La.系ぶろぐ

個人的いろいろメモ。シャープペンのメモにちょっぴりゲ○ツの悪口が混じってるただのチラ裏。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

まさかとは思うけど……知ってて言ってるんですよね?

デジタル音楽業界の新たなボスたちは以前のボスより酷い
なんとなく今更……というか、最初から分かってる結果ですよね?


たぶん、アップルやアマゾンは嘘をついたわけではなくて、
「昔のレーベルどもに比べれば中抜き率は高くないよ」って言ってるだけだと思います。
ただ、市場は痩せたかもしれませんけど:P

ネット系のビジネスでは、広告塔があれば商売が成立しますから、音楽自体のもうけが少なくても問題ないと思います。
(いや、アップルとかは儲かってるでしょうけど。たとえそれが減っても平気って意味で)
ただ、音で食ってる人は死活問題でしょうけど。

さらに言えば、良くも悪くも昔のレーベルは売れたアーティストから抜いてw、新人や売れないアーティストのフォローを
してたわけです。でも、デジタル系ではそうしたことはしないでしょう。ほかにいくらでもビジネスあるし。
(ああ、とはいえ、売るためにシステム的に工夫はしてると思いますけどね。と書いた後にちょっと思ったw)

ちょっとずれますが、たとえばゲームなんかでは、本当にゲームを欲して買う人……要するにマニアってごく少数な訳です。
で、どうしたかというと、ちょっとゲームに興味がある人にもゲームを売る努力をしたわけです。
マニアよりパンピーは遙かに多いですから、ビジネスは急成長したわけですが、
実際には、パンピーは斬新なゲーム性なんか評価しないから、二番煎じの粗製濫造で焼け野原……というのが、
今北産業なソーシャルげーのまとめ、って感じになると思うのです。(あ、5行w)

要するに、音楽でも結果的に同じ事になっちゃったんじゃないでしょうか。
昔のレーベルさんは、アルバム商法というか、ちょっと売りの弱い曲も1枚にまとめて売ることで、もうけを得やすくすると同時に
リスナーの嗜好を強引に広げることに成功していたと思うのです。
それを、デジタル系の利点と言わんばかりにばら売りにしてしまった。
売る自由買う自由と言えばかっこいいですが、ごく一部のファン(マニア)を除けば、売れ線の曲以外買う必要がなく
なっちゃったわけです。

まあ、何というか、自由売買って、インディとか同人と同じ訳ですから、その……
自分で売り込みできるアーティストじゃないと骨が折れるだけな訳で、(漫画とかもそうだと思うけど)
多芸な人にはおいしい話だと思うけど、職人的な人には……やっぱり厳しい世の中なんじゃないでしょうか。

とはいえ、日本の出版とかみてれば分かるとおり、昔のレーベルがいい!と踏ん張ったところで、押し切られちゃったと
思いますけどね。まあ芸術とか文化とかは社会システムに流されてなるようにしかならない……というか。
と、酔っぱらってるのでとりとめなく終わりw

スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。