La.系ぶろぐ

個人的いろいろメモ。シャープペンのメモにちょっぴりゲ○ツの悪口が混じってるただのチラ裏。

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読書メモ:青の数学(王城夕紀・新潮文庫)

そう言えば階段島の続きまだかなーと探してたら発見。
数少ない数ネタのラノベというか。
あ、ラノベカテゴリじゃない?

まー、ラノベで歴史物は多いけど、数学物は少ないよねー。
漫画でも、大昔にジャンプであった気がするけど……
てことで、見つけた以上は読んでみようと。

しかし、紹介文見るとバトル展開なのか?と厨二臭い展開を想像してしまいますが、
いや、普通に、正攻法な展開でした。
ちょっと出だしが食いつき悪いなーって感じだったのですが、
100ページ超えた辺りはかなり熱い展開というか。

でも、全般的に、数学好きじゃないとついてこれないだろ……って感じの内容でした。
難しい、と言うわけでもない(難しければ読み飛ばしても内容は追える)のですが、
うーん……
(たぶん)聞き慣れないワードが単発で出てくるような場所が結構あった気がするので。

あ、そうそう、最初の方のモジュラーの話は、もう少しかみ砕いた説明をしても良かったかと思います。
自分もなじみのない分野なので飛ばしかけましたが、
単純に「余り」の話(例題がその程度の理解で終わるネタ)なので、
ちゃんと説明すれば中学生でも充分わかる内容だったかと。
(もしかして、今時の中高生の数学にはモジュラーがさらっと出てくるのだろうか?そんなバナナ……)

数学が好きな人、あるいは好きだった人……なら、こう、共感するというか、なかなか楽しい展開があったりするので、
お勧めできるかなって気がします。
しかし、これも続編が出るわけで、どうなる事やら……

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