La.系ぶろぐ

個人的いろいろメモ。シャープペンのメモにちょっぴりゲ○ツの悪口が混じってるただのチラ裏。

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時間と存在的な何か

まじめに哲学をお勉強してる人は読まないでください。
所詮プログラマの戯れ言なので。
しかし、ハイデガーの一番の功績は、このタイトルを考えたことじゃないかな、と思ってみたり。
さておき。

個人的には、やっぱりフッサールがすごいかな、と思うのです。
フッサールは、現象学で、自分の内面の現象を、外界、即ち物質世界と分離して観察した。
要するに、実際の世界での現象と、自分の内面での現象は全く別物って事です。
それは、存在でも、時間でも。
例えば、トランスが、交流を通すとしても、全く電気回路的には接していないのと同じように、
(もっとも、磁界で接続されてますが)
外界と内界は分離独立していて、直接は関係しない。

これは、例えばPCの上で動くソフトウェアに当てはめると明らかです。
PCはクロックを持っていて、プログラムはそのクロックを絶対的な時間として動作します。
クロックはもちろん、物理現象の一つですが(水晶振動子)、これを停止(水晶を止めてるわけでなくて、CPUがカウントを止めてるだけですが)させれば、プログラムは一時停止する。
その上で、例えばOSが動き、アプリが動く。
今時のアプリは、OSの上のアプリ=インタプリタで、その上でスクリプトが動く、って形式になっていたりする。
外界の時間と、全く別の時間の流れを持ってるわけです。
(さすがに、過去に流れはしませんが、かなり非同期な時間の流れを作ることもあります)

これは、さらに仮想環境になると顕著です。
仮想OSの上では、プログラムは実体をもたず、どの資源(CPU)で実行されるかも解らない。

何が言いたいのか、と言うと、もし我々が、仮想環境の設計書(仕様書)を知らずに、そのプログラムを実行してるであろうCPUやハードウェアを解析しても、そのプログラムの動作原理を突き止めるのは困難だ、と言うことです。

我々のお脳の中で動く人間性OSがどのような物かは分かりませんが、もしかすると仮想環境的な何かが動いてるかも知れない。
(いや、もっとえげつない設計のシロモノかも知れませんが……)
そうした場合、我々は、自分の思考のメカニズムを解析できるのでしょうか?

あー、あれ?
時間にはいっぱい種類があるよ、って話をするつもりだったのに……なんか、変なところに着地したような……
ま、いっかw

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