La.系ぶろぐ

個人的いろいろメモ。シャープペンのメモにちょっぴりゲ○ツの悪口が混じってるただのチラ裏。

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portabookのレビュー

なんか忙しくて上げるの遅れちゃったので、乗り遅れた感がパないですが。
細かい使用感とか書いてるのは少ないかなって事でだらだら書いてみます。
まー、結果的には言い買い物だったかなって感じなのですが。

開けて最初の印象は「高級感無いなー」って感じですね。
表面がエラストマーぽい感じ(実は塗ってるだけ?)で、中は空洞感があって、握るとぎしぎしするし。
この辺は、FMV-BIBLO LooxPとかでも感じましたが、かちっとした感じがないので。
(くさび形だから、スロットが妙な角度になってたりしますし)
まー、空洞感があるのは、外から衝撃があっても中の部品にダメージが行かない工夫かも知れませんが、
なんか頼りない感じなのは確かです。
t100chiがあの質感で「でもCPUがアレだし、7万じゃ高いよね……」(買った時は3万でしたが)と言われてましたが、
これはアレよりも高級感が無くて9万なので、相当厳しいですよね……

本体背面のコネクタは全部カバーが掛かる感じで、USBとか指しっぱにするとフタが閉められません。
大きめのUSBメモリとか使うときついかも。
ただ、小型の物(突起が5mm程度。マウスの小型レシーバーとか)は付けたままフタが閉められます。
コネクタカバーはちょっとチャチ感ありますね……壊れないと良いのですが。
大きめのノートPCではよく見かける感じですが、小型の場合、コネクタ毎のカバーだったり、むき出しだったりなので、珍しい感じです。

大きさ的には、LooxPの横に少し小さくした感じです。(厚みといい結構近いです)
くさび状で、奥の厚みがかなりあって、カバー探すのは苦労しそうですね。(てかぶっちゃけまだ見つかっていない)

で、起動すると、なかなかWindowsの画面まで行かない……;
たぶん、アプデとか掛かりまくってると思うのですが、途中でスタンバイで落ちるし、
途中でいらっとしてwリブートすると、すぐWindowsに行けたのですが、キーボードがUSになるし(まあ、中断するなとw)
マシンスペックのせいもあると思うのですが、今時のOSって無駄にでかいですよね……。

某掲示板でも話題になっていましたが、SSDが32GBで、OSの残り容量がかなり厳しいです。
初期状態ならなんとかaniversary update掛けられる見たいですが、直後にDropBoxとOneDrive入れちゃったので……
特にOneDriveはアカウント設定するとすぐ同期しちゃうと思うので、注意がいるでしょうね。
ただ、compactosってコマンド(正確にはcompactってコマンドのオプション)があって、それ使えばアプデ完了できました。

一旦、一通り設定が終わると、基本的には重さは感じないです。
まぁ……テキストエディタ(とファイラ)しか起動しないので。
ただ、古めの機種だとそれでもブラウザがもっさり……とかあるのですが、非力とはいえ今時のCPUなので、そう言う心配はなさそうです。

今使ってたのがt100chiなのですが、使用感を比較すると
・(キーボード込みだと)軽い。
 t100chiは1.08kg、portabookは830g。
 手で持った時は、t100chiは薄さもあってかなり重さを感じるのですが、portabookは厚みのせいでむしろ軽く感じます。
 (持ちやすいし……これはLooxPでも感じた利点ですね。流行らないけどw)
 それだけでなく、カバンに突っ込んだ時でも結構差を感じます。
・フットプリントが小さいので、カバンに入れやすい
 これは、t100chiは薄い、portabookは小さい、なので一長一短です。
 小さめの、少し余裕のあるカバンなら、こっちの方が楽に出し入れできます。
 薄めで余裕のないカバンだと、t100chiの方が隙間に入る感じで勝手が良いかもしれないです。
・開けやすい。
 t100chiはかなり開けにくいので……;
 この辺も、厚みのあるノートのメリットですね。電車の中で使う時は、この辺は割と大きいメリットに感じます。
・カバー開けても電源が入らない
 これ、設定できないのだろうか……?
 まあ、電源ボタン押す>キーボード開ける>その間に電源入ってる、で良いじゃんと言われればそれまでですが。
 あと、キーボードでも電源入らないけど、外付けキーボード(BTのとか)だと電源はいるんですよね……
 ちなみに、t100chiは普通に電源入ります。(マグネット検知かな?)
 ただ、あっちはあっちで、キーボードの電源が……;
・キーボードが有線なので、レスポンスが良い
 これはt100chiが特殊なので……ですが。
 BTキーボードは電源が別なのと、たまに接続が切れてBSキー大暴走があるのと((((;゜Д゜))))ガクガクブルブル、機内モードで切れるのと(使うなとも言う)……と、結構不便が多いです。
 あれは、USBケーブルでもいいから有線接続が欲しかった……
 もっとも、portabookはキーボードを開ける面倒がありますが。
・ラッコスタイル(寝て使う)が出来る。
 t100chiとかはキーボード下にタッチパッドがあるのですが、これは寝っ転がった状態で使おうとすると身体に干渉して使いにくいのです。
 LooxPとかportabookは乳首(キーボード中央のポインティングデバイス)なので、その辺は使いやすいです。
 あと、キーボードを打つ時も、かろうじて隙間があるので、それなりに打てる感じですね。
 (もうちょっと開いてる方が楽ではありますが……)
 ただ、画面の空き具合はt100chi(無改造)より少し開いてるかな?位なので、角度はイマイチかも。

キーボードの使用感ですが……
・キーピッチは18mm。結構でかい。
 デスクトップより少し小さいですが、本体一回り大きいLooxPよりピッチが大きいです。t100chiならちょうど同じくらい。
 普通には明らかに打ちやすいです。
 ただ、立って、片手持ちで片手打ち……とかすると、ウザイと思うくらい大きいです。
 とはいえ、意外と使いやすいですが。(ちょっと片手じゃ重いけど)
・キートップの湾曲はかなり強め。質感がさらさらしてる。
 この辺は力入ってる感じで、ほぼ同じ大きさのt100chiより打ちやすい感じですね。
・キーボードのばたつき
 可動ギミックのせいで、ちょっと合成感に不安があるのですが、普通は不思議と割と感じません。
 ただ、片手持ちで打ってたり、不安定な場所(薄い板の上とか)だと、本体が揺れるせいか、結構バタ付きを感じます。
 その状況で長時間使わないので、余り気にならない気はしますが。
 あと、パームレストが無い(横に広くない)ので、たとえば膝とかに置いて打つと、揺れが押さえにくいです。
 あまりしませんが、この時はt100chiみたいな普通の大きさのノートの方が打ちやすいですね。
 バタ付きの音は少しある感じです。普通の場所では気になりませんが、図書館など、極端に静かな場所ではちょっと気になるかも知れないです。
・キーボードが少し高め
 普通はt100chiみたいに薄くて低い方が好まれるっぽいのですが、個人的には少しキーボードを持ち上げて使うことが多いので、ちょうど良い感じがします。ま、好みですね、これは。
・キートップのライトはない
 暗い場所で打つ時は、画面の明かりを頼りに打つ感じになります。(あるいは完全タッチタイプで……)
 この手のどこで使うか分からないデバイスこそ、キートップが光る、あるいは照らすランプのギミックは欲しくなりますね。
 それか、そう言う運用をする人はテキストエディタの背景を明るくする工夫が要ると思います。
 (普通の人は白背景か……)
・キーボードを開いたまま画面を閉じられる。
 一休止の時は。ただ、スペーサーが考慮した配置になっていないので、フタを迂闊に押さえると痛むかも……
・最初の内、キーボードを開ける時に引っかかりを感じることがありました。もう慣れましたが。
 あと、片手でも、キーボードの真ん中(の上下)を持って開くと、開けることが出来ます。
・キーボードは閉じてる状態では反応しません。
 コレはちょっと不便かも。まあ、閉じてる状態でアルファベットを打つのは至難ですが、でもカーソルキーを使ってビューアを見るくらいは出来ると思うので。
・後細かいことですが、フットプリントが小さいせいか、電車でカバンの上にのっけて打ってると、安定が悪いことがある気がします。カバンの中が安定する(斜めにならない)ようにする工夫が要るかも。

ポインティングデバイスですが、
・光学式
 指を離すと、確実にずれます。
 片手で操作する場合、指で操作>指を離す>クリック、だとまずずれるので、
 人差し指で操作>親指でクリック、って感じの操作を強いられます。
 コレがちょっとつらいですが、慣れれば……あとは余り不自由はないです。
 LooxPとかの方が使いやすいとは思いますが。
・3ボタン
 なんかセンタークリックとか懐かしい感じですよね。(LooxPとかもそうですが)
 ただ、このクリックが音が大きいのはちょっと難点です。
 図書館だと、使うのがためらわれるレベルでしょう。

SD周りの使い勝手ですが、
・mini、microとかでなく普通のSDのスロットが付いています。
 ただ、macみたいに盛大にはみ出します。意外と邪魔にならないですが、ちょっとかっこわるい。
 (そう言えばt100chiはmicroSDで、はみ出しは1mmですが、意外と外れやすくてテープ貼ってました。かっこわるい)
 話によると、microSDを使う場合、mac用にはみ出しが小さくなるコンバータがあるらしいですが……
 後述の理由で、USBの変換を使うことをお勧めします。
 ちなみに、Buffaloのを使うと、フタが閉められるのでお勧めです。(安いし)
・遅い
 USBは2.0らしく、特に速いわけではないですが、それに比べてSDスロット経由は反応が悪い感じです。
 (初めて開くファイルがワンテンポ待たされる感じ)
 なので、フタが閉められない問題が出る可能性はありますが(microSD以外は無理でしょう)こちらに接続した方が快適だとは思います。

画面は解像度は1280x768。今時ちょっと低い気はしますが……まあ、余り解像度高いと字が見にくくなるので。(老眼だし)
・液晶はTN?
 ちょっと古めの液晶って感じで、角度が付くとかなり色が変わります。
 まあ、テキスト用なので、その辺は割り切ってるのかも。
 ただ、明るい場所でもそれなりに見える感じではあります。(直射日光じゃなきゃ何とかなる感じ)
・ざらざら
 ちょっとざらざら感が強いです。写り込み防止かも知れないのですが、ただ、ざらざらの粒子が1ドットより荒く感じるレベルで、細かい文字を出すと見にくいと思います。
 まあ、大きめの文字を出してるので、気になりませんが……
・デュアルヒンジ
 この辺、コスト掛かってそうですけど……何かこだわりがあったんでしょうかね。

そのほか
・天板が真っ平ら
 portabookと(リアル)メモ帳だけ持って移動、って人がいたら重宝するでしょうね。
 気持ちいいくらい、天板は真っ平らです。
 個人的には余り恩恵無いですが:P
・立つ
 コネクタ側を底にして立ちます。
 仕舞う時便利……?
・プリインスコなんもない
 そういえば、アプリがほぼまっさらです。
 パワーユーザーには勝手が良いのですが、なんというか……初心者はエディタをノートパッド使わせる想定なのでしょうか?
 (いや、wordか?)
 この辺のコンセプトはちょっと不安を感じさせますね……。
・カメラはインカメのみ
 使わないので、気にしてませんでしたが……skypeとかは出来るようにって感じでしょうか。
・バッテリは5~6時間くらい?
 使い切ったことはないのですが、だいたいそれくらいの時間が出ます。
 ただ、win10はスタンバイ中に通信することがあるらしく、思いの外減ってる、って事がある気がします。
 あと、今時は当たり前っぽいですが、バッテリ外せないです。
 製品寿命はちょっと気になりますね……
・電源ボタン押しにくい
 場所が分かりにくい……のはもう慣れましたが、ちょっと押し込み感が良くないです。
・レジューム時はログイン
 Win10の仕様で、だいたい出てきます。まあ、アカウント情報とか扱ってるので、仕方ない感じですが。
 この辺は、portabook専用でアカウントを作ってノーガード戦法、もありかなって気がします。
 ただ、ログインを無効にする設定はあるはずですが、面倒な上に、アップデートのたびに外れたりするんですよね……
 (キーボードの入れ替え設定とかも外しやがるので#)

とアホみたいにだらだら書きましたが、総じて……結構良い使い回しの出来る機械です。
2万そこそこで買えるなら、おつりの来る感じというか、
もし、2~3年後にバッテリが上がって、代替機種が無かったら、9万でも買うかも……と悩まされるくらいの良さがある気がします。
とはいえ、初めて買う人には……絶対こういった評価ポイントは伝わりませんよね。

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