La.系ぶろぐ

個人的いろいろメモ。シャープペンのメモにちょっぴりゲ○ツの悪口が混じってるただのチラ裏。

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読書メモ’葉桜の季節に 君を思う ということ(歌野晶午・文春文庫)

他のミステリーを検索してた時に引っかかって、ちょっと気になったのですが……
微妙かな、と思って手を出さなかったのですが。
でも結局本を切らして買ってしまったという。

んー、それほど深い感想を書くつもりはないのですが。

単に……これは○○(略)殺人事件でも思ったのですが、
この手のミステリってなんで解決編でこう……「あれはこうでした」的な羅列になっちゃうんだろう、という。
あっちは、まあ(そこを)ネタとして楽しめたのですが、こっちの場合はちょっと「あちゃー」な感じかな。
そう言う意味では、ちょっと傑作、というには当たらない気がします。

まあ、つまらなかったのか、と言うとそうでもないですが。
でもなー、ちょっと胸糞展開だったりもしますし(これは序盤少し進んだところで。これはキツかった)
展開は結構波乱含みなので、そこだけ素直に楽しめば、まあ……って感じで。
とはいえ、結構厚めの本ですが(470ページくらい)さくっと読めるくらいにはテンポが良かったです。

レビューとか見ると、5段階評価で平たくばらけてて、あー……とすごく納得できますし、
自分は3に一票入れますね。

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