La.系ぶろぐ

個人的いろいろメモ。シャープペンのメモにちょっぴりゲ○ツの悪口が混じってるただのチラ裏。

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弱者を叩くのが商売の基本?

「格安クーポンで損害」 共同購入サイト・グルーポンを提訴へ 大阪
まだやってたんですね-、って感じもありますが。

昔は消費者をだまして商売が成立しましたが(今でもあるんだろうけど)、今は消費者保護がかなり分厚くなったので、
あまり保護が届かない商売人を相手にしてる感じがするのですが、どうなんでしょうかね?

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まだ6月なのに……

埼玉・熊谷市で39.8度…6月の全国の観測史上最高気温

なんというか……
好機!とばかりに地球が日本人(関東人?)殺しに来てますね。
少しは手加減してくれると思ったのに……
ちょっと未来へ行きすぎてしまったんでしょうか?

てか熱いよヽ(`Д´)ノ

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コンピュータと特許と汎用性

Apple、マルチタッチの特許を取得

ワタシ、エイーゴ、チョトダケネなので、コメントを読んだだけなのですがw

>重要なのはタッチポイントの数によって「処理対象が」変更されることであって「機能が」変更されることではありません。

例えば、スマホ用Winエミュを作ったとして(リモートでもいいよ?)マウス操作をエミュするために、
1本指=ドラッグ
2本指=ホイール操作
ってすると、(操作対象が変わるので)引っかかっちゃうんでしょうかね?
そうなると、元のマウスの性質が「そう」なので、エミュレーションが厳しい、って感じになりますが。

まあ、アポーはUIの研究を真面目にやってると思うし、評価できるとは思うのですが、
こういう細かい条件で特許を取られると、デバイスの汎用性ががりがり削られるので、
いろいろ考えて欲しいなぁ、と思うのです。

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そこはとっくに通過してるのでは?

いつまでクソ音質を喜んでるんだ? 日本が音楽ダウンロードで勝つ方法
えっと、昔SACDって言う物があってね……て、もう10年前なんですね。

結局音楽って、音質は本質じゃないんですよね。
それを愉しむことも出来るのですが、それってオーオタへの入り口な訳でw
もちろん、そっちの分野に行けば利益率は上がると思うのですが、市場は急激に狭くなっていくわけで。

考えてみれば、iPodって、あんな音質悪そうな(聞いたこと無いので偏見w)ヘッドホンでみんな良く聴き続けるよなと思いますが、(てか、本体アンプもそうかw)ソースがMP3で、うまくバランスしているのかも知れません。
そう考えると、ジョブスの(商人的)バランス感覚は結構すごいのかも、と改めて思わされます。

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ソフトウェアとバグ

今井猛嘉参考人曰く「バグが重大なら可罰的違法性を超える程度の違法性がある

んー、へっぽこプログラマの一人としては、バグについては色々考えさせられるわけで。
(ええ、今まで一杯産んできましたw)
確かにPL法でしごき上げられた自動車や家電のクオリティに比べると、ソフトウェア製品のクオリティは心許ないわけで、
もっとしっかりしろ、という気持ちも分からなく無いのですが、

>ここで、対比として、プログラムのバグが原因で死人が出る場合を考えてみる。対策をとらずに放置したせいで死人が出た場合などで、業務上過失致死罪(ウイルス罪ではない)に問われかねないこと(実際に有罪とされるかは別にして)については、たとえプログラム開発者であろうとも、それを不当だとする者はいないだろう。そういうものを指して「重大なバグ」と言うのならいい。

とさらっと言ってますが、プログラムのバグは、どんなに軽微でも人を簡単に殺せる物が存在すると思うのです。
(かなり運が悪ければ、ですけど)
たとえば、Direct3Dではフリッピングという画面切り替えでちらつきを無くすテクニックがありますが、これが途中で停止した場合、逆に激しいちらつき状態になってしまう事があります。(ゲーム機やデモ機の熱暴走とかで、そういう画面をたまに見かけるような)
もし、このとき、画面に爆発シーンとかの、派手な色遣いをしていた場合、点滅状態を表示し続ける……可能性もあるわけです。もちろん、その場合……部屋が暗くてとかで、プレイヤーは(これも運が非常に悪ければ、ですが)病院送りになったりするわけです。

まあ、こんな事になるのは本当に空から槍が降ってくるくらいの確率ですが、でも0じゃないでしょう。
そして、その場合、原因になるバグは非常に軽微かもしれない。
(この場合、そもそも処理が停止、じゃなくて一時停止だって問題になってしまうわけですから)
でも、それがいかに単純なバグだとしても、絶対発生しないようにするのは困難かもしれない。

普段、PCでプログラムを組む場合、そこまで気にはしないのですが……
昔、ゲームのデバッグに、外注のデバッグ会社を頼んだときに、「音の停止(あるいは切り替え)時にプチノイズが載る」と言うチェックを食らったことがあって、コンシューマー系だとチェックするのかなー?、神経質だなーと思ったりした物ですが、でも、たとえばiPodとかで同種の問題があったら、「大ボリュームで聞いてるときに鳴ったら耳にダメージが!」と訴訟沙汰になる可能性もあるわけで。(あはは……)

でも、現実問題、ソフトでこれらの処理をして、「絶対に」発生させない、というのは本当に至難の業だと思うのです。
特に割り込み処理では。
(てか、ハードでフィルタリングするなど、対処するのが確実だよなぁ……それはそれで、原音忠実性とかの問題が出るけど)

ま、要するに何が言いたいのかというとですね、
ソフトウェアは、あるいは周辺のハードを含めて、もう何回かの革命でも起きないと、(PCを知らない人が期待するような)バグのないクオリティは実現しないんじゃないかなー、と。

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