La.系ぶろぐ

個人的いろいろメモ。シャープペンのメモにちょっぴりゲ○ツの悪口が混じってるただのチラ裏。

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ゆれに強い万年筆

Vortexを気に入って使っているのですが……ちょっと気になる点が一つ。
というのは……結構すぐにインクがキャップに付いちゃうことなんですよね。
本体色が黒で、インクを山葡萄にしちゃったせいで(今度黒系にしようと思ってますが)目立つ目立つ。

キャップを閉めるときに付くのかな?とか思っていましたが……
どうも、鞄やポケットに入れてるときの揺れで出てしまってる感じ。
落下とかするとすごい惨事になりますし。(マジで真っ赤になる)

デスクペン(尻切ったの)もポケットに入れっぱなしにしてますが、これはそんなにこぼれてない感じ。
EFなので出にくいのかな?

ま、万年筆はキャップに少しインクを吸わせるくらい気にするな、と言う話に落ち着きそうですが、
でもそうすると……何で透明なのよ、って話にもなりそうな気が。
だからカラバリがあるとか?w

でも、こういう……衝撃に強い万年筆は無いんですかね?
気圧とか温度変化とかは良く話題に上る気がするのですが。
一応、これでも大分対策してあるのかな?
あるいは、やっぱり対策しちゃうとインクの出が悪くなるとか。

考えてみると、Petit1は何でサインペン軸なのかって、実はこれ対策なのかも。
Petit1はポッケに入れてても液漏れしませんし。
インクタンクが小さいので、浪費も馬鹿にならないでしょうし、一般人は不良品と思ってしまいかねませんからね。
すごく便利には感じますが……やっぱりインク色は自由に交換できないし、半永久的に使う……て訳にはいかないでしょうね。

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[biki:ni](SAILOR)

何にしようかな~
SOMETHING PASH にしようかな、と思ってキャップ確認中、プラのチャックがぽっきりorzしたので、
何故かこれ。

結構有名なシャープなんでしょうかね。
メーカー名は本体に見あたらないのですが、ぐぐった所、セーラーらしいって事で。
確か、今は無き近鉄吉祥寺店で買ったような。

セーラーもこんな色物っぽいラインナップがあったんですね。
カラバリがあったようですが、持ってるのは青+赤のモデル。

まあ、真ん中が途切れてる不思議シャープって所です。
種は……でしょうねえ、……って感じですが、銀の針金を触っても動かないようになっているところは芸が細かい感じです。……真ん中にねじれ止めのリングがあるので、必然かもしれませんが。

口金は弾丸型。かなり短いです。
スリーブが可動になっています。プラですが。長さは2mm強。
ちょっとノックが微妙で……ノック後に、筆圧を掛けると少し沈みます。
経年劣化で少し可動が渋ってるんでしょうか。

グリップはプラに溝を軽く掘ってるだけです。表面は梨地になっていて、サラサラ。
胴体後部も対称っぽく似たデザインです。

グリップ後ろから、針金(多分パイプ)で後ろに接続されています。
真ん中には赤いパイプがありますが、これも途中で途切れています。
使用中の芯はぎりぎり見えないのですが、補充芯が見えたりします。

クリップはプラ。胴体最後部のパーツと一体です。ちょっと当たる位置。
この辺は実用よりデザインかな。
あまりヘビーに使うと直ぐ折れてしまうでしょう。

キャップ内にはケシは無いです。ここのパイプは細い透明パイプ。
まあ、ネタシャープなので消し無くてもいいけど、値段からするとあっても良かったような……

ということで、あまり期待できない使用感ですが、握ると、人差し指の根っこの方が、グリップ後部、中間のリング辺りに微妙な干渉をするのでちょっと落ち着きません。
あ、書き方持ちでちょっと角度をつければ干渉しないかな?(多分、少し軸が太目なので、握ってました)
まあ、長時間の筆記はちょっと、ですが、ネタシャープだし。
これで、縮んで収納、とかあったら完璧だったかな?(そんな無茶な)

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うわぁ

ちょっといろいろ……
「足し算の民主党」では経済は立ち直らない

>合意の上で支払った自治体も共同責任者なのだから補償など必要ない。
いや、みんなで詐欺行為を率先してやったならともかく……事業に将来の保証がないのなら、体力のない地方自治体には、なんの事業も興せないでしょう。(モラルハザードだよね?)

>どうせ銀行は預金者にもたいした金利払ってないんだから、借りた方も銀行に金利払わない、というのは一理ある!
だとしたら、銀行はどこで稼げば良いんでしょうね?
借りた企業が倒産すれば、当然銀行としては損なわけだから、それを含めた金利を取れないと(=預金より高率じゃないと)割に合わないよね?
まあ、昔に比べて企業努力が足りないと言いたいのかも知れませんが、金利が下がれば下がるほど、金利の差が出やすくなる気はします。
まあ、有権者なんて印象で票を入れてる、って言いたいのかも知れませんが、「一理ある」程度で(その理屈も怪しいんだけど)政策を評価されても困るような。

ま、てか余談ですが……母子加算とか、不思議に思うのですが、ニュースとかでやっている(らしい)「足りないから考えて欲しい」とかのインタビューは、視聴者にどう取られてるんですかね?一応同情を買うためにやってる感じはしますが……貧困層が本当に15%(これは貧困率の数値ですが)とかいるなら、反感しか買わないのでは?

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CUSHION SLIDE 0.5 SS200(SAKURA)

サクラ特集は済んだのですが、残り物があったので。
安いのですが。
ちょっと昔のモデルでしょうか。今はラインナップには残っていません。
かなりシンプルですね。でも名前から……可動スリーブとサスペンションが入ってるのでしょうか。

口金は円錐。かなり鋭角です。
スリーブは3mm。可動スリープ+サスペンションなので、芯が無くなったら押しつければ、芯が出ます。
いや、そのまま書いてもいいのですが、金属スリーブは結構抵抗が大きいので。
チャックは金属です。ここは丈夫なのですが、サスペンションが動くとぎしぎしする……
と思ったら、キャップがボディに擦れていたようです。うーむ。

口金後ろの黒いリングが、内部ボディで、ここで口金と後ろの外部ボディ(プラパイプ)を接続しています。
側は、内側が赤いですね。
グリップ……というか、外部パイプはゴムっぽい手触りの素材でコーティングされています。
なんか、握った感触が妙にしっかりした感じです。……まあ、グリップに複雑な加工をしていないせいでしょうかね。

クリップは割と高い位置に付いています。が、グリップが高め(口金が長いから)なので、少々当たるかも。
キャップとクリップの押さえのリングは若干軟質なプラみたいですね。経年劣化か、擦れるとギシギシ言います。
ノックとか、サスペンションが少々不快かも。グリス塗るといいのかな?キャップ外すと手が汚れちゃいますが。

ケシは橙。針もあり。受けは金属で、パイプ後ろ、ケシの二段構えです。
パイプ後ろの受けは、細いポリのパイプ(=中の軸)に接続されています。
重心は中央やや前。5mmほどでしょうか。

というわけで、書き味ですが……うーん、普通。
グリップに小細工がないので書き方持ちで快適に書けますね。グリップ感も適度ですし。
1ノックで、スリーブ分をフルに使えば(最後の一押しは……視界が悪くなるのでノックした方がいいですが)結構長時間筆記できます。

なんというか極めて標準的なシャープですね。値段の割にはシックであまり安っぽくないし(ノック周りがてかてかでちょっと……ですが)結構いいシャープではないでしょうか。
まあ、今から……探してでも買うシャープか、と言うと違う気がしますが。

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ZOOM 505sh(TOMBOW)

ZOOMシリーズ。
こちらによると23年前からあるようですね。
もっとも、これは……クリップ後ろに2001.5.って書かれてますな。
あれ?もうちょっと前に買ったかと思ったんだけど。
しかし、0.5の製図用でもないシャープに2000円使うとは……酔狂な。

いわゆるキャップタイプのシャープです。
キャップ時にノックが禁止されるわけでもないので、あらかじめ芯を出しておくことも出来ますね。
でも調子に乗ってノックすると3mm出るので注意。
まあ、1ノックしておけば、開けて直ぐ書けるとかそう言う。
キャップするときに芯をしまう必要もないのかな。

キャップ内側には、丁寧にインナーキャップが付いています。
うーん、ボールペンとかと共通なんですかね?
あるいは、これがないとしっかりホールドできないとか。
……よく考えたら、ノックをホールドさせるためですね。

口金は三角錐です。後ろがちょっとくびれてますね。キャップの保持用でしょうか?
三角錐の後部に筋が一本。
あ、これ……外れるのはこの純粋な三角錐(筋の後ろまで)だけですね。
ゴムがないとちょっと外せません。滑るので。
スリーブは2mm弱。
チャックも安心の金属製ですね。このペンはグリップ×2、ケシ、インナーキャップ……あ、あとキャップてっぺん(芯径が書いてある)以外は総金属です。

グリップはゴム。口金の後ろが鼓状、その後ろに付け足しで筒状の部分があります。
筒状の部分はキャップ時も露出しています。開けやすいようにでしょうか?
でも、ゴム表面は割とさらさらしていて……滑り止めには十分ですが、キャップの固さにはあまり効果的なグリップになっていないような。
グリップ前半部は、普通より若干太いって感じですが、後半部が太いので、握ったときは総じて太いグリップって感じになります。書き方持ちでも一応安定するのですが、本体が重いし、親指がグリップの境目辺りに当たるので、ついつい握ってしまいます。し、その方が楽でしょう。

重心は中央やや前より。(キャップを後ろにつけた場合)7mmほど前でしょうか?
外した場合は5mmほど前。筒状グリップの後ろの方です。

クリップはキャップに付いています。これ、キャップを差した場合はかなり胴体が長い(って言っても、404より1cmは長くない)のと、その胴体最後端に付いている格好になるので、まず当たりません。
それでも気になる人はキャップを外して使いましょう。それでもノックは出来ます。
あ、ちなみに……キャップを閉めた場合は、普通のシャープ並みの長さになります。(404よりほんの少し短い)

ノックはキャップ越しに出来ます。キャップが無くても出来ますが、ちょっとノック部分の露出が短いのと、二段ノックっぽい感触で(柔らかいバネ→チャックのバネって感触)いまいちです。キャップしてるとあきらめの製か、あまり悪く感じないのですが。キャップのせいで、動きが安定するのかな?

これ、中にケシが入っているのですが、ノック部分はそのまま外せないので、胴体後ろを回す必要があるみたいです。キャップしたままだとえらい使いにくいような。
胴体後部の筒も結構肉厚ですね。普通、こういうのはがらんどうとか内部はプラだったりとかなのですが。
ケシは白。受けは金属で、針金付きです。ケシと言うより、針金のためにつけてるのかな?
あ、ノックの感触悪いと思ったら……これ、バネの長さ、胴体後ろの部分と同じだけありませんか?
入り口からバネらしいものが見えてるような……w

というわけで、筆記感ですが……このペンはとにかく重いです。実測35gオーバー。スーパープロメカ真っ青です。(もう基準になってますね)
で、普通に書いているとすぐ親指が疲れてしまうのですが……案外と、握力が無くなっても安定しています。先端をコントロールするのにあまり力がいらないというか……まあ、なので慣れれば、握りを緩くして、自重で書く感じになるんでしょうか。
太くて、重いのも平気……とか、長く書かない場合(署名とか……はシャーペンじゃしないよなぁ)なら、まあ手応えを楽しみながら使えるのではないでしょうか。

でも、どっちかというと0.9に柔らかい芯を入れて書き殴る方が似合ってるかもしれませんね。

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ZOOM 404sh 0.5(TOMBOW)

あまり0.5の高いシリーズはコレクションしていないのですが、これは安いから買ったかな。
こちらの情報によると、20年近く前に出たとか。
まあ、当時に買ってると思います。
0.7、0.9もあったようですが……まあ、当時では見向きもしていないでしょう。

独特なフォルムのシャープです。落ち着いてみると……そんな高そうなパーツを使ってはいないんですよね。
2~300円でもおかしくないくらいw
でも、後ろがこんなに太くなってるのにあわせて、キャップもケシも大きいし。
案外、手間かかってるかも。

口金は円錐です。真鍮で、ネジが内側に切ってありますね。そこそこの重さ。
スリーブは2mmです。
あ、チャックがプラだ。こえー。この手の、結構割れるんですよね。

グリップはゴムです。なんか張り付いてるのか外れません。
表面はさらさら。べたつきはないです。プラ系の合成ゴムでしょうか。
ただ、さらさらすぎて、グリップ感は弱いです。ゴムってほど沈まないし。
形状は鼓型で、先端は丸まってる、後ろはちょっと広がってる感じです。

胴体は梨地っぽい、でも独特の光沢のあるプラです。傷とか目立ちにくいでしょうね。
まあ、ちょっとバリが浮いていますが。
クリップは胴体一体成形。
割と高めに、短めにしてありますが、ちょっと胴体が短いせいかな?全く当たらない位置ではないです。
気になるほどは当たりませんが。
(追記:胴体は短くはないですね。キャップがでかいせいか?w)

キャップは、てっぺんに何故か銀のシールが貼ってありますね。意味あるのかな?(シャープのマークとか?)
ケシは橙色。しっかり太いです。受けは金属ですが、針は無し。
ケシの嵌ってる透明パイプが短めで、その下にバネと、本体の細いパイプが接続してあるようです。
どうやってばらすのかな、これ……

重心はほぼ中央です。
後ろに振られることはないですが、コントロール感は微妙かな。特に可も不可もない感じ。

筆記感ですが、グリップは先の方は割と細いので、書き方持ちも出来ますが……まあ、握る方が安定でしょう。
ちょっと重いですね。まあ、それを除けば至って普通のペンです。

変則的に後ろが太いので、カンペンの収まりは悪い(てか、入らないか……)でしょう。
でも、ボディは傷には強そう(見えにくそう)なので、ラフに扱う場合は重宝するかも。
太い芯もあるみたいなので、野外での落書きには向いてるモデルかもしれませんね。
2.0芯とかあれば、安いスクリブルって感じになったかも。

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Windows7をLooxPに入れてみた

まあ、親父のPCにも入れるかってことで、あるうちにファミリーパックを確保して。
しかし、入れるのさすがに手間ですね。
HDDが30+25Gで、OSが16G喰ってるぜ。
15Gあけろってあーた、って感じで。
バックアップ&整理整頓で4~5時間喰ったような。
OSXが20分だ、7は5倍掛かるとか、そういうラベル(rじゃないです。

ちなみに本体はCoreSolo1Gにメモリ1G、60G1.8"IDEHDDです。
Vista使う上では、ちょっと足りてない感がありますね。

そうそう、インストーラ起動して、読み込み10分近く掛けてから、
「仮想記憶が足りません」とか「(アプリのアンインストールで)再起動してください」とかはやめて欲しい。
あ、後者は手抜きするからいけないんだけどもw

本体のインストールはやっぱり3時間弱掛かったかな?
親父のデスクトップより早かった(ほぼ同じかも)けど、たぶんインストールアプリを整理したからでしょうね。

インストール自体は……アプリを余り残していない(メールも使っていない)せいであまり不具合はないですが……
本体の指紋認証と、タブレットボタンが効かないかな。指紋認証はドライバを入れ直すかなんかで効くらしいですが、ボタンが……ドライバ残ってる割に効かない……いったんアンインストールなのかな?
あと、BlueToothが駄目で、面倒なので削除+MSに切り替え。さくっと動きますね。良い感じ。
それと、タブレットの位置がずれまくって、再調整。ああ、ラッコスタイルだとタブレット効かないとすんごく面倒だわ。

とまあ、入れるのには散々苦労しましたが、さすがに動作は良い感じですね。
やっぱりマシンが非力なので、重い場所は相変わらず重いのですが……
でも、エクスプローラが10秒しないで開くよ!
というか、マウスが全然引っかからないのが良いですね。これのせいで重くても余りストレス溜まらない感じ。

てか、やっぱ……Vistaは未完成でしょ。
XP→XPSP2とか、95→OSR2とか、結構別物になっていますが、あの辺は機能を足した感じがするのですが、
Vistaはねぇ……
そう言う意味でMeたんみたいに笑えるドジっこ感もないし。(あれは過剰装備でずっこけてる)

まあ、でも……また使っていくと重くなったりするのかな?
りあえず、VisualStudio(VisualShellでなく)入れなくては……

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OBJECT 0.5(TOMBOW)

トンボのオブジェクトは何種類かありますね。
前にSFとかやりましたが……これは無印。安い、全身ラバーのモデルです。

口金は円錐。ちっちゃいですね。
スリーブは2mm。

本体は、クリップ除いて、先端が丸まった円柱状です。
口金の接続部は、プラむき出しですね。
グリップは縦に溝……というより丸く出っ張ってる形状でしょうか?16本。
太さは……鉛筆よりちょっと太目。丁度直径1cmくらい?
書き方持ちでも安定しますし、握っても痛くないでしょう。

本体後部はラバーコートって感触です。
クリップはプラの別パーツがはめ込んであります。青。色違いがあるのかな?

ノックのキャップはゴムです。中はすかすか。
パイプにはケシとか針とかは嵌っていません。
重心はほぼ中央。1~2mmくらい前かな?

筆記感ですが……ちょっと本体が軽いですね。約10gですが。
芯があまり柔らかくなかったので、自重では書けないので少し疲れやすいかな?
ケシが省略とか……デザイン優先感がありますが、まあ、変わったデザインの割には使いやすくまとまってる感じですね。

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製図用シャープ 0.5(Tombow)

たぶん。型番とか一切記述がないですね。
まあ、ちょい古いモデルでしょうけど……割と最近、どこか(忘れた……)で購入。
グリップにシールが貼ってありますね。(個人用メモ)ちょっと邪魔。

シルエットは、内田のドローイングシャープに近いです。あんな極端なバランスじゃないですが。

口金は円錐で、段差があります。割と標準的なもの。
スリーブは4mm。
グリップは、プラですね。口金になだらかに続いて、先細りになっています。
グリップ後ろに硬度表示があります。B~3H、Fあり。色違いのところで回してゆるめる感じ。
ラチェットはないですが、締め付けるときに回ってしまうことはないです。

重心は中央やや前。5mmほど。グリップ後ろのくびれた部分です。
クリップは、製図用のありがちなタイプ。
ちょっと取り付け位置が低くて当たりやすいのですが……もっと上にずらせるかな。
傷が怖いのでやりませんが……でも、これ、よく見ると内側が丸まるように加工されているので、早々傷は付かないのかな?逆に、表面側がちょっとエッジ立っています。

ケシはライトグリーン、針は受けに溶接されています。
ノックは少し硬めでしょうか。クリック感はさほど強くないです。

と言うわけで筆記感ですが……けっこうドローイングシャープに近いですね。あんな極端じゃないですが。
細いので、書き方持ちしても、つい親指が握ってしまいます。
でも、筆記部の見晴らしはいいですし、コントロールもいい感じです。重心も手の中にある感じですし。
デザインといいいかにもレトロって感じですが、なかなか安定感のあるシャープです。

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rapid 0.5(rotring)

ダブルノックの忘れ物。
んー、割と最近まであったんでしょうかね?まだ購入できるようですが……
自分は学生時代(20年近く前)に、たぶん池袋の世界堂辺りで買ってると思います。
写真で見ると「rotring rapid」と書かれていますが、これはメーカー名はクリップのみです。
あー、0.35(=0.3)もあったのか……不覚。

口金は円錐で、先っちょの方が少し削り込まれたような形です。
ノックするとスリーブ部分が出てきます。ちょっとバネが「ぐぐぐ」感ありますね。(硬い……じゃなくて摩擦感)
ノックは普通。軽すぎず、間違って収納するような重さでもなく。
ノック感は割といいです。典型的なクリッキーな感じ。うるさすぎることもないし。
あと、内部のぐらつきもないです。

グリップは……独特ですね。
鼓状に、8本、縦に出っ張りが走っているというか。
窪んでる部分には梨地状の処理がしてあります。
なんか見た目……未完成感があるんですよね。これ。
赤いリングはグリップ後ろに嵌っています。
重心は中央やや前。5mmほどでしょうか。

クリップは、形状は割と製図系にありがちなタイプですね。
不要なら引っこ抜けますって感じの。
位置は標準的。若干当たるかな。

ノック部分はゴムデルです。
TK-FINEとかにも使われてるタイプですね。
結構長めのケシが収納されています。あ、先端が変色してる……
針は無し。

というわけで、使用感ですが……
思ったよりいい感触ですね。グリップは独特ですが……書き方持ちも出来ますし、握る人は出っ張りがツボ押し効果を期待できるかも。(そんな馬鹿な)
というか、ハンドクルトガは楽に出来ますね。これも。
ただ、梨地の部分は滅多に指が当たらないので、滑り止め、汗のはけには貢献していないような。
書き味としては、わりとかっちりコントロールできる感じです。

とまあ、グリップが微妙(見た目的に)なことを除けば……割とよくまとまってるのではないでしょうか。

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買い物メモ

あー、本(マンガ)とか買ってるけど書いてないなぁ。
ま、いっか。

Windows7ファミリーパック(Microsoft)
ううう、ひもじいよう。
とりあえず、2本使うにしても安上がりっぽいので、親父用&ノート用。
てか、もうちょっと様子見してからでも良いんだけど……Win7って安いパッケージ全部限定なんだよね。
ノートはDSPとか使えないし。(あー、ハードディスク交換すれば良いんだけど、1.8IDEって安くないじゃん)
しかし、くそう、不完全版商法かよ。ゲイツに踊らされてる……(だから、やめてるってば)

小平の西友に行ってみたんですが、なんかあそこすごいね。
いや、売り物は大したことない(てか、文オタ的に何も見る物がない)んですが、(無印もないし)
降りようと思ったら、エスカレータがない。(まあ、これはありがち)
で階段探してたら「エレベータ」とあって、まあそっちを利用したのですが……
いきなり従業員通路。
従業員用エレベータ(でも、客も利用可?)で、乗ったら前後ドアで面食らう。
てか、なんか目眩するね。前後ドアは。慣れないと。

とふと思い出したけど……子供の頃、池袋西武使ってた時は、降りる時は従業員エレベータ使ってたw
(いや、客も使えるはずだけど……て今見たら、車椅子専用になってる)

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NOCKS ENS 100J(SAKURA)

ノックスは現在も出ていますが、これはもう終わったモデルでしょうね。100円。

口金は円錐です。角度はゆるめ。
これ、なんか硬いのか回りません。
はめ込みかな?

スリーブはスライド式。パイプではなくて三角錐状。
1mmほどサスペンションが利くので、押し込めば疑似先端ノックできます。
もっとも、見通しが若干悪くなりますが。

グリップはゴム(ポリ?)製。べたつきはないです。
溝は長方形状に入っています。

クリップはキャップ一体になっています。
位置は割と高めですが、グリップ位置が少々高いのと、クリップも厚みがあるせいで多少当たります。
もっとも、がっつり当たる場合は、回転して逃げてしまうでしょう。

キャップは、芯を入れるときは根本から抜くタイプです。
ケシは白い、大きいタイプ。針はないです。
重心はほぼ中央ですね。握ると重みが両側に寄ってるようで、若干後ろに振られる感じ。

とまあ、こんな感じで、軽い、普通の100円シャープです。
まあ、安定感はありますね。
それと、サスペンションが少し利いていて(柔らかくないけど、硬すぎでもない)芯が、若干柔らかく感じるような。この辺はいい感じです。

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法的にクリーンなセックス

下ネタっぽいのでごめんなさい。(てかタイトルだしw)

中絶訴訟 合意でも男性責任 慰謝料命じる
こういうの見ると、何となく思うんですが、男が女にセックスを求めて成立するのは一種の奇跡だと思いますよ。
セキュリティリスク的に考えて、「一切法的に問われないセックス」って成立するんですかね?
逆に、女性から見た場合は、極めてリスクが低いと思いますが。
あー、でもパワハラ関連もあるし、案外とそうでもないのかな?

いや、まあ……全般からすれば、それでも(どっちも)0に近い可能性だろうけど。
リスクを回避したければ、一戦交える前に契約書を交わす必要がある時代になっちゃったりして。
まあ、結婚前に契約書を交わす人もいるらしいしw

そもそも、これ……強姦じゃなければ、「自分の行動の未来予想」が出来るはずだよね。
そういう大人なら出来うる判断については、余り追求されないのだろうか。

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物の見方の一つ、かな?

ガジェット通信だったかな。見てて。
増子化対策
まあ、面白い見方と言うことになると思いますが。(とはいえ、ありがちな見解でもある)

たとえば会社は成果を上げるために規模を拡大し続けなければならない。だから新入社員をとり続ける。
資本主義的には、子供を増やせと言うのはそれとまあ同義なんでしょうけど。
でも、そうだとしても、それは「一つの視点」に過ぎないわけで。

子供を産む時に、補助金が出るから、というのは理由の一つであって、
生んだ本人にとっては、それは
>「金の全能性のイデオロギー」を焼き印されたことに
ならないでしょう。まあ、勿論……そう言う視点で見る人からは、そう見えるのかも知れませんが。

CPUを作るのに半導体の原理を知るだけでは駄目で、とか、まあそんな事じゃないですかね。
だから
>人々はいつ気がつくのであろうか
と言われても、別に気づく必要はないんじゃない?って感じになりますが。

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吉祥寺伊勢丹の閉店

来年春閉店するんですね……と今更知った。
5月くらいにニュースしてたぬ?

ああ、これで百貨店は東急だけか……
というか、百貨店は文具売り場があるので(と言うかそれだけが目当てですが)寂しい限りです。

いや、実は……伊勢丹は、前の改装で文具売り場なくなっちゃってたんですけどね。
だから潰れるんだよヽ(`Д´)ノ
って……そんなに客来ないか。>文具売り場

しかし、キャップレスは2本ともあそこで買ったんだけどなぁ。

って、検索してたらユザワヤもなくなるの?(縮小するらしい)
ひああ。

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BLACKY 0.5 SLIDE SHARP(SAKURA)

あ、これはスライドシャープですね。先にやれば良かった。
こっちにはブラックーと銘打たれています。が、さほど黒くないような。(全体的に)
700円と妙に中途半端なお値段。

口金は円錐ですが、途中で角度が変わっています。
根本の傾斜の緩い方に、筋が2本入っています。
スリーブは可動式、3mmくらいかな?と思ってましたが、ちゃんと測ったら2.2~3mmですね。
RS500と同じ長さです。

先端は、結構ややこしい構造ですね。
グリップと口金の受けのプラが別パーツです。
グリップ表面は、表面加工になっていますが。

グリップは水色のプラに、黒い梨地の加工(塗装?)がされています。
溝が前に3本、後ろに3本掘られていて、そこが水色になってる感じ。
この処理はどうなんでしょうかね?触り心地は結構いいかな、というかサラサっぽい?
耐久性が心配ですが。

本体は金属パイプです。内部はポリの黒いパイプ。
クリップ部分は、黒いプラの筒になっていて、ここに商品名が入っています。
クリップは上から見てU字型。昔は割と見かけた意匠かと。
クリップの取り付け位置は高め(ボディ後端)で、短めなので、手には余り当たりません。
まあ、握り位置は結構高いみたいなので、全く……とは行きませんが。

キャップはROLLETAと違ってストレートなタイプ。穴は開いていません。
ケシは橙、針は無し。
重心は中央……やや前。1cmくらいでしょうか?シールの上端くらい。(個体差がある言い方だなぁ)

とまあ、こんな感じで、使用感は……そうですね。比較で引きずり出して思い出しましたが、昔のシャープレットはこんな感じだったでしょうか。(グリップ処理が違いますが)
グリップは割と適度なペタ付き(油でべたつく、ではなくてなんか吸い付く感じ)でほどよくホールドできますし、太くないので書き方持ちで安定します。握っても、あまり苦では無いかな?
芯が、オリジナルだと思いますが、ちょっと柔らかい感じですね。

金属ボディですが割と軽く扱える感じで、まあ……好き嫌いの出にくいタイプではないでしょうか?

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またまたエスカレータ

うーん、エスカレータ乗ってる時は暇だからかついつい考えてしまう。

たとえば……エスカレータって乗るタイミングが必要だよね?
だったら、タイミングを取る必要がないエスカレータとかできませんかね?
エスカレータののり口に立つと、勝手にそこがするる……と降りていくような。
最近の技術だったら頑張れば(とりあえずコスト無視なら)出来そうな気がする。
だって、そうすれば人が乗っていない時は電気代も掛からないし。

とはいえ……人が多い時は、詰め込み出来る目安がないと乗りにくいのも確かだし、
動いていないエスカレータに乗るのが感覚的に慣れない気もするし。
あ、ベビーカーが乗れないか。(じゃなくて、今も乗っちゃ駄目!)
案外……違和感なく改造するのは難しいですね。

というか、単に省電力とかは地道にやってる見たいですね。見たこと無いけど。
日立、安全性・省エネ性高めた新型エスカレーター発売、利用者が少ない際は減速
でも、1時間で家庭1日分の消費電力とか(1台で?)結構喰ってますね。
軽量化とかで改善できないのかな?(出来るならとっくにやってるだろうけど)

あ、あと検索中に変なの引っかけたので。(エレベータネタ)
日本人はわかっていません。はっきり言います!
鼻息が荒いのは良いけど、何のために最近の駅はエレベータが付きまくってるか(@東京)考えた方が良いと思う。あと、ビルのエレベータを使うのはそこの社員だけじゃないし。(みんなでやろう、って言うのは分かるけど、それを考えていないような書きっぷりだったし)
それに、CO2表示も、CO2出すよね?(誤差程度かも知れないけどさ)
いや、意識を改善しよう、って言いたいのは分かるけど、それはその前に……メーター見なくても歩くようにしようとかそう言うレベルでは?(あ、でも自分もよくエスカレータ乗ってるw)

考えてみれば、昔は5階建ての団地もエレベータなんて無かったし、まあ……いろいろ変化してますよね。まあ、バリアフリー関連はともかく、前の生活に戻せるのかって言えば……いや、別に個人的にはエアコン禁止って言われても余り困らない(あ、仕事の能率は落ちるかなw)けど、そうはいかないんでしょうね。

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けいさんもんだい

取材ノートから:おまつりの人出 /山形

さて、お祭りに来た人は一日中張り付いてないといけないのでしょうか?
極論、祭りが10時間やってるとして(もっと短いかな?)平均1時間程度しか見物していないのだとすれば、20人/mで足りてしまいますが。(それでも過密かな?)
え?1時間しかいないなら、(10時間前提で)1日換算0.1人だろって?そーゆー事考えてるかな、この方は。

てかさ、印象で書い(判断し)てるよね?白状しようよw

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ROLLETA AS500#49(SAKURA)

今日もロレッタ。
こっちの方が古そうに見えるのですが……どうでしょうね。
検索すると、よく見かけるのはこれですね。
シルエットは類似に見えますが、太さが微妙に違います。こっちの方がほんのり太目。

口金は三角錐です。でも、よーく見ると、先端5mm今日は傾斜が更に急になっていますね。
スリーブ部は3mm弱。昨日のより若干短め。スリーブと口金に段差がありません。

グリップは……ただのプラですね、これも。
リング状の出っ張りが5つ入ってます。縦方向の溝関係は無し。
プラがかなり硬質で(昨日のも割とそんな感じでしたが)……うわ、口金が回らない……

重心は中央やや後ろ。7mm程度でしょうか。
まあ、握ったときの指の付け根辺りでしょうか。
クリップはやや下の方。昨日のロレッタより更に下です。ちょっと当たりやすいかも。

キャップは先端にリング状の溝が2本入ってます。あ、中央に0.4mm(芯が通る)程度の穴が。
ケシは橙色。針は無し。
……あー、こっちの方が新しいのかな?
でも、内部パイプはポリです。あ、GRAPHLETの古いのに使われていたような奴。

で、筆記感ですが……グリップがつるつるで、ハンドクルトガ感は普通です。ちょっと残念。
あと、今日は疲れていたのか妙に手が痛いような……
昨日のと比べて、重さはたかだか1g程度しか違わないのですが、ボディの金属パイプがちょっと重いみたいです。なので、ちょっと慣性を感じるかも。(尻に振られる……って感じではないですが)

まあ、これは見た目といい、カラーリングといい、さほど個性がないので、個人的にはあまり評価が高くなかったり。

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ROLLETA RS500#17(SAKURA)

サクラの中では一番最初に買った記憶が。でも、もしかすると一番新しいも出るかも。
学生時代に買ってると思うけど……(要するに20年近く昔)

サクラって製図用出してないはずなのに、妙に製図用くさいデザインに衝撃を受けた記憶が。
(まあ、そう言うシャープっていくつかありますが)
でも、なんというか……その手の廉価版とかなんちゃって感がないというか……なんか独特の意匠がたまりません。

口金は3段テーパーっぽい形状。でも、GRAPHLETと違って、一番太い部分が面取りされています。
しかも3段目?が妙に長い……
あ、でもGRAPHLETと違って総金属(+パッキン)みたいです。
スリーブはたぶん3mm。ちょっと短い。

グリップはプラです。でもしっかり溝が掘ってあります。
この辺は……あ、SHARPLETとか近いかも……と思ったけど、手元のSHARPLET501はもっと細かいか……
でも、昔は割とあった形状のような。
横溝に加えて、縦方向にも緩い溝が8本掘ってあります。この辺、ハンドクルトガするときに引っかかりやすいです。

重心は中央やや後ろ。5mm程度後ろでしょうか。ちょっと後ろですが……書き方持ちだと、指の付け根の当たる場所より前に来ますね。あまり後ろに振られる感はないです。
クリップはやや下の方でしょうか。握る人なら当たらないかもしれませんが、ちょっと当たりやすいです。

キャップは太いですが、パイプはそこまで太くないです。胴体の隠れた部分で絞った形状になってますね。
ケシは橙色。針はこれもちょっと太目。そんな長くないけど。

というわけで、筆記感ですが……普通にいい感じです。グリップは普通(細め?)なのですが、ソリッドなプラの割に滑らないし、回しやすいし。重心が指にかかっていたせいか、あまり疲れもありませんし。
とまぁ……なかなかサクラクレパスも侮れませんね。
500円なのにグリップ以外金属ですし。

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嘘をついても犯罪にならない職業?

まあ、なんだろう。

自民党のせいで税収が減ったとか言ってますが、
菅氏が国債増発容認 92兆円発言には「合意してない」
少なくとも2.5兆円は自己責任だよねとか
暫定税率廃止、環境税で穴埋めも 財務相が検討

嘘とか、つじつまが合ってないとか、算数が出来てないとかいろいろ散見される気がするのですが、こういうのって責任取る必要も、責任感じる必要もないんでしょうかね。
なんかあれば「自民党が」とか「民意が」とか。
一応選挙に勝って託されてるんだから、自分でお尻ぬぐうポーズくらいするべきではとか思っちゃうのですが。

ペテン師だって、嘘が発覚すればダウトでお縄をちょうだいするけど、そう言う意味で言うとまあ……なんというか「幸せな職業」なんでしょうか。

と、常々思っていたので書いてみた:P

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SLIDE SHARP(SAKURA)

サクラのスライドシャープ、って言っても種類があるみたいなのですが、1000円の。
って言っても絞れないかな。
割と最近(でも4~5年前?)に買っていますが、ちょっと古いモデルだと思います。
三鷹付近の……井の頭通り奥の文具屋で買ったのかな?
冷やかし料で奮発して買ったような気もするし、普通に見えてどこか変なデザインに惹かれて買った気もするし、札(シールじゃなくて、クリップに紙がぶら下がってる)のフォントのノスタルジーに引かれた気もする。
さて。

口金は、金属で、普通の円錐です。あまり鋭角でもないし。かなり平凡。
スリーブは名前通りスライド式です。
グリップが……唯一の特徴と言いましょうか、なんか縦縞なんですよ。ここ回して開けてください言わんばかりに。でも、ここ……回るのかな?口金開けるのに、ここ掴む必要ないし……うーむ。
ただ、グリップにしては短いです。深まる謎……

ボディは銀のヘアラインに、オレンジの筋が表裏、一本ずつ入っています。
重心は中央より少し前。5mmくらいかな?目印は全くないです。
クリップも金属製。表面が真っ平らですね。

キャップはくぼみはありますが、穴は開いていません。
ケシは水色。金属の受けと、……ちょっと太く長い針が。針は露出部で2.5cmありますね。

で、使い勝手なんですが……なんだろう?
この、グリップの縦筋は、手動クルトガするときに回しやすいようになってるんでしょうか?
なんか、気がつくとくるくるくるくる回してる気分が。
他のペンに持ち替えてみると……頻度は同じだったみたいですが、やたら指に引っかかるので、気持ちよく?回ります。

まあ、後は普通。重心は普通だし、ちょっとボディが細いので、若干疲れやすいですね。ただ、もしかするとスライド機構を使っていたので、抵抗が大きかったのかも。思ったほどは手が痛くならなかったし。
あ、ちなみに……スライド使い切ると20分くらい書き続けられるんですね。ちょっとびっくり。
まあ、普通は……摩擦感がイヤで直ぐノックするのですが。

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essere KS1000#51(SAKURA)

メーカーページ
さて、次のシリーズは……サクラ関係にしようかな。あまり手持ちの数ないし。
これ、まだ現行品なんですね。結構前に買ったような気がしますが。

割と変哲のない……様に見えるシャープです。
サクラなのに1000円シャープなのがかなり違和感があったり。(凄い偏見。でも子供用メインってイメージが……)
でも、見た目は相応にしっかりしています。ちょっとグリップが高級感無いですが、ここだけは使用感重視かな?

口金は紡錘形に軽く膨らんでいます。金属でちょっと重みがありますね。
表面はつややかです。
スリーブはスライド式ですね。

内部のメカは総金属です。まあ、経年変化でへたることはないでしょう。
ノックはチキチキ、とハッキリした音がします。
耳を近づけるとスプリングの音までハッキリ聞こえますが、普通の距離なら、そんなにうるさくないです。

グリップはちょっと透明感のある白いゴム。ちょっとべたつきがあるので合成樹脂でしょうね。
まあ、べたべたになることはないと思いますが。
ちょっとバリがあるのが残念。

重心は中央よりだいぶ前。中心寄り1.5cm程度前。グリップ後端の数ミリ後ろです。

ボディ後半はメーカーページによるとアルミらしいですね。口金よりラメっぽい感じに仕上がっています。
まあ、グリップ挟んでみると違和感ないですが。
グリップ後ろで簡単に外れます。

クリップ位置は十分に高いですね。通常まず当たりません。
クリップ後ろは、透明な樹脂が嵌っています。ワンポイント?

キャップも金属ですね。誤飲防止……と思いにくいのですが、小さい穴が開いています。
(芯が通るくらい)
ケシは濃い橙。針は無し。

といった感じで、使用感ですが……
なんというか、安定しますね。かなり重いはずですが(20g越え)あまり辛くないです。重心が握りの内側だからでしょうね。後ろは軽いし。
なので、ゆっくり楷書を書く時とか、ペン先が暴れないのでいい感じです。

見た目は何となく「見た目だけ重視!」って感じなので、だまされた感じがしますね。
ちょっと高いけど、それに見合ったいいシャープだと思います。
一つだけ言えば、グリップの見た目がもうちょっと高級感あるといいんだけどねぇ……

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Itala(PAPERMATE?)

もう印刷(ハートマーク2つのみかな?)も剥げて、刻印のItalaしか残ってませんが。
調べたところ、ペーパーメイトらしいとか。
ああ、ハートマーク2つならそうか。
たしか、立川のホワイトハウスで買ったような。
あそこ、海外系の妖しい文具が結構置いてあるので、見ていて楽しいです。
あまり入れ替えもないですがw

で、これはダブルノックではないのですが、スリーブが収納されます。
実は、回転繰り出し式。
芯はノックで出ますが。
これが、結構いい操作感なんですよね。でも、ありそうであまりない。
ただ、これ、材質が安っぽいので……もうちょっと高級感のあるモデルが欲しいかも。

口金部は一体です。紡錘型?でもかなり長いです。
スリーブはあまり長くないです。2mm弱?
がたつきはないですね。本体のプラが軟質なので、それでかなりきっちりに整形してるのでしょうか?

グリップは縞状に太い溝が7本。本体が梨地なのもあって滑りはないです。
ここは葉巻状になっていて、後ろはかなり細く絞ってあります。
膨らんでるとはいえ、グリップの太さは普通のシャープより一回り太い程度です。(直径1cm程度?)
重心は中央よりちょっと前。7mmくらいかな?目印は無いかも。

中心辺りが回転繰り出し機構の境目になっています。
ねじると、隙間が無くなって、先端が出る感じ。
要するにノック後端とスリーブ先端前の長さは変わらないって事です。

クリップは一体成形。
キャップは誤飲防止に大きい穴が開いてます。中にはうす橙のケシ。針無し。
穴の部分がちょっと変色してます。
受けはプラで、パイプに突起状の部分が刺さっています。

ということで、使用感ですが、軽いです。(約6g)
グリップ部分はさほど太くないのですが、葉巻状のせいか書き方持ちはちょっと安定しません。
でも、握るとちょっと親指が痛くなりますね。
ノックがかなりハッキリした音で、うるさいと思いますが、かなり好きなノック音の一つですね。
回転繰り出し時の摩擦感とか、かなり気持ちいいし、ボディは細くてスタイリッシュなのでかなりいい出来のシャープだと思います。(筆記感は今ひとつなのですが)
まあ、でもかなり安っぽい……のはバレバレなので、これの1000円くらいに見えるシャープがあったらいいなぁ、と思ったりします。

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買い物メモ

ふぅ……疲れた。
久し振りに自転車で道に迷ってしまったよ。
たかだか10分ぐらいうろうろしただけだけど……こういう時は疲れるね。
とはいえ、徒歩の時のそれに比べれば全然マシだけど。

あー、あと、Vistaのスタンバイ復帰に10分以上掛かることがあるのはどうにかなりませんかね。
てか、リセットしたけど。
スワップ行きまくるので全然帰ってこないし。まるで95時代ですな。
さらに、スワップ中はマウスが動かないので、そう言う意味では95/Me以下ですが。
でも、実は起動時間には不満がないですが。マシンパワーなりだし。
というか、拗ねた時のレジュームより起動の方が早いので。(ま、当たり前か)

前置きが長くなりましたが。今日の収穫。

ONBOOK DCC-135A(TOMBOW)
Vortexのボールペンがあればいいな……と思って東大和の文房具屋に行ったのですが、あえなく轟沈。
その代わりこれを発見したので捕獲。とりあえずシャープのみ。ミニボールペンはブームが過ぎたので。
350円ですが、材質はそれなり……ですな。
あ、ココアブラウンとかあったのか……そっちの方が良かったかな?質感的に。
(グレーはちょっと再生材っぽい)
でも、形が変で面白いです。口金周りとか、ケシとか。(このケシ、実用になるのだろうか?)
口金のねじ山が材質に合わせてだるいのがまた面白かったり。
あー、あと古い製図シャープが一本あったな。うむむ。

VORTEX LVS-1SR-TGEF(PILOT)
で、いつもあまり使わない道を邁進していたら、久米川辺りで小さい文具屋を発見。
冷やかし代(=入場料)のネタがあまりなかったのですが、入ってみたら、こっちでVortexのボールペンを発見。思わず捕獲。
いや、本当に万年筆のと交換できますね。まあ、ただ密閉性は低いかな。でも、頻繁に使っているなら、乾くの気にならないかも知れないし。
あとは……ヤスって着色するかどうかが懸案。
あと、ここは古めの万年筆も置いてあったけど……あまり安いのがなかったのでパス。

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FLEXFIT GT PW35(Pentel)

昨日のグレードアップ版?
シルエットはほとんど同じ。
違うのは
>グリップが変形する機能が追加
>口金部分に溝が3つ入ってる。(分割が違うので、回しやすいように?)
>クリップの押す部分がちょっと変化(穴が開いてない)てか、支点?もちょっと違う。

口金はちょっと溝が切ってありますが、シルエットは同じです。

グリップは透明で、ちょっと巨大化してますね。
透明の下、軸に目盛りがあって、5段階、90度弱回せるようになってます。
これで、指の当たる場所も調整できますね!
確かに、指の当たる高さはまちまちなので、ねじるだけでも結構フィットする感じです。

重心は中央よりやや(2mmくらい?)前。
透明リングの後端くらいです。

あとは、ほんとノーマルと一緒ですね。
ケシも白で、長め。針無し。

で、使用感ですが……グリップは色は違いますが、感触はほとんど一緒です。
あ、面取り部分がちょっとエッジ立ってますね。
ちゃんとフィットするように調整したのですが……気がついたら出っ張り握ってましたw
まあ、面が3つなので、クルトガするときに、120度回すのはしんどいのでつい登ってしまうのでしょう。
あるいは、接触面が広すぎてちょっと暑苦しいのかも。

300円の割にはしっかり出来てる印象です。
が、グリップが透明な分、若干安っぽく見えるかも。
ちょっと汚れてるように見えるし。(少しクリーム色っぽいというか)

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無線マウスのバッテリチェック

今、BUFFALOのBSMLB01MBKを使っているのですが。
まあ、基本的には結構使い勝手が良いのですが……一つだけ。
というか、他でも結構当てはまることが多いように思うのですが、
バッテリ切れがわかりにくいんですよね。

一応、このマウスは切れる時に赤い凸マークが出るらしいのですが(ふぁきゅーじゃなくて電池マーク)
確か3秒前後で切れてしまう代物で。(使ってるのが充電池なので、電圧がすぐ落ちちゃうのかな?)
数回しか見たことがないです。

BLUETOOTHの宿命なのか、無線LANとたまに鑑賞して拗ねるのか、たま~にコネクションが切れるんですよね。
で、スイッチOFFONをすればたいてい戻るのですが、たまになかなか戻らない……と、バッテリ切れ。
何ですが、ごくまれに、実はなかなかコネクションが戻らないだけだったり。(フェイント!)

なので、どっちかというとスイッチオン後、数秒付いてる方がありがたいかな?
(確認したい時は、OFFONってすれば良いんだし)

前にマイクロソフトのプレゼンターマウスを使ってた時も、あれ……たしかLED付いてるんだけど、光らなくてw
(不良品かよ!)
ただ、あれはプレゼン用LEDを使えばバッテリチェックできるので、それで代用してましたが。

ロジクールのはたいていインジケータが付いてるのですが、まあ、多少なりともバッテリを喰うので避ける傾向があるんでしょうかね?
あるいは、光学マウスなら、裏を覗けば分かりますが。

しかし、BLUETOOTHの場合は、普通の無線と違ってペアリングの問題があるので、特に初期接続時には
>バッテリが正常に入っているか
>無線に障害がないか
>ペアリングが正常に出来てるか(まあ、ペアリング時はLEDが点滅とかするのが多いですが)
>本体側のレシーバに異常がないか(ハードスイッチが切れてるとか)
>ドライバが異常終了してないか
>VISTAが固まっていないかw(だって、マウスがよく固まるんだもーん)
(まあ、通常使用時は、バッテリか、無線か、VISTAかwですが)
といった感じで、結構異常確認が面倒なので、動作チェックのインジケータはけちらないで欲しい気がしますね。(個人的には、やっぱりBLUETOOTHはこの辺取っつきにくいと思う。新製品買ってきてコネクションがすんなりいった商品は少ないし)

まあ、でもこのマウス、バッファローにしては(失礼w)結構良い感じです。
プレゼンターマウスがいまいちしっくり来なかったので。
てか、「進む・戻る」ボタンが良くできたコンパクトマウスは少ないな-。
このマウスも進むボタンはイマイチだけどね。

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現代のバベルの塔?

大型ハドロン衝突型加速器(LHC)に発生するトラブル、「宇宙の力」が原因?(スラド)
なんか説明読んでたら胸躍ってきた。
説明読んでると、およそ科学的な説明に見えないけど、なんかそこがいい。
宇宙の下した天罰って感じで。しかも遡及的に。

アスラクラインって、こういうの出て来たっけ?

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買い物メモ

アスクライブ・トゥ・ヘヴン1(杉崎ゆきる、少年画報社)
最近そういえばSF分が、とか。
SFは好きなのですが、そう言いながら小説とか真面目に読みあさっていたのは実は小学生辺りなんですよね。
まあ、パソゲとSFは相性が良かったので、それなりにって感じですが。
最近のSF小説ってどんな感じなんですかね。とかふと。

ロールペンケース(DELFONICS)
ロールペンケース、ちょっと欲しいかなと探していたのですが、
(だってローレットのペンと万年筆、一緒に出来ないじゃないですか)
なかなか見つからないなと思っていたのですが……もしかしてと思ってネットでみてみたらサクッと見つかって。
(ネットに取り扱い一覧があると便利ですね)
ただ、これ……ボタンが結構きついような。2カ所あるんですが……
満タンに入れたら止められない気がするけど?
まあ、でも半分くらい入れるとしてもそこそこの収容力なので。

BINDER CLIPS No.104(LION)
ついでに。なんか小さいクリップだったので。
スケールの小さいものには目がないです。ちっちゃいペンとかもね。

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FLEXFIT 0.5 PW25-A(PENTEL)

さすがに終わってるかな?

次になにやろうかな?とあさっていたら、ダブルノックが出てきて。
ということで、安い方から。
200円だっけ?その割にごついな。材質はそれなりだけど。

口金部はプラで、かなり短い紡錘型。
ノックするとスリーブ部が出てきます。スリーブも短いですね。2mm程度?
さらにノックすると……かなりメカ部分が動きますね。5mmくらい。
個人的にこれはちょっと手抜き過ぎかな……と。

グリップはかなり太いです。
3面、面取りされています。
ただ太すぎるせいか、指が微妙にフィットしない……なんか中指だけ。
で、気がつくと、面取りしてない部分を握っていたり。

重心は、中央やや前。2mmくらい?
Xの辺りです。

ノックは、クリップ部分でホールドされています。
クリップはかなり強靱なバネが入ってます。
で、それをリフトすると、スリーブが収納されるようになっています。
まあ、クリップを差すときに収納される格好ですね。
クリップ先端はくぼみに入っているので、リフトしないとポケットとかに差せませんね。
その代わり、筆記中はほとんど当たりません。

キャップは誤飲防止の穴が4つついてます。
ケシは白。結構長いです。金属の受け付き。針は無し。

で、使用感ですが……グリップがかなり太いので、書き方持ちは辛いでしょう。
かなり柔らかくて太いグリップなので、ちょっと独特な感じですが、疲れは少ないです。

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