La.系ぶろぐ

個人的いろいろメモ。シャープペンのメモにちょっぴりゲ○ツの悪口が混じってるただのチラ裏。

Hayaai(PLATINUM)

うーん、次は何に行こう……
まあ、オートマチックでも行くか。

と、オートマチックと言えば、Hayaaiが数種類あるな、と。
元祖?Hayaaiは数種類あるみたいですが、これは300円のもの。
でも、型番は判りません。

でも、よく見たら……これ、オートマチックじゃないじゃん!
なんで「はや~い」なんじゃー!と思ったら、
検索結果によると、スライドスリーブ+サスペンションで、芯を「擬似的に」繰り出せるから見たいですね。
うーん、それでいいのか、プラチナさん……

まあ、それは置いておいて。
まあ、ずいぶんビビッドなカラーリングですよね。緑に赤。
てか、グリップが赤か……なんか凄い。

口金は金属製で、三角錐状です。なんか今までのラインナップのせいか、かなり鋭角に見えますが……
気のせいだよね?
ノックするとスリーブが出てきます。ほぼ三角錐+円柱の形です。
これ、パッキンの感触無いですね。まあ、繰り出しの時に邪魔になるからでしょうか?
個人的にはかなり気になっちゃうのですが。(芯を戻すときに、感覚的に壊れた感じがしてしまいます)

グリップは僅かに樽状の膨らみがあるような。でも、かなりストレートな形状です。
ゴムは硬め。あまり押してると中に空洞感が。でもべたつきはありません。見た目ゲテモノだけどなかなかいい感じ。

重心は中央やや(1cm程度)前。ぎんのリングの辺りです。
クリップは標準的な位置。でも、先端が細くしてあるので、割と当たるのが気にならないと思います。
ちなみに、このクリップ、根本がリング状ですが外せるのでしょうか?(ちなみに、回ります……)

ノック部は、蛇腹になっていますね。SMASHとか、昔の……[ixi:z]のシャープとか思い出しますね。あああ、当時は蛇腹ぺこぺこして遊んだ覚えが……コホン。
引っこ抜くと……あ、金属のカップがすっぽ抜けた。通常は、カップはプラパイプに嵌ったまま、そこに金属の受けのある白いケシが嵌っています。針は無し。
完全に分解するときは、このカップは外す必要があります。(筒に干渉するため)
また、このカップに柔らかいプラのリングパーツが嵌っています。筒の干渉を和らげる為みたいですね。微妙に細かい。

とまあ、ざっとこんな感じで、筆記感は普通のシャープですね。本体がそこそこ軽いので、柔らかい芯で書きたかったですが。あ、それと、1ノックした分でそこそこ書けますが、スリーブはあまり素直に引っ込まないので、押しつけて芯を無理矢理出すのが正解でしょう。サスペンションが沈む量は1mm強みたいですね。
スリーブの長さ分で結構書けますが、当然、その間はスリーブが口金よりへこんだ感じになって、見た目は精神衛生上あまり良くないです。

しかし、このカラーリングは……TRは凄く渋いのに。

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ZeroShin MZ-300(PLATINUM)

メーカーページ
所持してる中では、これでゼロシン系は最後かな?
やっすい方です。300円。でも現役。
サイトではグリップが抗菌ってなってるけど……そうだったかな?
ちょっと太目のタイプですね。オレーヌだと500円モデル的な。……値上げしたのかな?>オレ

チャックは口金とほぼ面一になっています。なので、こっちの方が500円モデルより見た目はいい感じですね。
でも、ノック時の前後ぶれは大きく見えます。
うーん、よくよく調べると、クラッチポイントより0.5mm程度スライドが大きいみたいですが……そうなのかな?
あとは、強いて言えば、露出する内部の金属が、こっちの方が白いので目立つのかもしれません。

口金自体の大きさ、太さ、形状は500円モデルと同じみたいですね。
グリップはちょっと太いのに、指が当たる部分に縞状の溝が入ったタイプ。これ、オリジナルはここ(プラチナ)なのかな?なんか100円系シャープでよく劣化版を見かけますが。
あ、それと、中心(より前の方)がくびれている鼓状です。
ちょっと油が噴いていて、ティッシュで拭いました。まあ、丁寧に噴けばべたつきはないです。(溝の中には残ってそうですが)

重心は中央やや前。ゼロシンマークの下の方です。
クリップは標準的な位置みたいです。気にならなかったけど、先端が結構大きな○なので、当たるっちゃあたるのかな?

キャップを取ると、プラのパイプに、金属の受けの付いたケシが嵌っています。白。針は無し。

で、使い勝手ですが……グリップはちょっとくびれがきつめで、書き方持ちだとちょっとフィットしません。(苦しい、ほどでもないですが)握って持った方が楽でしょう。
ただ、あと芯が若干硬め(というか柔らかくない、かな)でボディが軽いので、ちょっと疲れやすいです。個人的にはちょっと柔い芯を入れたいところ。でも、砕いたりするのかな?

なんかこのシリーズの黒ボディは気持ちいいほど黒いですね。

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なんかVortexが良い感じ

メーカーページ
あ、いつもの癖で。

最近、コンバータ買ってきてはインク入れていろいろ書いてるのですが、
ふと、なんかボーテックスが良い感じなのです。

インクは色彩雫(山葡萄)なのですが……するする書けるし、しかも細い!
こんな書き味良かっただろうか?インクのせいか、はたまた……手が慣れたかな?
(歳喰うと、握力がなくなって、自然万年筆寄りの筆圧になるよね)
こう、小筆みたいに、紙に触れるか触れないかって感じで書くと良い案配に書けますね。
なんかたまりませんね。3mm方眼でも書ける勢いですよ。(いや、5mm方眼使ってるんだけどね)
というか、ボールペンだと……ジェストでも辛いんじゃないかな?
というか、ボールペンはたまに書けない部分があったりするし。(紙の状態が良くないとボールが蹴られる)

とまあ、随分褒めてるわけですが、ちょっと惜しいところもあったりします。
たとえば……キャップは回転はめ込みなのですが、3回転……は良いとしても、ボディがつるつるなのでちょっと滑りやすいとか。
ゴムグリップは透明の方がインク残量がわかりやすいかなとか(CON-20なんか付けるから……)
軸が無彩色なのでインク汚れは気になるかなとか。(さすがにこのインク使うのは考えてなかった……)

というか、結構コンパクトだけど、大きさで言うとやっぱりPetit1<リポコン<コレ、なので……
でも、Petit1は先が太いんですよね。マジで字の大きさが倍になるので……Petit1の極細とかでないだろうか?
そうすると、手帳やメモ書きでは最強な感じがするのです。
まあ、でも、万年筆だとぼた落ちの心配があるのかな?

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芥川龍之介 秋

最近、字がへたっているので、練習していたりするのですが、
まあ、昔の文学ももう少し読まないとな、というのと併せて、写経していたり。

シャープと万年筆をやっていたのですが、万年筆はちょっと半年くらいサボっていたり。
で、コンバータ買ってきて再開。あ、プチ1のインク使い切りたい、で書きまくったら終了。

で、書いていたのが芥川の秋。うん、50音順で、って感じなのですが。
いや、シャープは夏目漱石やってますよ。作品はやっぱり50音順だけどw

しかし、なんか漱石に比べると、芥川のは書いてて内容が頭にするする入ってきますね。まあ、作品の傾向とか(随筆とかだとちょっとね)時代とかもあるかもしれませんが。

といいつつ、途中でブランクがあったので前半忘れていたり。
で、最後まで読んで、「あれ?」とか思うとついついネット検索していたり。
うーん、ゲームでレビュー見る癖が付いてて、つい感想文も探しちゃうな。
まあ、答え合わせって感覚で。

基本、まあやっぱり信子さんは残酷さん、って感じの評価になる見たいですが、まあ、でもそう言い切っちゃうといろいろ……てか、最後のシーンもつまんなくなっちゃうじゃん、的な。
というか、結局結婚も譲ったし、最後は声を掛けずに終わるし。非道く曲解すれば、実は悲劇の女気取ってるとかとも取れかねませんが、やっぱりいいお姉さん、の役を捨てられないって感じなのかな。(他人になったって言ってるけど)

というか、やっぱりこの最後のシーンが秀逸ですね。まあ、ありがちなクライマックスなのですが、くどく書かれたわけでもなく、さらっとした描写で、でも彼女の心理的な時間の変化が映画のシーンのように思い浮かんで、つい涙腺がゆるみそうです。

でも、彼女はこの後はどうなったんでしょうね?なんだかんだ言って、直ぐに割り切ってしまいそうな気もします。いや、ことある毎にまた照子をいぢめに行くかもしれませんが。

ああ、しかし、「秋」と言えば個人的にはウイングマンを思い出すかな。あの一連のシリーズは良かったです。秋も色々イメージがあると思いますが(実りの秋とか、女心と~とか)この作品もそうかもしれませんが、結局個人的には「秋が暮れる」って感じで。(漫画ネタで締めてごめんなさいw)

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ZeroShin(PLATINUM)

で、ゼロシン。まずは……高い方から。って言っても500円ですが。(1000円のとかもありますね)
現行のMZ-500Aとはちょっとクリップ部が違うように感じます。一世代前なのかな?
MZ-300の方はそのままなのに。なにか不具合?

プラチナのは、メーカーページの説明にはダブルチャック機構と説明されていますね。
チャックはどちらかというとミリノに近くて、スリーブにしては窪んでいる印象です。
というか、これ、努めて小さくするように加工しているように見えます。
他のチャックはキノコ型(三角錐に細い円柱が付いてる感じ)なのですが、これは、その三角錐をちょっと削り込んでる風になっています。あまり小さくすると、単にスリーブを省略した感じで、芯を出し過ぎてしまうので使い勝手が悪いのですが、なにか他の都合があったのでしょうか?

口金は紡錘型。金属で段差もなく、シンプルに仕上げてあります。説明に外すな!と書いてありますし、外れません。うーむ。

グリップはシンプルなゴム状です。僅かに湾曲してるかな?(鼓状に)ちょっとべたつきがありますね。べたべた、にはなっていませんが。

重心は中央やや前。ゼロシンマークのほんの僅か上辺りです。

クリップは割と標準的な位置です。昨日のクラッチポイントと大して変わりませんが、形状がストレートで、若干当たりにくい。あまり気になりませんでした。現行のは更に絞った形状で、もっと当たりにくいのかな?

キャップは金属同士当たりにくいようにゴムのパッキンを当ててあります。
パイプに金属の受けが嵌っていて、それに金属を被せた状態で嵌めてあります。
(いつもいい加減に書いてるけど……このカバー状に被さってるの、何て言うんだろうね?)
ケシは橙色。針はありません。

というわけで、書き味ですが……バランス的には昨日のクラッチポイントとあまり変わりませんね。グリップが多少細身ですが、書き方持ちならあまり差異を感じません。(ちょっと指のかけ方が変わりますが)
まあ、でもチャックが窪んでるせいで、芯が出しにくいですね。少ししか出さないと芯が見えない状態で書くことになりますし、見えるところまで出すと、今度はちょっと出し過ぎた感覚になります。

というか、やっぱりトップチャックは様にならない感じがするかな。どうも感覚的に内部構造がむき出しみたいで。この辺はまだいいですが(でも、このペンもシック?にまとまってる分違和感がある)1000円のとか、ちょっと格好が付かないような。そんなに芯折れがイヤなら繰り出し式にでもしようよう、って気もします。(あっちの方が折れやすいのかな?)

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CLUTCH POINT HGW-50R-GY5(PILOT)

えっと、ゼロシンは2本あるみたいなので、こっちから。
クラッチポイントは、高級版はまだ現役みたいですね。

昨日のミリノよりちょっと細いフォルムですが、細さで言うとゼロシンの方が細いのもありますね。(もう一本はミリノと同じくらい太い)
口金は軽く膨らんでいますが、こっちはプラ製です。ミリノとほぼ同じ大きさかな?黒いのと、段差がないのと、グリップが太いせいでやけに小さく見えますが。
先端が金属のリング状になっていて、その先にチャック状のスリーブがあります。まあ、補強って所でしょうかね。
口金は簡単に外せます。が、メカは口金一体です。ちょっとここのばらし方が判りません……まあ、簡単にばらせないようになってるのかな?

グリップは、先端……というか、前1/3ていどがちょっと盛り上がっている形状。先端部に3つ溝が付いています。シリコンラバーって感じですが、ベタ付きはなく快適ですね。うむ。
段差も丸まっていて、握りやすいです。

クリップは割と標準的な位置みたいですが、先端が上がっているせいでちょっと当たりやすいです。
重心は中央……ほんの僅か後ろ。クラッチポイントマークのてっぺん、よりちょっと上かな?

キャップは金属でキノコ状?というか、指がかかりやすいように返しが付いています。
ケシは白、金属の受けで、プラパイプに嵌っています。針は無し。

あ、そうそう。チャックなのですが、ミリノはツインチャック、これはトップチャック、と呼称していますね。(ゼロシンは、説明には特に記述無し)

で、使い勝手なのですが……ノックのぶれ感(前後にぶれる~)はミリノと変わらないと思うのですが、見た目あまり気になりません。というのは、形状のせいでしょうか。これは、チャックの斜め部分が口金の斜面と面イチになるように設計されています。なので、筆記中の見た目といい、だいぶいい印象です。
握った感触もいいですね。凹凸があって指がかけやすいですし、握っても、書き方持ちしても、ちゃんと対応できるような塩梅の太さです。
まあ、ボディ色は半端じゃなく地味ですが……(事務用にしても地味すぎると思う)そう言う人は、高い方買ってねって感じでしょうか。

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買い物メモ

Petit1 チェリーピンク SP-30F-CRP(PILOT)
あー、コンバータ使ってみたいな、と不意に思って。
でも、これ、新品でもカートリッジ装着済みですね。orz
だけど、これ、中にペン軸装着されてるらしいので、持ってるブルーブラックじゃ洗浄しても色インキ使えないかも。だったらちょうど良いのかな。(それならイエローが良かったのかな?うーむ)

preppy 0.5(M) GREEN SPN-100A(PLATINUM)
こっちも同様&持ってるのが全部細字だったので。てか、中字が後で出たのかな?
こっちはカートリッジ未装着。

BA55(ZEBRA)
商品名があったと思うんだけど、忘れた。型番じゃ検索しても引っかかりませんね。
(てか、スライド式シャーボがあることを検索中、初めて知ったw)
まあありがちな引っ張って使うボールペンですが、妙にマットなブラックに惹かれて。
しかし、グリップが細いですね。後ろが太いので、その太さに合わせても良かったような。
それと、これ、中に磁石入ってるの?(たたむ時、ちょっと吸い付く感じがありますね)

CON-20
CON-50
ペリカンコンバーター
コンバータお代わり。CON-20は使い勝手がいまいちそうだけど、まあ買ってみるかな的な。てか、こっちで買った方が安上がりなんだけど。(コンバータも数買うと馬鹿にならなくなってくる……)
ロットリングのコンバータはさすがになかったので、ペリカンお代わり。てか、ヨーロッパ系のもあと2つくらいいるのかな?余談だけど、モンブランのコンバータって高いね。さすが。(?)

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ブラウザ内ブラウザ

MS vs グーグル:IEプラグイン「Google Chrome Frame」をめぐり舌戦
うーん、MSの気持ちはよくわかるけど(まあ、味噌を付けられてるような物だと思いますが)、その言い方はまずいんじゃない?

てか、揚げ足取りになるかもしれないけど、それって結局「サードパーティーのアプリを使うから、Windowsのセキュリティリスクがあがるんです!」とか「仮想PCの機能を使うのは、セキュリティリスクを高めるから、友人や家族に勧めたりはしない(キリッ)」(あ、Win7のXPmodeもね!)って言ってるような物で。

リスクにあったメリットがない、と言うなら解らなくもないですが、それでも結局なんで作ったのか、って言えば……ねえ。(FireFoxのIETabとかも似たような物かな)

まあ、でも実際これでメリットがあるのは、プラグインを入れるユーザーと言うよりWeb開発者(Chrome開発者ではなく)なのかも知れませんけどね。

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水のように空気のように

対テロ戦における日本の貢献と費用対効果
なんかここの
>朝生で一番インパクトのあった福山外務副大臣発言
を見ると、水や空気に感謝の気持ちを抱くのは難しいよな、と思ってみたり。
って書くと語弊がありそうだから「何も言えなくて……夏」を思い出したと言った方が良いのかなw

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millino M5-310(MITSUBISHI PENCIL)

メーカーページ
おお、まだ現行品ですね、これ。
メーカーページには軸色が黒とありますが、手元にはライトグレーと黒(ダークグレーな気もする)の2色あったり。ああ、ダブってしまった。

芯残り1mm!はミリノ(三菱)、クラッチポイント(パイロット)、ゼロシン(プラチナ)とあった気がします。(てか、手元にある)他にもあるのかな?調べてみると、一応クラッチポイントが最古参なのかな?もう、どういう順序で買ったなんて覚えていませんが。

というか、ゼロシン系はあまり好きじゃなかったんですよね。シルエットが野暮ったくて。考えてみれば、この系統はスリーブがチャックになっているので、デザインの自由度がある程度限られるし、スリーブが割れているせいですっきりしなくて、かっこわるく見えるのでしょう。(やっぱ製図系のロングスリーブがかっこいいよね!)なのに……一通り揃っているのは何故だろう。や、たぶん初代モデルとか買ってないと思うんだけど。

ということで、今回はミリノを詳しく見ましょうか。
先端のスリーブは3つに割れてて、チャックになっています。口金は軽く膨らんでいて、段差が入っていますね。これ、簡単には外せないのかな?ゴムで握って回してもゆるまないような。
スリーブ部分は三角錐状なのですが、口金より窪んでる感じで、ちょっと不格好です。

グリップはゴムグリップです。指の当たる場所に---って感じにくぼみが掘ってあります。このゴム、ちょっとべたつきますね。油まみれにはなりませんが。ちょっと触ったくらいでは判らないのですが、握るとちょっと「ぺた」って感じ。

グリップ後ろに透明なリング。これは何か意味あるのかな?芯残量の確認用?
あ、重心はここになります。よって、中央よりだいぶ前。

後ろはちょっと独特なフォルム。断面がU字状(の上に蓋)というか。
キャップ内にはプラパイプに金属の受けと青いケシ。針金は無し。キャップには○状に3つ、穴が開いています。

で、使い心地なのですが……ノックした感覚がかなり良くないです。ノック感が重いですし(ただ、これは個体差がありますね。チャックの表面の状態が少し影響してる見たい)チャックが激しく前後するので、繰り出す領を見切りにくいです。
また、チャック(=スリーブ部)が窪んでるせいで、見通しが悪く感じます。普通のペンなら、スリーブを折ったような状態に相当するので。なんか精神的に悪いというか。

まあ、それを除けば普通、って感じですね。グリップは若干太目で、まあどっちかというと今時な握りの感覚です。(鼓形状とか見たいな細工はないですが)
重さも標準的というか、まあ特に軽くないけど、負担になる重さでもなく。

でも、個人的には……ノック周りの違和感で、ちょっと没、って感じかなぁ。(じゃ、2本も買うなyo!)

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No350(MONTBALNC)

あー、数少ない高級ペンが発掘できたので。
えっと、これ……親父に中学の入学祝いに貰ったものですね。
万年筆とセットだったはずですが、そっちは紛失……(ナンテバチアタリナ!)

検索でもなかなか型番が判らなかったのですが、リングに刻印がある、って情報があったので、
よくよーく見たら、書いてありますね。「MONTBLANC 350 GERMANY」って。
型番がものすごく薄くて最初読み取れませんでしたが。

ということで、0.5のシャープです。
当時は、個人的に製図シャープ(丁度、GRAPHLETとGRAPH1000辺り)にはまっていた時期で、微妙に価値が判らなかったりしました。(いや……今もかも)ノック感が今一だし(逆に言えば、静かだけど確かさはある感じ)中のはめあわせ(金属一体パイプの中央リングを、プラの胴体が嵌め合わせる構造。結構こういうの見かけませんね。高級目のだと当たり前の構造?)がちょっと甘くて、両面テープで埋めてたり。(昔から神経質だなー)ボディのプラがクリップに負けて割れちゃったのがいやんだったり、キャップのリングがすっぽ抜けるのがちょっと、とか。
なんか貰っておいてずいぶんな言いぐさですね。w

ですが、頑丈さはなかなかのものです。まあ、クリップ周りはアレですが、カンペンに無造作に放り込んだせいで、もう切ないほど傷だらけですが、でもそれ以外は割れとかもなく、しっかり動作しています。
まあ、状態良ければプラでも何とか生き延びたりしますが、これは動作部は金属なのでなおのこと長生きでしょう。(あ、昨日……ほぼ同寿命のプラなシャープがお逝きに……TT。口金がプラなのは、いつ死ぬか判らんね)

口金……はどう表現したものでしょうか。
先端の銀の部分が中のパイプ一体部分で、外側の金色の部分はボディの方になります。
さすがに、先端は錆というか、白く噴いてますね。
中のパイプは、3段テーパーじゃないですが、段差が5段になっていて、四段目がねじ込み部分になっています。あ、中のパッキンが取れてゆるゆるに。数回接着した記憶があるけれども……なかなか固定できませんねw

パイプ中央が円盤状にせり出していて、ここをボディが挟み込む構造。これって何か有利だったりするんでしょうか。(先端メカ部分の負担が少ないのかな?)
で、後ろにキャップがあります。なので、これはボディをばらして、パイプを取り出さないと芯交換が出来ない構造って事です。その煩雑さのせいか、ケシはありませんが、針はちゃんと付いています。

クリップの位置は標準的……ではないでしょうか。ぎりぎり当たりますが、まあ気になるレベルでもないです。
重心はほぼ中央。金のリングの5mm弱前寄りです。
中が金属だけ合って、重さはそこそこあります。

で、書き味なのですが……なかなかいい感じですね。先細りのクラシックなシルエットに、重心も丁度握ってる辺り(の後ろ側)に来ていて、先端のコントロールがしやすいです。
プラの材質か、あるいは中のパイプの構造か、剛性がかなりあるように感じますし。
まあ、力任せに書き殴ってた学生時代じゃ判らない書き味なのかな、とちょっぴり思ったり。

だけど、ノックの感触はいまいちかなぁ。しっとり、というわけでもないし。静かだけど。
(パッキンが外れちゃってるのも原因の一つかな)
時々、高級シャープだと、「おおっ」と来る要素があるのかな、と思ったりするのですが、これと製図系を比べちゃうと、個人的には製図向けなのかなと思ったりもするのです。

でも、細身の葉巻(紡錘?)型は、手で転がすといい感触ですね。うーむ。

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七つの海

おっと、連休前のSUPERJUMPを買い忘れてたぜ。
で、王様の仕立屋を読んでいて、ですね。
なんというか、突っ込みどころが……というのはいいとして。

なんか、不意に「七つの海」を思い出したんですよ。
いやー、RPGネタ+ノスタルジーで連想したかな。
まあ、七つの海は印象に残ってる作品だし。
コミックは丁度FFが5~6の時代だったかな。(もう、学生じゃなかったけどね)
まだ押し入れにあるはず……と思ったら三瞬で見つかった。

なんでしょうね。
これって凄く冒頭のシーンが印象的で。
思い出しただけで、(読むまでもなく)ちょっと涙腺がほろりと来るというか。
検索してみたら、結構やっぱりファンも多いみたいですね。
個人的には「ふろん」はいまいちだったかな。
いや、あの空気感はいいんだけど……あのテーマって、あの当時よく見かけたような。
(後になりますが、エヴァにも出てくる、周囲が認識して自分が存在する、って言うのもそれですよね。エロゲのONEとかもそうだし。というか前に見たネタが思い出せない……もしかして個人的に初出だったのか?)

しかし、読み返してみると、あまり中盤部分は来ないって言うか。
「こんな感じだっけ?」って感じなんですよ。
いや、やっぱり……使者が迎えに来る辺りはちょっとぐっと来るんですけどね。
うーん。

でも、なんで冒頭部分が印象的で、泣けてしまうのかって考えると、
やっぱり……その辺があるからなんだよな、と思うのです。
まあ、個人的に(いや、定石か?)時間ネタは弱いんですけど。
その中でも、この作品は秀逸だと思うんです。
最後の、拍子抜けするような、日常的なオチとか。
たまりませんね。

それと結局……
RPGって今でもありますが、当時(よりちょっと前)は、猫も杓子もRPG、って時期があって。
あー、自分もRPG作ったなって言うのもありますが。
(今は……いろんな意味で作る気にならないのだけれども)
RPGがちょっと特別だったりするんですよね。
そんなものもちょっとオーバーラップして。
そんな偶然(必然?)の産物も合わさって、やっぱり感慨深いわけです。
あー、やっぱり、RPGは卒業しても、こういう作品は作りたいなと思ってみたり。

そういえば、この作者の岩泉舞さんは、結局ジャンプでは連載を持たなかったとか。
でも、コミックが出るのはバブル時期ならではの偶然だねーなんて話があって。
まあ、でもこうしてコミックとして手元に残せるのは、ありがたい偶然だなと思うのです。



あ、突然思い出した。
小学校の担任の先生、卒業と同時に止めてた気が。
(ちょっと前に代理の先生が来てw)
うーん、この辺も移入しやすい原因なのかなぁ。
まあ、その先生は個人的にあこがれの、ではなかったのですが。(残念?)

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買い物メモ

CyberClean(アイリスオーヤマ)
そう言えば何か興味があったのですが、ヨドバシに見に行ったらあったので。
てか、品物見てる時にタグが誤動作した。TT
しかも、店員呼ぼうと思ったら来ないし。
なってるのに誰も来ないし。
やっと来たと思ったら、その店員もパニクってて「ちょっとお待ちください」って話聞いてくれないし。
で、タブ回収後「なんですか?」いやー、もう終わってるんだけどね、こちらの用は。的な。
うーん、しかしタグがなってるのに数分放置じゃ、あまり意味ないのでは?

T3258-SLV4色BP(ウィルソン)
44050 viss BK(METAPHIS)
クリップルーラーBL(HIGHTIDE?)
吉祥寺中道のFreeDesignって雑貨屋で。
ここ、2Fにあるんですが、入り方を知らなくて(1Fのなんかオサレな店経由だとずっとずっと思っていた)つい最近、脇の階段から入れるのだと知って脱力したという。
輸入雑貨なので、微妙に自分のテリトリー?とずれるのですが、そう言えばウィルソンの4色ペンに興味があったので、あるかなーと思ったら、あった。
色、いろいろあったけど……無骨なので、ノーマルなシルバーに。あ、真鍮色もあったのか。そっちが良かったかな-。まあ安いので欲しくなったらその時はその時で。
しかし、これ、ロックのかかり方が不思議。感触がないのがちょっと残念。
ついでにちょい見したら、やっぱりちょっと興味のあった渦巻き消しゴムがあったのでついでに。
さらに何となくクリップルーラーまで。(手帳使わないのにw)

……あああ、月末だというのに散財。(ヨドはポイント使ったけど)
MGガンタンクは我慢したのに。
でも、あれはしばらく残ってるよね?というかタンクなのに箱薄くてびっくり。

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SHARPWRITER PENCIL(PAPER MATE)

メーカーページ(左のSharpWriter)
繰り出しは前に出した2つだけかと思ったら……まだありました。
突然安物になりますが。
てか、これ、1本100円……どころか、2~3本セットで100円だったような。

一応現行品でしょうかね。サイトの写真はちょっと商品名が違うので、代替わりしてるかもしれませんが、特に変更点は見あたらないような。

極めて単純な繰り出し式です。サイトのNeonってモデルを見ると何となく構造が判ります。
消しゴムを取って(プラを溶かして?押さえ込んでありますが、ゆっくり交互に傾けながら引っ張れば、ちょっと傷つくけど抜けます)逆回転させると、芯が落っこってきます。ぱっと見、中にパイプが見えるのですが、ちょっと白く噴いてるスプリングですね。芯にはプラのガイドがつけてあります。これ、交換できるかな?
芯は現状9.5cm強ありました。

口金は円錐のプラです。ここを回転するので、根本の方は滑り止めで縦に溝が無数に掘ってあります。
スリーブに当たる部分は若干角が取ってあります。まあ、シンプルな形状。

グリップ部分は何も加工はありません。このペンは鉛筆くらいの太さですね。
重心は中央よりかなり後ろ。USAって書いてある辺り。
ケシの重みでかなり引っ張られているようです。

クリップは本体一体。先端の押さえの出っ張りとかありません。引っかかればいいやって感じですね。
この辺にバリがあって、どういう整形をしてるか少し透けて見えます。

さっきも言ったようにケシは上から溶かして(焼いて?)押さえつけてあります。
基本使い捨てですね。全くもう、CO2が。なんちて。

ということで、使い心地ですが……割とシンプルな設計は嫌いじゃないのですが、いかんせん、口金のはめあわせが甘いです。まあ、安いペンですからね。とはいえ遊びがある感じで、筆圧を書けるとちょっとしなう感じです。芯が2Bとかなら、筆圧を書けずに書けると思いますが、標準芯だとちょっと辛いかも。

回転繰り出しは操作感も面白いので、これで芯交換前提のもう少し良い作りのペンが欲しいですが……中身の手ぬきっぷりは、そこまで耐性を持たせられないかな。

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REjE(レジェ) HRJ-1SR-B5(PILOT)

メーカーページ
よし、じゃあ高級ペンシリーズだ!と思ったら、高級ペン、他にないよ的な。
まあ、別にコレクターじゃないし。(本当に?)
ということで適当に探してたら、自分が買ったにしては妙に高そうな物を発見。
や、1000円ですが。でも製図ペンでもないのに早々買わないから。(あ、こないだオレーヌ買ったw)

しかし、なんでこれ買ったか良く解らない。別に変な機構がある訳じゃ無いし。見た目の割に高い気もする。
まあ、でも時々無性にシャープ買いたくなる時期があるので。
いや、本当に、シャーペンに埋もれて死ぬ夢見たり。w

調べてみると、これ、廃盤の0.3シャープがあったらしいですね。
うおお、なんでそっちを買わない!というか、勘違いして買ったか?w

というわけで、見た目は本当に普通のシャープです。
システム手帳向きとか、本格派の軸構造だとか見かけたのですが……製図用シャープを見慣れてる身としては、内部構造はちょっと頼りないし、材質以外には高くなる理由が微妙に分からない。

とはいえ、材質はプラメインなのですが、無塗装にしてはいい艶しているので、ちょっと高いプラ使ってるのかな?(製図系に慣れてると、どうもプラ→金属ってイメージで。あ、メカニカのプラがちょっと特殊だったかな、とか)シリーズの他のはマーブル模様入ってますね。うーん、またこう、なんで特徴無いの買うかなw

口金は妙に軽いので、プラメッキかとも思ったのですが、金属を、かなり肉薄に加工しているみたいですね。この大きさで、そう言う加工なら、結構手間なんでしょうか?
形状はかなり角度の緩い紡錘型。スリーブは円錐で一体成形です。ちょっと段差になってるだけ。
こういうのって、やっぱり段差がある方がいいんですかね。たまに無いのもありますが。

重心はほぼ中央。いやー、なんも目印無いですね。クリップ先端15mm程度、かな。
クリップははめあわせになっています。板の曲げ加工ですが、先端は滴状になっています。周囲を傷つけない気遣いですかね。ただ、結果的に厚みが出てて、握ったときの手に当たりやすくなっています。高さ的には割とノーマルですが。

もっとも、どうしても気になるなら、外すことも出来ます。後ろのキャップ手前の部分を回して……と思ったら引っかかりますね。どうせキャップ基部がはめ込みだろ、と思って引っ張ったら……チャック部がすっぽ抜けた ( Д )  ゚  ゚
焦りましたが、割ったり曲げたりしないで済んだようです。でも、チャックよりキャップ基部が硬いのはどうなんだろう?下手すると、チャックを曲げてしまう可能性があるので、ちょっと分解はお勧めできませんね。

キャップ内にはケシ。結構エッジが立ってますね。白。金属の受けが被さっています。針は無し。

ということで、使い心地ですが……まあ、軽いです。貫禄無いなぁ。でも、バランスが結構いいですね。口金がかなり緩い紡錘型なのですが、ここの握り心地が結構いいです。ただ、重めの軸に慣れてたせいか、握りしめすぎて逆に疲れたかも。というか、軸が軽いので、もっと柔らかい芯を入れた方が快適に書けるかもしれませんね。2Bとか。

まあ、いまだになんで買ったのかなぁ?と思わずにはいられないのですが、このデザインなら、万年筆のお供に使っても、違和感はないでしょうね。価格バランスは合わないけどw

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DIMONITE(PARKER)

さて、たまには高級シャープに行ってみようか。
といいつつ、高級メーカー系シャープじゃ下っ端いいところですが。
というか、商品名検索するの凄く苦労しました。
あ、そう言えばケースあるよと思ってみたら、説明書あるのはいいけど商品名書いてないし。
繰り出し消しゴムで検索したらレフレックスが引っかかって、その替えゴムが共用で、そこに名前が出てました。
ふぅ。
そうそう、これ、ゴムデル系の機構なんだよね。やるの忘れてた。

なんか不思議なシルエットです。ひょうたん型、とでも言えばいいのでしょうか。
プラの口金、胴体が金属、後ろがまたプラになっています。
プラ部の色は3色あって、これはプロシアブルーって言うみたいですね。
いかにもヨーロッパ系の色、というか、昔の井の頭線を連想する色というか(銀青がね)まあ、そんな。

そうそう、このシャープ、見た目からして確かに重厚感あるのですが、かなり重いです。
というか、かの?SUPERPROMECHAほ僅かながら凌駕するほどの重さです。

スリーブはスライド式。円錐のチップ形状です。
あ、少し錆びてるのかな?若干曇っているのと、筆記中、素直に潜ってくれないことがありました。

先端は、ねじれば分離するのですが……中のパイプが、ゴムデル部の基部に嵌っていて、簡単に分離しません。さすがに結構高いシャープなので、力任せに分解するのは控えていたのですが、買って一ヶ月もしない頃に芯詰まりをしまして。泣きながらお店(あ、吉祥寺Loft)に持って行ったら、無料で修理してくれました。……というか、引き取り修理。太っ腹、と思う反面、たかが芯詰まりで一ヶ月(だったような……)拉致されるのがちょっと解せないというか。

で、今強引に引っ張ってみたら分解できたのですが、やっぱり口金部分にノック機構が完全に埋まっていて、ここのばらし方は判りません。うーん、芯はつまらない、という自信の表れなんでしょうか?でもなぁ……

重心は中央……ほんの僅か後ろ。くびれの数ミリ後ろって感じです。
手に持つと、ちょっと後ろに振られる感じがします。

クリップはやや前気味に付いていますね。普通のシャープより3~5mm程度低い位置に感じます。
くびれ部分との隙間も小さく、ちょっと当たりやすい。

消しゴムはちょっと細いですが、繰り出しは3cmほどあります。
ここの機構はファーバーのTK-FINEとかロットリングのrapidとかと同じですね。というか嵌るし。凄く似合わないけど。あ、ダイモナイトのは先端が太くて嵌めるとノックできなくなるけどw

ということで、書き味なのですが。
芯は硬い(H)なのか、あるいはある意味古めの芯なのか、書くとカリカリ音がしますね。不純物って感じでもないのですが、なんか昔の鉛筆みたいで懐かしい感じがします。
というか、握っただけだと後ろに持って行かれる感じのする重心ですが、書くと不気味に安定します。というか、あまり力がいらないというか。どうも、くびれが指に載って、それで先端は割と軽く動かせる感じになるようです。うーん、不思議。ただ、そのせいで、クリップが当たるのが異常に気になりますが。これはちょっと……上にして欲しかった。

後、さすがに重いは重いので、10分も過ぎると、次第に手が握られてるような感覚になってきます。要するに指の付け根が重みに疲れてきます。というか、久々に結構来た。普通の低重心のシャープなら、多分ノートに重さが抜けるんでしょうけどね。

とまあ、長時間筆記にはどうかな、って感じがするのですが。
でも、短時間の使用なら、持ったときの存在感といい、悪くないのではないでしょうか。
前に出した木軸の回転繰り出し式に比べれば、バランスは大分いい感じなので。
見た目もかなり個性溢れてるし。(色は地味だけどw)

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Drawing Sharp D 0.5(UCHIDA)

通勤途中の文房具屋で発見したのですが、まあ0.3じゃないしな~、とあまり興味はなかったのですが、
ふと、回転繰り出し式のシャープはあまり持ってなかったよなぁ……と理由を見つけて購入。

しかし、ネットで写真を見てはいたのですが……実物を見るとなんかインパクトありますね。
なんというか、ものすごくスマートな印象。
グリップ後部が膨らんで、ちょっと烏口を思わせるシルエットのせいでしょうかね。
ふと、PG2と並べてみたら……長さはノック分しか違わないんですね。(ずいぶん短く感じる)

口金は円錐状。ものすごく細いです。3段テーパとかじゃないのですが、ダントツに視界がいい感じです。あ、考えてみれば3段テーパは角度はあまり尖っていないので、先端部では却って不利なのかな?

グリップは横に平行な溝が入っています。撫でると、ちょっと爪がやすられそうに感じますね。まあ、握ってるときは痛さとか無いです。撫でてると、横に滑りそうにも感じるのですが、書いてるときは気になりませんでした。
もっとも、どっちかというと極端な細さで握り方の方に神経を使います。最初は細すぎて思わず握っちゃったのですが、それだと直ぐ親指の腹が痛くなりますね。書き方の持ち方をするべきでしょうね、これは。
でも、慣れないと力が入って直ぐ疲れるかも。

グリップの先端の径は6mm位のようです。PG2mぽ先細りしていますが7mmくらい。たった1mm差ですが、すごく細く感じます。もっとも、グリップ後端は9mm/PG2が8mmなので、それだけ急な勾配?って事でしょうね。

グリップ後端に6角のリングがあって転がり防止になっています。これはクリップが外せるので、そう言う設計になっているのでしょう。

その後ろ、金と黒の境目が繰り出しの回転部になっています。
これ、ネット上でキャップ状に外してる写真見たけど……外れるのかな?かなり引っ張っても抜けませんが。
(もしかして、形状そっくりの別モデルのみ?)
この回転繰り出しがいい感じなのですが(繰り出し量をアナログ的に調整できるのが)、ただ戻すと、ちょっと遊びが出来るらしく、出し過ぎたのを戻して書こうとすると引っ込むことがあります。そこはちょっと残念。

重心は中央よりちょっと前。金のリングの丁度真ん中辺りです。

モデル名とかが黒いボディに金文字で入ってます。とうかむやみに高級感がありますよね。これ。
万年筆と並べて入っていても違和感ないかも。特に黒金の万年筆なら。

とはいえ、クリップがちょっと残念。バリがあるし、ちょっと整形が雑かな。第一、これしっかりはめないと、本体が自重で落ちる可能性があるような。でも、プラなので、傷とか気にせず嵌め外し出来ます。
というか、外すと「なんじゃこりゃ?」的なシルエットになります。

というわけで筆記感ですが、さすがにこれは製図用って感じがします。先端コントロール重視というか。でも、慣れれば結構快適な筆記感になるかもしれません。重さも感じないし、軽い力でコントロールできそう。
決して重量は軽くないんですけどね。

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買い物メモ

色彩雫 山葡萄
実はインクは親父殿に分けて貰ったのですが(ブルーブラック)
まあ、せっかくだから色彩雫行きますか、ってことで。
色は……あまり考えずに買いに行ったのですが、まあ使ったことない赤系で(緑もないけど)渋めが無難かな、と。でも、まあ……思ったより鮮やかかな?あはは。
うかつにキャップレスにブルブラ入れてしまったので、ロットリングCOREに注入。普通に掛けて良かった。うむ。
余談だけど、キャップはノーマルのインクと同じ形ですね。

ガラスの女神2(朝森瑞季、VITAMANSELECT)
まだ1は読み終わっていないのですが、まあ、日曜挟むし、ってことで。

シグルイ13(南條範夫・山口貴由、チャンピオンRED)
上の買いに行ったら、出てたのでさくっと。

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木軸のシャープペン(Pierre Cardin?)

次は何に行こうかな、と。
もうあまりシリーズ物はないのですが、回転繰り出しでも行きますか。
あまり持っていないのですが。

というわけで、そのうちの一つ。
数年前、三鷹の小さい文房具屋で購入。
箱入りなんだけど、ボールペンとセットっぽいので、でもシャープしか残っていなかったという。
値札が1500円?って感じでまあ、払った後気がついたんだけど……15.00だったような。(1,500じゃなく)
単位何?

検索しても引っかからないし、そもそもそんなブランド物置く店かよ?って感じだし。
本体にCHINAって書いてあるし。あやしー。
でも、ピエールカルダンでも割と安い文具セットとかあるみたいだし。
本物か偽物か得したのか損したのか全然判りません。

しかし、重いです。はんぱない。
測ったら、45gあります。SUPERPROMECHA真っ青。

口金は三角錐です。スリーブはありません。
芯径は太いから0.7かな……と思ったら、よく見たら0.9ですね。

本体は木製です。
厚み2mmくらいの木が、真鍮の筒(厚みは薄い)に被せてある感じです。

よく確認すると、後ろ半分はキャップになっていますね。
銀のリングの部分で回転するのですが、そこがすぽ、と抜ける格好です。
ちょっとごつい内部が見えますね。
真鍮のパイプの後ろに、金属の受けの付いたケシが嵌っています。
回転式ですが、スペアの芯が2本入ってますね。少し油が浮いてるw

クリップは後ろのリングの辺りから生えています。一応この意匠は他のピエールカルダンのそれに似た物ですね。根っこの部分にマークが入ってます。

で、書き味ですが……まあ、なんというか。重い。重すぎです。
重心が、中央のリングの(リング内部の)後ろ1/3辺りにあって、後ろ寄りです。
なので、軸を回すと、取り落としそうなほど?後ろに引っ張られます。
というか、親指が重いです。つ・か・れ・る……

でも、パチものにしてもある意味すごい存在感です。(重さが)
その当時は回転式は持っていなかったので、まあ有りかな、と思ったり思わなかったり。
まあ、筆記には向きませんね。芯も太いし、落書きに使うなら、まあ、なんとか。
……それはそれで、やっぱ重いのはやだな。

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買い物メモ

PLATINUM CONVERTER
ペリカン万年筆のコンバータ
一応プラチナのと、ヨーロッパ系(ロットリング×2と無印?とメーカー不詳w)があったので。
ロットリングで聞くと負ける率が高いような気がして(偏見)ありそうなペリカンで。
インクと違って、そんなに相性無いよね?
と、コンバータ買いまくってるのはいいんだけど、壺インク買ってない……

CR2025×2
100円ショップで。メーカーがFDKからMITSUBISHIに変わってた。うーん。
Rupterを発掘したので入れてみたんだけど……システムエラー。うむう。

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Mechanica0.3(Pentel)

なんか通勤途中の文房具屋の隅に、こっそり置いてありました。
思わず購入。
というか、そんなに外見には引かれなかったのですが、(実はグラフ系はデザインはそんなに好きじゃない)
やっぱ、目の当たりにするとねぇ。
一応0.3製図ペンなので、購入って事で。
当時定価&保証書付き。てか、この保証書……使えるの?w(あ、日付書いて貰わなかった……orz)

なんというか、開けてみると変なペンです。
クリップは分離状態。付属品はあと替え芯(ぺんてるおなじみ菱形ケース。12本入り。本体に6本入ってるけどw)とシース(カバー)。
ボディ形状がまた何とも。
ちょっとなんじゃこりゃ感のある口金カバーに、なんか不思議なグリップ、そして、後ろに行くほど細くなるポリアセタール製の本体、後ろの硬度表示とキャップ周りはグラフでおなじみの意匠ですね。ただ、こっちは光沢です。グラフだとマットなシルバー+黒ノックですが。

それと、説明書(保証書付き)も完備していますね。
前にSUPERPROMECHAを買って、説明書付きだったので、気合い入ってるなぁ……と思った物ですが、比じゃありません。あっちはペラ一枚折りたたみですが(しかもシースに入ってる)こっちはトータル12P?(折り目で1P計算)

先端のカバーは胴体を回して開閉します。ちょっと硬いかな。ばらしてグリスを塗りたいところですが……分解は難しいので止めましょうと説明書に書かれています。(分解法も書いてありますが)と思ってたら、使ってる内に少しスムーズになってきたようです。少し表面に錆でもあったかな?

グリップはマス目状に溝が引かれています。いかにも昔の意匠って感じですね。まあ、グリップ感はほどほど。ただ、汗はあまり飛ばないかもしれませんね。
グリップ後ろにはPromecha0.3Pentel、その後ろのリングにはJIS表示認可の表示が刻まれています。うわー、字が細かい。

本体は12角形ですね。ポリアセタールは丈夫なんでしょうかね?触った感じは少ししっとりとした、ガンプラのABSっぽい感じ。いや……エボナイト棒の方が近いか?薬品にも強いらしいですね。これならGRAPH1000が大やけどした環境でも生き延びたかも。……いや薬品掛けるなよ。

硬度表示はB~2H。Fは無し。回して締めるようになっていますが、ずれにくいですね。この手のはだいたい、締めるときに数ミリずれるのを織り込んで回す必要があるのですが、これはその必要ないですね。
ノック(キャップじゃない)は針付き。グラフ系の長い針ですね。というか、ノック部がキャップ(尾栓)から抜けない……

重心は中央よりかなり前。グリップの後ろ、1cm強って所です。先端のメカが重量のかなりを持って行ってますね。握ってるところにすっぽり収まる感じです。

で、書き味なのですが……グリップが先細りしていないので、コントロールはグラフに一歩譲るかと思ったら……そうでもないですね。
グリップはごつく見えますが結構細いんですね。同輩が一回り太いせいもあって、割と先端をコントロールしやすいです。重心もかなり前なので、コントロールしやすいというか。さすがにairblanc見たいに気がつくと殴り書きしているようなこともないですし。でも、筆記をしていて疲れやすいって事もないと思います。まあ、重い分疲れは早いかもしれませんが。

まあ、筆記に使っても文句のないペンでしょう。というか、硬度表示さえなければ、万年筆の横に転がしておいても違和感のないデザインだったかもしれませんね。(ここだけ、プラスチッキーな色なので)
廃盤になったのがやっぱり惜しまれるかな。もっとも、今出すならもっと高い値段が付いちゃうでしょうけど。

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エスカレータのデザイン

時々、デパート行って思うことがあるのですが。
エスカレータって、感動するくらいデザインが変わりませんよね。

たとえばエレベータは結構多様化してる気がするのですが、
エスカレータは、ごくたまに奇抜な物もありますが(螺旋状とか)
>鈍い色のベルト(あ、この前立川中武でCM入りのを見た時は笑ったけど)
>ベルトのレールの形状
>黒いステップ
>黄色い線
>そもそもステップの大きさ
見た目は、何から何まで同じだし、30年前から変わっていない気がします。
(ああ、中身は変わってるかも知れませんけどね。特に安全対策は)

こうした物ってやっぱり変えようがない物なんですかね。
あー、この前テレビでステップにCMを入れるとかありましたが。
そもそも、白いステップとか、しましまのないステップとか。
……まあ、あれは安全性を考慮して設計されてるので、変えるの難しいかな。
でも、今の技術なら、他のアプローチとか無いんだろうか、なんて思ってしまうわけです。

ああ、そういえな、おばあちゃんが乗りやすいステップとか、時々話題で見かけますね。
もっとも、乗るのに困ってるおばあちゃんってあまり見かけませんが。
(若い人の2~3テンポ遅いくらいなら、よく見かけますが)
まあ、でも乗る時だけ遅いステップは作るの難しいでしょうね。
というか、そもそも出来たとしても、今度は普通の人がずっこけそうな気もします。
たまにある、平らな部分が長いエスカレータとか乗りにくいし。(吉祥寺LONLONの西口とか、そう)
結局何も変えないのが一番便利なのかな?

あと、エスカレータって場所喰いますよね。やたら。
でも、最近出来た吉祥寺ヨドバシとか、立川のデパートは4車線?でりっちだなーと思います。
狭いデパートじゃ出来ませんよね。
でも、やっぱりエスカレータがないデパートは流行らないんでしょうね。
これも、やっぱり簡単には解決しないか。うーむ。

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airblanc HA-20R3-V(PILOT)

メーカーページ
まあ、毎回こうしてシャープの説明を書いてると、メーカーページを見に行くのですが。
ふと、パイロットのページに見たことない0.3シャープがあるじゃないですか!
てか、こんなの知らなかったよ!
しかも翌日Loft見に行ったらさりげなく置いてあるし!
でも、こんなの絶対気がつかないって!
どう見ても女子校生(「中」含む的意味で)御用達なデザインで、0.3オンリーなんて絶対気づかないって。

というわけで、200円シャープ一本買うのもあれなんで、別の機会に(別の店でw)購入。
しかし、0.3で200円は安いよね。あー、他にもあったかな?(ミドリあたりとか)でもあまりないような。
100円ショップでもないよね?

ということで、さすがにシンプルなシャープです。でも、あまり安っぽくはないかな。グリップとか少し不思議デザインですが、合わせが甘いって所がないし、パーツの少なさから来るチープさをうまく誤魔化してるというか。いや、逆に……小細工してないからいいのかも。

口金は金属製。ここは少しおごってますね。段のある三角錐状です。スリーブは固定。2mm弱。少しテーパー入ってます。
グリップは透明なゴム製。後ろのデザインが……バーコードのような妙なデザインの帯状の溝になっています。なんだろ、3本、3本、3本、1本って感じに入っているのですが、その3本でも、中細中、中太中、中細中って感じになっていて、シャーロックホームズなら、「これは暗号文か……」と言い出しそうな感じです。なんだろ?深い意味があるのだろうか……?え?単なるグリップはめ込み時の摩擦低減?

重心は中央やや前。グリップエンドの極僅か後ろ。
ボディは外のスモーク入った外の筒と、色の付いた中の筒の二重構造ですね。その中に芯を入れるパイプが通ってるようです。(3重か……)

クリップは本体とは別パーツですが、プラ製です。でもまあ、アーチ状で丈夫そうなデザイン。
キャップは透明、中に消し。受けは透明プラですね。針は無し。

といった感じで、至ってシンプルですが……使い勝手はかなり良好です。
スリムな、握りを選ばないグリップで、ゴム製。本体はかなり軽く、(といっても10g近くあるみたいだけど)0.3のせいもあって、書き味は万年筆のように軽いです。というか、軽すぎて字が雑になりやすかったり、そのせいか手に力が入ってちょっと痛くなりましたが……慣れるとさらさら書けるでしょうね、これは。
あ、芯はやたら早く減りますが。でも、本体の長さは丁度って感じで、ノックの持ち替えもスムーズでした。(いや、ターゲットの女子校生には少し長いのか?)

0.3の低価格で定番と言えばS3だと思うのですが、あっちはグリップがハードなので、ゴムグリップなら、こっちが新定番になりうるのではないでしょうか。安いし。
……でも、男には知名度なさそうだよね。そもそも、恥ずかしくて買いにくい?w
てか、女子向けじゃないバージョンを作って欲しいくらい、いい感じでした。まる。

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シンプルなゲーム

抽象化されたゲームたち
(ゲームここまで抽象化できるとは知らなかった。

ふと、昔MZ-1500で文字通り一本道のマップのRPGがあったことを思い出した。
まあ、ダンジョンが途中にあり、それは一応迷路になっていたけど。
でも、迷路たって……4方向に繋がる部屋がせいぜい5×5(もう少し大きかったかな?)あった程度。
要するにモンスターが徐々に強くなって、それをちまちま倒していく感じ。
途中でチート噛まして解いた気がする。うーん。

というか、昔ポケコンでプログラム組んでた人間であれば、それくらいの抽象化は当然のように経験していると思う。シナリオは脳内補完。あるいはベーマガに書いてあって読んだ後にプログラムを入力して、咀嚼しながらプレイ。だから、こういう意見を見るとちょっと違和感を感じたり。
まあ、もっとも、ポケコンのプログラムは、ゲームをやるより作る瞬間の方が面白いわけですが。(抽象化、そのものがゲームなのかも知れない)

そもそも、最近は「ゲームって単純作業だよね」とか「それに気づくと続けられない」と話をよく聞く気がするけど、どうなんだろうか?テトリスをカンスト出来る人は二度とテトリスをしないのだろうか?
家のママンは寝る前に必ずソリティア(名前を知ったのはずっと後だけどさ)をするけど、別に飽きるでもなく、新しい展開を模索するでもなく、ずっとしているわけで。ゲームの要素の一つは、結局そう言うところ(手慰み……というのだろうか、あ、下ネタじゃない方の)にあると思うんだけど。

抽象化というか、単純化と言えば……ベーマガに0行(というか0文字)ゲームって言うのがあったなぁ。たしかFM-7だったかな。

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買い物メモ

SIERRA SLIP-ON、紺色
山田文具店を発見して、冷やかし料。
前とおった時は喫茶店かと……てか、隣り合ってるのか。
ロットリングとか、結構マニアックな品揃えだけど、さすがにコンバーター(万年筆類)は置いてなかった。
買ったのは六角木軸ショートなシャープ。
持ってなかったんじゃないかな?まあ、持っててもこの色はないはず。

4色ボールペンフック付き
100円ショップで。
なんかショートなボールペンにカラビナつぃたのが2個入ってて笑って買ってしまった。
リポコンより本体はちょっぴり短い。でもすごく太い。
まあ、片方は改造用と考えれば。
あ、精度はかなりイマイチ感。
(追記)そうそう、リフィルが5mm程度カットすればリポコンに使えますね。4色×2で100円。安っ。
もっとも質は保証しませんが。最初黒が出なくて笑った。(少しごりごりしてたら出てきましたが)

KAWARINO
これも100円ショップ。これは一本入り。
オートマチックシャープですね。普通に100円である物だと思いますが。
キャップの所の意匠が変わっていて、ゴムデル?と思ったら、単にぼよよんするだけだった。
てか、キャップ外しにくいんだけど……壊すだろ、これ。てかただの嫌がらせだった?
やばい、デザインの理由が全然わからない……@@

~~つぃか
成年ネタ注意です。



イッちゃう?×イッちゃう?(上乃龍也、富士見コミックス)
モザイク×三姉妹(だったかな?)が良くてちょっと興味が。
これには収録されてないのかな。
まあ……当たりが出るといいな。

ガラスの女神1(朝森瑞季、VITAMANSELECT)
これもちょろっと見かけて良かったので。
いやぁ、三角はかくあるべきだなぁ、的に感銘してしまった。まあ、ありがちではあるのだけど。
なんだろ、まだまだ修行が足りないね、自分は。的な。

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CRTをやめて失った物

最新の3D立体視デバイス「GeForce 3D Vision」でPC版「バイオハザード5」をプレイする!!
この辺の記事見ていてふと思うのですが。
CRTってそう言えば……10年前には終わってたっけ?って感じになってるのですが、見てみたら……5年前までは作ってますね(ナナオの場合)

持ってた21インチCRTで解像度は1600×1200越え出てたし、フレームレートは解像度さえ落とせば100越えは当たり前、160以上行けたのかな?
最近は制御チップも半端じゃないクロックで動作するので、あそこから進化したらどういう性能だったのかな……と思わなくもないです。そもそも、CRTなら当たり前に3Dグラスを使えたのにね。(nVidia対応のグラス、まだ持ってますが……使う環境が……)

まあ、そんなメリットがあっても、環境負荷を考えたらとても使えない……って事でしょうか。
それに、重いしねw(重量的に)


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なんというか……幸福度?

GDP算出に「幸福度」を加味 フランス大統領が提案
うーん、何というか。
こういう人って「お金」と「余暇」にしか人生の価値を見いださないのかと思ったり。
こう……仕事のモチベーションとかさぁ……
(お国によっては、信仰とかもかなり重要な価値基準だろうけどね)
いや、まあ……GDPの算出基準だから、風呂敷広げすぎてもしょうがないっていやそうなんだけど。

いや、まてよ。
そう言う物を基準に入れると先進国とそれ以外の格差(ていうか、スタート地点の差?)が浮き彫りになるから……しないのか?w

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キーボード周りの些細なこと

最近、ノートをSynergyの母艦にしているので、ログインがちょっと面倒なのですが、
そう言えばソフトキーボードがあったじゃん!と言うことで、USBキーボードを片付けたのですが。
その……これって出しっぱの設定ありませんでしたっけ?
TabPCだとONOFF出来るらしいのですが、さすがにVistaではそのまま使えない……
てか、ログイン後の設定は覚えてるらしいけど。
てか、ログイン後のソフトキーってShift+F11で出てくるのでウザイ。
そこ、テキストエディタのファイル切り替えにバインドしてるから。

たまに、Synergy越しにAppleWirelessKeyboardHelperが効かなくなったり。
まあ、ソフトの再起動で復活しますが。
Bluetoothが暴走する時に比べれば些末なこと。

しかしふと。「出しっぱ」を変換すると「だ+sh+いっぱ」にされる。
shで単語登録してるからだけど、そこで分割するなよ。
(使う時はsh+変換で使っているので、母音が来たら無視して欲しいのです)
……ふと、品詞変えれば何とかなるのかな?

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買い物メモ

細かい物とか。

ビニールテープ(白・グレー)
なんかよくべたべた貼るのです。キーボードの裏とかw
何故か、黒より白の方が早く減ったような。
グレーは個人的には新色。
小さい?文房具屋で買ったのでちょっとビニールが焼けてて苦笑いでしたが、まあ中身は平気でした。
蛍光灯でも焼けるのかな?

おとまりHoney vol.1(みづきたけひと、チャンピオンRED)
2巻の紹介をみてて欲しくなったのですが、1巻がなかなか見つからなくて。
ようやく三鷹南口の本屋(三鷹の森書店か)で見つけてゲット。
冒頭読んだけど……いきなり超展開ですな。

オ・レーヌ(プラチナ)
ページ、いきなり動画かよ。
いい加減見かけないので、LONLONで買うか~と思ったら、南口の文房具屋(日本堂だっけ?)にあったので購入。どれを(複数選択有り)買おうか迷ったんだけど、いい加減鼓状グリップは飽きたし、200円一本買うのも間抜けかなと言うことで1000円の青ゲット。てか、これ……久しぶりにまともなデザイン(ノーマルな意味で)のような気がする。でも、ネーミングは正反対(イロモノの向こう側)。ちょっともったいない気がするのだが……

君が僕を(中里十・山田あこ、ガガガ文庫)
どこかで見た紹介で興味を持って。まあ、最近は本を読むようにしてて、でもラノベだけどお仕事用だからいいや、なんだけど、昔は真面目に小説読もうと思っても何を基準に選んだらいいか判らなくて。いや、適当に目をつぶって拾っても良かったんだろうけど。今はぼへーとネットあさってるだけで、ある程度興味を引かれる本のレビューが転がっているので、そう言う意味で恵まれてるな、などと思ったりもするのでした。

そういえば、ルカ夏の4巻(ちうこ)が見つからない……

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Gomdale Click 0.5 PD275-P (Pentel)

メーカーページ
いくつか新製品を買ってたりするので、ここらでちょっと。
まずは、ゴムデル&サイドノッカーのGomdaleClickから。
とはいえ、あまり元祖ゴムデルの面影はないですね。
元祖はなんというか……ムーミン風?だったので。

まあ、割と今時なデザインです。でも250円の割には綺麗にまとまっているのではないでしょうか。
口金はプラ製。軽く紡錘型です。スリーブは固定。3mmくらいです。
中のチャックってずいぶん柔らかいですね。こんな物かな?普段は芯が入ってるから気がつきませんでしたが。

グリップはボディにしっかり埋め込んでるみたいですね。ここも樽型に膨らんでいます。
ゴム部分はサイドノックの所はえぐってある感じ。
それと滴型の溝が4本入っていて、指のガイドになっていますね。

サイドノックは平行に落ちるタイプ。中が//な感じですね。
重心は中央やや後ろ。クリップ先端の5mm程度前でしょうか。

ケシ部分はクリップの辺りで分離するのですが……切り口が波状で、回して開くのかと思ったら……中にレールが切ってあって回せませんね。なんだかなー。
クリップは金属製で、途中までプラがサポートしています。

ケシは周りのリングを回して出すタイプです。ケシはちょっぴりグレー入ってるかな。
ケシは完全に収納しません。また、汚れ防止か悪戯防止か、キャップが付いています。自分みたいなケシをあまり使わない人間にはありがたいですね。って、なんのためにこれ買ったんだ?w
あ、このキャップも誤飲防止がちゃんとされてますね。細かいw

というわけで、書き心地ですが、あまり樽状のグリップは好きじゃないのですが、これは握る部分が膨らみより完全に前に来るせいか、あまり気になりませんでした。普通に書き方持ち出来るので快適です。ただ、ちょっと親指がノックの角に当たりますが。(エッジが立ってるので少し痛い)
まあ、でも親指を少し引けば直ぐノックできるので、やっぱり便利です。
ここのところ、多色ばっかりだったので軽く感じるのですが、ケシが大きい分やっぱりある程度の重さがあるわけで、そう言う人はキャップを外してどうぞ。(芯が飛び出すけど)

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