La.系ぶろぐ

個人的いろいろメモ。シャープペンのメモにちょっぴりゲ○ツの悪口が混じってるただのチラ裏。

t100chiのキーボードネタ、ぶっちゃけ開かせる改造

ASUSのTxxxchiシリーズは、全般的にキーボードが開きにくいらしく……
2chのスレでも話題になってましたし、T90chiの改造ネタはよく検索に掛かるのですが、
T100chiのは見かけなかったので一応メモ。
と言いつつあまり写真無くてスマソ。

ちなみに、こちらを参考に作業してました。ありがとうございます……。

CIMG1427.jpg
足をはがしたところ。T90chiと違って、区別とか封印シールとかはない感じです。あ、別に足が貼ってありますがこれは個人の趣味で角度付けてたり……w

まず、から割りですが……だいたい、usb端子の所を狙ってやるらしいのですが、自分の機体(T100chi全体の傾向?)だとその部分は硬くて、ドライバーとかでこじるとケースが曲がっちゃう感じでした。(まあ、薄くなってますからね……)
他も隙間が少なく、諦めてたんですが、よくよく見ると、ヒンジの脇の部分はちょっと隙間がある感じで、(それでも僅かですが)そこから何とかから割りできました。
割り方自体は他のページで説明されてるとおりですが、自分の機体では両面シールとかは遭遇しなかったので、割と気楽に作業できました。

CIMG1422.jpg
開けたとこ。てかもうヒンジ外してありますね……;

開けると、ヒンジはシールド?の内側に嵌めてありますが、シールドは全部外さなくても、ヒンジ側の(というかヒンジ固定部分の)ネジだけ外せば取り出せます。ただ、プラの突起があるので、少しシールドを持ち上げて外す感じです。

CIMG1420.jpg
ヒンジ部。T90chiに比べると単純な構造ですね。

ヒンジですが、金具は特にパーツに分かれて無くて、棒に突っ込んであるだけです。単純で、写真に撮って覚える苦労はありません。ええ、頭は使いませんが……しかし、このパーツ、かなり「固い」です。

CIMG1421.jpg
アップ。棒を両方向からかしめてあるだけです。回すのも指先では結構しんどい感じです。

とはいえ、単に締め付けてあるだけなので、引っ張るようにして「ぐりぐり」回していればすっぽ抜けます。
といっても……棒の方にも溝があり、そのせいで安定して回転するのでしょうけど……抜くのは一苦労です。
両方やって、指は痛くなるわ、水ぶくれは出来るわでかなりの格闘になりました。
考えてみれば、ペンチとかでやった方が楽だったかも知れません。もっとも、傷つけたり、曲げたりしないように注意が必要だと思いますが。

CIMG1424.jpg
抜いたところ。棒に溝(というか段差?)があるのが見えると思います。白っぽくなってるのはグリスのせいでしょう。

これを抜くと、まあ……ここが一番T90chiと違う場所ですが、ストッパーになっているのは棒側の突起と、受け側の突起になります。ここはやはり……受け側を削る方が楽でしょうか。

CIMG1425.jpg
受け部品のアップ。裏から見ると、突起部分に少し段差があって、その部分を全部削れば良さそう……です。

T90chiだと、小さい突起みたいですが、こっちの場合、2~3mm削る感じで、ヤスリで行けるのかな……?って感じでしたが、いざ削ってみると割とすんなり削れました。とはいえ、5分で終わるような作業ではないですが……まあ、10分弱でしょうか。

CIMG1426.jpg
別角度。突起の手前はなぜかちょいくぼみが。てか、削った後の写真撮るの忘れた……;

まあ、で、両方削って、組み立てれば作業終わりです。
で、どれくらい開くようになるかですが……

CIMG1428.jpg
なんか後ろがごちゃごちゃしてて済みません。ちなみに、ゴム足履かせてるので、ちょっとキーボードの手前側が浮いてます。

……150°開いてない感じですね……;最大に開いても、倒れない感じです。少し押すと、ぱたっ……と言っちゃう感じですが。
この辺で、ケースに干渉してる感じなので、これ以上開きたい場合はケースの改造は必要でしょうね。あるいはヒンジ側のプラパーツを削るか。
とはいえ、これだけでも大分良い感じにはなった気がします。
※追記:干渉するところはキズが付く(梨地処理がはげちゃう)ので、テープとか、対策した方が良いかもです。

と言うわけで、もしT90chiと部品が違って面食らってる方がいたら参考まで。
とはいえ、作業前には……力仕事になる覚悟はした方が良いでしょう。

CIMG1437.jpg
ちなみに今回使ったヤスリ。模型用(たぶんタミヤの3本セット)で、プラ用なので……と思いましたが、ちゃんと削れました。スゴイ!w

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コメント


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から割り

こんにちは、初めましてです。先日t100chiを入手し、非常に気に入り楽しんでいますが、ヒンジ角度が浅いのが難点、ヒンジ改造で検索したらこのブログにたどり着きました。

から割りの方法をもう少し詳しく教えて頂けませんか?

・ヒンジ部分からアプローチ
・ドライバー辺りを利用し、隙間にこじいれる
・滑らすようにドライバーを動かすと爪が外れる?!

感じでしょうか。

確認したい点は
・爪はプラスチックて出来て感じか?
・はめ込めは逆の手順でパチパチはめてネジで固定

という感じになりますでしょうか?

その他
ヒンジ受け側を抜き改造後、差し込んだ後はヒンジの硬さは維持(緩くならない)していますでしょうか

質問ばかりですみません。
良かったら教えて頂けると助かります。

gcross | URL | 2016年06月27日(Mon)11:05 [EDIT]


Re: から割り

コメントありがとうございます。

キーボードはプラで、爪も同じ素材なので、何度もやると割れる危険はあると思いますが……
基本的には良くある感じで、
・隙間があったら、そこから細い・薄い素材でこじ開ける。
 (ドライバーはテープを巻くとか、キズを付けない工夫が要ると思います。自分は爪&紙のカードで格闘しましたが)
・はめ込みはパチパチ……でok
って感じです。
自分のは2~3回やりましたが、隙間はヒンジ横が一番広い感じですね。
ただ個体差があるかも知れないので、見て探すのが一番かも知れません。
或いは、少しキーボードをよじって様子を見るとか……(あまり効果無い気もしますが)

t100chiはt90chiと違って改造してもあまり角度が開かないので、
開けるのが困難そうならちょっと考えてしまうかも知れないですね。
あと、開けるより、削るより、ヒンジをばらす方が遥かに難儀します。

あ、そうそう、あとヒンジの堅さですが……
抜く時無茶苦茶固かったので(かなり格闘したので)、緩くなってる可能性はあるかも知れないのですが、
そもそもt100chiはあまり角度が開かないので、弊害は少ない気がします。
(とはいえ、(キーボードを立てて)寝かせても、揺すらないと開かないくらいの堅さは維持してます)

La. | URL | 2016年07月03日(Sun)02:50 [EDIT]


から割り、ヒンジ改造成功!!

L.aさん 返信有り難うございます。
返信内容を確認、改造実行しました!!
おかげさまで、無事改造完了です。

から割り:言われるとおりヒンジ脇が少し空いていました。 私は左側が空いていたので、そこからアプローチしました。 あっけなくから割りできました。

ヒンジ:受け側を抜くのは手のみでは大変との事でしたので、たまたま万力があったので、受け側を万力に固定し、押さえながらヒンジをぐりぐりとしたら、以外とすんなり抜けました。

改造:L.aさんと同様受け側をこれまた、電動ルーターがあったので、削りました。

ヒンジ開度:通常利用するに必要な位(140~150°かしら・・・)は開くようになり、これで存分に楽しむことができるにになりました。(最大に開いても後ろに倒れることもないですね)メーカーもこれ位は開くよう設計してくれると良いのですがね。

万力・電動ルーターで少し楽に改造できました。
L.aさん、アドバイス本当に有り難うございました。

代わりの情報ではありませんが、T90chiや、t100chi充電にこんなものを使っています。 マグネットでカチッと装着し、充電できます。データ転送も可能みたい。
USB端子も破損しないため、結構重宝してます。(本体キーボード共に端子を付けてます。ケースに入れても干渉しないし、厚みも本体よりも薄いため、付けっぱなしにしても何も不具合ありません。私は全部これに変えてしまっています。)

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00XJQHBOA/ref=oh_aui_detailpage_o01_s00?ie=UTF8&psc=1

充電電流も2.4A位まで対応できるようです。

ご参考までに!!

有り難うございました。

GCROSS | URL | 2016年07月03日(Sun)15:06 [EDIT]