La.系ぶろぐ

個人的いろいろメモ。シャープペンのメモにちょっぴりゲ○ツの悪口が混じってるただのチラ裏。

人道の定義とか。

日本の死刑執行に遺憾表明 EU
ふと疑問に思ったのですが。
この場合の「人道的」ってどんな意味合いでしょうかね。

残酷な処刑から死刑囚を護る、と言った考え方からすれば、処刑廃止は人道的、と言えるでしょうけど、
非人道的な行いをしたので、社会的に罰される、と考えれば、処刑が人道的、となってしまいます。
別に人道的は「人を守る事」ではなくて、「人"が"守るべき事」のはずなので。
というか、この辺は宗教的背景の差で、ちょっと変わりそうですよね?
西欧圏は個人主義なので「人」を護るのが主ですが、東洋的には人間関係というか世間体?というかそっちを主に考えることの方が多いような。
これはどっちが正しい、でもないでしょうし。

そもそも世には「人道的介入」とかあって、なんか武力も辞さない感じらしいのですが、これって、学校の先生が怒って手を挙げるのとあまり変わりませんよね。(まあ、個人と国をごたまぜにするなと言われそうですが)
一応こういうのは国際的な理解が必要で、国連でも協議されているようですが……なんとなく言葉の解釈の差で温度差があったりしないでしょうかね?

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2020-GP(PILOT)

さすがに廃盤品でしょう。
型番はちょっと判りません。
検索すると結構引っかかりますね。それなりにメジャーなモデルなのかな?
カラーリングは色々あると思うのですが、透明軸+オレンジです。

なんだろ、300円で、値段の割に結構チープなはずなのですが。(おもりのバネとか、2020機構に値段が割かれてるわけで)
でも、妙に気に入ってます。オレンジも、色は好きなのですがプラのオレンジは脱色感があっていまいちなのですが、黒とオレンジのコントラストが嵌ってて、しかもそこに透明軸、そこに見えるメカっぽさ、なんかツボに入りまくりです。てか、透明軸じゃなければそこまで気に入らなかっただろうなぁ……

グリップはコーラ瓶型というか、先端が太くてくびれがあるタイプ。握りやすいですが、ついつい親指をしっかり握り込んでしまいます。いや、感触がなかなか良い感じ。最近ならselfitとかいろいろ心地良いのがありますが、これはオーソドックスですが気持ちいいです。ふにー。柔らかいと言うよりは、撫でたときの適度な摩擦感でしょうかね。
重心はほぼ中央。2020の丁度真ん中辺りです。

キャップはおもりの後端の役割もあって長く作られています。で、ストッパー付き。
芯を入れるときに抜くの面倒(そのまま抜くとプラがやられるので針で押しながら、とか)と思っていましたが、ケシを抜いても入れられる見たいですね。てか、この辺は2020えんぴつと一緒か。デザインも一緒だし。(軸はあっちの方が遥かに長い)ケシの色も黒で、アレと一緒。(てか、長さを除いて基本パーツは一緒かも)
あと、これはクリップが付いてます。黒いの。銀じゃないところがちょっぴりポイント高い感じ。

とまあ、妙に褒めましたが、色つきのシャープはあまり気に入ったデザインがないだけに、特に気に入ってる一品です。でも、よく見るとさすがに退色し始めてるかなぁ?それでも、黒と合わせてるせいで、案外気にならないのが良かったり。

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ブレー。

歳がばれるネタですね。てか……
3日前にマニフェスト知らせた~鳩山代表
うーん、もしかして本人は「マニフェスト?なにそれ、おいしいの?」なんでしょうかね。
だったら、別にぶれてないのかも。

というか、ぶれる、と言うことはまじめに悩んでるか、国民の顔色(相手の出方?)を伺っているか、って感じだと思うのですが、なんかその域に達していないような気がするのです。

てか、そもそも、昨日の自分の発言を覚えていないとか。3日前ならともかく。(ザブングル的に)
うーん、もしかして政治家って「人の言ったこと(失言)は一生忘れないけど、自分の発言は3秒で忘れる」人種って事ですかね。
あー、ひとくくりにして済みません。<(_ _)>

単純に「最近、物忘れが酷くってね……」だったりして。
でも、それはそれでまた。

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Windowsデザインの詳細設定

んー、やっぱりみんなあまり変更しないんだろうね。
てか、シニア向けにこの辺の設定変更するツールとか、一頃話題になってなかったっけ?
IBMのとか。

普段、ウィンドウの境界を太め(5くらい)にして使っているのですが。
てか、つまみやすいじゃん。
というより、特にタブレットPCでは、こうしないとつまめません。

それで、ふと……ちょっと50位にしてみようかなと、変更してみたのですが。
いやー、オサレ系のレストランの皿みたいだね-は、良いとして。
でも、いろいろ問題があったりします。

>「デザインの詳細」設定画面が崩れる。
 これは95の昔から直りませんね。まあ、互換性の問題で(自動操縦プログラムとか)直せないのかも。
>実は上のウィンドウの境界は判定があまり大きくならない。
 たぶんVista以降だと思いますが。
 まあ、ウィンドウタイトルが枠込みでセンタリングされてたり、×ボタンとかのデザインと良い、そんな感じ?いわゆる仕様バグ?
>OpenOfficeのスクロールが変。
 前から、書き換えが変だな-とは思っていましたが、50に設定すると、スクロール時になかなかスクロールしない……と思ったら、枠がだーっとコピーされます。
 表示領域の計算、完全に間違えてますね。

まあ、MSのコーディングからして、って感じなのですが、皆さん変更しないんですかね?
てか、昔はゲームエンジン(エロゲのなw)を作ると、これを片っ端から変更して「あ、1ドットずれたー」とかした物ですが。何せ(日本語の)ドキュメントが少ないので、640×480の固定枠を作るのも一苦労でした。(とおい目)てか、メニューバーの仕様から、完全なのは無理なんだっけ。その場合は、メニューバーを無くせば良いんだろうけど。

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Opt. 0.5 HOP-20R-MT(Pilot)

メーカーページ
これも比較的最近の物ですね。
コンビニでちょっと食料買うときに、不意についでに買いたくなって買った様な。
まあ、動機からしてそんな「欲しいっ」的な物ではなかったのですが。
でも、ついで買いにしては結構高かったような。
と思ったら200円?あれ、300円以上したと思ってた。うーむ。

まあ、決して高い材料は使ってないのですが、なんか妙ちくりんな質感があります。
持ってるのはメタルなのですが、中央はなんか金属っぽいし。
でも、ばらしてみたら、透明プラに印刷、ですね。
とはいえ内側塗ってる訳じゃ無いみたいだし。
うーん、なんか意味があるのかな?

軸は結構太目です。そのせいか、持ってて妙に安定感があります。
まあ、それで殴り書きしたせいか、ちょっと指が疲れましたが。
グリップはゴムに、先端の方に少しくぼみが入ってます。
少し先細り。なので、筆圧が高いと若干不安定かもしれない。

クリップはバネが仕込んであります。
ただ、ここはよく見ると肉抜きされてるのが判るので、安っぽさが判る少ないポイントです。
これと、2chでも見かけましたが、キャップのチープさがネックかと。
まあ、メタルの場合はキャップはなんかしっくりしてる感じもしますが。内側の黒パーツが見えなければばれなかったかも。
商品名が苦し紛れに後ろのパーツに書かれているのですが、これがちょっとしたアクセントで良いですね。

重心は中央よりちょっと前。グリップ後端のちょっと後ろくらい。

とまあ、200円にしては妙に充実感があるペンです。まあ、2020のおもりで重量感があるから、というのもあるのでしょう。
安めで、太目で、安定感のあるシャープ、となるとまずこれ、って感じになるのでしょうか。

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今日のATOK

意志、を変換しようとして……石ならともかく、縊死が最初に来たり。
なぜこんな単語が……使ったこと無いよ。

でも、もう一回変換すると下の方に戻ってる罠。
どういう判定基準なんだろ?

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frisha automatic MA40(ZEBRA)

さて次は……多機能ペンでも行こうかと思ったのですが、ここんところちょっとへたれてる(写真溜めてるし……)ので、2020系で。
2020といえばPILOTでしたが、最近は他メーカーからも出るようになりました。
まあ、というか最近買ったのから。

メーカーページ
単に某巨大掲示板で話題になっていたので。
なんというか、200円なのに、一本でノックシャープ+2020+オートマチックが楽しめるという。
これでサイドノックが付いていたら全部入りって感じです。
あ、口金ノックとボディノックと回転繰り出しがあったか。(それは無理だろ)

スリーブは可動式、というかオートマチックです。
一応押し込むとロック、となっていますが、「ちぇすと!」と某サバイバルゲームノリで振ると、ロック解除できます。……いや、無理にやらない方が良いかもしれない。

グリップはちょっと妖しいパターンです。タイヤを横に積み重ねている風、というか……なんだろう。
これ、どういう意図でしてるんですかね?いや、使いにくいという訳じゃないんですが。
でも、使ってみると……親指を(ペンに)垂直に握るとしっくりする感があります。ということは……書き方風より握るタイプ向け?でも、指の腹で握るとフィット感はないです。うーん。

重心は中央やや前。ZEBRAって書いてある辺り。(おもりが前の時。当然か……)

キャップが割と最近買った割に曇っていてびっくりしました。磨いたら大分戻りましたが……あー、在庫品掴まされたかな?あはは。まあ、近場(自転車で10分弱^^)の文房具屋で買ったので。
ケシは有り。金属のカバー・針金はありません。
キャップにはバネが仕込んであって、振りシャはノックが軽すぎることが多いのですが、ちゃんと対策してあるのが200円の分際で芸が細かいです。

使い勝手ですが、割と書きやすいです。安い割に安物って不安定感もないですし。ただ、個人的にオートマチックのチップ(スリーブ)の擦れる感覚がイヤで、つい振ってしまいます。あ-、振りシャもそんな好きじゃなかったのですが、慣れると良いですね。ただ、人前では振る気にならないかな。
(あ、でも結構軽く振っても出ますね。あはは……)
ただ、ここんところサボり気味だったせいか、微妙にあっていないのか……柔らかい芯で(入れ替えたかな?)力を入れずに書いてた割に手が疲れました。痛くはならなかったんですけどね。

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PE-322RE(PLUS)

さすがにメーカーページには情報が載ってませんね。
確か、新宿にADHOCがあった頃にそこで買ったような。

すっかり忘れていたゴムデル族の一員です。
ゴムデルな割に本体はスリムです。もっとも、ゴムの長さもたいしたことはないですが。

グリップはちょっと短めのゴム製です。逆テーパーになってますね。
太くないのですが、先太りなところが滑り止めっぽい感じで、結構書きやすいです。
先端のスリーブは可動式です。

クリップはキャップ側に付いてます。で、挟む場所は本体側になってます。
ちょっと強度的には不安な構造ですね。
まあ、転がり防止と思っておけば。
そもそも、ゴムを出すときはここを回すので、クリップの押さえる力が強いと困るわけですが。

ゴムはデフォルトで出ています。まあ、ゴムの収納力がないのでこんな感じなんでしょうけど、ちょっとノックはしにくいです。ゴム割りそうだし。あ、それと……回すところがロック掛からないので、ゆるゆるーと出てくる感じがいまいち。
ゴムは別にきつく保持してるわけじゃないみたいで、引っ張れば(引っ込んだ状態でも)抜けますね。

重心は中央やや後ろ。[RE]って書いてある辺り?

とまあ、軟質プラを使っているせいか、なんとなく強度に不安がったり、どことなく安さを感じさせるのですが(透明プラ系のそれと違う意味で)、でも書きやすさはまあまあです。
このデザインで、もうちょっとしっかり仕上げた製品があればいいなぁ、と思ったり。
まあ、でもそれで500円とかしたら割高感があるかな。

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Calsh PS-131(KOKUYO)

さすがにメーカーページには情報無いか。

えっと、今までのサイドノックは大別二通りで、
>メカの先端に\って形の構造があって、ノック部は支点が後ろで、押す構造
>メカに\\って形の構造があって、ノック部は平行に押す構造
なのですが、これは
>メカの後端に\って形の構造があって、ノック部は支点が前で、引く構造
ってなってます。何ででしょうね?
名前が名前だけに軽くできるんでしょうか?でも、軽くないし。(構造じゃなくて材質の問題でしょうけど)
まあ、もしかすると……こっちの方が無理な力が掛かりにくいのかも。

とまあ、メカ部は特殊?なのですが、外見は普通です。
グリップ部は透明樹脂で滑り止めに筋が彫ってあります。少し先端に向けて細いのがちょっと古い印象のデザイン?
スリーブはスライド式。でも樹脂製です。こっちの方が滑りは良いんでしょうかね?(そうでもないか)

クリップは別パーツになってます。そこに消し+キャップ。キャップはもちろんノック不可。
これはほぼ段差がないので勘違いすることはないでしょう。
重心はほぼ中央でしょうか。
あ、ノック部分はちょっと遊びがあって、振るとカチャカチャいいます。

とまあ、あまり特徴はないですが、グリップは少し太めなので、見た目より書きやすい印象です。
ノックは、人差し指でも押せなく無いですが、形状的に凄くノックしづらいです。親指専用でしょうね。
ノックの形状がスロープ状で、回すときはあまり引っかからないかな。

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FingerDance0.5 M5-208(MITSUBISHI PENCIL)

m5-208.jpg 色は難色かあるようですが、アオです。青紫……かな?

ホームページには情報がないですね。カタログには載っているのですが。

オーソドックスなサイドノックです。
中の軸はCLEARPOINTやSPiNOと同じ形状です。
あ、口金形状も同じかも。表側は独特な段になってますが。

m5-208 (1)
ノックは戻りが大きかったので口金1ノック+2ノック分です。

グリップ部はゴムになっています。ポッチが付いてますね。いわゆる筒状ではなくて、埋め込みでしょうか。
あ、透明プラの所、くぼみになってる。
重心はほぼ中央。クリップのくびれ部分くらい。

m5-208 (2)
後ろ部分。キャップはノック不可。

ノックは角張っててちょっと大きめに出っ張っています。
かなり中央寄りなので、親指ノック専用でしょう。

m5-208 (3) クリップも取れたので。

ケシのキャップはノックできそうに見えますが、出来ません。
ケシはすばらしく変色しています。何年経ってるんだろう……

m5-208 (4)
メカ部分。この手のはスリーブが無抵抗にすっぽ抜けますね。

芯が結構堅めだったのですが、割と力を入れやすいですね、このグリップは。
若干太いからでしょうか?あるいは……ゴムの材質があってたのかなぁ?
まあ、汗で滑ることもないでしょうね、これは。
200円のシンプルなシャープですが、使い勝手はなかなかです。

m5-208 (5)
取りあえずSPiNOと交換して見たの図。あまり代わり映えしない……形は違うのに。

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TT.SHARPEL:HB・0.5(IRIS)

ttsharpel.jpg
さすがにメーカーページはないか……
IRISってアイリスオーヤマですかね?

ttsharpel (1)
細身ですが、割と普通の見た目。口金の合わせ目がちょっと微妙になってる感じかも。

本体は割と普通のサイドノックです。
まあ、特徴はそれと、消しゴム。
吸着ゴムって言うんでしょうか、まあ練りケシっぽいのが付いてて、減らずに使えるという。
どれくらい持つんでしょうかね、これ。
使ってないので判りませんが。いまだに透明です。

ttsharpel (2)
後ろ。キャップは切り書きがあって、回らないようになってます。深くするためかな?時々こういうのがありましたね。

グリップ部分はゴム製です。シンプルですが、切りっぱなしって感じで少し荒い整形には見えますね。
経年変化かな、って気もしますが。それよりも、口金部がちょっと段ずれしてるのが気になる……
あ、スリーブはテーパー入った可動式の物です。
芯の滑りが悪くなってますね。引き抜こうとするとちょっとざりざりする。芯とスリーブどっちのせいだろ?

ttsharpel (3)
分解。ケシが透明。グミ状です。

ノックはそんなに軽くないのですが、妙な重さとか引っかかりはないですね。
ただ、きちんと膨らんでるところ押さないと重いです。(当然ですが)なので、親指の方が押しやすいかな。
出っ張りは割と大人しい方?くぼみは作ってありませんが。
重心はほぼ中心。Sの辺りです。

ttsharpel (4)
グリップもがんばってばらしてみました。中はこんな感じです。
口金直ぐ後ろで、パーツが別れてるようですね。ここは分解難しそう。

てな感じで、どうでしょうね……
本体のプラは乳白色で、微妙な柔軟性があって長持ちしそうなのですが、先端部は普通のプラ(途中で材質変わってる?それとも印刷とか?)で、耐久度は低そうです。

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side fit(KOKUYO)

sidefit.jpg
これも廃盤でしょうかね。
検索すると型番はどうやらPS-130らしいのですが、本体に記述は見られませんね。
TAIWAN、とは書いてあるのですが。

sidefit (1)
この辺は透明軸なので、中の機構はよく見えます。ちょっとゆがむけど。
空気穴がBENETTONな奴と同じ場所に。

見た目の似た物でグループを作って紹介しているのですが、これは前回のBENETTONなサイドノックとそっくりです。軸が六角にはなっていますが。あ、そう言えば六角軸特集で取り上げ忘れた……

sidefit (2)
ケシはさすがに変色しています。

プラの材質のせいか、BENETTONのよりノックが硬いです。これは多用しているとノック部が割れやすいかもしれませんね。

sidefit (3)
これも、クリップが取れたのでバラバラに。クリップの出っ張りは、BENETTONは本体側、これはクリップ側に付いてます。あと、キャップがこっちの方が深め。でも、BENETTONのケシの方が変色少ないという……w

重心は中央やや後ろ。クリップの先端よりは前かな、くらい。
グリップ部は特に工夫してありません。
まあ、でも六角軸なので握りやすいです。プラが硬いのが、何となく言い感触ですね。
ただ、ノック部はそれなりに出っ張ってるので、回すときには気になるでしょう。

sidefit (4)
先端もまあ、同じ感じ。

とまあ、割と安かろううまかろうに仕上がってると思います。
長持ちはしないでしょうけどね。

sidefit (5)
パーツ入れ替え。さすがにはめ殺しがきつくて片方はめ込んでませんが、それを除いて適当に入れ替えできるようです。

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UNITED COLORS OF BENETTON. BCAS200A(SAKURA)

BCAS200A.jpg 最近ならカラフラとかおしゃれ系がありますが、それにしても独特なカラーリング。
フォントが明度が近くて読みにくいというか、でも光の当たり加減次第というか。

ベネトンとタイアップしていたんですかね。
検索すると、何件か引っかかりますね。いつ頃買ったのかな、これ。

まあ、シンプルなシャープです。
グレード的に100円じゃない?、って話もありますがまあ、これくらいは良いんじゃないですかね。
割とよくまとまったデザインだし、カラーリングもちょいと差別化できてる感じだし。

BCAS200A (1) こうしてみると、結構安っぽい作りなのですが、ぱっと見結構気にならないんですよね……

表面がちょっとゴムっぽいというか、マットというかな感じに処理されています。
微妙にべたつき始めてるような、ぎりぎりセーフのような。
まあ、最近は1年もするとへたる表面処理が多いので、まあがんばってる感じもします。

ノックはちょっと硬め。構造上って言うのもありますが、プラの摩擦係数が高いような。
経年変化による物かもしれません。
ノックの出っ張りはぺんてるの一連の物より大きいです。
まあ、その分軸は細いのですが、回すときはちょっと違和感があるというか止まってしまいます。

BCAS200A (2)
後ろ。この頃は(最近でも?)ケシに透明キャップが良くあった感じが。あの柔らかい材質の。

ノックの指は親指、人差し指どっちでもいけます。が、ちょっと硬いのと、ノックが細いので、親指は痛くなるかもしれません。なるべく指先でノックするべきでしょう。
というか、形状的には人差し指の方がフィットするかも。いや、中指でもノックできるけど。
あと、後ろでノックは出来ません。

BCAS200A (3)
クリップははめ殺しっぽかったのですが、引っ張ったらあっさり抜けたので。

クリップは平均的です。個人的にはぎりぎりセーフ。でも当たる人もいるかも。
重心は中央やや後ろ。Cの辺りです。
口金はプラ。スリーブも一体型です。ちょっと太目。

サイドノックの中ではかなり軽量、細めでしょう。
その分回すのがネックですが、細いの好きな人は候補に挙がる一本でしょう。

BCAS200A (4)
チャック部。この手のチャックは割れたり、すっぽ抜けたりで結構怖いんですよね。と、トラウマが。

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MediaPlayerの作法とか

OSか?はともかく。
メディアプレーヤーで面食らったのは
>プレーヤーを終了しても曲再生が止まらない。一瞬、どうやって止めてくれようかと悩んでしまった。
 (まあ、もう一度起動して、停止ボタンを押せと)
>その再生したファイルを移動しようとしたら、ファイルを開いているアプリがあると怒られる。
>もう一度起動して、プレイリストにあるので、念のため削除。
>でも移動できない。
>仕方ないのでタスクリストから強制終了。やっと移動可能。
どうなの?この仕様……ていうか、原因なんだったんだろ。

まあ、普段は別のプレーヤー使ってるから良いんだけど。
初心者ユーザーはこの方がわかりやすいのだろうか?
プレーヤーが立ち上がってないのに曲が鳴りっぱなしって、ほとんど心霊現象だと思うけど。
だてさー、感覚的に言えば、カセット(おやぢ乙)再生したままコンセント抜いたような物だよ?

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Tradio TRP55E(Pentel)

trp55e.jpg
キャップ付き。あ、焦げ茶で黒パーツと区別が……

もうメーカーにはページ無いかな。
なにやらプラマン(ペン先がプラの特殊なペン)のシリーズらしくて独特な形状です。
てか、型番も独特ですね。PDxxxってのが多いのに。

trp55e (1)
外して後ろにつけると、かなり威圧感のあるバランスに。

500円なんですが、まあ、材質は値段なりなのですが、妙な存在感があります。なんだろ?デザインのちょっともったい所に目をつぶれば1000円、と言われても納得しそうなと言うか。
材質がプラ、とはいえ厚みがあるんですよね。いや、厚いと言えばQuicksharpもそうですが、こっちは更に太いし、なんかキャップもごついし。
ま、その代わり重め、というか。

trp55e (2)
一連のサイドノッカーでは珍しく口金が総金属製。

まあ、たまにありますがそれでも珍しいキャップ付きシャープです。キャップをするとノック部分が隠れてロック代わりになるので合理的ですね。(考えてみると、ノック防止するキャップ付きは少ない気が)
余談ですが、4~5ノック位してもキャップは閉まるので、芯を出しっぱなしにしても使えますね。開けるときに注意が要りますが、まあ早々折らないか。

trp55e (3)
後ろはこんな感じに開きます。まあ、キャップがないとしめるときに芯が動く可能性があるかな。ケシは無いです。

グリップ部はキャップのホールド用っぽい溝を除いて特に何もありません。逆テーパー(鼓状)で割と太さは絞ってあります。まあ、フィットする……ほどでもないか。指が当たる前半部は割とまっすぐなので。

trp55e (4)
先端。ちょっと明るくしてみました。いつも通りって感じの機構。

芯交換はボディ後半部をねじって外すようになってます。すると、中にキャップが……wちょっと蛇足感。そして、キャップ内には……ケシはありません。残念。まあ、こんな所にあっても不便でしょうけど。

trp55e (5)
口金はいつも通り、交換できちゃいました。あ、PD505とやるべきだったか……と撮影してから気がついたり。ちなみにちゃんと付きました。

重心はキャップ無しで中央やや前、リング辺り。(後端リングのやや前)つけて、全体のやや前。
キャップをつけると、全長がかなり長くなる(Quicksharpより2cmほど?)のでさすがにちょっと引っ張られる感じはします。が、外すとちょっと安定感がない感じも。まあ、重いのが苦手な人はキャップない方が良いでしょうか。あ、後ろのカバー外せばもっと軽量化できますw(そこまではしないか)

とまあ、ちょっと長時間筆記には向かないかもしれませんが、でも、丈夫そうなボディにキャップがあるので、気楽に鞄に放り込むことが出来そうです。
あ、あと……何となくこれ、0.9とか太いのあったら重宝しそうですね。
ぺんてるから0.9のサイドノッカーがあるので内部パーツを……はさすがに無理かな。

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Win7のUAC

なんかちょっと変更入ってますね。……ちょっとじゃないか。
自作のツールが、Vistaの時にはUAC発動しなかったのに、いきなり発動してびっくりしたり。
……なにが引っかかったんだろう?チェックしないと。
(まあ、マニフェストまじめに書いてないツールなので……)

タスクマネージャがちょっとびっくりで。
シールドマーク付いてるボタン押してもUACが出なくて。
あれ、無視してる?と思ったら、Synergy上でマウスが無反応になって、あ、勝手に昇格してると気づいたり。
しかし、Synergy上でシールドボタンを押す→昇格、無反応化って言うのはどうなんだろう?
まあ、Synergyのインプリメントには関与しないと言えばそれまでだけど。この場合はボタンを押せないのが正常な気はする。もっとも、そういう実装にするのは(アプリ側の影響が大きくて)困難かもしれませんが。

Vistaとかでもそうだけど、Synergy上でアプリを終了すると、その裏にいた昇格アプリが起きてきて操作できなくなるのは閉口するよね。まあ、これも……対策は困難なんでしょう。

そうそう、Win7のリソースモニタはちょっと予想してたけど……レイアウトが改良されていて、使い易くなっていました。この辺はきっちり仕事してきますね。

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うぃん7

今更ながらインスコ。
アップグレードで入れたから掛かるねー。3時間以上掛かった……orz
まあ、VSが2個入ってたし、仕方ないところか?
再起動が4~5回くらい掛かったと思うけど、2回ほどこけたのはまあ、環境のせいかも。
(CPUをデュアル→シングルにダウングレードしてたりとかいろいろ微妙なことしてる)

しかし、エクスプローラのドライブアイコンのあたり判定の(「の」の連続)微妙さは相変わらずですな。
まあ、互換性重視のMSさんとしては修正できませんかね。
ふう。

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PD505(Pentel)

pd505.jpg

これはとっくに廃盤でしょう。いくら何でも。
記憶が確かなら……30年近く前に使っていた記憶が。もうちょっと手前かな?
さすがに初期のサイドノック、というわけではないようですね。
検索すると、海外版の(このへん(ショップサイト))がモデル的にかなり近いのかな?

pd505 (2)
この口金はGETCLICのです。

昔かなり酷使(あまり正常じゃない使用法でw)したようで、スリーブが埋まってました。ォィォィ……
そのまま芯を入れて使おうと思ったら……折れまくったので、GETCLICの口金と交換して使ってみました。てか、完全にパーツぴったり。

pd505 (3)
クリップ基部にはPD505 Pentel JAPAN、Pentelの上に0.5って刻印されてます。シリーズ名は不明。

というか、ボディが金属で、クリップ、キャップ形状を除けばほとんどそのままです。
ただ、ボディはヘアライン加工されていて、なかなか良い感触です。
特に形状に特徴はないですが、若干滑りにくくなってるでしょうか。

pd505 (1)
あ、中に落書きがw。本来はケシが……そのまま入ってたのかな?ちょっと記憶無し。

重心は中央やや後ろ。GETCLICと比べても明確に後ろになってますね。
あ、ちなみにケシが紛失しているので……あったらもう少し後ろだったかも。

pd505 (4)
あ、これは元の口金。一応スリーブは戻したけど……芯が通りにくいのは、中が汚れてるのかな?

pd505 (5)
しかし、こうしてみると……Quicksharpまで前半分がほとんど一緒ですね。

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JETCLIC 0.5 PD515(Pentel)

pd515.jpg シンプルなパンダカラーです。

あまり情報は見つかりませんでしたが……そんな古いのかな?
(追記:と思ったら、名前はJETCLICが正解ですね。こっそり修正……^^;)
まあ、ちょっとプラの経年劣化の跡が見えますが。

pd515 (1)
ぺんてるのこの辺のサイドノッカーはこの口金形状ですね。回しやすいように縦筋が入ってるので、それなりに芯詰まりが多かったのでしょうか?

前半分の形状はQuicksharpとほぼ一緒です。口金も同じデザインですね。
ただ、交換すると……内法が若干違うみたいで、Quicksharpの口金はGETCLICに完全には嵌りません。(0.1㍉ほど余る)

pd515 (2) キャップはねじ込み式。2020ならともかく、なんでネジにしたんでしょうね?耐久性重視?

後ろ半分はGETCLICの方がちょっと凝ってます。クリップが丈夫そうですし、キャップはねじ込み、ケシは小さいですが針付きです。
まあ、でもこれで+200円なのかというと……どうなんだろう?ボディが不透明で、内部構造の差がちょっと判らないので何とも言えませんが。

pd515 (3) サイドノックでこのケシも珍しいような。

重心はほぼ中央。PD515のDあたり?
重さはQuicksharpと同じくらい?少し重いのかな?
まあ、どっちにせよ軽くて、芯が柔らかくないとちょっと疲れますね。

pd515 (4) これもチャックは開けた状態でノックできるようになってます。

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QuicksharpHY←PERIII PD355(Pentel)

PD355.jpg なんかやたら芯が入ってます。(1+予備6)足した訳じゃないと思うんだけど……まあ、昔のはこうだったかなぁ。

サイドノックでぺんてるしばり。
メーカーページにはもう無いかな。ケシの交換情報も載って無いっぽい。
検索すると結構引っかかりますね。なんか有名なのかな?

PD355 (1)
グリップ部分は本当につるりんωって感じです。

わりと旧態然としたデザインのサイドノッカーです。
古めのサイドノックはノックが滴型というか……そんな感じで。
なんかノスタルジィに浸れるんですよね。(?)

PD355 (2)
キャップ辺りがちょっと線があれてて、デザインがこなれてない感じ。コストダウンを意識しているような、でもパーツが合理化しきれていないような。

全般的に、かなりシンプルな感じで、まあ今時の100~200円のとあまりクオリティが変わらない気がするんですが。
でも、パーツは簡略化し切れてない感じで、この辺がコストに反映されてるんでしょうか。
何となく過渡期を見ている感じがしますね。

PD355 (3)
この辺からケシは大きめ。ちなみにボディの透明プラはかなり肉厚です。2mm近くあるような……

グリップは完全に無加工です。テーパーは掛かってませんが、先太りでもないので汗をかくと若干滑りやすいでしょうね。
ノックは割と前の方です。人差し指で自然にノックできる感じ。親指でも大丈夫でしょう。なので回してもノックの心配はないです。まあ、ちょっと当たりますが。

PD355 (4) ああ、このチャック構造を見るとぺんてるーって感じですね。いま思い出したけど、最初に使ってたサイドノック(金属ボディだけど安そうな奴)もチャックはこれだったかも。なんか事情があるのかな?うむむ。

スリーブは固定式です。開けてびっくりしたのですが、ノックが口金無しで出来る構造です。いやぁ、GRAPH1000以外でこういうのにお目に掛かるとは。でも、なんでこのモデルに採用したんでしょうね?結構芯詰まりするのかな?

クリップがキャップと一体化しているように見えるのですが、しっかり別パーツです。うーん、今時ならキャップにくっつけてコストダウンを測るんでしょうけど。でもこのときはまだクリップにこだわりがあったのかな?当然クリップの締め付け・精度・強度には影響が出ますからね。

重心は中央やや後ろかな。kの辺りだと思います。スリーブ、チャック以外金属がないので、ケシに引っ張られているのでしょう。まあ、軽いのでそんなに気になりません。

とまぁ、割とシンプルなモデルですが、どことなく進化の過程を思わせる感じがありますね。

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Pianissimo PD205/PD215(Pentel)

PD205.jpg いつの間にか作業フォルダの番号が100になってました。てか、途中サボったので、まだ積みシャープが……

メーカーページ
ページの方はEPD205ですが。ロット違いなのかな?
色芯入りPD215も一緒にしておきます。
筆記には使わないので。構造は全く一緒みたいだし。

PD205 (1)
レンズ効果でバネがムラがあるように見える……スリーブは固定。

.e-Tintの先祖に当たるモデルでしょうか?
キャップ辺りの意匠は影響が見えます。もっとも互換性はないですが。

ノックは小さめ。でも遥かに軽くノックできます。
まあ、軸が若干太いせいでしょうかね。その代わりノック量が若干少ないかも。
スリーブは固定ですね。

PD205 (2)
後ろ。Tintと違って斜めにはなっていませんが、位置あわせの^が同じというか。

グリップはプラを溝掘り加工しただけのシンプルな物。
というか、正確には丸く出っ張っているというか……
汗をかくと滑るかもしれませんが、あまり気になりませんでした。

重心はほぼ中央。ni……あたりかな?
そう言えば.e-Tintに比べるとかなり重いですね。
軸太な分、プラが肉厚なんでしょうか。

PD205 (3)
おっと、キャップは穴が空いてませんね。マイナス状のくぼみがあるだけ。

まあ、シンプルなのは.e-Tintと変わらないですが、こちらは200円だったりします。
んーと、重さの分?
あ、でもノックの感触はこっちの方がかなり上なので(摩擦が少ないだけじゃなくて、ノック音の小気味良さといい)それ相応なのかな?

PD205 (4)
透明なので、ばらしてもあまりありがたみ無いですね。

今にして思えば、名前のPianissimoはノックの軽さ(=弱い力でノックできる)でつけてるんでしょうかね。

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Libertouchのマトリックス

えっと。
なんかついでにLibertouchのマトリックスも調べちゃったんですよね。
あー、こっちは微妙に苦戦して。
ある意味シンプルな構造なのですが。

Esc
f1
f2
f4
f6
f8
f10
f11
f12
Print
Screen
なし
なし
なし
App
なし lctrl 
なし
なし
Win
1
2
4
f3
f5
f7
f9
^
BS
Ins
Scroll
Lock
Pause
[-]
なし
Tab 
なしなし
なし
なし
なし
3
5
6
7
8
9
0
_
Num
Lock
[/]
[*]
[9]
カタカナ
なし
なしなし
lalt 
なし
なし
e
r
t
u
o
-
不明
不明
Del
Home
Page
Up
[+]
変換
なし
なしlshift
なし
なし
q
w
f
g
y
i
p
;
[
Enter
End
Page
DOwn
[Enter]
なし
半全
なし
なし
なし
なし
なし
d
a
s
h
j
k
l
不明
[4]
[7]
[8]
[1]
Caps
Lock
なし
なし
rshift
なし
なし
なし
z
x
n
m
,
.
/


[5]
[6]
[0]
Space
なし
rctrl
なし
なし
なし
なしなし
c
v
b
なし
なし
\


[2]
[3]
[.]
無変換
なし
なし
なし
ralt
なし

これの規則は
※同じライン(縦横とも)2キーで垂直方向は判定不可。
  例:edでrtu...とash...が判別不可。
※ただし、反対側が「なし」の場合は判定できる。
  例:wzでqを押した場合は、zの列にはキーがアサインされていないので、qを判別できる=押される。
※関係ないラインで押した場合は、それを頂点とする長方形を書いて、その頂点2カ所が判別不可。
  例:esでdtがダメって事。
※ただし、その片方が「なし」なら判別可能。
  例:qaならfは判別できる。(反対側がないから)
※モデファイアキーやWinキーは判別できないので、列が違うかも。(モデファイアは入れ替わってるかもって事)

Libertouchは高いキーだけど、メンブレンだからダイオードとか設置しにくいんでしょうかね。
Majestouchよりキー判定不可が発生しやすいようにも見えますが、格ゲーのキーアサインと相性が悪いと言うことはないです。(何カ所か発生しますが)まあ、配置を工夫してる跡がありますね。(dasって配置とか)
でも、qキーが優遇されてるのが解せないような……まあ、洋げーではよくこの周辺を使うので、悪くないのかな?(そうか??)
あと、やっぱりゲイツめって感じ。

こうしてみていくと、いろいろ設計の工夫が見られて楽しいですね。
しかし、配線見ないで解析するのは疲れる。
うーん、なんかもっと楽に解析できない物か……とか。
(もう、この辺はパズル脳というか、おっさん頭硬くなってて乙というか)

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.e-Tint PD115(Pentel)

pd115.jpg
メーカーページ
ゴムデールが終わったので、今度はサイドノック。
で、何気なく新しめのe-Tintから。

pd115 (1) 口金はスライド式……かと思ったら、そう言うわけではないようです。ノック時に出ても引っ込むし。なんで動くのかな?と思ったのですが、どうも、この機構のお陰で芯の戻りがないようで。でも、個人的には面食らったような。まあ、残りを減らすときの一工夫かな?

昔のサイドノックに比べると、ずいぶんシンプルな感じになりました。
しかも、zero-sin……まで行かないのですが残り3.5mm。
これで、このシンプルさ。105円。
なんというか、ローテクへの技術進歩も目を見張る物があります。
ほとんど金属ないし。(チャックホルダーとバネくらい?)
それでいて使っていてそこそこの安定感です。いや、すごいね。

pd115 (2)
キャップには大きめに穴が空いてます。これ、クリップ付いてるし、飲み込めるんだろうか……?(いや、飲むなっ)

ノック部分は、グリップの上。まあ、親指想定でしょうか。
あまり当たるのが気にはならないのですが、回してると、ちょっと当たるので、つい回すのを止めてしまいます。
(なんかクリックしそうで。そんなこと無いんですが)
そのせいか、ずいぶん筆記が疲れました。
ボディが軽くて、芯が堅め(とはいえ、たぶんHB)なのが裏目ったのでしょう。
柔らかい芯で使いたいですね。
ちなみにどうやらe-Clicなるモデルがあって、そっちは先太りのグリップなので疲れにくいのかも。

pd115 (3)
メイドインチャイナ。中国産でもここまで仕上げるノウハウが出来たって言うべきか、中国産の質が上がったと言うべきか。いや……両方かな。ちょっとこないだの赤いシャープの印象のせいで……ねえ。

重心はほぼ真ん中。まあ重いパーツもないし。ケシと先端メカでとんとんって所でしょう。
そうそう、ノックはかなりなめらかな感じです。重さは少しありますが、プラにかなり摩擦係数の少ないのを使っているのでしょう。
端っこ押してもノックできるし。

pd115 (4) 分解図。複雑なようでいて、部品点数はかなり少ないです。ノックシャープに比べると、中のパイプが短くて済んでるし、そのお陰で?ケシも大きいし。結構合理的なデザイン。

この手のにしては珍しく、グリップが平行な形になっています。握りやすいですが、先に書いたとおり、力を入れやすい、って訳ではないです。
というわけで、芯を柔らかめにしておけば、長時間筆記でもさほど疲れないのではないでしょうか。軽いし。

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Majestouchのマトリックス

なんか、フリーの格ゲー(ヴァンプリ)やってたら、なんかキーが効かなくて。
なんで?と思ったら、まあ初代マジェはnキーロールオーバーなんて高級な物はないわけで。
むしゃくしゃしてやった。今は後悔……ちょっとしてる。時間食い過ぎた。(てか次のに)
まあ、あれなので公開してみたり。
列の規則は割と適当。まあ、入れ替えても困らないし。
抜け・ミスがあったらごめん。まあ、ちょっとありそう。

12347890f5f10print screenendpage down    
半全f1f256^f8-lctrlf9 delinspage uphome  
qweruioppause\Scroll Lock[7][8][9][+]  
TabCapsf3ty[f7@ bs [4][5][6] lshiftlwin
asdfjkl;   [1][2][3][Enter]rshift 
Esc f4ghf6 : f11laltspace[0][.]  
zxcvm,.]rctrlEnter [Num Lock][/][*]   
無変換変換Kanabn\_app/ f12ralt[-]  

表の見方ですが、ルールがあって、
※縦に2キー押すと、その横列すべて認識しなくなる。(qaとおすと、wer...とsdf...が沈黙)
※縦に2キー押した後、無反応のキーを押すと、その後縦のキーもアウト。斜めの無関係なキーを押すと回復。(qaなら、wとか押しちゃうと、Tabが効かなくなる。(普段は平気)たとえばxとか押せば回復)
それと、
※たぶんUSBのみ、7キー以上押すと、1キーになるまで放さないと反応しなくなる。

こんな感じです。結構シビア。
まあ、配列はなんでこんな……?って感じに見えますが、同じ指で押すキーを縦に配置して、生け贄wにしているようですね。(たとえば右人差し指の6yhn7ujmとか見れば判りますよね?)
ただ、そのせいで、しゃがみガード(f+b)は鬼門となっています。
まあ、asdをzxcにずらせば大分ましになりますが。

あと、何となくWinキーが一列使ってるのがムカツク。w
あーあ、きっと万能モデファイアにしろとか言われてるんだよ~。
altだってctrlだって兼用で我慢してるのに。
ゲイツってわがままだよね~w

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A.G. SPALDING & BROS. BRM706(レイメイ藤井)

BRM706.jpg

メーカーページ
個人的に正体不明の筆記具の1、だったのですが、型番検索したらあっさりヒットしました。
むう、カラーリングバリエーションがあるのか……(大きいモデルだけど)
あと、アルミ六角軸も良いですね。
まあ、他にもいくつか持っていたと思うのですが。

BRM706 (1)
つまらないくらいシンプルなデザインなのですが、無印系に比べると、ちゃちさは全くありません。

割とオーソドックスなアルミシャープです。
ちょっとシルエットは野暮ったい感じもありますが、でも中のパイプも黒ポリで、なかなか隙がありません。
金属なので重いと言えば重いですし、アルミなのでそこまででもないしといったバランス。
BRM706 (2)
ちょっとキャップに汚れが浮いてますが、拭ったら綺麗になりました。というか、見た目以上に傷には強いようですね。まあ、クリップを外そうとは思いませんが。

グリップは無加工です。まあ、表面が梨地っぽいので直ぐ滑ることはないです。
アルミだから夏場は涼しいのか?それとも外で使うとあっちっちなのか?まあ、良く解りませんが。
重心はほぼ真ん中。まあ、ショート軸なのでそんな物?
クリップが若干当たりやすいです。まあ、気になる人は外せばいいでしょう。

BRM706 (3)
パイプは黒。ケシには針金入り。

個人的に難点は二つ。
一つはノック音がちょっと大きいこと。チャックの音、というより、それがボディに反響してる感じがあります。
あとは、書いてると、キャップがボディに当たるらしく、鳴ることがあること。
ゴムリングを入れれば完璧だったんでしょうけど、まあ、薄いシールを巻けばすぐ対策できるかな。

BRM706 (4)
分解図。前のねじ部分が真鍮ですね。

まあ、それ以外は割と良くできてます。クリップの形状もわりと好きだし(挟む物を痛めなさそうですよね?)丸軸はなんの変哲もないですが、とっかえひっかえで使っていると、握り方を工夫する必要が無い分、かえって楽だったり。というか、大分筆記になれてきたのでしょう。これくらいの太さなら、すぐ手が痛くなることもないですし。

BRM706 (5)
中だけ組み立ててみたり。ちなみに、このまま(キャップも取らずに)カバー掛けられます。このまま使うのは、ちょっとパイプ付け根が怖いですね。

まあ、700円みたいなので、割と張る部類ですが、それなりの存在感があるし、丈夫っぽいので良いシャープなのではないでしょうか?
しかし、なぜ2本持っているんだろう……

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E・SHARP M5-205(MITSUBISHI)

esharp.jpg

メーカーページにはさすがにないかな?
てか、検索するとぺんてるにもe-sharpがあるらすい……
まあ、こんな名前だし、しょうがないか。

esharp (1)
ノックは2ノック。口金部はミドリの物と同形状だと思います。でも、こっちは胴体が若干太くて段差になっています。

オーソドックスなゴムデル系シャープです。
なんか、クリップが見たことあるな……と思ったら、ミドリのとコンパチですね。
ただ、こっちは軸が太い(というか先細りしていない)みたいで、口金部分に段差が出来てます。
その分、若干太いと思います。

esharp (2)
クリップはこちらはちょっと仕事してますね。あまり差はないですが。ケシ周りが白いのはTUFFを連想しますね。どっちが先だったのかなぁ?

握りやすいか……というと微妙ですね。太い、というほどの太さじゃないし、なんの加工もないので(梨地になっていますが)まあ、疲れやすいです。
ミドリの方が、昔のシャープ好きには好まれるし、太いのはTUFFに言ってしまうと思うので、中途半端感があります。

esharp (3)

でも、TUFFのテカテカブラックがどうも……という人はこっちのデザインの方が良いかも。というか、個人的にはデザインはこっちに軍配上げます。まあ、値段なりに見えるデザインですが。
太いのが良いのなら、後付でグリップつけても良いかもしれないし。

esharp (4)

あとは、ほんとミドリのとコンパチです。重心は継ぎ目辺り。消しゴムとかその辺一切合切同じです。あ、ただこっちは普通のプラなので、割れたりしていません。さすがに保ちはこっちの方が上。100円安いのに^^

esharp (5)
完全にニコイチ可能です。まあ、透明と黒だとあまり様になりませんが。

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TUFF 0.5 QE5(PENTEL)

tuff05.jpg
メーカーページ
ゴムデルシリーズ。
てか、ゴムデルゴムデル書いてるけど、当のゴムデルは持ってないんだよね。
てか、手元にあるのは改造されてしまった長さ98mmの黄色Gomdale QE305(Pentel)……w
まあ、これも試してみようかな?
基本的にGomdaleの形状を継承してるんですかね?改造済みで微妙に判らないのですが。

tuff05 (1)
元祖?Gomdaleと違って、口金は総金属。まあ、その分……タフ?

えっと、太目のゴムグリップになっています。軽く鼓状のカーブが入った感じの。
太目好きの人は持ちやすいでしょう。でも、つまむ場合でも、握り位置を工夫すると結構持ちやすいです。ただ、口金とグリップの境界は注意しないと、指が引っかかるポジションがあるかも。
少し先端側を握っていればクリップが引っかかることはないですが、くびれ部分を中心に握ると若干引っかかるかも。

tuff05 (2)
グリップも金属。

スリーブは固定式です。サスペンションも無し。ノック感が微妙に良いですね。昨日のミドリのも結構小気味いい音がしますが、これはもうちょっと落ち着いた感じで、感触ももう一回りしっかりしています。パッキンがゆるんでないし。(買ってからの時間のせいかも)
重心はほぼ中央。ほんの少し後ろかも。

tuff05 (3)
前半分は(ミドリのと違って)このままシャープとして使えます。

TUFFって言うだけあって、丈夫なのでしょうか?それなりに前に買ったと思いますが、へたってる部分は見あたりません。本体もつやつやってしてますし。個人的には黒+白(銀も入ってるけど)のデザインはあまり好きじゃないのですが、ノーパソでもピアノブラックが流行りましたし、フェルトの書き方ペンとか、ツートンな筆記具もあるので、まあ好きな人は好きなのかな。

tuff05 (4)
Gomdaleと比べると+50円で、グリップのシリコン化、口金クリップの金属化と、まあ結構おごってます。Gomdaleが初物で値が張ってるのかな?

殴り書きして疲れても、グリップエンドに指を引っかけて楽に書けるので、長時間筆記にも向いているかもしれません。
まあ、でもそう言った意味では、0.9とかの方がある意味嵌ってるのかも。

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うあ、なつかし。

KMC Staff Blog
昔、9821でグラフィックエディタ(社内用)を作ってた時に、お世話になってたかな。
(DOSエクステンダ。なんかこの辺もロストテクノロジ的だねぇ)

まあ、会社に21入って、知り合いさんのエディタが面白そ、で拡ルーとニコイチ的なの付くって……Win95に移植するまで(97年くらいだったかな?)なので、そんなに期間はないのですが。
(今調べたら作成開始が96/4でWin移植が97/1だから1年無い……なんか時間の流れが違うなぁ……)
エクステンダはTownsでは標準的でしたが、98系ではBSDな人以外にはあまり普及してなかったような印象が。てか、自分が68畑の人間なんで詳しくは知りませんが:P
21で256だ!となってから、Win移行まであまり期間無かったですし。aliceさんとか対応ゲーム出してましたが……うちも一作だけ出したっけかな?何かとまめぐるしい時期でした。(ハード的に)

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GUESS WHAT HAPPEND.(MIDORI)

guesswhathappened.jpg

んー、これは型名じゃないかもしれないけど……
他の表記が"MECHANICAL PENCIL"と"10φ×138mm"なので。
意味?ワタクシエイゴチョトダケーネ。

guesswhathappened (1)
サスペンションが見えるかと。あ、ノックは1回でもほんのり芯が出るのですが、ほとんど誤差なので2回ノックしてます。

ちょっと年期入ってますね。製図系ほど昔に集めたわけではないと思うのですが、透明プラだけに経年変化が早いのでしょう。もともと、若干赤みを帯びていたとは思いますが……

guesswhathappened (2)
後ろ。ケシは使ってませんが、さすがに黒くなっています。回転部はちょっとゆるめ。するする出てきますね。

軸はオーソドックスというか、昔懐かしい先細りしているタイプです。グリップに筋掘ってるわけじゃないし、ぱっと見判らないのですが。でも、つまんで持つにはしっくり来る形ですね。
まあ、でもまだ力が入りすぎてるらしく、あまり長く書いてると手が痛くなりますが。
あと、表面加工は梨地なので割と滑りませんが、汗をかくと結構きついかも。先細りですし。

guesswhathappened (3)
ユニットは大きいですが、前半部分はパイプをくわえ込む形です。消しゴムの長さはたっぷり。

スリーブは可動式になっています。あと、見れば直ぐ判るとおりサスペンションが入ってます。
重心はかなり後ろです。ケシのユニットが一回り太いのですが、その一番中心寄りあたり。
クリップは板状で、本体に突起がありますね。

guesswhathappened (4)
分解時、ぴき、と音が(ヒー)でも、写真見ると、バラす前からクラック入ってますね。そのうち崩壊するかも。でも、中に折れた芯が入ってたから、掃除できたからよしとするか……
サスペンションは、口金ねじ込みのギミックになっていますね。これ用に付いてるんでしょうか?いや、サスペンション共用かな。このタイプ、一頃廉価品でよく見かけた気がします。そのうち出てくるかな?

とまあ、消しゴムを除けばオーソドックスな形です。消しゴム部のせいで後ろが太いので、ノック時に指が痛くならなくて良い、って言う人もいるかもしれませんね。

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情報量の限界を決める物

最近お間抜けなニュース(たとえばコレ)とかみていて思うのですが。
科学とか法律とか、次第に複雑化していきますよね?こうした物って、その情報量の限界ってどうやって決まるんかな……とか。
数学とかで、どんどん複雑な定理とか作られたり証明されたりしますが、こういう物には限界はないのでしょうか?

まあ、数学とかはコンピュータに肩代わりさせる研究もあるし、あるいは他の自然科学、だけでなく法律とかもそうなるのかもしれない。
でも、コンピュータに制御を乗っ取られるまでは人間がそれらを把握していると思われる訳ですが。

昔のSFな漫画とかで、「全ての知識を得る呪文」と唱えると、脳がパンクして発狂する、なんてネタがあったりしましたが、でも、考えてみれば……人間社会が受け止められる情報量にも限界があって、それを超えようとするとあちこちひずみが出来てしまうのかもしれません。

そうなった時はどうなるんでしょうかね?単に情報がこぼれて無くなっていくんでしょうか?あるいはバブルみたいな現象が起きて、破裂した時に目が当てられないことになるとか?あるいは、やっぱり(社会が)発狂して、めちゃくちゃな社会になってしまうのでしょうか?

昔、高度に発達した文明があって、しかし原因不明の事故である日突然消滅した……なんて話も聞きます(アトランティス文明とか)が、案外と文明の終焉を決めるのは天災ではなくて、戦争とかの人災でもなくて、そんなよくわからない情報の混乱かもしれません。

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