La.系ぶろぐ

個人的いろいろメモ。シャープペンのメモにちょっぴりゲ○ツの悪口が混じってるただのチラ裏。

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すてむ、すてま、すてめすと。

「ステマ」というレッテル貼りワード拡散で広報活動の委縮懸念(ガジェット通信)
なんか読んでてこう、違和感があったので。

ま、あまりステマには詳しくないのでw考えるだけ無駄な気もするのですが。

そもそも、ステマって「商売する側」がインターネットの匿名性を利用して、「消費者側の振りをして」宣伝活動をすることですよね。で、それをバッシングして、すると萎縮するのは匿名で行われている「ステマ」と「口コミ」だと思うのですが、
その場合、「真っ当な広報」というのは含まれるのでしょうか?

「口コミ」は消費者が自発的に行う啓蒙活動?な訳で、「広報」とは別のはずです。(主体が違うから)
「広報」が「口コミ効果」を期待するのは勝手ですが、それが無くなったと怒るのはちょっと他力本願にもほどがある気がします。
(まあ、昨日まで載っかっていたぼた餅が無くなっては怒る気持ちは分かりますが)

というか、結局この問題は総括すれば「商売側」の「ステマ」が匿名性を利用していい加減な広報活動をして、
「消費者側」の「レッテル貼り」が匿名性を利用していい加減にステマを連呼した、って事になります。
どっちが悪い、じゃなくてネットを使ってる人(どっちサイド関係なく一定数いる)の低い意識の問題って事ですよね。

要するに、「ステマン」ってレッテル貼ってる時点で問題をはき違えてない?って事で。
(そう言えば、ステルスマーケティングって断定は難しいけど、「ステマ」と言う人は(その発言を)断定できるので、叩きやすいですよねw)

そもそも、匿名のシステムでは、被害者と加害者が一緒くたになっちゃうことも多いので、その辺の意識を直していくのは
本当に難しいでしょうね。自分が被害者って思った時点で、自分が加害者になっている可能性を忘れるってよく言いますし。
まあ、これも自分に対するレッテル張りって事で。……なんでもレッテルだなw


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