La.系ぶろぐ

個人的いろいろメモ。シャープペンのメモにちょっぴりゲ○ツの悪口が混じってるただのチラ裏。

今日のATOK

「公園でする」を変換しようとすると「高遠でする」「広遠でする」「宏遠でする」が出てきて、公園が出てこない。
なんか、妙な知恵付けちゃってる気がします。うーん……

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デジタルインクペンのその後

あー、結局父の日にはTAXANのKG-DP301をプレゼントしていたり。
というか、これの記事、あまり見かけないので……
自分で使ってるわけじゃないので詳しく書けないのですが、気がついたことだけメモしてみたり。

売値はAirpenMiniと同じくらい。MVPENがちょっと安いのかな?
ヨドにはまだ入ってなかったので、Loftで買いました。てか、珍しいですよね、こういうの置くのって。
なんか力入れてるんでしょうか。

しかし!いきなり……動作不良。
話によると、パソに差して認識後、ツールのインストール途中でいきなりハングアップして、以降「フォーマットされてません」状態。(メモリ本体がね)
で、お店に持って行ったのですが、交換して貰ったら無事動きました。
ただ、最初はUSBハブ経由だったので、相性であぼん、だったかもしれません。
まあ、もし同じような症状が出たらそっこーでサポートかお店に行った方が良いでしょう。
トラブルシューティングはあまり書かれていないので。

ていうか、全般的に説明書は不親切です。紙媒体の方はインストールまでの説明のみで、文字認識や301のマウスエミュレーションについては書かれていません。
メモリ内にPDF(だったかな?)で入ってますが……PDF慣れしてない人にはちょっと、と思います。
まあ、印刷すれば良いんだろうけど、文具屋に置くくらい力入れてるなら、それくらいしても良いんじゃないかな、と。全部と言わないので、文字認識するまでの流れだけ(後述)でも印刷しておいてくれれば……

それと、文字認識もちょっとわかりにくいかな。デフォはViewerが立ち上がるのですが、こっちは本当にみるだけ。認識時はEditorを立ち上げて、コマンドを叩く必要があります。(あ、詳細ちょっと忘れた)
親父もパソに疎い人間ではないのですが、説明してもど忘れするくらいの操作なので、もうちょっと何とかならんかなー、と。(まあ、手数は少ないんですけどね)

文字認識精度はまあまあ。たぶん、(動作環境の制限みるに)OSの機能なんで、Windows7になったら、少し勝手変わるのかな?あ、縦書きとかは試してませんが……どうだろ?親父はあまり縦書きしないとか言ってたw俳句書くとか言うから縦だと思ったのにw

おっと、苦情ばっかり書いたけど……まあ、でもほとんどマニュアル関係の事で。
使い勝手はあまり判らないのですが、ちょっとペンで書いてみたところ、スイッチの沈み込みはまあまあ。深く沈んで書きにくい、って事はないです。ペン先もそれなりに見えるし、オートマチックのシャープを書いて苦にならない人は問題ないレベルだと思います。(といいながら、個人的にはオートマチックのシャープの方はアウトw)
ペンの色は結構青いですね。黒がいい人は交換しましょう。

あと、おまけ。メモリが不安で、交換時、バックアップを取ったりしたのですが(ライセンス管理でメモリいじってないかとちょっとひやひや)、ツール関係はメーカーページで公開してますね。(サポートのちょっと深いところ)なので、もしメモリをクリアしちゃった!って時は慌てずに取りに行きましょう。
これも、出来ればCDつけた方が安全ではあるよね。まあ、USBメモリでソフト売る時代だし、環境負荷考えたらこうであるべきなのかもしれないけど。

んー、とりあえず現状、あまりパソに詳しくない人にプレゼントするのにはちょっと向いていないかもしれない。まあ、そう言うときはアフターサービス込みでしてあげましょう。
というか、もうちょっとツールとマニュアルを整備して欲しいかな、というお話でした。

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YOKO2 M5-213(MITSUBISHI)

yoko2.jpg
黒もあるらしいですが、持ってたのはごらんのパンダカラー

これは廃盤品かな?
サイドノック+ゴムデルはこれで終わり。

yoko2 (1)
これは2ノックです。ちょっと戻りありますね。

ノックがかなりオーソドックスですね。
最近の、というか今まで出したのは真ん中ぐらいで、出っ張りが大きめのが多いですが、
昔の出た当時のって、人差し指の位置に、埋まる感じの意匠になってることが多かった気がします。
(気のせい?)
CLICKERとかは出っ張りが少ないデザインですが、YOKO2は、更にノック位置が低めです。
いや、これでもまだ少し高いかも。

yoko2 (2)
消しゴム部。ノック不可。一番上にリングがあって、空回りします。ねじると出る方向(時計回り)に矢印が入ってます。

グリップ部は特に加工はありませんが、かすかに鼓状のテーパーをかけてあります。
汗をかくと辛いかもしれませんが、特に滑ることはないです。
ノックは人差し指の握りのちょっと上くらい。
握り位置が高めの人は、軸を回すときにちょっと干渉するかもしれません。

yoko2 (3)
ケシは細いけど長い。

重心は中央やや後ろ。三菱マークの辺り?

消しゴムはかなり細めです。でも、結構長さはあります。
というか、ノックできそうなデザインですが、ノックできません。だまされた……orz

yoko2 (4)
これも分解はここまでで断念。口金のねじ山が結構粗めでした。

スリーブはスライド式。
書き終わってから気がつきましたが、これもサスペンションありますね。CLEARPOINT/SPiNOに比べて少し柔らかめです。

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SPiNO SH-SK 40(TOMBOW)

SPINO.jpg

メーカーページ
なんかノック部が昨日のFairLineににてるなーと思ってピックアップ。でも、よく見たら、グリップ・クリップ除いて完全に同一形状ですね。こっちは完全にトランスルーセントなので構造がばっちりです。

SPINO (1)
ノックは何故か、FairLineに比べて戻りが大きいです。

中のパイプ形状はCLEARPOINTと同一ですね。でもノックはこれもちょっと摩擦が少ないので、ノック側の形状か(面取りしてある?)、あるいは材質で摩擦が少ないのでしょう。

SPINO (2)
ケシは0.5mmほどFairLineより長い?あっちは少しくぼんだ感じ、こっちはわずかに出っ張る感じです。……経年変化かも。

グリップは、こっちは割と素直な鼓状+溝が掘ってあります。
FairLineに比べると握りやすいですね。回すときに角度が決められないので楽に握り直せますし、先が出っ張ってるので、握り位置が決まりやすいというか。
まあ、でもこの辺は好みの差の方が大きいかも。

SPINO (3)

消しゴムの形状も透明なのでハッキリ判ります。溝がCLEARPOINTと逆ですね。どっちも時計回りに回して消しゴムが出るので、構造の違いでそうなっているのでしょう。

SPINO (4)

ということで、書き味で行くと個人的にはSPiNO>FairLineな感じです。
が、こっちはちょっとデザインがポップだなーと言う向きには、グリップだけ交換するのも良いかもw

SPINO (5)
適当にFairLineと交換してみた。もちろんぴったり。

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FairLine200(SAILOR)

fairline200.jpg

メーカーページにはフェアラインシリーズはありますが、200は終わってる見たいですね。
あまりセーラーはシャープを出しているイメージはないのですが、そんな中の一つ。
というか、結構安いラインナップまであってびっくりです。100円シャープやボールペンまで出してるようで。

fairline200 (2)
わずかにラメ入ってるので、あまりてかてか光りません。あ、ノックは1ノックでここまで出てきます。

割とシンプルなサイドノック+ゴムデルシャープです。安い割にあまり安っぽさがないのは、黒いボディでさりげなくラメを入れてるせいでしょうか。ノック部もよく見ると透けてて、中の構造が見えてチープなのですがぱっと見気が付きません。なかなかうまいかも。
振り回すと、このノック部がちょっとカチャカチャ言いますね。まあ、透明プラで、遊びが少しあるので鳴ってしまうのでしょう。まあ、そこがちゃちって直ぐ判る場所かも。
ノックのしやすさはまあまあ。あまり滑りにくさもなく、結構ノック量が大きいので楽にノックできます。
まあ、書いてるときは位置からして親指ですることになるでしょう。

fairline200 (1)
後ろ。ここの青い部分も少し透けてますね。

グリップはゴムっぽい材質で、六角に面取りされています。握りやすさはまあまあ。ちょっとテーパー掛かってるのと、太目なので、六角、といったありがたみはいまいち。
スリーブはスライド式になっています。
重心は……中央やや後ろ。ノックの後端くらい。

fairline200 (3)
キャップ取り外し。空間のある出っ張り部分が回るようになってます。ここはケシを収納しても空いたまま。(この状態でケシは完全に出てます)

あ、消しゴムは割と短いです。構造的には、ちょっと無駄な空間が多い感じ。CLEARPOINTと同じ占有スペースで、消しゴムの長さは約半分。ただ、回すのがリングではなくて全体になっているので、出しやすさはこっちの方が遥かに上です。あんまりぎしぎし言わないし。(きしみはありますが)

fairline200 (4)
分解。チャックは通常はもっと引っ込んでます。ここの分解は断念。口金部分は見えにくいですが、CLEARPOINTみたいに二重丸です。

とまあ、そつなく仕上がってはいるのですが、ちょっと面白味には欠けるかな、と言った一本です。

fairline200 (5)

もしかして……と思って交換してみた図。普通にぴったり嵌ります。もしかして、OEM?(どっちがだろ?)

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児童の保護と児童の虐待

下ネタ?でごめんなさい。

ふと、「児童ポルノ禁止」のネタ見てて思ったんだけど、
これ、厳密に実行したら……
子供は、何見てオナニーするんでしょうかね?

いや、自分みたいにおさーんだったら、風俗行くなり熟女ネタにするなりで良いかもしれませんよ?
でも、子供から「水着の女の子」(男子の場合)を使う権利を取り上げるのはねぇ。
ある種の子供に対する虐待になるのでは?w

ま、人間なんて、いくら取り締まりを厳しくしても妄想は簡単になくなりませんから、
水泳の授業の時に網膜に焼き付けて、家まで持って帰って頑張るだけですかね?w
脳細胞が活性化されて良い?
あー、でも、男子校の奴らかわいそうにwネタ探すのも一苦労ですよ。

大人はともかく、子供の性犯罪?率は上がるような気がするんですがどうでしょうね?
まあ、とりあえず……そっちの都合はあまり考えてないのかな。

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人を殺してはいけない理由。

最近は、疑問には答えられないといけないって風潮がありますよね。
親は子供を叱るときには言葉で説明していけないことをすべて論理立てて説明できないといけない。
上司は新入社員には仕事の説明をすべて論理立ててする義務がある。
常識は常識で片付けずに、すべて理由を説明できるべきだ。(理由がないなら守る必要ないじゃん)

何となく笑ってしまうような気もするのですが、まあそれは置いておいて。
いろんな事に理由を一つ一つ考えていくと、まあ究極の疑問の一つに、
「なんで人を殺してはいけないの?」
という物があると思います。

これは、憲法や法律でも設定されている社会のルールなので、感情的な物に頼らずに説明できないといけないとは思うのですが、誰にでも、客観的に説明できる理由と考えると結構やっかいです。

>自分が殺されたらやだから→自分は殺されても平気、といわれると説明に困ります。じゃあ、殺すよ?って訳にいかないし。それに「自分がイヤなら人にするな」というのは道徳的に良い考えですが、守るのが当然、というわけではないです。(これを押し通すと、たとえば宗教の自由が無くなるし)

>人を殺すと、その家族や縁者が悲しむ→それだと、人に倦厭される人間は殺して良いのか?となってしまいます。まあ「大抵は」成立するかもしれませんが、独り身の人とか、まあ絶対と言い切るのも厳しい。

まあ、こうやって消去していくと、感情とか、精神的な物に頼らずに説明するのは非道く困難に感じるのですが、ようやっと一つだけ思いつきました。

>人を殺してはいけないことを保証すると、その分時間が有効に活用できるから。
これは前提があって、「人はより多くの物、事、時間を欲する」ことが成立することを土台にしています。
もし、人を殺すことを禁止しないと、人は自分を守る事に時間を割かないといけなくなります。

たとえば、生命保険とかあることから判るように、自分の命の保証が無くなった場合、自分が死ぬのがいや、というだけではなく、家族が悲しむ、だけではなく、その扶養していた分の財産の保証が無くなることになります。そうすると、自分の身を守るだけでなく、その蓄えが必要になるから、経済活動派より縮小する……訳です。
人間だけでなく、(人間)社会も「多くのことを欲する」と考えるなら、経済規模を増やすために、人を殺さない法律を作ることが都合が良い……となります。社会が欲する理由なのだから、当然、非感情的な理由になってきます。

あー、なんか結構冷血な結論になったなぁ、と思ったのですが、ググると結構ヒットしますね、この答え。まあ、ちょっとやそっとじゃ新しい概念にはたどり着けないなあ、と苦笑してみたり。

この「経済活動が有利だから」という考え方は結構便利で、たとえば「男女共同参画」が何故強力に推進されるか、というのも同じように考えられます。利権とかフェミニズムとか、そんな理由だけでなく、もっと大きい圧力が掛かるのです。きっと。

が、どちらにしろ、「正しい理屈」で成立はしますが、やっぱりこれは「正しい説明」ではないのかな、という気もします。たとえば子供に聞かれたときにこの答えではちょっと問題でしょう。
じゃあ、結局どう答えるのか?

そりゃ……「理由なんてねぇ!」と叫ばずに、「頭があるんだから、自分で考えろ」と言うのがクレバーな解答だと思います。
あ、また長くなったw

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SIDE FX 0.5 PD-255-MS(Pentel)

SIDEFX.jpg

メーカーページ
何か不思議な物が見えるような。ま、気にしない。
厳密にはモデルが違うようです。300円の完全シースルーモデル。今回使ったのはたぶん200円の、部分的に不透明なモデル。

SIDEFX (1)
ノックは結構戻りがあるので、2ノックしないと出ません。

よく見たら、六角軸ですね、これ。六角シリーズで出しておくべきだったかも。
200円の割にはどことなくかっちりした感じで良いです。まあ、樹脂が軟質で安いのは判るんですが、角張ってるせいか、うまく相殺しているというか。

SIDEFX (2)
後ろ。リングの強度的に、かなり太くなってる感じでしょうか。最後端は圧倒的に太いです。

グリップのゴムは割と小さめですね。まあ、ノックの都合でしょうか。3面にドットパターンが入ってます。
回すと交互になってしまうような。個人的には気になりませんでしたが。

ノック部は結構大きいのですが、回してもあまり気になりません。グリップ面から見るとさして出っ張ってないのかな?
ボタンが平行に押し込むようになってます。(普通は円弧状の動きをする)なので、ノックにあまり力がいりません。CLICKERもあまり力はいらなかったのですが、こっちは単純な構造の割にすいすいノック出来ます。CLEARPOINTはちょっと硬めかな。

SIDEFX (3)
これも位置決めの為に境界に出っ張りがあります。タンク側は芯の長さが割とぎりぎり。(写真はちょっと出てますが、5mm程度の余裕があります)他のゴムデル系もそうでしょうけど、ロング芯は入りません。(てか、もう売ってないか?)

重心は中央より後ろ。接続部の境界の後端とPentelロゴの中間くらい。
あ、スリーブが固定式です。保管の際には注意しないと曲げてしまうでしょう。(結構曲がるんだ、これが)

ケシを出すリングは出っ張りがあります。回すとちょっとノック感がある。PAPERMATEのと違ってぎしぎし言いません。まあ、全部透明樹脂モデルだと勝手が違うかも。
たぶん、こっちの樹脂の方が安いと思うのですが(そうでもないか?)まあ、デザインと強度的問題(ちょっと厚めにしないといけない=太くなる)でしょうかね。

SIDEFX (4)
分解図。ノック部の構造が見えるでしょうか。\\ってなってます。割と単純だけどコロンブスの卵的な感じ。

書き味としては、まあ普通でしょうか。割と重心が後ろの割には結構力を入れて書けます。疲れたら、グリップが短いので、親指を後ろの部分に添える感じにすると結構圧力を掛けられるので。ただ、サスペンションはないです。
ただ、せっかく六角の割に太いので、あまりその辺のありがたみは感じませんでした。でも、デザイン的にどことなく独特な感じで良いです。

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シュールだ……

「ロシア最強の男」プーチン首相、スーパー電撃視察で値引き指示
なんだろう、この違和感は……
てか、この写真、右半分見せられても、左半分は絶対予想できないw

おしむらくは、店員が写ってないことかな。
いったいどんな表情になっている事やら。

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CLEAR POINT 0.5(PAPER MATE)

CLEARPOINT.jpg

メーカーページ
故吉祥寺PARCO地下の画材屋で買ったかな。
PAPERMATEはヨーロッパ系のブランドかと思ってた。

CLEARPOINT (1)
普通、スライドのスリーブは2~3ノックしているのですが、これは1ノックでこんな感じ。

グリップがちょっと独特。フィッシュボーン、とか書いてあった気がしますが……これじゃなかったかな。
縞々状のラバー……っぽい樹脂が真ん中で繋がってます。
よく見ると大1、小1って感じで3分割されてますね。
もしかして大→親指、って感じに対応しているのだろうか?気にしてなかったけど。

CLEARPOINT (4)
ケシ部。ここは摩擦感を考えると無理に透明にしない方が良かった?

ノックはかなり上にあります。まあ、親指で押すのが正解でしょう。人差し指はかなり苦しい。
出っ張りは結構大きく、そのせいかノックはちょっと硬いけどしっかりクリックできます。
感触も結構良いかも。
ただ、出っ張りが大きいので、軸を回すとちょっと指に当たります。困るほどじゃないですが。

CLEARPOINT (3)
こんな感じで切り欠きにはめ込む感じでロックしてます。ケシの長さもまあまあ。

重心は中央……やや後ろ。ノックと0.5って書いてあるところの中間ぐらい?
重いってほどではないですが、ちょっと振られるかも。
というか、芯が多分HBだったので書くのにちょっと力がいった感じ。(重さがサポートしてくれない)

CLEARPOINT (5)
分解。パイプ部は外しませんでした。口金は内側は筒状になってます。(普通は*状が多いですが)

ケシは回転で出します。ここがちょっといまいちかな。樹脂の強度のせいでちょっとひずむ感じなのと、樹脂同士がちょっと摩擦があるので(キツいんじゃなくて、粘つく感じ)ぎしぎし……とちょっと感触悪いです。
芯の補充は、ケシのカードリッジを引っこ抜くのですが、ここもちょっと硬い。まあ、透明樹脂でロックしてるので仕方ないですが。

CLEARPOINT (6)
パイプ周り。グリップ中央辺りにサスペンション構造があります。(BICとかもこういうの使ってるよね)あと、ノック部はこんな感じです。

書き心地は……ちょっと筆圧がいる(柔らかい芯じゃないと)を除けばまあ普通です。太いので、少々力を込めても疲れは少ないでしょう。
あ、それとサスペンションが入ってます。かなり硬いですが。というか書いてるときは気づきませんでした。

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何事も、やり過ぎはほどほどに。

世界のエネルギー需要は 100% 風力発電でまかなえる
使用する範囲がどんな物になるのか想像しにくいのですが……
そこまで風力発電機増やすと、環境問題引き起こさない?

鳥がどうとかレベル以前に、浅瀬とか使うんじゃ海流に(若干だろうけど)影響出そうだし、その辺の生態系にも何かありそうだし、陸地だって影響があるでしょう。
と言うより、風からエネルギーを取り出す以上、風の影響力が減衰するはずだけど、それは海流みたいな問題を引き起こしたりしないのだろうか?

その辺含めての仮説なんでしょうかね?あるいは、まあ、全電力供給の40倍だから、1/40程度の設置なら影響がないと言いたいのか……

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CLICKER HCK-50R-L5(PILOT)

clicker.jpg

メーカーページ
懐かしいモデルなんでしょうか?買った時期がいまいち思い出せない。
てか、500円なんだ。うーん、ルックスで言うと300円って感じw

clicker (1)
ノーマル且つ丈夫そうな口金部。

取りあえずミニシャープが出尽くしたので(豚さんとかあるけど、あんなので字が書けるかー(ノ ゚Д゚)ノ ======= ┻━━┻ )
サイドノッカー+ゴムでーるで。あ、サイドノッカーと言えば、Jumpopもそうか。

clicker (2)
カチカチと出てくる消しゴム部。

割と普通のゴム出る系のシャープに見えますが、ボディが真っ二つになる感じのは珍しいのではないでしょうか?(普通は、パイプとケシの軸がかみ合うような構造のが多い。ねじ式で)
これは、ケシの部分がカッターみたいなスライド式で、素早く出せるのが特徴でしょうか。(クリッカーはここの部分の機構を指してるよね?)
ケシのスライドは出す方が楽で、引っ込める方がちょっと力がいります。(というか、コツがいる、かな?)消すときに簡単に戻らないようにしてあるのでしょう。別に複雑な機構って訳じゃなくて、グリップ部分が若干斜めなのと、中のストッパーも似た感じになっているのだと思います。

clicker (5)
バーコード兼使用説明書w

口金は金属製でちょっと重め。スリーブは固定式。ここのところ、可動式が続いていたので、急に書けなくなって焦ったw

clicker (3)
後部分解図。中栓で芯の漏れを防止。上に▲の突起がちろっと見えてますが、あれではめあわせが楽とかそんな感じ?

グリップはラバー……と思ったら、違うらしいですね。(他のHPの説明で知った)まあ、ラバーにしては硬いです。硬い材質のをはめてるのか、塗っているのか……多分前者かな。ノック周りがトリミングされてるし。
握った感触は……個人的にはいまいちでした。カーブが緩くて、太目なので、親指をぐっと握る向きにはちょうどいいかもしれませんが、つまむようにして持つと、いまいち安定しません。くぼみの頂点に丁度指が行かない感じ。あー、思いっきり前よりに握れば良かったかも。でもそうすると指汚しちゃうのと、ノックに指が届かないのが。

clicker (4)
バラバラの図。ノック部分はちょっと良く解らない。白いパーツを押すようになっているのでしょうか?

ノックはちょっと中央よりです。人差し指でノックは不自然でしょう。出来なくもないですが。
それほど出っ張ってないので、(クルトガ的に)回すのにはあまり邪魔になりません。
サイドノックにしては軽いノック感でしょうか。音、感触はまあまあ。

重心は中心やや前。継ぎ目とノック後端の中間くらい。
まあ、値段だけ合って、見た目以外はあまり安っぽさのない堅実な仕上がりでした。

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メカメカなふいんきのノート

http://japanese.engadget.com/2009/06/24/hp-mini-5101/
う、うわ……かっくいい(死語)……
なんか流行の正反対を行くような無骨なデザインが堪りませんな。
しかもネットブック……お小遣い余ってたら即ぽちしてしまうよ。

まあ、一つだけ……贅肉そぎ落とした分、軽くして欲しかった。

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mini Dr.GRIP・0.5(PILOT)

minidrgrip.jpg

mini Dr.GRIPで調べると、メーカーページが出てきますが、違うモデルですね。
たしか、一頃DrGRIPにセットで付いてきた奴で、見た感じプチモバージョンの方が近そう。
(そっち2つは持ってません)
あ、写真に撮るの忘れてましたが、チェーンが付いてきます。丸い奴。

minidrgrip (1)
スリーブはもうちょっと出ます。これは戻っちゃってこんな感じ。

あんまり毒栗が好きじゃなくて(その割に多機能とか、これ目当てで買った分、結構持ってる……orz)
見た目ちゃちそうなので期待してなかったのですが、結構書きやすいですね、これ。

minidrgrip (2)
本当はここに○○○……って形状のチェーンが付きます。でも、書くときは邪魔。

グリップはゴム製。まあ、小さい分本家ほどたっぷりとしたゴム感ではないですが、滑り止めとしては十分です。ちょっと黒鉛で汚れてるな。
重心はほぼ中央。グリップエンドあたり。まあ、この大きさでは関係ないでしょう。

minidrgrip (3)
シンプルです。まあ、おまけだし。

ノックすると、ちょっと不安定な繰り出しです。ときどき「ごちっ」とした感触があったり、ノックの戻りがちょっと多めだったり。まあ、口金周りが手抜きなのかな?その割にスリーブはスライドしますが。

minidrgrip (4)
バラバラの図。チャック後ろのリングが不安定要因かと思いましたがこれはちゃんとロックされてるみたいで。まあ口金のプラかチャックがゆがんできたのかな?

で、形状が絶妙なのか疲れません。長さは丁度ぎりぎり。チェーンを外せば、クリップ(の代わりにストラップホールが出っ張ってるだけですが)も当たりません。チェーンがあるとちゃらちゃら当たるので最悪ですが。

ケシも無し、とまあ最低限の装備ですが、なかなか侮れません。
まあ、強いて欠点を上げれば上に書いたノックの感触ともう一つ、安定感がなさそうに見えることでしょうか。

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もっとコンパクトなキーボード

コンパクトキーボードって、よく右シフト周りが変態だったり、記号関係が小さくてうきーとなることがありますが。
ふと思うのですが、「記号関係を全部fn化したキーボード」って無いんですかね?

ローマ字で普通日本語の文章を打つ時は、@とか;:とか^¥は出てこないわけで。
たまに打つなら、fnコンビネーションでも全然問題ないわけです。
個人的には「」は欲しいけど、()の変換で代用できるし。
ここに2~3キーを省略できるなら、ノートとかキーピッチかなりでかくできますよね。

プログラマとかはかなり使う記号なので、ちょっと辛いのですが、でも文章打ちに特化したモデルがあってもなあ、と思ったり。

まあ、でもかな配列を完全に滅殺することになるので(頻度が低い字だとは思いますが)やっぱり無理かな。
英字配列がわざわざ商品化されるくらいだから、おもしろいアプローチだと思うけど……う~ん。

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uni ←Jumpop→ PENCIL(MITSUBISHI)

jumpop.jpg

メーカーページ
一応携帯用って事で。

jumpop (1)
のびーる

ほとんどがラバー+ソフト系プラの良くも悪くもすぽーてーなルックスです。
ノック部もちょっとプラスチッキーな感触(ガムのボトルみたいな、ハッキリしたノック感なのです)で今ひとつ好きじゃなかったのですが……
使ってみると結構考えてデザインされてますね。

jumpop (2)
先端。口金部分は外しやすいように、というより、キャップのデザインに合わせた物と思われます。

縮めた状態ではノック判定みたいで、芯が押せば引っ込むようになっています。(=筆記不可)
で、サイドノックで伸びる、と。
結構勢いよく伸びるので、中の芯がちょっと心配。
重心は分割線上半分の、一番下……と表現すればいいのでしょうか。あ、クリップの少し先。

jumpop (3)
後ろ。クリップの付け根はストラップホールだそうで。

分割線は、最初デザインというか、かみ合わせだけかなと思っていたのですが、持ったときに手に当たらないようにしているみたいですね。ただ、それでも握る位置がちょっと上だと当たるよな、って感じなのと、そのせいで回すことが出来なくなってます。お陰で片減りするする。
それと、芯が硬かったのか……ちょっと書きづらい。思わずBの芯(uniXX)に替えました。うん、丁度いいかも。というか、これにクルトガ入れたらちょうどいいかもね。(まあ、無理でしょう)

jumpop (4)
オレンジのパーツをずらして芯を入れます。入れたら出ない雰囲気ですが、振れば一応出ます。

グリップはラバー製。上半分は同じ色の部分もプラになっています。

サイドノックが苦し紛れのデザインに見えますが(押し込んだ感があるというか)でも、使った中で一番押しやすいかも。まあ、前に書いたようにちょっとクリッキーなのが残念。

jumpop (5)
あんまり分解できなかった……軟質プラだから無理すると折りそうで。チャックは普通のプラ系です。
材質を除けば(がたつきなどの)ちゃちさはあまりないです。

芯を入れるところはスライド式になっていて、延ばした際、間違っても開かないようになっています。あ、ケシは無し。

まあ、てな訳で見た目の割によく練り込まれた感じです。手帳用にはちょっと太いですが……まあ、サイドノックなのでスリム化は無理でしょうね。

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言語の習得しにくさとか

何かまた不意にSqueak/Smalltalkとか調べてみたり。
てか、考えてみれば……興味を持ったけど挫折した言語がそれなりにあって。
個人的にはLisp、Prolog、Smalltalkすかねぇ。

なんで挫折するかというと、まあ、難しいって言うのもあるけど、(この中じゃPrologかな?)
やっぱり、その……「使えた」と思うまでの距離が遠いのかな、と。

言うまでもなく、ここにあげた言語はまず「Hello world!」書いても、何が面白いんだか判らないし。
(まあ、そりゃC++だってCと区別付かないかも)
でも、それ以上に……「見えてこない」と思うんですよ。

Lispは結局何が致命的に違うかって言うと……まあ、ラムダ式とかもあるけど、そんな?のは最近C++にも入れるぜとか言っちゃうくらいで、やっぱりS式なのではないでしょうか。
すると、「S式使えて何が良いの?」って感じになると思うんです。
単にデータ構造がツリーなのであれば、C++でもライブラリで使えるわけで。
そりゃ応用する場面が想像できても、書くかというと……う~ん。

Prologも、データ処理をすると明確に決めていれば、簡単に利用できると思うのですが、通常のプログラムを組みたい、と思うと結構遠回りというか、不都合の方が多く感じる気がします。
まあ、慣れてくると、そんな中でも効率よく組めると思いますが、それは……オブジェクト指向並み、いや以上に理解に苦労しそうと言うか。

で、Smalltalkなんですが、やっぱり色々敷居が高い感じがします。確かにSqueakだと簡単そうに見えますが、でも確かにRADとかとかわんない印象もありますよね。
じゃあ、何が良いの?ってなって、色々調べていくと……結局"anywhere"って所に行き着くのでしょうか。
Smalltalkのオブジェクトは、すべて(exeの実行とか関係なく)存在して、いつでも呼び出せる。何となくTRONを想起させる(あー、発生順は逆か)訳ですが、でもそれが敷居の高さなんだな、といった感じに思えてきました。
要するに、Smalltalkの開発環境は、そこにある物をすべて使えることが前提なので、自分みたいに(配布する)アプリとか作る人間だと、その便利さがピンとこない……というか、明らかにネックになるわけです。だって、他のみんなはSmalltalk使ってるわけじゃないし。
(あー、そう言えばWindowsにもDDEとかあって、ぐだぐだになってる感じがしなくもない)
アプリが目的じゃなくて、出力するデータだけに関心があるなら(データは環境にあまり左右されないので)、さもなければみんなSmalltalkユーザになっていればもう少し変わっていたのかもしれません。

まあ、こういう……言語を使うときの雰囲気みたいな物って本とか読んでもなかなか判りませんよね。昔読んだSmalltalkの文献はオブジェクトとメッセージと、あー、「1+2」はどう解釈されるかとか(これってC++のcout<<"Hello world!"なみにどうでもいいことのような気もする。でもないのかな?)で、FORTHもそうだったんだけど、「すべて言語処理系でまかなう」って事に説明が及んでなかった気がする。(当時はFORTHもスタックを(少し)理解した時点で思考が止まってた気がする)
いや、今思い起こしてみると、その辺は書いてあったんだけど、初っぱなには理解できてなかっただけなのかもしれません。まあ、なにせ環境が閉じてるはずのBASICで、PEEKPOKEで遊んでいるような時代だったので。

とまあ、思ったこと書いたら長くなったな。
結局、概念のかなり違う言語を習得したかったら、近いゴールが無くてもやっていけるだけの十分な時間がないと苦しいのかな、と思うのでした。ふぅ。

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Lovely SP-100L(OHTO)

sp-100L.jpg
あ、ピンクはぬこだったのか!そっちが良かったかなぁ……(ォィ

メーカーページ
小型シャープって事で。
手帳用シャープ……って感じじゃないですね。サイズはそのままですが。でもちょっと太いし。ファンシーだし。女の子用の持ち運びに邪魔にならないシャープって感じでしょうか。

sp-100L (1)
口金。あまり可愛くない。(そう言う問題じゃないか……)

まあ、見た目は非常にキャラクタ物臭があるのですが、これがどうしてなかなか。
グリップがかなりくびれてて、色物っぽく感じてたんですが、書いてみると、握ってもつまんでも親指が良い感じにフィットして書きやすいです。疲れたらちょっと上の方持ってみたりとか、見た目以上に良い感じ。これ、普通の手帳用とか無いのかな?

sp-100L (2)
キャップは透明で、ケシが見えます。(この角度だと微妙)

重心はほぼ中央……わずかに後ろかな?
ロゴのLのちょっと前くらい。

sp-100L (3)
さすがに針はないです。

書いてると、ちょっとがたつきっぽいものを感じますね。構造上、がたつく場所はないみたいなので、もしかすると、口金(スライド式)が当たるとちょっと振動を感じるのかも。
あと、やっぱり短いシャープの宿命でクリップは気になりますね。

sp-100L (4)
分解図。ケシの受けが外せなかった……
てか、100円のくせに妙にパーツが多いんですが。なんかOHTOのって値段と合って無いの多いような気がする。

とまあ、100円のくせになかなか良い感じでした。

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手帳用シャープ(SAILOR)

sailor-auto.jpg

情報見つかりませんね。
一応、ネットショップで売ってるのは見かけましたが、商品名は判らずじまい。

sailor-auto (2)
1ノック。なげーと思っていたのですが。あ、ノックは手応えがある手前で芯が出るのですが、引っ込めるには強く最後まで押さないとダメです。ちょっとノック感が強め。

見かけは至ってシンプルな手帳用シャープです。
長さも標準的に?短め。
スチールっぽくて、ちょっと重いですが、表面はマット処理されていて握り心地は良いです。
まあ、でも細いので長時間は無理ですね。書き始めは昨日のより良い感じだったんですが、6~7分でやっぱりちょっと痛くなってきました。

sailor-auto (3)
後ろ。キャップに穴は空いてますが、芯は通りませんね。(ケシがあるけど)てか、クリップが溶接。

重心は中央、ほんのわずかに前。

ノックはちょっと長めに出てきます。てか、最後に感触があるんだけど、その手前でもちゃんとノックできるのが変だな……と思っていたのですが、
分解してびっくり。これ……オートマチックですよ。
しかも何というか、妙に凝った作り。

sailor-auto (4)
中のパイプは透明。太目なのは……

オートマチックで金属スリーブは結構珍しいですよね。まあ、でも書き心地はさすがにちょっとひっかく感じはします。でも紙質によってはプラの太いスリーブより良い感じかな。なにより、気づかないほど沈み込みがないのが最高です。いや、びっくり。オートマチックで沈み込まないのは他に見たことがなかったので。(今まで気づかないのが間抜けだなー)

sailor-auto (1)
分解図。最初、胴体の銀色部分を必死に回してました。気がつかないよ、こんなの……
てか、口金部分、凝ってますよね。異様に。
しかし、いろいろヒントがあるのに全然オートマチックって気がつかなかった。それだけぐらつきがないです。

とまあ、すんごくびっくりしたのですが。
残念なのは……せっかくのオートマチックも、手帳シャープでは長時間書けないので、いまいち意味がないような……
だって、ワンノックで芯がちゃんと出ちゃうので、経るまでに普通筆記終わるだろ……

sailor-auto (5)
で、収納図。よーく見れば、口金の接合部が反射のせいじゃなくて切れ目だって判りますけど。

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無理に対立しなくても。

http://d.hatena.ne.jp/JavaBlack/20090607/p1#seemore

何となく笑ってしまうのは(ここに出てくる)「老害社員」も「若い人」も「自分のせいじゃない(自分は関係ない)」って言っちゃってることなんですよね。う~ん。

てか、そもそも
>高度成長期が65~75年と定義するなら、ほとんどみんな現役引退しちゃってない?
>「会社のワガママちゃん」っていわゆる「派遣切りされた人」を指してないよね?
結構ラベリングがいい加減で、この話でも論点が逸れちゃってますよね。一部に書かれているように「非常にややこしい」ので、簡単にくくれないというか。まー、でも管理職の愚痴、はよくあるような気もするのでそうでもないのか。てか、そもそも、この「管理職」ってどの辺の年代を想定してるんだ?
(ちょっと普通の会社じゃないところにいるので、自分の体感と差があるのかな~とか。管理職って若い人も結構いるのでは?)

まあ、管理職も変化している(確かに時代の変化にはついて行ってないかもね)んだろうけど、結局若い世代も変化してるだろうし(教育環境や社会常識も結構変化したので)そもそも会社自体が変化しているはずで(大企業と中小でそれなりに差があると思うけど)結局その辺客観視できないと、大本の理由はわからないのでは?

その前に、単に「愚痴を言う管理職の愚痴をだまらせたい」だけなら、そこまで深く考えなくてもいいかもしれないけどね:P

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M5-571 ミドリ(MITSUBISHI PENCIL)

m5-571.jpg

最初、メーカーがミドリ(midori japan)かと思ってしまいました。
グリップ部分をよ~く見ると三菱マーク。
でも、塗りつぶしじゃないので一瞬別のマークかと思った。

m5-571 (1)
口金部、分解できませんでしたTT

手帳用でしょうか、かなり細い。
でも、長さはそこそこあります。一般的な手帳用より1~2cm長いかな。
重量感もちょっとあったり。
長い割に、残念ながらクリップはちょっと手に当たります。
選炭が上に反ってる分、当たるとちょっと痛い。

m5-571 (2)
クリップの加工はちょっと独特です。うん、写真じゃ黒つぶれして見えませんが……orz
溶接してる感じです。

重心は中央よりわずかに前って感じ。キャップ分後ろが軽いって感じでしょうか?

何故か、グリップ部分にシール貼ってあるw
てか、クリップがあるし細いからしょうがないのか。
ても、このシール剥がしたら、モデル名判らなかっただろうなぁ……

m5-571 (3)
針は無し。

で、デザインはまあまあなんですが、やっぱり細いです。
0.5なので筆記時に結構力を掛けるのですが、5分持たずに手が痛くなった。
まあ、数日サボったからかも。やっぱり継続しないとダメかもね。

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エアホッケーなマウス

あー、時々思うんですが。
マウスパッドでよく「エアホッケーのような操作感」って売り文句がありますが。
だったら、いっそ空気が出るパッドとか。

いや、そうじゃなくてマウスから空気出せばいいような気がするんですが、無いんですかね?

昔(今も?)夏、手が涼しくなるマウスってのがあって、まあ要するに扇風機が中に入っているんですが。
上下逆にすればそのままですよね?
ちょっと空気の出し方に工夫がいると思うますが。(空気圧をどう確保するかとか)

案外と難しいのかな?
まあ、とりあえず、問題点として、工夫しないと手を離した時に勝手に滑っていきそうなこととか。

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言葉って難しいね

http://slashdot.jp/it/article.pl?sid=09/06/18/0730204
を読んで、適当に思ったこと。
てか、結局これって「オープンソース(的)」の言葉の定義では?って感じですが。

>これって喩えとして適切?
たぶん、ウェブでの情報の集まり方の象徴、あるいは喩えとしてオープンソースを取り上げたんだと思うけど。
共通点としては「ネット上での活動」とか「文殊の知恵的な動作」って感じだろうけど、他の点では結構差があるんじゃないだろうか?
たとえば、OSSは基本的にプログラマのみが参加する(ある程度、知識とかに枷がある)し、ゴールの設定の仕方が明確(普通、プログラムの仮完成形か、スケルトンか……あるいは青写真くらいはある)けど、「オープンソース的」なものはそこまでの青写真はないような気がする。(ので、一緒に扱うのはどうかなと)
※この辺、「テーマがうんぬん」からの推測なので、かなり実情と違ったらm9(^Д^)プギャーですね。

>最終的に、文章では「オープンソース的な、オープンソースじゃない物」を「オープンソース」と呼んでいる。
たしかに、OSSを批判はしていないでしょう。でも、だったらオープンソース、と呼んで非難するのか、と。これじゃ、深夜のマニアをオタクって呼んで揶揄ってるような番組と同じような物じゃないかと。
(あ、これは偏見かw)と言うか、専門外の専門用語を使って、本職の人に苦笑いされてる構図に見えます。
ネガティブな話題に自分定義で呼称を使うなら、そうした配慮もしないとまずいよね。
※あ、「オープンソース的」が割と一般的な意味・呼称ならごめんなさいですが。
文章を読めば(意味の使い分けが)解る、といっても、わざわざ誤解されやすい言葉を使うな、と言われればお終いの気がします。だいたい、拾い読みする人だって多いんだから。

>ネットで発言すると、いろんな意味で正確な言葉を使わないと、誤解を招く事象が簡単に発生する。
まあ、ここの文章自体「ふぃーりんぐ」で書いてる単語が散見される気がしますがw(気、じゃないですね)
それ含めて、ウェブ上ではいろんな人が、割と気楽に発言をしますが、それを読む人は千差万別で、結局法律用語以上に正確さを期さないと、誤解されることが多いって事ですね。(要するに、思うほど気楽な行動じゃないはずって事)
間違いに気づいたら、せっかくの双方向性だから注意するなり修正するなりすればいいんでしょうけど(まあ、実際しているのか……上の例でも)会話と違っていろいろ融通が利かないというか、ニュアンスに欠けることが多くて、直ぐけんか腰になり(→炎上)ますよね。

あーあ、長くなっちゃった。まあこんな感じ。
というか、ウェブ上の口論って高圧的な物言いが多いですよね。何でなんでしょ?
やっぱり、顔が見えないことが多いので、そうしないと信頼を得にくい(と思ってる)のかなぁ?電話越しの声は大きくなりがち理論というか。うーん。

あ、あと、OSSは自分も門外漢なので、あしからずw

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TK-FINE VARIO L 0.5(FABER-CASTEL)

tk-finevario05.jpg

メーカーページ
前に0.3でやったかな……と思ったら、L付きですね。
こちらはグリップが金属。

EXECTIVEとそっくりな外観ですが、こっちはロングスリーブで硬度表示が付いてます。
あ、でも……硬度表示のプラ割れてる……orz

tk-finevario05 (1)
ちょっと先端のばらし方が分かりませんでした。樹脂は割れるし(てか、写真から見るに最初から割れてますね)たぶん可動部を回すか、先端の継ぎ目(口金の根本辺り)が回るかすると思うのですが……

それと、サスペンションの強度切り替えがあります。まあ、ソフトにしても、お世話になるような柔らかさではないですが。個人的には。まあ、でも比較的柔らかいクッションになります。

tk-finevario05 (2)
そういえば、L無しはケシがゴムデ~ルじゃ無いんでしたっけ。これはEXECTIVEとほぼ同等。

グリップの金属はかなりつるつるです。樹脂版/EXECTIVEの樹脂は梨地なので、結構差があります。まあ、汗抜きに筋は掘ってありますが。
重心は中央より少々前。TK-FINEのTの先頭くらい。
重さはまあまあありますが、筆記時にあまり振り回される感じはしません。まあ、重量で書いてくれる感触もないですが。

tk-finevario05 (3)
キャップを開けたところは、EXECTIVEと何ら変わりませんね。うむ。

というわけで、グリップから先のメタル感が独特です。こういうデザインが好きな人にとっては割と少ない選択肢の一つでしょう。それなりに書きやすいですし。

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TK-FINE EXECTIVE 0.5(FABER-CASTEL)

tk-fineexective05 (1)
長さぴったり15cm

メーカーページ
ふう、探すの苦労した。
てか、これゴムデル系ですね。次はゴムデル縛りにするか。

グリップは丸いですが、一応本体が六角軸なので。
書いてて全然意識することはないのですが。

tk-fineexective05.jpg
ノックは2回してます。1回でもスリーブ+ほんのり芯が出るのですが。

しかしファーバーのは何というか甲冑的な感じがしますね。この独特な曲線でしょうか、あるいはメタルの仕上げのせい?ちょっと錆び錆だけどね。(手入れが悪いから……)
グリップはプラですが、毒栗のような独特のカーブをしています。溝も掘ってある。
重心は中央ほんのり前。EXEのXあたり。

tk-fineexective05 (2)

前述通り、消しゴムがねじると出てきます。結構長い。細いけど。……まあ製図用だから細い方がいいでしょうね。
針は無し。あ、クリップは外せそう。

tk-fineexective05 (3)
消しゴム。後ろの細い部分が回って出入りします。

口金は紡錘形?ていうか膨らみのある三角錐です。
スリーブはスライド式。というか、製図用にしては珍しくチップ?形状です。
あ……硬度表示もないし、製図用ではないのかな?実は。
あと、ちゃっかりサスペンションが入ってます。硬いけど。
芯折れ防止、といいますが……かなりの筆圧じゃないと利かないような。古い、弱い芯じゃ砕けちゃんじゃ?

tk-fineexective05 (4)
分解図。中の軸は、グリップ外せば取れると思いますが……ちょっと分解の仕方が分からず。

というわけで書き心地なのですが……グリップ先端が反ってるので、個人的にはちょっと位置決めが。上を持つと高すぎる感じ。下だと割と安定だけど……下過ぎるような圧迫感が。
個人的には中指が境目辺りがちょうど安定するかなぁ……
他はバランスも悪くないし、ソリッドな感じで安定感があります。

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조선 명양 ≪목란≫

木蓮
持ってる中で、長めのヤツと並べてみた。圧倒的ですね。ペンケースに入らないって。

えっと、頂き物。
貰ったのは10年は経っていないと思いますが、製造年はどの辺でしょうね。
ちょっとフォントが見づらいのと、ハングルはぢぇんぢぇん分からないので、名前間違ってたら勘弁。
てか、意味も分かりません。機械翻訳だと「朝鮮ミョングヤング木蘭」とか出ますな。

木蓮 (1)
2ノックしてます。戻りが強めっぽくて、収納後、1ノックで出てきません。更に言うと、強めにノックすると芯が折れる……TTグリップは筋状に(≡≡って感じ)出っ張りが入ってます。

とりあえず、クソ長いです。OHTO木軸系はだいたい長いのですが、それを1cm以上オーバーテイクしています。
ノックするときに持ち替え(少しスライド)で届きません。(OHTOのはぎりぎりセーフって感じ)たぐり寄せないと。かといって顎でノックするにはゴムがまた……無駄におごってて。

木蓮 (2)
消しゴムが無駄に長い。ノックしてると、そのうち割れるんじゃないかってくらい。てか、使い切る前に本体が壊れるんじゃないか?

全般的に精度が悪いです。口金部ははめるときに「あれ、斜め?」って感じではまりますし(最後までねじ込むと何故か戻ってる感じ)芯は斜めに入ってる感じだし。
まあ、PAPERMATEのMADEINKOREA物でも断然ましなので、まあ、ピンキリって事でしょう。
あるいは昔だから、かもしれませんし。
少なくとも、今時100円ショップでも見かけるような品質ではないと思います。

木蓮 (3)
針金は曲がってますが、まあありがち。……でもないか?昔はよくあったけどね。

グリップ部はゴムがはまっています。少しえぐってあって、ゴムグリップがあまり太くない感じ。
えぐらないままでちょうどいいかなって気もしますが、細いグリップが好きな人はちょうどいいかも。
もっとも、グリップ部は丸くて、六角軸のありがたみは少しスポイルされていますが。
あ、あと、転がります。こっちの方が太いし。

木蓮 (4)
あ、そうそう。いっちょまえにサスペンション入ってます。そんなに筆圧掛けないけど。てか、もっと他にコストを掛けろと言いたい。

書き味はまあまあでした。芯は入れ替えたのか覚えていませんが柔らかめだったので。あと、圧倒的に軽いので、その辺が気に入る人もいるかも。
あ、重心は真ん中やや前くらい。

木蓮 (5)
んー、軸がゆがんでるのが分かるだろうか?情愛によってはもっと露骨にゆがむんだが……というか、芯を出した状態で分解できません。(100%折れる)

もっとも、もう……使うことはないでしょうけど。てか、撮影中、芯が二度ほど折れました。うわぁん。

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This mechanical pensil Returns Nature(CLIFF MATE)

ReturnsNature (1)
あ、ちょっと暗めに写ってますが、色はもっと薄いです。塗ってある場所が木の地肌より少し明るいくらい。Vintageより一回り太いです。

CLIFF MATEはメーカー名?ブランド名?
ググッても引っかかりませんね。
他にもいくつか持ってたりしますが。王冠マーク?の。
よくコンビニで見かけた気もしますが、これはどこで買ったかな?

ReturnsNature (3)
口金。スリーブは短めですが、鋭角になっています。

これもシンプルな六角木軸です。
まあ、そんなにいい木を使ってるわけではないと思いますが、なんとなくバランスのいい仕上がりです。
ただ、重心はちょっと後ろですね。Nのあたり。あまり気になりませんでしたが、軽く握ると後ろに振られる感じはします。

ReturnsNature (2)
キャップ部。不自然に平たい感じ。まあ、使い勝手はいいです。

太めの軸で、普通に丸みがあります。あ、面も軽く丸まっています。いわゆる普通の鉛筆って感じ。
角がハッキリしてるのも好きなのですが、まあ、これくらいの方が一般受けでしょう。
持っていて自然な感触です。
塗り?なので汗をかくと滑るかもしれませんが太軸のせいか、あまり汗をかかなかったせいか、気にはなりませんでした。

ReturnsNature.jpg
キャップを外した状態。内側にプラが仕込んでありますね。これ以上キャップが重くなると大変なことになるから?w

キャップの後ろは広めに面が取ってあります。ノックして指が痛くなることはないでしょう。
ただ、ケシ、針は無し。
ノックは短めですが、バネがしっかりしてて(少し重いとも言うけど)ノック感はまあまあ、って感じ。

いわゆる安物って感じのシャープだと思うのですが、割といいバランスでした。

ReturnsNature (4)
先端分解図。あ、影になっちゃったけどチャックは金属です。その割に、口金の方はキャップに比べて軽いんだよね……材質の問題?

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Vintage 0.5mm(SAILOR)

vintage.jpg
ちょっと珍しいカラーリング。地味な色合いですが、逆に浮いたりして。

ん?廃盤かな?
検索すると……姉妹モデルに丸軸とかあるみたいですね。
時期的にいつ頃かなぁ……?15年前くらいかな、買ったの。

vintage (1)
1ノックでスリーブが出て、写真は2ノック状態。

柔らかめのプラ、というかゴムコーティングでしょうか?
太さはかなり太め。
グリップは特に加工はないですが、滑りません。
重心は中央やや前。SAILORのLあたり。

vintage (2)
後ろ。割とシンプル。その気になればクリップは外せるでしょうね。あまり当たりませんが。

口金はちょっと銃弾型?になっています。丸みがある感じ。
本体との継ぎ目がちょっとイマイチかな。当たると少し握りにくい。
本体側の角を少し丸めて欲しかったかも。(断面側だけ)

vintage (3)
ケシはあり。針は無し。

スリーブは白いプラ。固定されていません。メンテナンスするときはちょっと面倒です。

vintage (4)
キャップしたまま、ボディが外せるのは珍しいかも。そこから口金を外す格好です。口金はかなり質量があるかも。スリーブが取れちゃうのはちょっとチャチ感が……

書き味は割と普通。六角軸なのでいい感触です。
ただ、ちょっと太いので、握りが安定するまで戸惑ったかな。
親指を握る感じでなく、つまむ感じにしていたので。
まあ、さすがに細いのと比べるとちょっと指の位置が変わりますよね。
太めの軸は、素直に(親指を横に当てて)握っちゃった方がいいのかもしれません。

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デジタルインクペン

これ、カテゴリとしては何になるんだろ?デジタイザ?(懐っ)
と思ったらページに適当なネーミングがあったので。

てか、親父がこの手の結構興味があったかな、とか思ってairpenとか調べてたんだけど、今日Loft行ったら見慣れない製品が。
TAXANデジタルインクペン
むふぅ。ぱっと見、ブリスターパックで(追記:ブリスターパックはDP1ですね。てか、こっちの方が目立ってる罠。買う時は注意しよう:P)微妙に海外のちょい怪しめ臭があったりするんだけど(偏見)
なかなかいい感じ。タイミングはかって新製品出しやがったな……と思ったら。

MVPen
本家?も対抗して新製品出してるよ。うーん。
(これも追記:こっちの方が早かったのかな?airpen miniとかいろいろ細かい差違があってわかりにくい……)

解像度だとTAXANが上、でも動作時間はMVPen。あとは販売実績で(ドライバとかの)安定感があるかなとか、電池がsr41とsr48だったり(sr48って引っかからないんだけど、sr754w?てか入手性はいいのかな?)
結構一長一短がありますね。

うーん、早く比較レビューでないかな。
片方自分用にして比較するのも手かもしれないけど、そこまでお金無いw

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CCW-300 Drawing "STAR-CAMEL"(CAMEL PENCIL)

CCW-300.jpg
消えかかってますが、表はDrawing"STAR-CAMEL"とラクダマーク
CCW-300 (2)
裏にCAMEL HIGHCLASS PENCILと印刷されています。HIGHCLASS?

メーカーページ
ロフトに見に行って、「あー、木軸の短いシャープとかもあるんだよなぁ」と買おうか迷っていたのですが、引き出しあさってたら出てきました。買わなくて良かった。
前にもキャメルのは出てきた気がしますが、(あ、透明軸のか)今回はショートの木軸。

CCW-300 (1)
口金は銀色。

緑の塗りです。小豆色と並んでえんぴつ~って感じの色ですね。あ、黄色とかもメジャーかな?
ただ、塗りはさすがに汗をかくと滑りますね。久々に細かったせいかちょっと汗かいた。
重心は中央やや後ろ。STAR-C(A)MELの(A)辺り。

CCW-300 (3)
ケシ付きです。

というわけで、筆記感は若干滑ることを除いて普通です。短いですが、クリップもないのでちょうど保持できる長さですし、邪魔もない。
ちょっと芯が硬かったかな。まあ、買って結構経ってるみたいだし、こんな物でしょう。

CCW-300 (4)
キャップ外したところ。鉛筆風のシャープは見た目そっくりでも、キャップ部が結構違う作りだったりします。

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