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La.系ぶろぐ

個人的いろいろメモ。シャープペンのメモにちょっぴりゲ○ツの悪口が混じってるただのチラ裏。

為替のからくり

第52回 歪みを内包するユーロ(2/3)
お金のことは詳しくないんですがw
>そもそも、破綻時に為替レートが暴落するというのは、対外負債デフォルトの確率を高めると共に、輸出競争力を高める、いわば「敗者復活」の仕組みなのである。
為替レートの暴落にそんな特別機能は付いてませんよね?
というか、単純にそれは暴落後の副作用では?
(そう言う意味で言ってるんだろうけど、因果関係が逆に見えちゃう)

お金は色々作用反作用があって、にわかに理解しにくいのですが、結局これって
>自国通貨が暴落する
>すると国内の資産と共に国内のすべての貨幣価値が下がる
>結果的に国外に国内の物が安く売れる
って事であって、これは同時に
>金持ちの資産は(一旦)ぱー。
>海外の物は高くて買えない。
って副作用がありますよね。
まあ、要するに、共通貨幣になってしまって、そうした現象が期待できないなら、手でエミュレーションすればいい気がします。

要するに
>財産没収
>給与水準を一律下げる
>物価も一律下げる
まあ、もちろん、それこそ痛みを伴う改革になるんでしょうけど。
てか、金持ちが逃げるか。

あー、自国通貨、があると資産の持ち逃げには制約がありますが、共通通貨ってそれの制限もできないわけですね。
なかなか、簡単には克服できないハンデだな。
というか、一応暴落してても、そのうち為替が回復すれば資産は回復するのか。
そう言う意味でもやっぱり簡単にはいきませんね。

ここまで書いて、タグ情報飛ばすと復旧するのが大変って話にかぶってきたw
おおざっぱに言えば、お金という一元データを都合良く扱うための紐付け、になるのかな?
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