La.系ぶろぐ

個人的いろいろメモ。シャープペンのメモにちょっぴりゲ○ツの悪口が混じってるただのチラ裏。

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脳天気だな-

「光の可採化」によってエネルギー問題は終焉する(前半)
あんまり詳しく調べないで書いちゃいますが、

>この、固定式のパネルが現実に利用できる直射量で、ポテンシャルを計算してみよう。
日照時間は一応平均が1500~2000時間くらいらしいので、(天候含む?)照射角度の事を考えればまあそんなモンって気もしますが、

>日本の面積は約37万7700平方キロだ。よって、国土に降り注ぐ太陽エネルギーは年間で約377兆7千億kWhとなる。
いやいやいやいや。そんなにエネルギー採ったら、生態系他様々な影響でまくりでしょう。
実際、(計算が正しいとして)1日分、つまりおよそ0.3%の効率で発電できれば良いって腹づもりなんでしょうけど、実際、どれくらいまでの採光率?が「影響のでない値」なんでしょうね。
もっとも、それ以前に、そんなに一杯施設を建設できるのか?って話にもなりますが。

>しかも、立体ではなく面で発電するため、平地・農地だけでなく、人家の屋根やビルの屋上、建物の壁面といった、経済的に無価値な場所やデッドスペースでも利用可能だ。
太陽光の照射角を考えてないけど、大丈夫?てか……
ここの段落では、電力を消費する近くで発電する話が書いてありますが、これでは「日本は広いze!Yeaaaaaah!」という前の段落のお話がパーです。
まあ、電力消費をしない土地、って言うのは山岳地帯がほとんどでしょうから、そもそも生産・管理コストがあいませんけどね。でも、それって面積効率的に何%よ?

まあ、こういう議論?を見てると、原発擁護も反対も自然エネルギーマンセーも全部ベストエフォート的発言なので、有意義な結論が出せるのか不安になってきます。(見えないだけで、するところではちゃんとしてるのかな?)
もっとも、選択肢が増えれば増えるほど、メリットデメリットが複雑化しますし、互いに干渉もするので(風力発電が火力発電の効率低下前提だったり)良い解答を探すのも難しいと思いますけどね。


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