感じ)

0.7シャープだけあって、握って大きめの字をゆったり書くといい感じにかけそうです。が、細かい筆記にはまあ、不向きでしょう。たぶん、落書き想定で買ってると思いますが、そういう場合はもう少し重い方が気持ちよくかけるかも。でも、長時間使うとか、携帯には向いてるでしょうね。かなり軽いです。

とまあ、個人的にはあまり使っていないのですが、太めですが、気楽に携帯できる一本だと思います。

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altro 0.7(rotring)

ということで、0.3が終わったので次は0.7。
てか、0.9はいかないかもしれない。
だって……6mm罫じゃ0.7でも字がつぶれそうになるんだもん。てか、太い字は予想以上に疲れる。

で、たぶん個人的に最初に買ったんじゃないか?って気もするaltro。
検索すると、白軸ばっかりですね。てか白あったんだ、って感じですが。
たしか、学生の頃に西武新宿PePe7Fの文房具屋で買ってるはず。
あそこ、まだあるかなぁ……昔は毎日のようにいってましたが、もう10……いや、15年近く行ってないと思う。紀伊国屋裏の……ハルクだっけ?、はなくなっちゃったし。

たしか、インクペンがあって、それ目当てで、ついでに買ったと思う。0.7は長らく興味なかったので。
最近は落書き向きか?と思って買うこともあるのですが、一頃ほどしなくなった。アヒャ
インクペンは、ちょっと好きじゃなかったかな。金属がノートひっかく感じがして。昔はそもそも万年筆慣れしていなかったので、なおさらつらかったです。今はそうでもないけど。(というほど使ってないんだけど、筆圧が軟弱になったのです)
1000円くらいかな~と思ってたら、定価1000円ですね。当時は消費税はなかったかな。あっても3%だったはず。あはは。

で、これは当時よくあったオートマチックで。うーん、個人的にはこれがまたあまり好きじゃなかったり。(じゃあ、何で買ったんだyp!)
オートマチックは口金……というかスリーブ?が太いんですよね。なので視界?もよくないし、傾けて書くと違和感があるし、それに……書いてて思ったのですが、摩擦が増えてる?芯が太いせいで疲れやすいかと思いましたが、これのせいもありそうな。

あと、がたつきが出るんですよね。構造上、ノック機構に少し遊びがあるので、ちょっと気になります。(感じとしてはダブルノックのちょっとよくない出来のくらい。ただ前後にがたつきます)それと、個体差のせいか、たまにノック失敗する……書いて、離してノックされるのですが、その量が少ないと?またペンダウンした時に芯が引っ込むことが。ほんの少し後ろでノックすると直りますが。

てことで、どうしようもない使用感みたいに書いてますが、普通にノックしちゃえば、半分くらいは解決します。てか、最近はあまりシャーペン使ってなかったのですが、芯がなくなるとついノックしたくなりますね。これを我慢するのが一番のストレスだったり:P

でも、ほかは割といい感じです。このデザイン感あふれるボディの割に、ちょっと太めで握りやすいし、凹凸のせいで安定感があります。こういう一挙両得的なデザインはあちらさんうまいですよね。
クリップもおもしろい。ですが……ホールド感はいまいちだと思います。まあ、しっかり押さえちゃうとボディに傷がつくからですかね?
キャップの中にはケシも入ってます。でも、キャップが無駄にでかい……このせいで全長がかなり長くなってるのでは?(長さ、太さが一回りデカいです。太さはまっすぐなデザインの割に、ですが)

ただ、やっぱり文字の筆記に使うなら0.5じゃないと疲れる疲れる。文字潰れるし。漢字じゃなければ気にならないんでしょうけど。まあ、せめて0.5位はあってもいいかなって感じがしますね。
あと、このオートマチックは改善できないんですかね?最近OHTOのが売ってたのでダメ元で買ってしまったwのですが、やっぱり……って感じで。20年(25年?)経っても進化できないか……

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