La.系ぶろぐ

個人的いろいろメモ。シャープペンのメモにちょっぴりゲ○ツの悪口が混じってるただのチラ裏。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

HI-TEC-C coleto 4colors LHKC20C-TB+ハイテックCコレト専用シャープユニット LHKRF-18H5(PILOT)

メーカーページ
3色ボディは持ってないので4色ボディ。

2色の倍の値段ですが、それだけにちょっと装備が豪華なな感じです。
と言ってもちょっと太くて、グリップにゴムが入ってるくらいですが。
あ、色も付いてるので余計差を感じるのかも。

口金は軽い紡錘形って感じ。あまり丸み無いですね。傾斜もかなり急。
2色と同じで内側には筋が入ってます。

グリップは、埋め込み?普通のわっか状のグリップじゃないですね。
結構先端までゴムが入ってますね。先端持ちをしても、指にゴムがかかるかも。
あと、前半部にはディンプルが入ってます。
後ろの楕円状にくりぬいてるのは……なんでしょうね?はめ込みのためでしょうか?

太さはSLIMOより一回り細いですね。
かきかた持ちも何とか大丈夫な感じです。握ってもそれなりに痛くないですし、割とバランス良いですね。

4色ボディだとシャープユニットは引っかかり無いですね。その代わり?ロックがいまいちです。まあ、簡単には外れないみたいですが、乱暴にスライドするとロックを失敗する感じ。口金のフィッティングは2色と同じくらい。まあまあ遊びは少ないです。テープ貼らなくて我慢できるくらい。

重心は中央ほんのり後ろ。④(4colorsの4)の辺り。軽いせいかあまり振られる感じはないですが。

と言うことで、軽さ至上主義な人とか、細軸が好きな人は2色が良いと思いますが、太いのになれてる人はこっちの方が良いでしょうね。4つも入れられるので、シャープ×4で色芯を入れるのも楽しいかも。もっとも区別が付かないけど……と言うかスライド部分が邪魔くさそう。でもやってみようかな……
あと、個人的には0.3とか出ないかなーとも思いますが。欲を言えば0.4も。

つづきを表示

スポンサーサイト

PageTop

HI-TEC-C coleto LHKC-10C-NC+ハイテックCコレト専用シャープユニット LHKRF-18H5(PILOT)

メーカーページ
あまり多色ボールペンには興味なかったのですが、でも組み合わせでボールペンなんて、売れるのかなーと思っていたら、それなりに売り上げ良いみたいですね。
なんかおたくささ(≒自分の趣味w)を感じるのですが、意外と女子受けしているらしくて。
まあ、ボールペンのカラーバリエーションがあるので……
というか、最近は文具売り場は女子が多いですよね。(え?昔から?)

とまあ、買うつもりはさらさら無かったのですが、ある日、ふと「シャープユニットとタッチペンが仲間入り~」なのを見かけて、ふらふら~と。

いや、でも……ボディはどうしようか、とか……ちょっとその場で迷って、2色と4色、で上の2つとあとは……とボールペン2色を。
ユニット、2つ空くね……まあ、入れ替えで。(セコイ)

で、2色ボディからです。なんとなくやる気がないボディに見えますが……どんなモンでしょうかね。

グリップもプラです。平行線に筋が入ってます。
ちょっと範囲が狭いのと、材質がなにせ透明プラなので、ちょっと滑りやすいです。
でも、一昔前のオーソドックスな感じですね。やっつけ感がありながら、ちゃんと二色が用意されてるのは、やっぱり需要があるんでしょうか。というかビジネス用に無駄をそぎ落としたモデル、だったりして。

ボディは真ん中で分割です。透明プラで結構締めてあるので、開けるのに結構力がいりますが。
口金は割とシャープですが紡錘形ですね。
裏側は筋彫り?っぽい感じになっています。ボールペンが擦れにくいように、ですかね。
シャープユニットは、ほとんど遊びがないですね。(他のユニットも同様)テープまいてませんでしたが、あまり不快さはなかったです。(ちょっとはありますが)

ただ、シャープユニットは、かなり引っかかります。どこが引っかかってるんでしょうかね?
ただ、何回も出し入れしてたら次第に引っかからなくなった……かも?
うーん。
あと、シャープユニットは金属パイプで、しなりが無いせいか、根本がぐらぐらになっています。(多分仕様)そのせいで、収納時はぶらぶらします。(2色は、内部の広さがないのであまり音は出ませんが)

あ、ノックはかなり良くない感じです。プラが柔らかくて滑りやすい材質なので、モールドは甘いし、ノックしてると滑りそうです。邪魔ってくらい出っ張りが大きいのに。
ボール芯の長さは、クリポンよりちょっと長いですね。(3mmくらい?)交換利用はちょっと苦しいかも。
というか、外すのが折りそうでちょっと怖い……
シャープのは外せるのかな?怖くてやってないですが、もし外せても、他のにはめられない気がします。(プラを舐めそうで)

重心は中央やや後ろ。ボディ接合部とクリップ先端の中間くらい?
クリップはボディと一体。根本は二重になっていて、ストラップをつけられるようになってます。

後ろのキャップは、外すとユニット交換が出来ます。当然ケシは無し。
ちょっとキャップは……柔らかいプラで、付け外しを何回もすると次第に変形しそう。
というか、ユニット交換は結構無茶感ありますね。最初、レール部分?を付け損なったような。
まあ、目が悪い人(老眼とか)じゃなければ、判るって言えば判るのかな?

というわけで書き味ですが、やっぱり2色で、細軸なので(重さ的に)楽です。
というか先端がわずかに細い感じなので、かきかた持ちが楽ですね。
長時間筆記して、疲れた場合には、握るのが厳しそうですが(ゴムグリップじゃないし)割と扱いやすいペンだと思います。

つづきを表示

PageTop

車のウィンカー

時々日産のキューブを見かけては、あれウィンカー見にくいよなぁ、と思ったりするのですが。
夜間の、特に正面にいる対向車はあまり問題ないんだろうけど、自転車とかだと角度が付くので、かなり見にくいです。というか昼間じゃ解らないかも。
まあ、接触事故を起こすほどの事はないと思うのですが、交差点進入時は譲るか突っ込むかの判断基準なので。(弱者優先とか、直進優先とか、そう言うのは自転車の場合、現実あまり当てにならない気がする)

で、調べていて思ったのですが。
ウィキペより方向指示器
>最近の自動車では、ドアミラーにサイドマーカーを装備することが増えているほか(下記、ドアミラーウインカーを参照)、
……自転車から見えないじゃん!(あ、進行方向が同じ場合)
最近、時々急に左折してくる車があるなぁ……と思ったらそれか?(いや、見落としの可能性もあるけどさ)
そもそも、車の人って、交差点で曲がる時、直前までウィンカー出さないことあるよね。(信号待ちしていても)あれ、結構自転車としては困るのですが。

とつらつら書きましたが、一応確認までに。まあ、それでも車が交通の中じゃ一番マナーが良いんだけどね:P

PageTop

TERNO21 No.500(SAILOR)

さすがに生産は終了してるでしょうね。
今だとセラピカとかが後継でしょうか。

割とシンプルな多機能ペンです。数も2+1と無理していないし。
あ、名前の21は、20世紀終わり頃にやたら流行ったネタかな、と思ったのですが、ボール2色+シャープの意味っぽいですね。(フェアライン51、とか。あ……セーラーも5色+1出してたのか……)

口金部は紡錘形です。軸の前半分と一体型ですね。で、グリップは後ろに抜くようになっています。
案外とこの構成のペン少ないですね。大抵前が外れるとか、一体でもはめ込みになってるとか。
グリップのゴムは、経年変化で大分お疲れの色になっています。うーん、いつ頃買ったんだろう?
いわゆる、シリコンラバーって感じのさらさらした物です。ちょっと薄いので、酷使すると直ぐ伸びるかも?

中の替え芯は97-02の刻印が。無印のとほぼ同じみたいですね。(0.5~1mmほど長い。クリポンより短い)
シャープのユニットも同じ長さ。無印のに比べると、同じプラメインですが、細く纏めてあります。
口金のがたつきは……あったみたいで、テープ巻いてありましたw
道理でカタ付かないわけだ。

重心はほぼ真ん中。Tの辺りです。
シャープのノックはボールペンのと全く同様。なので、ノックはしにくいのですが……それを回避するために、毒栗みたいに後ろをノックできるようになっています。このノックのバネが、各ユニットのバネを利用していて、なかなか工夫している感じです。(えっと……毒栗とかももしかして同じ?)
その代わり、後ろにケシは無いです。
欲を言うと……もう少しノックしやすい形状にして欲しかったかな。胴体の後端がラッパ状?になっていて、少しノックしにくいのです。(浅くノックする感じというか)

クリップは胴体一体成形のノーマルな物。最近よくストラップホール付き、なんて宣伝があるせいで気がついたのですが、一応根っこが二重になっていて、ストラップホール兼用になっています。
結構しっかりした長さがあって、というか胴体が若干短いのかもしれませんが(毒栗比)、ちょっと当たりやすいです。

書き味としては、まあ……普通というか。太さが毒栗2+1並で、軽いので割と快適です。ぎりぎり……かきかた的に握れるくらい。もっとも、10分も書いてると疲れてしまいますが。

つづきを表示

PageTop

5色ボールペン・シャープペン付 ピンク・オレンジ・イエロー・薄ミドリ・水色+0.5mm(無印良品)

メーカーページ
えっと、スライド系から片付けますか。

無印良品の文具は大抵OEMっぽいのですが、たまにオリジナルのがあったりしますよね。
妙に安っぽいことが多いのですが、でも結構変ちくりんな設計(失礼!)の物もあって、つい、興味本位で買ってしまいます。
とはいえ、これはどっちかというとオーソドックス系。でも5+1は他にそうそう無いんじゃね?って感じで。
あー、実はmulti8(だっけ?)のOEMが出てたらしい、って情報で探しに行ったけど無くて……ついでに見つけたからって感じで買ってしまったのですが。ついでにミニの6色ペンも。

ということで5+1です。それでいて、450円と普通の4+1よりちょい安い?
まあ、その代わり出来はそれなりというか……って感じではあるのですが。

口金部はただの透明キャノピーです。紡錘型で、内側と同じ形状ですね。
透明なので結構動きとか良く解ります。径がこれ以上狭くできないのも。(シャープユニットがプラの肉厚あって、ちょうどすれすれに干渉してるのが見えます)

グリップ部分は何もされていません。つるつるですが……まあ、すごく太いので、あまり対策要らないかも。太さは文句なく最大です。とはいえ……BEATNIC/100円にかろうじて勝ってるレベルですが。

ボール替え芯は、前にも書いたかもしれないけど、クリポン(SK-0.7)より2mm程度短いです。クリポンにこれのはかろうじて使えるのですが、(短いけど)逆は入りません。まあ、削れば入りますね。替え芯がお店にないときとかはそうした代用が出来るでしょう。

シャープのユニットも長さはそろえてありますね。あ、2mm長いかも。まあ、他のに入れ替えてもノックできないでしょうし、替え芯充填する場所がプラで接合されているのですが、かなり太くて使えないでしょう。
口金との遊びはまあまあ。いや……がんばってる方かな。角度によっては遊びはないのですが、90度回すとさすがにカタカタ言います。とはいえ、100円のに比べれば雲泥の差です。さすがMADE IN JAPAN?

重心は中央……やや後ろ。シールの「水色+0.5」の+あたり。さすがに重心対策する余裕はないと見えて、クリップ周りが大きい分、そこに引っ張られてる感じですね。
クリップはちょっと独特で、クリップがU字状になっていて、その内側をノックが通るレールになっています。

ノックが、ボールペンみたいなノックに、指をかけやすいように大きいカバーが付いてる構造で……これがちょっと遊びがあるのでカチャカチャ言います。それと、ノックのスライド時にちょっと摩擦感があるのがいまいち。まあ、でも……ここは構造の単純化とかコストを考えると仕方ないですかね。

後ろはキャップになっているのですが、中には何もありません。:Pケシが入りそうな感じですが。まあ……コストダウン?

というわけで書き味ですが……軽くて最初は良いのですが、やっぱり太いので疲れます。そんなにシャープが中でぶれたりはしないのですが、まあ、徐々にペンコントロールが億劫になると言うか。まあ、大きい文字用というか、ボールペン主体の方が幸せに使えるでしょうね。
とはいえ、とことん飾り気がない(外装がほとんど透明で、線がほとんど平行に走ってる)のは、何となく見ていて気持ちいいです。
心残りは……ショートの6色が簡単に多機能(シャープ)化出来なかったことorz

つづきを表示

PageTop

一言で言うと。

何となく突然思い出したんだけど。
子供の頃は、団地とかアパートとかの一番上に登るのが好きで。(と言ってもせいぜい5階建て)
最上階前の踊り場に行くと、天井がすこんと抜けて。
そこから上を見上げると、階段のある場所が行き止まりになっていて。
その妙な切羽詰まってる感じというのだろうか。
それが変に好きだった気がする。

まあ、団地の場合は、そこで上まで登って、屋上の出入り口(まあ、普通は登れないけどさ)を見てみたり、隣の団地の番号が大きく見える迫力を楽しんだり、とかあるんだけど。

この、一番上の階の……階段の行き止まりの部分を眺める時に、胸に去来する感触を言い表す単語はなかったっけ?

最近階段ネタでちょっと調べ物していて、サンシャイン60も非常階段で60階行けるぜネタがあって(あー、サンシャインはしょっちゅう出入りしていたのに(中古パソコンやが懐かしいw)やったことない)その60Fの写真見てふとそんなことを思い出したり。

というか、最近は物忘れが激しくて、当たり前に使っている言葉が一瞬出てこなかったりして(さっきは「感慨」が出て来なくって焦ったw)まあ、それ以前の問題だったりするんですが。
脳みそは使ってないと、知らないうちに腐るので困ったものですorz

PageTop

正しい借金?の考察

チャリ転がしながら考えたことですが。

よく、日本の借金は大杉だから無くせとか、いや借金は放置プレイでおkとか言う意見を見かけるんですが、実際どうなんでしょう?こういう場合は結局中間なのかな?とか思いつつ、じゃあいったいどの辺が良いバランスなのかとか。

たとえばよく喩えられるのが家計ですが、一般家庭ではどういう借金(ローン)携帯になるかというと、だいたい定年を目処に借金が無くなるようにする(=生涯収入で借金の規模を決定する)訳です。

じゃあ、国の場合は何を目処にすれば良いんでしょう?国には定年とか死がある訳じゃないですから(いや、あるのかも知れませんが、そうあって欲しくないものです)その計算は成り立ちません。
でも、これから予想されるのは、「どこかの時点で0にしなければならない」と言うことはなさそうって事です。

するとどうなるのか。
一つの考え方としては、「やっぱり借金できるなら、し続けて問題ないんじゃない?」って事です。
まあ、確かに借金返済が不可能になる定年、とかが存在しない以上、それはそれで一応成立します。
その場合は、「どうなると借金できなくなるか?」って事になるでしょう。言い換えると、国債が発行出来なくなるとアウト、って感じでしょうか?それなら現状は一応この国は国債発行で困ることはあまりないらしいので安泰、にも見えます。

まあ、あまり借金がふくらむと、返済能力が疑われて(格付け機関とかありますね。もっともその信頼性もちょっと問題がありそうですが)信用が冷え込めば、銀行の取り付け騒ぎのようなことになって破綻するのかも知れません。まあ、信用がなくなれば自然金利が上がると思うので、それを見ながら調整していくことになるのでしょうか。

しかし、ここには落とし穴があるような気もします。いわゆる「バブル」というのは「過度な信用の崩壊」で発生するわけです。ですから、いまこの国の国債が信用されて買われるのは、それだけの信用の実態があるのか、過信なのか、が本当の問題と言うことになります。
今現在、各国の経済状況が苦しい中、信用されているのは「信用したいから」といった側面もあるでしょう。だとすると、これに乗っかって仕舞うと、他の国の経済が持ち直した頃に、その反動をかぶる可能性があります。要するに半周遅れで不景気が、しかも一国集中で起きるかも知れない。
まあ、これは結構悲観的な予測ですが、「借金できてるから大丈夫」だけの指針で進むと危険って事は確かでしょう。(と言いつつ、さりげに結論をぼかしてますが)

(追記:そうそう、経済規模が膨らむから借金が増えて当たり前、という論調も見た気がしますが、経済規模が膨らむ、のは必ずしも当然な前提じゃないですよね?まあ、今のところは、そうなんでしょうし(未発達の国が割とあるので)やがて、そうでなくなることを、先進国はなかなか認めないと思いますが。というか人口とか産業構造とか特に変化しないでどんどん膨らむのは、言い換えると搾……げほげほ)

もう一つの考え方として、国債の金利があります。
借金は、取り付け騒ぎにでもならない限りはし続けられるし、無理に急いで返済することを考えなければ、ちまたに言う「未来の子供に負担を残す」と言うことでもないのかも知れません。第一、今「数十年で返済する!」なんて言い出せば、その数十年間の人間のみの負担になり、それこそ世代格差でしょう。

まあ、そんなことは良いとして、それでは借金を増やして他に副作用がないのかと言えば、明らかにあるのがその金利です。当然金利はその時点で払わなければならないので、税負担となるわけです。勿論、借金で帰す技もありますが、そうなると指数的に増えていくことになりますね。ですから、その金利分が、税負担として適正かどうかと言うのが一つの指針になるとは思います。

具体的にはどうなのでしょうか?今の国債が670兆円、金利は1~2%で推移らしいので、2%で計算すると
12兆円ほどが金利で消えていくことになります。
ちなみにGDPが561兆円ほど(2007年)、消費税の税収がおよそ10兆円らしいです。
うーん、どうなんでしょうね。ここまで絞り込んでも、素人としてはちょっとバランスがどうとかは解りません:P

しかし、ふと思うのですが、国債を買う層ってどの辺になるんでしょうかね?
よく、「国債は国内で消化されているから問題ない」と言いますが、これは他国に負い目を受けないという意味ではあっていますが、たとえば購入層が富裕層がほとんどだったりすると、税収から金利分富裕層に流れる事になるわけです。まあ要するに格差が加速するわけで、そう言う意味では「問題ない」事ではないと思います。(いや、格差に問題がないという逆の発想もあるのですが)実際は、富裕層のみが買ってるわけではないと思うのですが、貧困層は国債を買う余裕はないですよね……?うーん。

ちなみに調べていて思ったのですが……
1:Wikipediaの国債から。
>日本の場合一般に国債=借金というイメージが強いが国債=株券、国債金利=配当が実情に近い。
やっぱそうなんだー。

2:Wikipediaの消費税から。
>2009年(平成21年)導入以来の累計213兆円(2009年度予算含む)、同時期の法人3税(法人税、法人住民税、法人事業税)累計182兆円減。
うーん、法人税収の低下で±0になってるような。(わずかに+ですが)
まあ、法人税は税率を下げたとかだけではなく経済活動が冷え込んだとかもあるでしょうから、しょうがないのかも知れませんが。でも、それならそれで、そこが焦点になるはずですよね?

……おかしいなぁ。考えてた時間と書く時間がほとんど同じな件。
結構文章にまとめるのって時間掛かりますね。ふぅ。

PageTop

4+1多機能ペン、名称不詳、100円

えっと。
某巨大掲示板(正式名称より打ちにくい……)で、100円ショップで多機能ペンを売ってるというのを見かけて「まっさかー」と帰りにshop99に寄ってみたらサクッと見つかったので買って見ちゃいました的な。

当然……かもしれませんが、ペンに名称表記はありません。(袋にはもしかしてあったのかな……原産国くらいはあったような)
しかし、普通は500円するのに、100円で作れちゃうなんてすごいですねー。さて。

今まで紹介した多機能ペンより、ほんの少し(5mm強)短いですね。
太さは太目。グリップが若干くびれていますが、くびれが少ない分BEATNICより太目。というかそれでジェストの膨らんだところと同じくらい太いです。
ボディは大差ないのかな?他のペンと違って、グリップのゴムが少しせり出してますね。
金属じゃない分厚みがあるのかな?

口金~ボディ前半は一体です。(透明なので見間違えはないと思うw)口金とシャープのスリーブは遊びがかなりあります。最悪1mm近くぶれますね。書いてられないのでテープ巻きました。透明だからモロバレですがw
まあ、巻いちゃえば問題なくなりますが。
替え芯はクリポンとかより一回り(5mm程度)短いですね。切れば使えるんでしょうけど……まあ、交換想定じゃないのでしょう。
シャープユニットはプラパイプに金属のパイプを差し込む差し込むタイプ。金属のパイプがかなり長いです。

ボディを開けると、中のスペーサ?(ガイド部)がすっぽ抜けて焦ります。まあ、ばらしやすいですが、シャープの替え芯交換の時は勝手にゆるんでくるので面倒では。(はめるときに邪魔になる)
グリップは見たことある形状ですね。というかノーブランド100円系でよく見かける気がしますし……その前にぱくられ元があったような気が。ま、いっか。いかにもパクッた感じのモールドの甘さとかが切ないですが、握るときに邪魔になるわけでもないので、まあいいのかな。

重心はほぼ真ん中ですね。本体側のガイドが丁度切れてる辺り。(濃い水色が切れてるところ)
クリップはシャープのスライドを兼ねています。まあ、見るからに安い作りです。直ぐ変形しそう。
形状があまり考えていないように見えるのですが、思ったよりはノックしやすいです。(例えばコレトのシャープユニットよりマシ。あれはプラが滑りやすいしねぇ)とはいえ、乱暴にノックすると直ぐにロックが外れるし、クリップ先端を触ってもロックが外れます。
(あ、テープ巻くと、ロックが入りにくくなる見たい。ちゃんと巻き直さないと……ま、いっか)
さらに、この手のは、別の色をノックするとロックが外れると思いますが、この個体は相性がありまして……(シャープ・青)(緑・黒・赤)の括弧でくくったグループ内でしかロックが外れてくれません。あはは。

後ろはキャップになっていて、ケシが入っています。大きさは中くらい。ただ……見るからに質は今一そうです。(使ってないから……偏見はまずいかな?)

とまあ、こんな感じで。書き味ですが、金属系に比べると軽くて最初楽なのですが、さすがに太すぎで結構疲れやすいです。まあ5色であまり安物を買うのは意味が無い気がします。(だったら買うなよw)が、逆に考えれば……パーツ取りとか改造なら気楽に出来るかもしれませんね。短軸改造とか。(でも、面倒そう……)

つづきを表示

PageTop

経済活動と回路図

ふと。
そういえば昔専門学校で、スピーカーの音響回路を電子回路に置き換えて表現できる、とかあって(具体的な内容は忘れたw)、当時は結構目から鱗だったんですが。

考えてみると、経済活動も、収支は±0になるとか、その辺のことを考えてくとキルヒホッフの法則とか思い出すわけで。(いや、エネルギー保存則の方が順当なのか?)もしかして回路図とかに出来るのかな-とか思ったのですが。

と思ったら、そんな本があるようで。(リンク元が繋がらないのでgoogleキャッシュ)
やっぱみんないろんな事考えてるんですね。ふぅ。
てか、よく考えてみれば……事象を全部線で繋いでグラフ化すれば勝手に回路図になるのかな?

具体例の図が見つけられなかったのがちょっと残念。

PageTop

SLIMO 4*1 BM4#36 ブルー(SAKURA)

メーカーページ
多機能シリーズ。これは最近出た物ですね。
買おうかどうしようかちょっと迷ったのですが、買ってみました。

言うほど細いかな?と最初思ったのですが、考えてみれば4+1の中ではかなり細いですね。というか3+1のとごっちゃになってたかも。(カラスかよ!てかカラスの方が多く数えられるyp!)
あと、持ってる中では他のは前半分が金属製なので圧倒的に軽いです。
(てか、500円くらいの多機能、他にほとんど持ってない……こないだ100円のを興味本位で買ったけどw)
まあ、その代わり、値段相応に見た目はちょっとちゃちですね。正直、どの色を買うかかなり迷いました。

口金は割とまっすぐな三角錐です。これは一体なのかな?裏側も継ぎ目がなさそうですが……
シャープユニットと口金の遊びはかなり少ないです。(0では無いですが)
ただ、ノック時の遊びは結構ありますね。

グリップはシリコンラバーですかね?ちょっと安物っぽさはあります。バリも(少しだけど)あるし。
先端の方にちょっとくぼみがあって、その先が膨らんでる感じです。この突起の所を握る癖があるとちょっと邪魔かもしれません。まあ、でも普通気にならないでしょう。
細さは……標準的な2+1辺りの物と同じか、下手すると細いくらい。

ボールの替え芯はR-NOBH。BEATNICのBKRF-6Fと同じ長さですが、細いですね。うーん。
本体細くするために専用の作ったのかな?
シャープユニットは1000円ジェストのとだいたい同じみたいですね。交換できるみたいです。

重心はほぼ中央。SAKURAのKあたり。
クリップはシャープのスライド兼用。完全固定です。ちょっとちゃしっぽい。500円のペンはこんなもんでしょうか?突起は本体クリップに両方あります。
シャープをスライドすると、ちょっとクリップが浮き上がります。手には当たりやすいですね。サクッと当たります。
これのロックはちょっと甘いのでノックの時は注意しないとロックが外れることありますね。あと、クリップが浮き上がるので、そこを抑えるとロックが外れます。ちょっと注意。

後ろはキャップになってまして、中に小さめですがケシが入っています。針は当然無し。

で、書き味ですが……やっぱり細いと書きやすいですね。しかも軽いので、細かい字を書いていて疲れるとかありません。これくらいなら常用しても苦では無いと思います。
ただ、ボールペンの替えの径が特殊なのかな?だとすると、お気に入りのリフィルを入れたり出来ないのでちょっと残念かも。

つづきを表示

PageTop

JETSTREAM4&1 MSXE5-1000-07.24ブラック/BLACK(MITSUBISHI PENCIL)

メーカーページ
ボールペンで話題になったジェストの多機能版ですね。
基本的に単体ボールペンはあまり買わないので、手を出してみたり。
ちなみに、個人的にジェストは……納得のなめらかさなのですが、書き出し失敗遭遇率が微妙に高くて、(紙の状態ではじかれると、2、3度トライしても書けない。まあ油性は多かれ少なかれそんな感じ?)微妙に印象が良くないのですが。まあ、でも書き味は確かに良いですよね。

全体のシルエットはクリポンに似て、後ろがすぼまっている格好です。スライド式の場合は、この方が操作しやすいんでしょうね。胴体の長さもだいたい同じ。

口金はわずかに紡錘形をしていますが基本、三角錐+短い円柱です。
グリップが……太いです。本体の太さはクリポンとほとんど同じなのですが、ゴム部分がなんと樽状で(かすかですが)握る部分はBEATNIC異常に太く感じます。書き殴りの場合は気にならないのかもしれませんが……細かい字の時は落ち着きませんね。ある意味毒栗の先端が持ちにくいの以上に落ち着かないかも。最初は線が全然安定しませんでした。これは、重心が妙に前に感じるのもあるかも。(転がりやすい……)

重心は中央より結構前。シールのuniって書いてある辺り。グリップ後ろ端のやや後ろです。
他の多機能より大分前で、書いてるときは結構重さを感じさせない動かしやすさがあります。が、握力を抜くと暴れ出す印象がありますね。

シャープユニットのカタ付きは結構ありますね。印象的には横(ペンダウンの揺れ)はクリポンより大きめ、ノックの遊びは明らかに小さめ(でもあるけど)です。
クリップは、シャープユニットのノックに普通に固定されています。ちょっと頼りない構造に見えますね。
突起はクリップと胴体にあって挟み込む格好です。

ノックはクリップの上部分をノックするのですが、斜めに切られていて、そこにはめあわせがあるので、微妙に指のグリップが悪いです。クリポンみたいに間違えてロックが外れることはないと思いますが、ノックしやすさはクリポンの方が大分上です。まあ、あっちの方がかなり出っ張っているので仕方ないでしょうけど。

後端を引っ張るとキャップになっています。中はケシ。クリポンとほぼ同じ大きさです。(わずかに違いますが交換できそうです)

替え芯はSXR-80-0.7。クリポン(SK-0.7)のより2~3mmほど、無印5+1より1mmほど短いです。
クリポンのでもかろうじて交換して使えますね。クリポンにSXR入れると顔がちょっとしか出ませんが。逆だと出過ぎにはなりますが、引っかかって困ることもないです。
無印5+1とはほとんど違和感なく交換できます。

シャープのユニットは先端部分が取れる感じです。パイプの外側にはめ込む形。
毒栗のとオスメスは同じなのですが、はめると……長さが3mm以上違うようで、機能しません。

ということで書き味なのですが……重心の低さは良いのですが、グリップの据わりの悪さと、口金のカタ付きがネックですね。細かい字はやっぱり向きません。クリポンと比較すると僅差でクリポン押すかな。グリップ交換すれば多分こっちですが。口金外せれば交換できるのかな?(口金、硬くて外せません……)

つづきを表示

PageTop

Clip-on multi 1000 B4SA2-OR(ZEBRA)

メーカーページ
そうか、ノーマルと1000のシリーズがあったのか、というのは置いておいて。

まあ、あまり多機能は興味がなかったのですが、でも5機能とかなるとさすがに買ってみようかな、となるわけで。今ならいくつか出てると思いますが(ジェストとか)買った中でこれが最初だったかなぁ?うーん。

5機能だけあって太いですね。でも、BEATNICほど重くありません。
太さも若干細いのかな?ほんのわずかですが。あるいは色の錯覚だったりして。

口金は紡錘型。多機能おなじみのずんぐりむっくりです。
口金がボディと一体になってる見たいですね。ボディ前半はグリップエンドのリング部で分解されます。
グリップは毒栗とかに近い鼓型ですが、先端の方は丸めてあって、先端持ちしても苦しくないです。
まあ、こっちの方がポピュラーな形でしょうか。

重心は中央よりやや前。Pencilって書いてある場所よりわずかに前でしょうか。

替え芯はSK-0.7。BEATNIC系(BKRF-6F)より1cm程度短いです。(太さは同じ)
手元にあった無印5+1は逆に3mm短いです。無理すれば使えそうですが……どうも内径が太いらしく、脱落するかも。
ちなみにシャープユニットは1cm程度長めですね。太さは同じ。BEATNICのボールペン部と交換できそうですが……微妙ですね。BEATNICでクリポンシャープは使えましたが脱落しそう。逆はうまく嵌りませんでした。やっぱり内径が妖しいみたいです。

多機能のシャープは大抵がたつきがあって、これも例外ではありません。書いてるときのがたつきはかなり抑えられていますが、ノック時は思いっきり二段階です。まあ、ただノックがクリップのスライド(の押し込み)なのであまり気にならないかも。というか、クリップのノックはやっぱりノックしにくいです。それでもコレト見たいなスライドノックより楽ですが。

あと、これではあまり発生しないと思いますが、クリップが出っ張っていて、且つロックが段差になっているだけなので、衝撃(乱暴にノックとか)で戻ってしまうことはあり得ます。(指で上に引っ張れば戻るし)
このペンでは割としっかりロックしているので、かなり雑にしない限り弾みで戻ることはないと思いますが、環境によっては(服の袖とか?)何か引っかかれば戻る、とか有りかもしれません。
(と思ったけど、親指で脇からしっかり押すと、指がこじ開ける感じになって解除しちゃうみたい。この方がノックは垂直に押せてしやすいのですが……)

クリップはバネの入った強力な物です。というか、クリポンがそう言うシリーズでしたっけ。
シャープ使用時に分厚い物を挟むと戻るみたいですね。(紙とかじゃ戻りませんが)
突起がクリップ側、本体側にあって、かなり強力に挟み込みそうです。
まあ、その代わり、クリップが上に反っているので、普通のペンより余計に場所を食いますが。まあでもClipturnとかに比べると可愛い物ですw。

後ろのキャップはネジではなくて引っ張れば取れます。このペンは後ろがかなり細いので、ケシは毒栗よりかなり小さいです。(ごく普通のシャープ並)当然針も無し。誤飲防止の穴が三つ星型になってますね。ちょっと独特。

というわけで、書き味ですが……さすがにBEATNICより大分楽です。細かい字もある程度書けますが、やっぱりちょっと太いので、出来れば大きい字(A罫がちょっと辛かったので個人的に1cm以上の字)を書くのに使いたいですね。ボールもどうせ0.7ですし、まあそんな感じではないでしょうか。
わりと変哲のないデザインですが、1000円シリーズのせいか、安っぽくないので結構気に入ってます。(多色の中では、ですが)

つづきを表示

PageTop

Dr.GRIP1+1 BKHDG-1SR-MG(PILOT)

メーカーページ
終了品みたいですね。
いい加減毒栗は飽きたのですが、まあ先に片付けましょう。

えっとシャープ0.5+ボール黒の2機能ですね。ずいぶんシンプルですが、まあ形状はシリーズでだいたい同じかと。
口金はBEATNICより若干細く、長くなっています。長さはスリーブを除けばノーマルの毒栗と変わりませんね。
BEATNICというか多機能ペンはだいたいそうですが、金属製ですが内側はかなり薄く削られています。(なのでパーツは割と軽め)

グリップはノーマルより短め(BEATNICと同じ)、ただ厚み、先端のエッジはノーマル並みにあります。ちょっと先端持ちしにくいですね。さらに、多機能らしく軸が少しカタ付く(90度回すと収まるけど……楕円になってる?)ので細かい文字を書こうとするとストレスが溜まります。
ちなみに、言うまでもないかもしれませんが2020はありません。

そうそう、カタ付きのせいでノックが2段に感じます。(押すと、シャープユニットが口金に当たり、そこでユニットのバネの押し込みになる)この辺は個人的にはかなりいやだったりします。で、テープを巻くのですが、これは古いせいか処理してませんね。
あ、本体のノックはクリアランスがあるみたいで、BEATNICみたいに粘ついた感触はありません。

重心は中央少し前。Dr.GRIPと書かれている辺りです。ノーマルのと比較的近い重量バランスですね。ちょっぴり重いのですが、さすがにBEATNICの様な違和感はありません。
中を覗くと、ガイドが4つ切ってありますね。でも、これの多色版は4+1だったような。うーん。

クリップはノック上部に付いています。BEATNICと違って普通の形状です。ただ、挟み込みを強化するために、ボディ側にも突起が付いています。金属パーツ。
金属リングから上はキャップになっています。中にはケシがあり。BEATNICと違ってわかりやすいですね。
ちなみに大きさはほとんど同じですが、キャップに互換性はありません。(ケシは同じかも)

ボールの替芯はBSRF-6F-B(黒)BKRF-6F-B(黒)。BEATNICと同じですね。
シャープユニットは真鍮の部分から外れます。パイプ外側に嵌るタイプ。こういうのって共通性あるのかな?う~む。
よく見ると、BEATNICと逆でシャープユニットのパイプの方が細いんですね。

書き心地としては……BEATNICに比べると普通に書けます。まあ、ノーマルとさほど変わらないし。でも、常用するならがたつきは何とかしたいところ。こういうのは結構対策が難しいんでしょうかね。まあ、でも考えてみるとユニットが斜めに出てるので、接触部はどうしても楕円のような感じになるのかな。

そう言えばユニットが斜めにならない多機能ペンとか無いんですかね?いや考えたことはあるのですが……でも作るの難しそう。

つづきを表示

PageTop

静かな車と歩行者

静かすぎるハイブリッド車にまつわる難問(続編)──170人の読者が提案する「根本的」な解決策
この手の議論でいつも不思議なのは、なんで「マナーの悪い歩行者(健常者)」が想定されないのかって事だったり。
視覚に不安のある人にとっては、ハイブリッドカーが怖いというのは確かだと思いますが、運転手からすれば、そう言う人よりマナーの悪い歩行者の方が遙かに遭遇率が高い(=事故に繋がりやすい)はずです。

いつも通勤で自転車を使っていますが、赤信号の横断歩道(こっちは青信号に進入している場合)で、信号無視している歩行者に遭遇しない日はありません。(てか、警察署の前で見張りもいるのに注意しに行くの見たことすらない)

まあ、もっとも……最近は熱いので、自分でもついぼんやり歩いていて(歩道で)正面の自転車の接近に気づかないこととかあったりしますが。(呆けすぎw)基本的に、同じくらいの心構えでいても、たぶんマナーは自動車>自転車>歩行者って感じになってしまうのは確かですが。(歩行者は自分がゆっくりなので、つい周囲もそう言う危険感覚だと思ってしまう。歩行者同士なら正面衝突してもそうそう怪我しないし)でも、赤信号を渡る時はせめて周囲を確認しろと思うわけです。(いや、本当は「渡るな!」が正しいですが)

最近は携帯を見たままとかで前方を見ていない歩行者がとても多いです。で、そう言う人は車道を渡る渡らないはたいてい(車の)音で判定していると思われます。
なので、「音を出さない車」が出来た場合、まず起きることは、信号無視した歩行者がはねられまくることではないかと思います。だから、「ソフトなクラクション」は意味ないでしょう。(青信号を通るたびに鳴らすとも思えませんし)

あー、電気スクーターとか普及したらまずいでしょうね。信号のない場所で周囲を見ずに飛び出す歩行者も半端じゃない数いますから。かなり至近距離なので躱せないと思います。

PageTop

FURE FURE BEATNIC Dr.GRIP technology BKHB-1SR-Y(PILOT)

メーカーページ
ということで多機能系へ。
この場合、バーディースイッチとか入るのだろうか?てか入れるとB'sとか、結構シャープ+ボールの組み合わせがあった気がするのだが……

で一番手は毒栗つながりでBEATNICを。
最初は多機能はもう十分買ったよ、って気がしてたし、毒栗ボディだったので無視していたのですが、考えてみたら2020なので「変態過ぎね?」って感じで購入決定。
ヨドバシで買いたかったのですが(ポイントでw)なかなか入荷しないので、ついユザでふらりと。
色もちょっと微妙気味なのですが(全部プラスチッキー……)黄色はある意味珍しいかなと。いや、それを無視すると一番汚れやすそうだしダサイ感じもしたけどw

しかし、太くて重いです。まあ、多機能系ならありがちな太さですが、毒栗1+1でも胴体はほぼ同等の太さだけどちゃんとくびれてるし、クリポンマルチ(4+1)とほぼ同じくらい?(ノギスがないから判らない……レベル)
重さは考えてみればスーパーメカニカより2g重いだけなんだけど……30g越えは伊達じゃない。(クリポンより断然重いです。あっち25g無いし)

口金は紡錘型。通常の毒栗より遥かにずんぐりです。感じとしては標準→1+1(太い)→BEATNIC(縦に縮めた)って感じ。まあ、多機能系はスライダーより長く口金を作れないでしょうからこんな感じなのでしょう。
書いていると、シャープユニットがかすかにカタ付きますね……と思ったら、分解したところテープが貼ってありました。ああ、買って一番にそれやってたか……ノーマルだと結構がたつくのかもしれません。

しかし、このシャープユニット、すごいですね。2020がボディに付いてるのか、ユニット持ちなのか……と思っていましたが、ユニット持ちです。まあ、当たり前かもしれませんが……でも、このユニット引っこ抜いて、後ろを鬱げば5.0gの至上最細、最軽量(たぶん)の2020シャープ完成です。(てか、塞がないと芯が飛び出すw)
重心は中央やや前。前から2/5くらいですかね?

ユニットのノック部にもバネが仕込んであって、これが硬いみたいで直ノックしてもかなり重いです。というか、ボディにもバネがあって冗長に感じますが……(締めて3重にバネがあることになるような)まあ、構成上仕方ないのかな。振った場合のノックはまあまあ。普通の2020よりは若干硬いかもしれません。(何となく)音もハッキリ出ますね。あ、あと……収納時も振ると出ますwご注意。

シャープの接続は、他のボールペンと同じです。(シャープの場所にボールペンがさせる)ですが、ユニットが太いので他の場所にはさせません。(ガイドがあるので干渉します)なので流用は難しいでしょうね。
ちなみに他のボールペンの替え芯はBKRF-6F。多機能のプラ軸系のポピュラーな物だと思います。

中のガイドを見ると穴が4つありますね。そのうち3色のが出るかもしれません。が、単に重すぎて断念したのかも。
ボディのノックはちょっと滑りが悪いですね。材質の粘りがそのまま出てる感じがします。ばらしてグリスでも塗りたい感じですが……ここのばらし方がちょと判らない……TT

クリップはバネ入りの強力な物になっています。ちょっと大きめ。まあ本体が重いし。
結構高い位置に付いているし(というより短め?)先端が寝ているので、手に当たることは少ないでしょう。
本体後部はネジになっていて、キャップを外すとケシが入ってます。多機能系ではありがちな機構ですが、目立ったデザインになってないので(少し段差にはなってますが)知らないと見逃しそう。
ケシは割と太くて大きいです。もちろん、針は入っていませんが。

全体での重心は中央やや前。ロゴデザインの中心くらい?
グリップはゴムっぽい材質で、さらさらした触り心地ですが、かなり薄いので持った感触は結構硬いです。(くぼんだ部分なんてろくに厚み無いでしょうし)普通の毒栗に比べて、先端の逆バンクがなだらかなので、つまむように持って細い字を書こうとしてもあまり違和感はないです。が……重いので、あまり意味ないかも。

で、書き心地なのですが……さすがに重すぎです。太いのは良いのですが、でもさすがに太すぎなのか、指が太い物を持たされている感じになってしまいます。力を緩めると転がりそうなくらい重量ありますし。
先端を握りやすいのですが、でもこの重さで細かい筆記をするとあっという間に指が疲れるので……まあ、ボールペンと併用してちょっとした記述をする時用、でしょうね。
長く書くなら、素直にボールペン置いて持ち直した方が遥かに楽でしょう。
と考えると2020の意味は?ってなっちゃいますけど……まあ、その辺は変態性に免じて許すって事でw

つづきを表示

PageTop

Dr.GRIP 携帯用 HDG-70R-MS5?(PILOT)

メーカーページ
なんか違う気がする……
メーカーページの写真のと、クリップ位置が逆で、グリップ内の色も違うような。
ま、いっか。

毒栗のクリップ付き。携帯用……なのは今回調べて初めて知りました。
まあ、だから2020付いてないんですかね。てか、今まで気にしてなかった……

見た目はデスク用とそっくりですが、色々細かい差異があります。
口金周りはだいたい同じ。材質も同じでしょう。
重心はグリップ後端辺り。(中央よりは前)まあこれもだいたい同じ。
グリップ後ろの胴体の長さがやや短いです。ちょうど(デスク版の)キャップの長さ分。
で、キャップ形状が違っていて、互換性がありません。
もっとも、中のケシはそっくりです。(白ケシ+金属の受け)

さすがに中のパイプは別物でした。チャック周りはかなりそっくりですが、2020機構独特の受け(おもりを受けてノックする部分)がありません。

とまあ、そんな感じで書き心地ですが……まあ、毒栗的というか。
でも、これでしばらく書いたせいか2020が無いのがかなり違和感があります。というか、ボディがごついせいか、ノックに直ぐ手が届かない(握り直すと、なんか手前に行っちゃう)のでいらっとすると言うか。
毒栗で2020付きなのは思った以上に合理的なのかもしれません。

しかし、毒栗は書き殴るのには良いですが、細かい文字を丁寧に書くのにはあまり向いてませんね。
先日ノートが終わったので、UL(!)からAに戻したのですが、字ちっさ!と同時に毒栗で書いてると握りが落ち着かなくて。というか、細かい字を書こうとすると自然握りが先端より&つまむ感じになるので落ち着きません。せっかく楽な握りが出来るグリップなのに気がつくと指が痛くなってたり。
まあ、適材適所……って感じでしょうか。
ボールペンの毒栗もあるけど、たぶん太文字向けなのかな……と思ったり。

と今気がついたのですが、デスク版ボールペン毒栗ってキャップ付きなんですね。(だからどうしたって感じですが)
さて、次はbeatnicに繋いで多色に行こうか……?
いやしかし、ゴムデールも買ってきたんだよなぁ……どうしよう?

つづきを表示

PageTop

Dr.Grip G-SPEC ソフトグリップ HDGS-60R-O5(PILOT)

メーカーページ
レギュラーグリップと大して変わらない気がするので簡単に。

というか、グリップの内側の材質が違うだけ見たいですね。
ただ、よく注意してないと判らないような……
一応ソフトグリップの方が、強く握ると沈む込む感じがするような。(あいまい)

せっかくなので、後ろのカバーを外して書いてみたのですが、やっぱりしっくり来ませんね。
軽くなるのは良いんですが、グリップが太い割に後ろが細くなるのでちょっと角度が変わるというか。
OHTOのシャープとかと変わらない気もするのですが……まあ、こっちの方がグリップ太いし。

というわけで、どっちの方が良いかというと……まあ、好みって事なんでしょうけど、
個人的にはレギュラーの方を押しておきます。
ソフトのはどうも、外側と内側で一体感がないような気が。

つづきを表示

PageTop

Dr.Grip G-SPEC レギュラーグリップ HDGN-60R-G5(PILOT)

メーカーページ
次は携帯用……と思ったら、2020入ってませんね……
ということでG-SPECを。
さりげなくGRIPが大文字じゃなくなっていたり。

重心を集中してハンドリングをよくした……ってうたい文句になっていますが、確かに動かしやすくなっていますね。先端部が軽量化されてるって事でしょうか。
というか、デスクトップ版より一回り小型化されていますね。

口金は形状は似ていますが、材質はプラでしょうか?あるいは軽い材質を使っているのかな?
一回り(5mmほど)小型化されていて、大分軽いです。

グリップのサイズは変わっていませんね。
二重構造になっていて、ソフトタイプは内側のグリップが違うようで。
デスクトップ版に比べると……固さはどうなんだろ?ただ、表面の感触はちょっぴり気持ちいいです。

後ろの部分は二重構造になっていますね。(中のパイプを入れれば3重?)
クリップは外側のボディと一体成形です。
当たって気になる人は、外側を外して使うと良いかもしれません。まあ、重心が少し変わっちゃいますが。
ちなみに重心は中央より少し前。グリップの後端よりほんの少し前でしょうか。

キャップ内には消し有り。ホルダーはプラ製でしょうかね。針は無し。
2020では多いですが、ノックにはバネが仕込んであるって、ノック時は2段階の押し込み感があります。
ただ、ちょっとデスクトップ版よりもわかりやすいかも。

筆記感は……デスクトップ版に比べると大分楽ですね。
とはいえ、重心だけでなく、実は重量も結構差があるので。(約23g→20g)
ただ、たとえばガワ(透明部)を取ると-4g、おもりを取ると-3.5gなので……全部取った方が楽だったりして?

つづきを表示

PageTop

教育の税負担とか

何チャンだったかな。まあ、最近は政策論争の番組多いよね。
でふと思ったことなんですが。

教育費の負担が大きい、だから税金でもっと補助を当てよう。
でも、あまり手厚くすると子供のいない人との格差が問題になるかも、って感じの話があったかな。
で、財源は消費税だ、とかが割と多い論調だったと思うのですが。

ぶっちゃけ、教育費を税金から取って、その増税分を本人から取っていれば負担は±0な訳です。
だから、負担を軽くするなら、それを他の人、たとえば子供のいない人、あるいは稼ぎの大きい人から持ってくることになります。
あるいは時間軸を考えて、教育負担の無くなった未来の自分から取る(年齢で累進する税金なんてあるのか?)あるいは過去から取る(まあ、これは子供のいない人間に含まれるのかな?)とか。
でも、こう考えれば、過去から取る、のは現実には無理なわけで、それを逆に考えれば、すなわち今の人間より未来の人間はその分税負担がありますよ、って事に置き換わるわけです。

まあ、結局はその苦しい人を助けるためには誰かの負担を足すことになるわけですが。それを明確に表現することはあまりないですよね。まあ、これは「言っちゃった」者負けでしょうし。

PageTop

Dr.GRIP デスク用 HDG-50R-MS5(PILOT)

メーカーページ
ということで,2020系最後は毒栗。

毒栗も最近はいろいろ出てるみたいですね。
あまり好きなシリーズじゃないので(デザイン的に特色はないし)そんな買った記憶はなかったのですが、
G-SPEC2本以外にも3本出てきた。
というわけで今回はクリップレスの個体。色違いで2本あったりします。
古いのがクリップ無し、かと思っていたのですが、デスク用/携帯用という区別があるようですね。

口金は紡錘形。これはシリーズ通してだいたい共通のようですね。大きさの際はありますが。
スリーブは固定。三角形してます。

グリップはかなり厚みのある、ちょっと硬めのビニールって感じです。
シルバーのは透明度が高く(HPのよりかなり透明度が高いような……)緑の個体はスモークって感じです。
重心は中央やや前、グリップの後端より若干前より。

クリップの代わりに出っ張りが付いてますね。穴が開いていて、ストラップがつけられるようになっているような。
まあ、一応転がり防止兼用でしょう。
クリップがあると、邪魔になることがあるので、持ちやすさ優先でこうしたのでしょうか。

キャップ内には白いケシが入ってます。金属ホルダー付き。でも針は無し。
と思ったら、緑の方には針が付いてました。ケシも肌色。

というわけで、人間工学基づいた設計らしいですがどうなんでしょう?
個人的には、先端が広がっているのがちょっと指に当たるというか。結構先端を持って、縁に指をかけるクセがあるので、なおさらそうなんでしょうけど。
でも、書きかた持ちするとちょっと収まらない感じがします。なんか悪い持ち方をした方が安定しそうな。

とはいえ、落ち着かないなーと思いながら書いてみたら、疲れないのは確かなようですね。書き心地は良くないのですが、手が痛くならないというか。まあ、かなり太いので、そんなモンでしょうか。
慣れれば極楽、って感じなのかもしれません。

つづきを表示

PageTop

株取引の行く先?

0.03秒前の高速株取引、米証券取引委員会が不公正是正で規制か - 米NYT
株取引って将来的には人工知能でもできるよねとか、そんなSFもあった気がしますが(最近だとシャングリ・ラとかそうだっけ?)人工知能が人間の管理を離れて金儲けできるのかな~とか妄想すると楽しいわけですが。
(人工知能が人間界に進出する野望を果たすためには、お金と、現実にアクセスするためのI/Fがいるよね、的な。おっと脱線)

てか、その前に、冷静に考えればこういう事が先に発生するよね。

人間のオーダーなんてsec単位な訳で。(秒間16打鍵でも1オーダーにいくつクリックがいる事やら)
SFの高速タイピングとかでいつも違和感があるのは、人間の能力がいくら高くてもタイプ勝負になったら絶対人工知能(てかプラグイン的サポート)に敵わないわけで。

でも、こうなると……株の取引ってなんのためにするんだろうねって感じになりますよね。
トレードによる儲けって元来は副産物なはずで。
まあ、でも……考えてみれば人間は投機から退場せざるをえなくなって投資で勝負する、って感じになるだけの話でしょうか。ある意味原点回帰的というか。

少なくとも、個人で投機したら100%カモにされる世界がすぐそこに迫っているわけで。
個人は大手に委託するか……あるいはパチンコ的に胴元(大手)必勝で、残りのパイを奪い合う図式になるんですかね。(今までは単に強い客の域を出てなかっただけの話)
30msが云々、っていってもこれが0になったところでPC間での不平が無くなるだけで、人間的には視神経を通過してる頃に勝負が付くことには変わらないわけですよね?(なんか格ゲーの話っぽくなってきた。えっと2フレ有利?)

てか、そのうち株のためにネットワークを太くしろとかそう言う話になってくるのか?うーむ。
それがらみのDOS攻撃とか、考え出すと色々怖いな-。(もうやってるのかな?)

というか、門外漢なんでとんちんかんだったら笑っておいて下さいw

PageTop

Selfit 0.5 PR605(Pentel)

メーカーページ
2020も残るところわずか。Tectはもう別の芯径で挙げてるから良いか。
毒栗シリーズがちょい残ってるのですが、先にこちらを。

新製品!って出てからちょっと経ちますね。
売りはグリップですが、さりげなく2020になっています。

口金はさりげなくプラのメッキになっています。軽くするため?う~む。
毒栗に似た形ですが、こちらは三角錐と円柱の境目をなだらかにした感じです。
スリーブは固定です。三角形状。

まあ、グリップが特徴的というか売りでしょう。
αゲルとかありましたがあれより硬い感触……なのですが、力を入れてるとふにぃ……とへこんでいく感触。
まあ、揉み心地は良いような、表面がちょっと硬いような。
で、思うのですが……形が付いても、芯をとがらすために回すと意味無いような?
しかし、それはそれで、またふにぃ……と行く感触がなんというか。
売りは、指にフィットした形状をキープする、だったと思うのですが、これはこれで良いような。
というか、フィットすると段々暖まってきてうざくなるので回すと丁度良い塩梅に芯が尖るというか。
これ、どっちが想定している使い方なんでしょうね?(いや、前者だろ?)

重心は中央やや前。ちょうどリングがある辺りです。
2020とはいえ、かなり重心が前ですね。結構グリップが重い?

クリップはプラで別整形です。
キャップ内には長めのケシが入ってます。金属のホルダー付き。

ノックはかなり硬めのバネが入ってますね。2020のノックは軽めになっているので、フォローで硬くしているのでしょう。ただ、個人的にはちょっと重過ぎかなぁ、という気がします。いや、疲れる……というほどでもないんだけど。

ノックのせいで、強く振らなきゃ、と一瞬思ってしまうのですが、割と軽く振っても出てくるようです。
音も、あまり派手な音はしません。おもりはバネで端っこを解いた形状なんですが、受け側も柔らかい樹脂を使ったりして音をでにくくしているみたいですね。ただ、内部に引っかかる場所があるのか、おもりが動く感触がするのがちょっぴりネック。まあ、でも良くできてる方ではないでしょうか。毒栗とかカツンカツン言うけど、ほんとこれは静かなので。

とまあ、そんな感じで。筆記感は太めなグリップを使ってるだけあって楽です。しっかり握ると内部はそれなりに細めなので、つまむ感じでも違和感はないでしょう。疲れて軽く握ってもしっかりフィットすると思いますし。

つづきを表示

PageTop

OBJECT SF(TOMBOW)

ZOOMみたいにOBJECTシリーズって言うのを形成しているみたいですね。
とはいえ、これはもう現行ではないでしょう。

見た目、FURIPENにそっくりですが、内部構造もほぼ同じみたいですね。
何となく、サイドノック部をえいやっ!と引っ張ったら抜けて、分解可能でした。(まっすぐ引っ張れば壊すことはないでしょう。でも片側引っ張らないように。あと癖が少し付くかも。注意)

ばらして判ったのですが、クッション機構が入ってますね。気持ち程度しか沈みませんが。
ノック部分はオートマチック系によくある、口金はめ込み式?になってました。

スリーブはFURIPENと違って製図系っぽいと言うか、段が付いてます。
ちょっと遊びがあるみたいで、カタ付きますね。
口金部は本体とシームレスで、紡錘型。

グリップ部分は何もありません。後ろより細く絞り込んでます。
ただ、表面は梨地っぽくなっていて(これはFURIPENもそうだった)あまり滑ることはないでしょう。
長時間の筆記では少々疲れやすいかもしれませんが、細身が好きな人ならちょうどいい感じでしょうか。
重心は中央やや後ろ。Oの丁度前くらい。

クリップは胴体と一体成形です。突起が両方に付いてる感じで、隙間が少し空いています。
基本衣服などの厚めの服想定で、薄い紙などにはフィットしないでしょう。
これも高さはFURIPENと全く同じで、筆記中に若干当たるかもしれません。

後ろのキャップ内には同じくケシ。ホルダーは金属でした。
ノック部分はFURIPENと同じ構造、機構です。ただ、若干ロックが甘いのか、強く振るとロックがゆるんで芯が出てきます。まあ、かなり強く振れば、ですが。

といった感じでFURIPENに比べると大分お買い得感があります。
細いのが嫌いな人は、これに腹巻き……もとい、後付のグリップを巻けば丁度同じ感じになるでしょうし。
まあ、でも出た時期が違うのかな?
どっちにしろ、今ではどちらも入手は楽ではないでしょう。

つづきを表示

PageTop

SCOPE NODEを修理してみたり。

なんで最近昔のマウスを引きずり出して使っていたかって言うとこれのせいだったり。
で、見てたら外側が外れて小型マウスに変形するという変態マウス(どっかで700円前後で売ってて思わず買ったと言う……)が丁度似たスイッチ使っていたので交換。

しかし、買って半年くらい(もうちょい?)だというのに……外れだったかな?
もしかすると保証期間内だったかもしれないけど(3ヶ月かな?)どうもこういうのは最初から保証を期待していないというか。(消耗品だし)とはいえ、結構高いマウスな訳で。

で、交換したら無事動きました。(当たり前か)ちょっとスイッチの感触が違うけど……でも音が低めでこれはこれで良いかな。安物のマウスのスイッチだから余計早く壊れる可能性もありますが……長持ちしたら笑えるな。てかストックがもう2つ(でも1つはセンター用で足が長い……)あるわけで。

しかしばらして思ったんだけど、余りよく見えないLEDとか、ケース固定用の穴が内側にわざわざ目隠しパーツを(2つも!)仕込んでるとか、妙にちぐはぐ感を感じます。うーん、外見のデザインは気に入ってるんだけどねぇ……あ、でももしかすると無線用の仕込みかな?

そうそう、実は小型のマウスって結構好きで、昔はチョロQマウスを愛用していたし(クリックが硬くてぶれるのが難点)、他にもサイズの折りたたみマウスも持ってたり。(あれのガワを外して使うのが結構良いのだ)
あとfinger mouseも行きました。(あれはボタンは設計ミスでしょう。突起を貼り付けて使っていた記憶が)
この手のでもうちょっとセンサーや底面処理とか、あ、あと戻るボタンとか作り込んでくれれば個人的にヒットしそうな予感なんですが……まあ、ニッチでしょうね。

PageTop

FURIPEN(ZEBRA)

さすがに廃盤でしょうね。
3~4年前だと思いますが、ふら~と田無周辺をクルージング(チャリで)してたときに、ちょっと広めの(大きい、とは言い難い)文具屋で捕獲しました。あの店……どの辺だったかな?細かい位置忘れたので、たまに行こうと思うと発見できなかったり。……つぶれた?

たぶん長期間さらされてて、プラが変色気味でした。(買ったとき。てか元からだったりして)ボールペンとセットで買ったのですが(普通買わないけど、まあセット物だし的な)ボールペンも振ると出るという変態システムなんですよね。そういえば、買ったときにお店の人がボールペンチェックしてくれて、インクの出が悪くてわざわざリフィルを交換してくれたような。(ちょっと感涙)

さて前置きが長かったですが、古い物としては、PILOT以外では珍しいだろう2020です。もとい、スイングシャープシステムです。今じゃこの呼称使ってないでしょうけど。
割とシンプルなプラのルックスですが、500円します。(見た目コンパチなOBJECT SF (byTOMBOW)は300円)中ががんばってたりするんでしょうかね?ちょっと分解法が判らないんですが。
(口金を回すと、ZEBRA100円シャープよろしく雄雌逆で外れるのですが、サイドノック部が引っかかって出てこないという)

先端はスライドスリーブです。三角形。
グリップは至って平凡な腹巻き状。ここまでシンプルなグリップも珍しいですよね。
ただ、そのくせ握りやすいです。うーむ、下手な小細工しないでこんな感じの方が無難な気もしますね。

重心はほぼ中央。FURIPENのIの辺りでしょうか。
クリップは金属製かな?外見で判る高級パーツ?はこれだけかも。
若干位置が低めなので当たりやすいかもしれません。まあ、結構低姿勢なので気になりにくいとは思いますが。

キャップはノック不可。開けるとケシが入ってます。(プラの受け付き)ノックはサイドのスライド式になっています。
PILOT系はキャップをあれだけ嫌ってましたが、これは硬いとはいえキャップで果敢だなーと思ったら、ノック部にロック機構が入ってますね。(後ろに強く引く。かなり強く。実はOBJECT SFもそうなんだけど、説明シール貼ってなかったら、たぶん一生気がつかなかったと思う、てか今知ったw)
まあ、内部構造で簡単にすっぽぬkないと思いますが。それと、frisha(あ、これもZEBRAだ)と違って、ロック時に「ちぇすとぁ!!」ってやってもロック解除しないと思います。たぶん。(気合いが足りないだけ?でも壊れるだろ……)

で、書き味ですが……普通ですね。というか普通に良いというか。グリップもストレートで硬めなのですが、ゴムが劣化のせいかかなりグリップが良くて(油ギッシュじゃないぺたつきが微妙にある)しっくりしますし。
ちょっとおもりのせいで重心が高く感じますが。
まあ、でも……500円ならもう少し見た目に気合い入れて欲しいかな、といった感じはします。
300円ならあまり苦情無いでしょうけどね。

つづきを表示

PageTop

SCHOOL GRIP・300(PILOT)

いや、・300は商品名に入らないか。
明らかに学校向けのシャープです。
しかし、小学生向け?なら300円はちょっと高いかも。うーむ。

口金は細めの紡錘形です。が、2020のシリーズとは互換性無いです。(かなりねじ山が細い)
スリーブは可動式ですね。三角形。

グリップはコカコーラの瓶型?先端が太くて、くびれてから一旦太くなる形状。後端にリング状に3つ出っ張りがあります。
ゴムが柔らかくて結構良い感触です。くびれ部分は細いのでつまむようにして持っても安定しますし。まあ、学校用なのでかきかたの持ち方して持ちにくいのでは論外でしょう。
しかし、後ろの3つの出っ張りはなんでしょうね?逆さまにはめるとそれはそれで持ちやすいとか?でも、ちょっと内側もテーパーかかってますが。(無理すればはめられますね)

重心は中央よりすこし前です。グリップ後端、リングの辺り。
なのでコントロール感は良いです。

クリップはありません。が、名前欄があります。シール(紙)が張ってありますね。

キャップ部は蓋状になってます。三角の出っ張り(転がり防止兼、かな?)を引き上げて開けるようになってます。中には……ケシ、無いですね。2020のせいでキャップを外せるようにすると危険なのでこうしてあるのでしょうか。

芯は柔らかめのが入ってます。なので妙に書き味が良いです。検索して発見したのですが、芯が長いですね。言われるまで気がつかなかった……これ、売ってるのかな?

というわけで、クリップがないのがトリッキーですが(円筒形のペン立てを使っていたので不便きわまりないw)結構使用感の良いシャープです。さすがに300円なだけありますね。

つづきを表示

PageTop

光学マウスが白い面を苦手にする理由

マウスのソールって直ぐへたる感じがするので、よくトスベールを張っていたのですが、
たしかMSのマウスのインタビューだったと思うのですが、割と一般的にやってる見たいですね。

さて、ふとお蔵入りさせていたPALVO(M-BPAUP2RBK)もトスベール張っていたのですが、だいたいこういうのって元のソールの凹凸が邪魔なのでやすってしまえ、と真っ平らにしたのです。
で、張ってみたのですが……

今まであまり気にしていなかったのですが、やっぱり白いところ(今、机に白いカッターマット置いてるんで)がダメダメ。でも、トスベールを取るとちゃんと動くんですよね。

もしかして、受光部って盛り上がってるんですが、丁重にヤスっちゃったので隙間から光が入るのかな、と厚紙で目隠し?を作ったのですが、若干改善する物のやっぱりダメ。でもトスベールを取ると大丈夫。
じゃあ、まだ隙間があるかな……と2枚張ったらトスベールより厚くなっちゃったんだけど、その前にもっと動かなくなりました。

といった実験結果で思うのですが、普段、よく動く机の面だと、少しマウスを浮かせても普通にポインタが動くので、トスベールを張るときにあまり厚みを気にしないのですが、もしかすると白い面では「ちゃんと焦点を合わせれば」動くって感じなんでしょうか?
トスベール張るとき、気をつけなければ。というか、薄手のトスベールとかないかな?え?マウス用の買えって?だって(値段が)高いじゃーん。

しかし、考えてみるとなんで白いとダメなんでしょうね?当ててる光って赤の単色とかだから、赤でもダメ?でも黒だと当ててる光吸収するから読み取れないって話になりそうだし。表面の反射光を使ってるのかな?(完全に無反射な面ってそうそう無いだろうし。透明だとダメだろうけど)とかまあ色々気になったわけです。

あと、理屈で言えばユニット内部ってなるべく黒くした方が良いんだよね?
あ、ロジのとか(周辺だけど)ヘアライン加工してあるの多いけどそう言う意味かな?あれって光吸収するはずだし。

そうそう、PALVOなんですが、結構良いマウスだったと思いますよ。軽いし。でも個人的には
>ちょっと薄すぎ。で持ち上げにくい形状(脇は逆勾配にしてくれれば……)
>戻るボタンがないのがちょと。あるモデルが出れば買ったかも……
って感じでしょうか。あとちょっと表面加工がべたついてきてる……
あと、これって照射光が垂直なのが売りみたいなんですが、実はそのせいで焦点距離に神経質なんじゃ……(斜めだと、焦点がいい加減でも平気とか)あ、でも読み取りはどっちも垂直だから関係ないか。

PageTop

+SPARK HFSP-30R-Y5(PILOT)

メーカーページ
カジュアルな一本です。何故か黄色。
+はデザインだと思いますが、何となくつけてみました。

一応口金周りはSUPERGRIP/毒栗互換です。
というか、口金形状は毒栗に酷似してますね。もっとも長さ、太さが微妙に違いますが。
スリーブは固定。三角形してます。

グリップがまたなんというか形容しづらい形状です。
SUPERGRIPを引っ張ってなだらかにしたというか。
妖しいマーブル?的模様も入ってるし。
ただこっちの方が個人的には握りやすいです。
つまんでも安定するし、握ってもそれなりだし。
あと、太いので楽に感じるのもありますね。重みもありますが、それなりにバランスが取れています。
重心は中央やや前。グリップの後ろのくびれ辺り。

クリップはプラですが、別パーツです。
このはめ込みはバラスの難しいでしょう。SUPERGRIPもそうですが、ロック部(押すと開けられそう)がクリップの真下になっています。
透明キャップ内に消し有り。あ、キャップはSUPERGRIP互換ですね。少し形違うけど。

おもりの当たる場所に緩衝材が無いので、これも振るとうるさいかな?と思ったらそうでもないですね。
よく見ると、おもりのバネ形状がSUPERGRIPとちょっと違って、両端が少し解いたようになっています。
まあ、これはこっちが普通(他の2020も大抵そう)で、SUPERGRIPは色をつけたためにそうしなかったとか都合があったのでしょうか。
ま、でも結構音はしますが。

とまあ、SUPERGRIPより100円高いですが、その分の使いやすさがあるって感じです。こっちの方がカジュアルなデザインですが、仕事に使うにしろ疲れないような……あ、重さはこっちの方があると思うので、そうでもないのかな。

つづきを表示

PageTop

最近の個人的なキーボード事情とか

なんか書いてみたくなったので書いてみる。
ふと、忘れた頃にまた同じ事書いてそうだけどw
(一部、既出のネタのはず)

そういえば最近、LibertouchのUS版出てましたね。
うーん、個人的にはUSは嫌いじゃないのですがでもJISも嫌いではないので(てか慣れちゃってるし)
というよりコンパクト出してくれ、と。キーボードの入れ替えが面倒なのです。

会社ではLibertouchRealforce91キャパシティブコンパクト(某ショップページ)でローテしていたりします。
基本Libertouchなのですが、妙に軽すぎて疲れるなとか(何か変)思うとRealforceに変えたり。
ただ、Realforceはちょっと重い感じなんですよね。あと、Libertouchになれるとちょっと湿っぽいというか。
初代買ったときはあんなに感動したのに。
もしかして、経年劣化でラバードームが渋ってたりする?
あと、このRealforceはshift下のキーを引っこ抜いて目隠し蓋入れてるので見た目は最高にお気に入りです。ジャンパ飛ばして判定入れ替えもしてるから完璧ですね。ただ、他のキーボードと入れ替えると結局AltIMEのお世話に。(いみないじゃーん)

Realforce91はキートップの感触が今一で初代(白)のと交換してます。黒は全般的にこういう傾向なんでしょうかね?てことはLibertouchも白にしておくんだったかな?ただ、Realforceほどエッジが立っていないので(たしか)、あまり気持ちいい感触でもないかな?

あと、キャパコンは非常に良いキーボードだと思うのですが、ちょっと色々欠点があって。
>キーがぺちぺち言う(これは良い対策あるんでしょうか?テープとかじゃなかなかうまくいかなくて……)
>配列が変態(特にファンクション周り。あとAltも)
>たまにキーリピートがかかりっぱなしになる(多分PS2→USB変換のせい)
ただ、最近いろいろ見てたら最初からUSBかつ配列が少しまともな、キャパっぽいキーボードがあったような。高いけど。一応マークするべきなのかな?(金欠だけど)

あと、個人的な癖で、文章を俯瞰するときとかプログラムする時って結局カーソルキーが独立、且つちゃんと出っ張ってないと落ち着かない人間なので(無意識に撫でてる)、その時は即座にRealforceなどに入れ替えてます。
でも、文書をひたすら打つときは、フラットなキーも捨てがたいです。指の移動量が減る感じで気持ちいいというか。

てか、ケーブルはみんなUSBのminiBで統一とかしてくれないですかね?HHKみたいに。(これは持ってないけど)そうすれば入れ替えが究極に楽なのですが。(古い既出のキーボードには望むべくも無いですが)
改造したいんですが……miniBって半田面倒ですよね、とパーツだけ買って尻込み。(チキンめ)

うーん、結局個人的にはこの辺が落ち着きどころなのかな?さすがにメインキーがフラットでカーソル周りだけフルストロークなキーボードなんて存在し得ないだろうし。(それこそ変態って言われてしまうw)

それと、最近は一部キーボードをケースから出して使うのがマイブームだったり。
Majestouchとか、ギアドライブ(廃盤か……)とか。あの辺、不可解にケースが厚いですよね。それで剛性感が無くなってるし。というわけで出して使うとちょっぴり気持ちよかったり。そういえば昔はCHERRYのG80-3000(メーカーページ無いし……)辺りをむき出しにしてたっけ。何も敷かなかったから机が傷だらけになりましたが。(敷けよ!)
どうせならケース作れば良いんでしょうけど……横着なので。というか加工しやすくてそこそこ強度のある素材ってどの辺なんでしょ?って考えるとどうも放置プレイ。

Majestouchも良いんですが(ときどきチャタるけどw)あれは調子に乗って打ちまくるとすごい打鍵音になるので会社じゃ使えないかな。(と言いつつ昔隼とか平気で使ってた。若かったなぁ……(遠い目))
あ、マジェはキートップはさすがに滑り止めしすぎで(気合い入ってるのは判るしありがたいんだけどw)他のキーに変えてます。(なぜか、たしか古いGatewayのメンブレンキーボード。キートップが偶然同じで)同じ形状のキートップが色々あると、遊べて良いですよね。ついでに質の高いのがあると尚良いのですが。

あ、いまSKB-SL06BK使ってるけど、これはケースがぺったんこで良いですよね。でも、これ……底突き感が最低ですが。もう、それだけで全部台無し、というか他はかなり良い線行ってるんですけどね。パンタのくせにカーブドスカルプチャだし、薄いし。ほんともったいない。
この辺はスペースの手前の部分をよくカットしてたりします。てか、薄型とかノートのは親指でスペース叩くとよくケースに当たるので不快な事が多いです。(ギアドライブのはその辺もあって外していたり。あれ、加工が面倒なんだよね……)あとカーソルキーとかテンキー0とかも。何とかならんもんですかね。カットすると隙間が空いて埃が入りやすいから、というのは判るんですが。あー、そう言う意味じゃアイソレーションも厳しいのかな。(まだ買ってない。あ、appleのwireless(jp)があったか。でもあれ手前の余白少ないし。あれもジョブスのくせにw良い仕事してますよね)

てな感じで、まあ色々いじいじするのが面白いってのもあるんですが……もうちょっと「おおっ」と唸らせてくれるようなキーボード無いかなーとも思うのです。

あー、適当に書き足してたら長くなった。
ふぅ。

PageTop

2020 SUPER GRIP HFGP-20R-B5

メーカーページ
ちょっと古いかと思ったのですが、普通に現行品ですね。
前回までのと口金の溝が違うのですが、何気に毒栗とコンパチ性があったりして。

カラバリがかなりある見たいですね。シースルー系はちょっと違う感じになるかもしれません。
が、材質のせいか精度のせいか、ちょっと軋む感じがあるようですね。
クリップ辺りには少し遊びを感じます。

口金はスライド式のスリーブ。軽く紡錘形になってます。
グリップが……一応売りなんでしょうかね?でも、毒栗と正反対の樽状の形になっています。
どうなんだろう?個人的にはつまむには落ち着かない感じだし、握るにはちょっと硬いかな?って感じです。

重心はほぼ中央。(おもりが前の時)おもりの後端辺りですね。
2020を使うと、ちょっとおもりが後ろに当たるのがうるさい感じです。でも、その割にノック感度がいまいち。
うるさいというか、ちょっと痛そう(痛みそう)な音がするので、あまり振る気になりません。うーむ。

キャップ内にはケシ有り。ふと、2020すると芯が当たるよな、と思いましたが他のもそうだったかな。
芯の補充口が小さいとそうでもないんでしょうけど……その場合は芯に負担がかかるのか。
うーん、微妙。
考えてみれば芯のタンクが短くなるように工夫してる物もあった気がするのですが、これは普通の長さのパイプになっていますね。(振ると結構芯が動くって事)

とまあ、微妙そうな感じになりましたが、この形状はボールペンにもあった気がするので、そっちで慣れた人はフィットするかもしれませんね。
デザイン的にはあまり安っぽさを感じさせない(安いって言うのは判りますが)そつなくまとまった出来かと思います。

つづきを表示

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。